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民主党なのに・・・ ありがとう 松原議員! 
松原 仁議員、国会で菅談話牽制


柳虫さんからの情報です。    (柳虫さんブログ http://blogs.yahoo.co.jp/shadeh447384972974
今朝、国会中継で、民主党 松原議員が、「菅談話」について質問してくださいました。




民主・松原氏、日韓併合の首相談話
「与党の合意を前提にせよ」と牽制  産経新聞

2010.8.2   http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/100802/stt1008021017001-n1.htm


 衆院予算委員会は2日午前、菅直人首相と全閣僚が出席して、基本的質疑を開始した。6月の菅内閣発足後、国会の予算委の論戦はこれが初めて。
 冒頭質問に立った民主党の松原仁・予算委筆頭理事は、政府が今月
29日に迎える日韓併合100年に合わせ、首相談話の発表を検討中であることについて「さまざまな(首相・官房長官)談話で、日本外交に大きな問題が出た。(併合談話は)極めて慎重に(すべきだ)。
少なくとも与党内で議論、合意することを含めた手続きを強く要請しておきたい
と述べた。
 与党に諮ることなく、菅首相や仙谷由人官房長官が、国益を損なうような談話を
一方的に出すことを牽制(けんせい)したものだ。
 仙谷氏は「談話を行うかどうかを含め、慎重に検討している」と述べ、談話発表を検討していることを改めて認めた。
 首相談話をめぐっては、7月30日の民主党政策調査会の会合でも「国益にかかわることを党側と詰めずにやっていいのか」(勝又恒一郎衆議院議員)など異論
が出ていた。

イメージ 1
民主党 松原 仁議員 


反対の動きは、次々広がっている


日韓併合100年「謝罪談話」に断固反対 
新しい歴史教科書をつくる会が声明文  産経新聞
2010.7.30  http://sankei.jp.msn.com/life/education/100730/edc1007302117000-n1.htm


 歴史教科書問題に取り組む「新しい歴史教科書をつくる会」(藤岡信勝会長)は
30日、仙谷由人官房長官が8月の日韓併合100年にあわせて首相談話を出す
可能性に言及したことについて 謝罪談話に断固反対し、阻止するよう、日本国民に呼びかける」とする声明文を発表した。今後、官房長官へ提出する方針。

 声明では、これまでマイナス部分が強調されてきた日韓併合について「朝鮮半島に急速な経済発展をもたらした」「アジア
の近代化に貢献した誇るべき業績」と成果を強調。
官房長官が、韓国側への新たな個人補償を検討する考えを示したことについても「1965(昭和40)年の日韓基本条約で決着のついた問題」と批判した。

 日韓関係をめぐる談話では、平成5年にも当時の河野洋平官房長官が「河野談話」を出し、歴史上、議論がある「従軍慰安婦」が教科書に書かれるようになるなど、さまざまな問題に波及した経緯がある。



安倍晋三氏、石原慎太郎氏が後援されている「新しい歴史教科書をつくる会」が
菅首相談話阻止の運動を、正式に決定されたようです。
以下にご紹介いたします。(HPより抜粋) 



 緊急告知! 
「新しい歴史教科書をつくる会」 HPより
http://www.tsukurukai.com/01_top_news/file_news/news_277.htm

以下、「新しい歴史教科書をつくる会」 HPより転載

 【平成22年7月23日】 276号

菅首相謝罪談話阻止の「つくる会」
緊急アピールを決定

早急に国会議員への働きかけを行ってください

 当会は、7月28日に開催した第127回理事会で、下記の「『日韓合併100年』菅首相の謝罪談話を阻止しよう!―『つくる会』からの緊急アピール―」を決定しました。同アピールについては、7月30日午後、文科省記者クラブにおいて発表し、内外にアピールすることとしています。
各支部、会員におかれましては、このアピールを国民各層に広めるとともに、早急に居住地域の国会議員に対して、FAX、メール、電話等による「謝罪談話」阻止の働きかけを行うよう要請します。

>記事全文 


success


転載元転載元: successのブログ


「早く言ってくれればよかったのに」 「事前にわかればよかったのに」 と
よく考えれば・・・、ということは、日常生活の中でも 数多くある。
「お母さん、マヨネーズが少なくなっていたよ」
「あら、気づかなかったわ。お父さん、早く言ってくれればいいのに」 のように。

結論は、そうなってしまったものは仕方がなく、その後の対処法を急いで考える というのが
いちばん得策のようである。

「マヨネーズがなくなっていれば、すぐに買いに行」 けばよい。 間に合えば、間が当たる。

たとえば、こんなことがある。 
これも同様、 「対処法を早急に練り、実行する」 という方法が残っている。
要は、間に合えば いいのである。






【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 
仙谷長官の危うい思想背景

2010.8.1 産経web  http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100801/plc1008010319003-n1.htm

天皇謝罪求め提訴


 史上まれに見る陰湿な左翼政権−。菅政権発足時、安倍晋三元首相がこう警鐘を鳴らすと、与党議員や識者の一部は「今どき右も左もないだろう」と冷笑した。だが、政権のあり方、特に内閣の要である仙谷由人官房長官の言動を注意深く追うと、安倍氏の指摘が正鵠(せいこく)を射ていたことが分かる。

 仙谷氏は7月7日、日本外国特派員協会での講演や記者会見で突如、韓国への戦後補償は不十分だとして、新たな個人補償を検討する考えを表明した。
 この発言自体、日韓両国間の個人補償請求問題を「完全かつ最終的に」解決した1965(昭和40)年の日韓基本条約とそれに伴う協定を無視した暴論だ。
条約・協定締結のために長年苦労を重ねた先人たちへの侮辱でもある。

 だが、それ以上に耳を疑ったのは、その際に仙谷氏がフィリピンや韓国の慰安婦補償請求訴訟などに深くかかわったきた高木健一弁護士の名前を自分から口にし、「友人」と紹介したことだ。
 高木氏は、16日配信の韓国の連合ニュースにも登場している。次のような記事だ。
 《太平洋戦争犠牲者遺族会と対日民間請求権訴訟団は16日午後、ソウル市鍾路区の駐韓日本大使館の前で記者会見を行い、「日本政府を相手に明成皇后殺害事件の真相究明と天皇謝罪を要求する訴訟を起こす計画」を明らかにした。(中略)遺族会はこのために高木健一弁護士を選任した》
 仙谷氏には高木氏らとの共著「香港軍票と戦後補償」(明石書店)もある。確信犯なのだろう。
 平成8年、インドネシアでかつて日本軍政時代に補助兵として採用された「兵補」の民間組織「元兵補中央協議会」が、補償要求のため元慰安婦の登録作業を始めたことがあった。

慰安婦訴訟で暗躍

 兵補と慰安婦は直接関係ないが、協議会は、実際には慰安所で働いていない女性でも「何らかの性的被害にあった」と申告した場合は慰安婦に数え、約2万人の登録者を集めた。軍政時代、インドネシアにいた日本人は民間人も含め、多いときでも約4万5千人だったとされる。
 「東京の高木弁護士の指示を受けて始めた。『早く進めろ』と催促も受けた」
 協議会のタスリップ・ラハルジョ会長は当時、ジャカルタ郊外の事務所で私の取材にこう証言した。協議会は、慰安婦登録者を対象に、慰安婦になった理由などに関するアンケートを実施していたが、これも「高木弁護士の文案で作成された」(ラハルジョ氏)ものだった。
 仙谷氏は戦後補償に関連し、日本政府によるロシアのサハリン残留韓国人の帰還事業にも言及している。これに関しても、私は11年に現地で高木弁護士の名前
を耳にした。サハリン高麗人協会のパク・ケーレン会長はこう語った。
 「東京で大きな弁護士事務所を開いている高木弁護士が、もっと日本から賠償を取れるから要求しなさいと教えてくれた」
 仙谷氏の友人は、世界をまたにかけ、火のないところに火をつけて回っているようだ。

韓国に謝罪談話も

仙谷氏は7月16日の記者会見では、8月29日に迎える日韓併合100年にあたって、菅直人首相の「談話」発表を検討していることを明らかにした。明確な内容や方向性は示さなかったが、韓国では日本による新たな賠償や謝罪の表明への期待が強まっている。
 これではまさに、補償と謝罪のたたき売りではないか。外務省筋はこう警戒する。
 「政治家は談話で自分の名前を歴史に残したがるが、その危険性をよく分かっていない。韓国への下手な謝罪は中国や周辺国も刺激し問題は飛び火する
 参院選で参院の過半数議席を失い、法案はまともに通せなくなっても、首相談話や官房長官談話なら簡単だと安易に考えているとしたらとんでもない話だ。
 日本による植民地支配と侵略を謝罪した平成7年8月の「村山談話」は、当時の村山富市首相の個人的・社会党的思想・信条を国民に押しつけ、今も日本外交の手足を縛り続けている。
 5年8月には、当時の河野洋平官房長官が韓国政府の強い要請もあり、慰安婦問題の沈静化を図るため、資料的な裏付けが一切ないまま慰安婦募集時の強制性を認めた「河野談話」を発表した。

 これがかえって海外で「日本政府が公式に強制連行を認めた」と誤解され、「性奴隷の国、日本」という不名誉なイメージを広め、既成事実化してしまった。
 菅政権が「陰湿な左翼政権」ではないというならば、将来に禍根を残す売名的な談話など決して出すべきでない。  (あびる るい)

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100801/plc1008010319003-n1.htm



以下、所管。

『史上まれに見る陰湿な左翼政権』
という言葉が 痛々しい。
先人が大切に守り育んだ 日本に
大層 痛々しく響くのは なぜだろう…

要は間に合えばいいのである。
後で気づいたとしても、
間に合えば

対処できるかもしれない




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success




転載元転載元: successのブログ

我々は、どうやら 戦場 にいるようだ。
平静だった日常は、すでに失われており、
あらゆる常識に打撃が加えられようとしている。

民主党政権の誕生以来(いやその前から)、
さまざまな解せないことが起きてきた。
 
そして、それに対する「常識の勝利」。
参議院選挙の結果、
憲政の常道」に基づいて、
異常な政治は、修正されるものと期待された。

しかし、落選させられた千葉法務大臣は、留任する。
それも、事務引継ぎのためではない。

菅内閣は、「議員でなくても適任者であれば大臣になれる。
千葉氏は法曹出身でもあるので、十分責任を果たしてもらえる
と強調。

また本人も、売国3法が
それ自体が否定されたとは思っていない
より前に進めて道筋をつける」と宣言。
選挙直後述べていた、落選した民意を受け止める
という言葉は即座に空文化した。


  憲法典で可能だから。
 

というのが理由であるようだ。
しかし、このパターンは聞いたことがある。
鳩山は、「普天間は個人としての約束で」と言っていなかったか。
小沢は、「天皇は内閣に隷属せよ、そう憲法に書いてある」と
言っていなかったか。

彼らは常にダブルスタンダードである。

相手には攻撃的、そして、身内には甘い
自民党でも、ここまでひどくはなかった。
腐敗してたかもしれない。しかし、
  選挙結果を謙虚に受け止める、
  スキャンダルを謙虚に受け止める、
  失言を謙虚に受け止める
そのような「道徳」があった。

いま、おこりつつあるのは、

  「道徳」は、書かれていないから無効で、
  書かれている「法令」は、イデオロギーに都合よく解釈していい

という運動のようだ。
道徳」に「封建的」「束縛」「しがらみ」とレッテルを貼るのは、
リベラル・社会主義者・共産主義者の共通点である。
紙切れに過ぎない「法令」を振り回してくるのも共通点である。

この国はすでに、
共産主義が変化した「無色透明」の
猛毒のイデオロギー
に覆われてしまっている。

世界各国で、異常事態が起こっている。
ネパールで、タイで、インドで、台湾で、韓国で、
アメリカで、カナダで、オーストラリアで、
なぜか、各国で政権交代が相次いでいる。


その勢力は、まずネオコンと呼ばれて、
金融バブルを煽り、
そして、「民主主義の輸出・テロとの闘い」と称して
アメリカを泥沼に引き込み、
保守勢力に痛撃を加えておいて、
各国で「反体制運動」を煽っている。

中国を隠れ蓑にして、
旧ソ連の残党たちは、新型の革命を煽っている。
ロシアの膨張を隠し、旧ソ連の復興を狙っている。

世界中に謀略のネットワークがはりめぐらされ、
人々の「偽善」と「無関心」につけこんで、「シロアリ」が拡大している。

イメージ 1

我々は、すでに、見えない戦争の只中にいるようだ。

「第2次冷戦」

とういう、見えない戦争の。

転載元転載元: オノコロ こころ定めて

 
政府は 感染の疑いのない種牛を
なぜそうまでして殺したいのか?
国が県に代わって処分することも検討
中国の子牛輸入推進派の 山田農林大臣 語る
 

 
Twitter  http://twitter.com/higashitiji

 

農水相との会談は終わった。話はもの分かれ。平行線のままだった。今後、国は地方自治法を適用し、県に勧告して来るらしい。どうして地方自治法を使うのか? 特措法の方が優先されるし、特措法で十分対応出来るのに。
 
 
 
Twitter  http://twitter.com/higashitiji/status/18404736248

特措法は、県が殺処分しなければ、国が行うことが出来る、である。そもそも、
特措法は畜産を守るためのものでは無いのか?
 
薦田氏の種牛は 今だ感染しておらず、半径14キロ
 
以内に家畜はいない。つまり、蔓延の危険性は殆ど
 
い。  Echofonから  

 
 

こちらから会って頂きたいと申し入れても、拒否され続けて来た。しかし、今度は、農水省に来いと言う。子供の喧嘩みたいな事はしたくない。県益のため、ここはぐっと堪えて、これから上京する。話はきちんと聞くが、こちらの主張を曲げるつもりは無い。
 
 
 

今、地元のニュースで、政府は、当初方針通り民間種雄牛
 
殺処分の方針を決めたとの報道があった。
 
近く、宮崎県知事を農水省に呼んで通達するらしい。あくまで報道の通りをお知
らせします。
 
これはもしかして…
先に、「牛の殺処分ありき」 ということなのか。
県と事前に調整することなく、殺処分の方針を先に
マスコミへ公開したことが、ここからわかる。 
 
 

特措法の不備・・・国の施策であるワクチン接種分なのに、何故一部地方負担なのか?、国主導のワクチン接種政策が何故法定受託事務なのか?等の是正、新国会議員の皆様には宜しくお願いしたい。
 
 
 
口蹄疫の対策では、特措法を盾に、地方に一部費用負担させ、
牛の殺処分については、国が 「殺せ」 と前面に出てくる。
何か矛盾はないか。
この口蹄疫は、元々 「人災」 の疑いが濃厚である。
 
 

薦田 氏含め今後の種雄牛の扱いや口蹄疫対策、復興対策、再生支援等に
対して、政府・国におかれては、選挙に負けた腹いせとか、まさか無いですよね? そんな度量の狭い政党・政治では無いと信じております。
 
 
事実、度量が狭く、民意をはかれない政党かもしれない。
国民の審判の下りた 法務大臣が続投するとのことだ。 
起こり得ないことが、起こる可能性がある
 
 

国民の皆様は、国に主権行使の全てを信託した訳では無いと思う。
 
 
 
国民が もし「国に 主権行使のすべてを信託」するので
あれば、国のすべての公約と実行の結果を確認すること
が必須になる。
それができない、もしくは国が選挙後、公約等の変更、
公約でない法案を強行する場合は、
国民は「国にすべての主権行使を信託」 することは不可能だ。
 
 
 
国民は、政府の口蹄疫対策の手落ちを
すっかり忘れたわけではない
 
国民は今後の対応をしっかり見届ける必要がある
 
 

I Love Japan.  We Love Japan. 
success
 
 

 
 どうして 無傷の牛を助ける方向で
考えられないのか、日本人の国会議員よ
 
 
 
単なる一国民が作成しているブログです。 プロの運動家等ではありません。

転載元転載元: successのブログ


たちあがれ日本VS民主党 1


昨日は毎日新聞のソースを元にこのニュースを取り上げました。
今日は動画の他に違う新聞社での扱いを比べてみようと思う。



まずは昨日取り上げた毎日新聞↓のおさらい。

参院選:民主、たちあがれ日本陣営がののしり合い 東京

http://mainichi.jp/photo/news/images/20100625k0000m010073000p_size5.jpg
JR新宿駅西口で候補者の第一声を聞く人たち=東京都新宿区で2010年6月24日、丸山博撮影
 参院選が公示された24日昼前、東京・新宿のJR新宿駅西口で、民主党の比例代表候補とたちあがれ日本の両陣営が同時に街頭演説し、一時ののしり合いになる険悪なムードになった。
 たちあがれ日本の応援にかけつけた石原慎太郎東京都知事が、永住外国人への地方参政権付与に反対を訴えると、民主陣営は数十メートル先から大声で抗議。この候補が元朝鮮日報日本支社長だったため、石原氏は「うるせえな、お前ら。どこの何人だ。日本人ならルールを守れ」とマイクを持ったまま激高した。
 この日は同駅周辺で公明、共産両党なども相次ぎ演説したが、ほかにトラブルはなかった。民主陣営は取材に対し「たちあがれ日本の平沼赳夫代表の第一声の間は控えた。公示日で興奮状態なのだからお互いさまだ」と語った。
【木下訓明】 毎日新聞


写真はたくさん人が集まっているようだけれど、どの候補者に対してなのか全く不明。
まるでもめ事などなかったかのような写真。
文章は少なく、まるで石原都知事は白真勲が“元朝鮮日報支社長”だから差別的な発言をした…と誘導しているように思える内容。あ、もちろんこの“元朝鮮日報支社長”が誰なのかの明記もなし。隠す必要があるのか。これだけの記事だと私のアタマがモヤモヤするので、「民主党議員 朝鮮日報支社長」でググったら『白真勲』の名前が浮上したものです。


さて、同じ事を産経新聞↓が書いたらどうなるのか。

【参院選公示】石原都知事が激怒、演説中の「白真勲コール」に「日本人ならルールを守れ!!」

2010.6.24 14:37
 「日本人ならルールを守れ!!」
 都内で行われたたちあがれ日本の参院選第一声の際、“応援団長”として演説をしていた石原慎太郎・東京都知事が激怒する場面があった。演説中に近くで民主党比例代表候補の白真勲氏に対する「白真勲コール」を聞かされたためだ。
 新宿駅西口の小田急百貨店前で24日午前11時すぎ、たちあがれが演説を開始した。ところが、与謝野馨共同代表の演説中に、100メートルも離れていない京王百貨店前に白真勲氏の宣伝カーが止まり、鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めた。
 与謝野氏は演説を終えると、すぐさま白氏の宣伝カーに直行、「公党間の約束で決めた場所に勝手に入ってくるな」と白陣営に抗議した。鈴木氏らは一時演説を中断させたが「公道でやるのだから自由だ」と拒否し、結局演説を強行した。
 与謝野氏はその後、怒りを抑えきれないまま、記者団らに「政治生活でこんな選挙妨害をされたのは初めてだ。これこそ民主党の姿だ」。
 小田急百貨店前では共産党、たちあがれ、公明党の順で街頭演説をすることになっていた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/100624/elc1006241438032-n1.htm

こちらは写真なし。
でもちゃんと先に演説を始めたのは与謝野さん側ということが明確になっている。
石原さんの差別的と取られかねない発言の記述は特になし。
相手が白真勲ということも書いてある。
副大臣も酷いね、鈴木寛(もちろん売国S級民主党議員)だって。名前を覚えておこう。
演説の順番も明記してある。




もっと詳しいのが報知新聞↓

たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示

イメージ 1
民主党の末松義規氏(左)と口論する与謝野馨氏(左から3人目)

 第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。

 4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。

 午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。

 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。

 たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。

 小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、公明党の順で演説することになっていた同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した
 与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。点滴を打つなどして、翌日には復帰した。2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm


報知新聞には、毎日とは比べものにならないほどかなり詳しく書いてある。
写真も胸ぐらを掴む場面ではないけれど、売国S級民主党の末松というのもいたということが分かった。
顔も怖いね、末松って人。

…ということは、道路使用許可取っていないの?違反じゃないのか?
ルールを無視し、人の邪魔して何とも思わないの?
動員をかけて相手を潰そうとするとは驚き。
胸ぐらをつかむなど、まるで暴●団のよう。


末松義規議員をWikiで調べたら、かなーり本格的な売国議員でした。
国旗国歌法に反対しているし、もちろん外国人参政権推進派。これで元外務省首席事務官とは驚き。その年代はロクな人材がいなかったんだろうか。
不祥事としては笑えないけれど、
・2007年7月18日、自身のブログにて新潟中越沖地震の被災地視察を報告したが、渡邊恒三を水戸光圀、自身を渥美格之進に見立てて「黄門様の珍道中」と表現したり、新潟県内で行った募金について募金をした人を金額の多寡で差別し、ブログが炎上状態となった。
・被災地視察の際、選挙中である黒岩宇洋らと一緒に、同じく選挙中である民主党の名義で集めた募金を民間ボランティア団体に渡したが、この行為が「公職選挙法違反」のおそれがあると指摘された…など、失礼このうえなく、馬鹿丸出し。そういえばブログが炎上したこの事件は覚えている。相方が新潟出身なので、もの凄く怒っていたからだ。
また>「日本の古代文化は朝鮮系の帰化人が作ってきた」「演歌歌手のほとんどが韓国出身」…などの発言をしている。コイツの家系図を調べてみる価値はありそうだけど、私の目が腐りそうなのでやめておくことにしよう。


朝日新聞は捜したけれど見つからなかった。ということは毎日がニュースにしただけマシなのか。
いや、違う。あの書き方には石原都知事に対して悪意がある。


けっこう一つのニュースでも、新聞社ごとに違うから面白いものだと改めて感じた。
これには私自身、勉強になったと新聞社に感謝しなくてはいけない。あ、感謝するのは簡単に比較出来るネットになのかな。
また、いつも私のブログにコメントをくださるみなさんは「当たり前のこと」と思っていると思う。けれど何かのきっかけで訪れてくれる人が、これに対し何かを感じ取ってくれればいいなぁとも思うので続きを書いてみました。

転載元転載元: 読書とお買い物、野球とサッカー、食べ物のはなし

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