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asahi-sinbunより
普天間代替滑走路「V字」に=2プラス2、米と合意へ 政府は29日、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題について、同県名護市辺野古周辺に建設する代替施設を滑走路2本のV字形とする方針を固めた。6月までに開催する方向の外務・防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)で、合意したい考え。 北沢俊美防衛相は5月7日、沖縄県で仲井真弘多知事と会談して理解を求める考えだが、県外移設を求める仲井真知事の反発は必至だ。 代替施設については、自公政権下で、辺野古のキャンプ・シュワブ沿岸部にV字形の滑走路を建設することで日米が合意。その後、民主党政権は沖縄県の理解を得るため、埋め立て面積が少なく環境に配慮したI字形を提案。昨年8月の日米専門家協議の報告書では、V字案とI字案が併記された。 しかし、米側は離着陸で滑走路を使い分けるのが望ましいとして、V字案を主張。政府も沖縄県側に軟化の兆しがみられないため、V字案の採用はやむを得ないと判断した。 代替滑走路の位置については今後、さらに調整するが、米側は環境影響評価(アセスメント)のやり直しに難色を示しているため、現行計画の大幅な修正は困難とみられる。(2011/04/29-21:20) http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011042900531 ▼ 結局この民主政権は何だったのか。
国に混乱を起こすだけで何の利益ももたらさない、尚且つ現在も大人災の原因が瓦礫のように居座っている。
皆が除去したくて困っている。
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国防
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口蹄疫の危険は去っていない。
韓国で大猛威。
めちゃくちゃ危ない状態だが日本は?
▼ 韓国で口蹄疫が猛威を振るっている、日本の宮崎で発生したスケールとまるで違う。
しかしこの口蹄疫という病気には謎が多い、政府が意図的に情報を隠蔽したりまたバイオテロという疑惑のぬぐえないからだ。
リンク記事が多いので整理しておく
■ 口蹄疫はバイオテロに使用されている可能性がある、韓国では日韓ワールドカップの開催時にパンデミックが起こった、また昨年も発生して現在も続いているがちょうど北朝鮮の砲撃事件が起こった時期と一致している。
昔の映画「女王陛下の007」で登場しているらしいが、非常に簡単にテロできるので恐ろしい。
■ 口蹄疫は人に感染しないとマスコミで微妙な報道をされていたが、実際は感染する。特にO型が人ののどに取り付くらしい、このO型は宮崎で発生したやつだがどうやら韓国と同じ型で、韓国は2010年の1〜2月に発生しているので韓国→宮崎、人からの感染というルートが考えられる。とすれば当時民主党関係でそういううわさがあったが強く疑いが掛けられるものだ。
▼ さて上記口蹄疫の地図はどう見るか、あの米国が本当に口蹄疫を防御出来ているのだろうか。自分は最初、口蹄疫がバイオテロとして使用されるとすればイスラム系から出てくると想像した、イスラムは豚肉を食べないからだ。しかしそれなら米国はとっくに狙われているだろうに。
それでは中国や北朝鮮はどうだろうか、韓国のそれは本当に北がやったかもしれない、しかし韓国では米国の陰謀とうわさされているらしいのだ。
▼ コンタンのブログは口蹄疫に詳しいので覗いてみてください。
コンタンのブロググラフと数字で見る口蹄疫対策の現在<バイオテロの可能性>
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・韓国で、ワールドカップを控えた、2002年5月2日に口蹄疫が発生した。
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・あくまで憶測だが、ワールドカップを失敗させたい某国による「農業テロ」の可能性もあると思う。
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・007シリーズの映画、第6作「女王陛下の007」(1969年)では、テロリストの生物兵器として、 口蹄疫ウイルスが登場している。
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・1997年台湾で発生した口蹄疫は、台湾の養豚業を壊滅させたが、これだって、別の某国のバイオテロの可能性もあると思う。
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・今年の韓国・日本の発生も、最近後継体制が発表された某国のバイオテロかもしれない。大きな政変があるとき事件を起こしてきた過去がある。
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・イスラム圏も口蹄疫が常在しているが、豚は食べないし、羊や山羊は重症化しないのであまり問題化しない。
アメリカは口蹄疫テロの対象になりそうなものだが、いまだに入っていないのは、発生してもわからないのか、
発生しても隠蔽したのかもしれない。
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・日本人は正直で真面目だから、国として隠すことはないだろう。
いったん発生を宣言したら、ともかく殺処分して制圧しないといけない。
転載元 コンタンのブログ(グラフと数字で見る口蹄疫対策の現在)
口蹄疫Wikipediaヒトへの感染
ウイルス学の立場から、口蹄疫ウイルスは濃厚接触がある場合、感染することがある。発熱や口腔内水疱症等が主症状で輸液等で回復する。また科学的に実証される死亡例は報告されていない。ヒトからヒトへの感染例は確認されていない。感染した家畜の肉を食べて感染する事は無い。加熱処理をしていない生乳を飲んで感染したとする報告はあるが、生乳を飲むこと自体が稀であり、また仮に飲み、そして仮に感染したとしても症状がゆるいことから、公衆衛生の問題としては扱われていない。イギリスの公衆衛生検査サービス(PHLS。現在は統合されて 英国健康保護局 (HPA) となっている)の David Brown はパスチャライゼーション(低温保持殺菌及び高温短時間殺菌)ではこのウイルスを不活化できないだろうと述べている[18]。ただし、パスチャライゼーションされたミルクから感染した例は報告されていない[17]。
稀に感染してもヒトでの症状は、家畜のそれと違い、穏やかである[17]。潜伏期間は2〜6日ほど。発熱、喉の痛みが起き、足・口内・舌に水泡ができる[17]。最後に水泡が出来た日から約1週間で輸液等だけでほぼ回復する。ヒトでの持続感染は知られていない。きちんと治療すれば死亡した例も知られていない。40例以上のヒトの感染例から見つかったウィルスの型はO型が一番多く、次にC型が多い。A型は稀であった。
感染による症状自体は問題とはならないものの、ヒトがウイルスの保有者(無症候性キャリア)となり、他の動物への感染源となる可能性があるため、感染源との接触は極力避けなければならない。例えば口蹄疫流行国からきた旅行者が、アメリカ合衆国へ入国する場合などに、空港で、「過去2週間以内に家畜に触れたことがあるか、家畜の農場に居たことがあるか」等と聞かれることがある。
【口蹄疫】 ウイルスはどこから侵入?韓国か中国か…韓国は経路絞り込むも、日本政府はあまり重視せず1 ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★[off_go@yahoo.co.jp] 2010/05/25(火) 15:36:56 ID:???0★口蹄疫ウイルスどこから侵入 同型確認の韓国、中国から? 宮崎県で感染が拡大している口蹄疫の問題で、県内でのワクチン接種作業が本格化している。 そんな中でも、未だ明らかにならないのが、その感染経路だ。宮崎県で確認されたウイルスは、韓国や中国で発生したのと同じ「O型」と呼ばれる種類のものだとは分かっているものの、それがどのようにして感染したかまでは明らかになっていない。一方、お隣韓国では、かなり径路が絞り込まれている様子だ。 宮崎県は、実は2000年3月にも口蹄疫の被害を受けている。 92年ぶりの発生だったが、早急な対応が奏功し、被害を受けた農家は3軒、殺処分された牛も35頭にとどまった。 一般的に、口蹄疫ウイルスの感染経路は(1)直接接触や咳を介して、動物から動物に感染(2)感染した動物と接触した人間がウイルスを運んで感染(3)ウイルス感染した動物の糞尿と接触した器具を介して感染、の3つがあるとされる。 このときの感染経路は(3)が有力だとされており、00年9月1日に、農水省は感染源について「他の要因に比べて中国産麦わらの可能性が最も高い」と発表しているが、結局は感染経路を特定するに至っていない。これをきっかけに、飼料用わらは輸入から国産への転換が進んでいる。 この時「わら」が感染径路として疑われた根拠のひとつが、「ウイルスの遺伝子を分析した結果、東アジアで流行したものと同じ型のものだった」というものだが、今回の口蹄疫についても、この構図は同じだ。 5月2日の農水省の発表では、宮崎で確認されたウイルスはO型のウイルスであることが判明し、「O/JPN /2010」と名付けられた。さらに、このウイルスの遺伝情報は、10年2月に香港で採取されたウイルスのものと99.2%、韓国のウイルスとは 98.6%一致していることがわかっている。 http://news.livedoor.com/article/detail/4787287/ 韓国の口蹄疫の起源は日本でした 韓国で猛威を振るっている口蹄疫ウイルスが、昨年春に日本の宮崎県で発生した口蹄疫ウイルスと遺伝子配列がほぼ同一だと朝日新聞が8日に報じた。同紙によると、日本の農林水産省が韓国政府の分析結果、韓国で大流行している口蹄疫ウイルスの遺伝子配列の99%以上が宮崎の口蹄疫ウイルスの遺伝子配列と一致すると明らかにしたと伝えた。
韓国政府当局は当初、今回の口蹄疫発生初期にウイルスが東南アジア地域から流入したと推定するという見解を明らかにしていた。 http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136489&servcode=400§code=400 |
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昨日見た夢、沖縄普天間問題と沈黙の艦隊
▼ 人はあるとき突飛もない夢を見るときがある。これは昨日見た夢の話である。
「沈黙の艦隊」(かわぐちかいじ)を知っているだろうか、モーニング(講談社)という雑誌に1988年から1996年にかけて掲載された漫画である。
この漫画は日本の安全保障と憲法と核保有というテーマに挑んだものであり、当時はリアルに読んでいて共感を寄せたものだ。ただ現在思い返せば全体の流れは国連という柱を中心に置いている点、日本の国防を他国(軍事国家やまと)にゆだねるという点で違和感もあるのだが。
この「沈黙の艦隊」のストーリーのポイントは
① 日本と米国が秘密裏に日本所有の核保有原子力潜水艦を建造していた。
② その原潜(米国名シーバット)を日本人船長「海江田四郎」が軍事占拠した。
③ 占拠した原潜を「やまと」と名付け軍事国家として独立宣言する。国の独立には他国の承認は必要だが、「やまと」は日本に物資補給と引き換えに核による安全保障という交換条件で承認を求めてくる。→日本は総理の決断で「やまと」を国家として認め核の傘という安全保障を得る。
▼ この日本と米国が秘密裏(国民には自衛隊の艦船として)に核原潜を建造するという部分が夢の一つのパーツである。
沈黙の艦隊 Wikipediaストーリー
日本の近海で海難事故が発生した。千葉県犬吠埼沖で、海上自衛隊の潜水艦「やまなみ」がソ連(現ロシア)の原子力潜水艦と衝突し沈没、「やまなみ」艦長の海江田四郎二等海佐以下全乗員76名の生存が絶望的という事故の報道は日本に衝撃を与える。しかし、海江田以下「やまなみ」乗員は生存していた。彼らは日米共謀により極秘に建造された原子力潜水艦「シーバット」計画のメンバーに選ばれ、事故は彼らを日本初の原潜に乗務させるための偽装工作であった。
アメリカ海軍所属となった日本初の原潜「シーバット」は海江田達の操艦のもと、高知県足摺岬沖での試験航海に臨む。しかしその途中、海江田は突如艦内で全乗員と反乱を起こし音響魚雷で米海軍の監視から姿をくらまし逃亡。以降、海江田を国家元首とする独立戦闘国家「やまと」を名乗る。さらに出港時「シーバット」は核弾頭を積載した可能性が高い事が発覚。
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▼ 夢のもう一つのパーツは普天間問題である。この問題は暗礁に乗り上げているように見えるがブレイクスルーする案を夢で見た。
この普天間基地移転問題のポイントは
① 沖縄の普天間基地は移転させたい
② 移転先は沖縄の地面以外が望ましい
③ 東アジアの軍事バランスを考えると沖縄近辺に海兵隊を配置したい
④ 米国は財政難から軍事力でカバーする範囲を縮小したがっている
⑤ 日本における米軍は思いやり予算があるから配備出来ている
⑥ 沖縄振興策と絡めたい
▼ 昨日見た夢は自分が外務大臣になり米国と密約を交わすよう小泉総理に命じられるというものだった。
その内容は最初の夢パーツの「沈黙の艦隊」と同じように日本と米国が共同で空母を建造するというものだ、その所属は米国にありやがて日本に移る密約をする。
交渉内容は
A. 普天間基地を他の米軍基地に機能分散させ移転させる
B. 米国と日本が共同開発して新大型ヘリ空母を建造する(密約)
C. 空母の建造費は日本側が普天間移転費用として負担(名目上は円借款)
D. 空母の所属は米軍、30年後に日本に引渡し契約(密約)
E. 新大型ヘリ空母は沖縄近海で常駐、自衛隊との共同演習を行う
F. 実際には普天間基地の代替機能として運用する
G. 普天間基地跡は所有者に返還する
これなら金で解決できるのだ。
沖縄県民も普天間が移転し県内移設ではないのだから反対しない。
米国は新型空母が建造費を負担せず30年所有できるのだからOK。
日本は普天間基地の危険を除去し沖縄近海の防衛を担保できる。
金額的には多額の負担となるが日本の国としての防衛責任を自ら明示できる。
30年後には日本の艦船となる。
▼ ただし日本と米国の軍事密約であるから双方に信頼が無ければならない。民主政権のように反米セクトが紛れ込んでいたり中国スパイのような行動をとる政権では米国は乗らないだろう。だから小沢じゃ駄目なのだ。
本当に信頼できる強い政権でなければこういう処理は出来ない、国を動かす政治家とは本来こういう絵が描けるものだと思っている。
自分の夢に出てきた総理が小泉さんだったのは他に思い当たらないからだろう。
大型空母を持つということは多額の建造費と維持費がかかる、しかし必要なら持つという意志も選択肢としてあるのだ。
海上自衛隊ヘリ搭載護衛艦「ひゅうが」
昨年3月に就航した海上自衛隊ヘリ空母「ひゅうが」 全長約197メートル、基準排水量1万3950トン。ヘリ3機が同時に発着でき、周囲360度からのミサイル攻撃などに対応可能な国産の対空武器「FCS−3」も初めて装備した。自衛隊全体の統合運用や台子ボ災害時に対応可能なスペースや、女性専用の区画も設置。 将来は女性のヘリ搭乗員の乗艦も計画している。
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党内左派は今いずこ?政権から降りて方向決まる。
自民、尖閣受け議員立法検討 南西諸島警備に自衛隊 沖縄県・尖閣諸島周辺で起きた中国漁船衝突事件を受け、自民党は南西諸島や日本近海で自衛隊による警備活動に向け議員立法の検討を始めた。中国海軍の東シナ海への進出も踏まえ、領海、領空への不法侵入など突発事態に迅速に対応できるようにするのが狙い。
党国防部会の小委員会(委員長・佐藤正久参院議員)が、年内に大枠をまとめ、来年の通常国会に法案提出を目指す。
法改正は(1)不法侵入を取り締まる「領域警備」を自衛隊の任務に加える(2)情報収集や警戒監視活動に当たる自衛隊艦艇、航空機が、敵対的な行動を抑止できるよう武器使用権限を付与する―などが柱。
自衛隊の本来任務は、外部からの武力攻撃に対する「防衛出動」や、公共の秩序維持に当たる「治安出動」などに限られている。このため現行法では有事に至る前の「グレーゾーン」(佐藤氏)の事態に柔軟に対処できないとして、法改正が必要と判断した。
2010/10/17 17:40 【共同通信】
-------------------------------------以上転載------------------------------------------
▼ 自民党が離島警備に海上自衛隊の配備を議員立法で国会提出するらしい。
こういう国境警備問題は以前から問題点が指摘されていた、本来民間の外国船の侵入に関しては警察行為なので海上保安庁が受け持つのであるが、実際の遭遇では民間偽装した軍船であることもあり、ロケット砲を持っている場合もある。能力的に海上自衛隊の艦船が必要になる。
▼ 以前はこういった自衛隊の前線配備は野党、マスコミ、プロ市民団体の反対と自民党内の左派(党内バランス派)のブレーキもあり提案さえされなかったと思う。
その点中国の尖閣侵攻の危機感と与党との差別化のためにこの法改正を決断できたのだろうが、以前からいる党内左派の人たちはどんな意見なのだろうか。
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尖閣事件:17日間領土戦争の敗北を考える今こそ「領海法」の制定を〜元海自幹部学校長が緊急提言2010.10.12(Tue)
民主党の菅直人内閣は、沖縄・尖閣諸島沖の日本の領海を侵犯、海上保安庁の巡視船に衝突し(9月7日午前)、公務執行妨害の疑いで逮捕(9月8日)、送検されていた中国漁船の船長を、処分保留のまま釈放した(9月24日午後)。
砲火を交えない領土戦争だった 領海を侵犯し、無害でない航行を繰り返した中国漁船の行為は、明らかに日本の主権を侵害したものである。
また、中国外務省は、中国船長が処分保留で釈放され帰国したことを受けて、「中国の領土と主権、中国国民の人権を著しく侵犯したことに対し、強烈な抗議を表明する」との声明を発表した。
まさしく今回の事件は、砲火を交えない領土戦争であった。
民主党菅内閣は、中国政府の「そこまでやるのか」という外交攻勢に白旗を掲げ、敗北した。そこで、この敗北の意味を考え、今後につなげていく方向を考察してみたい。
(中略)
http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/2/f/250/img_2fd8648d94fd0252dff4061f7ee78d1c266587.jpgヘリコプター搭載型護衛艦「ひゅうが」(ウィキペディアより)
飛行場もある下地島に自衛隊を常駐させるべき そのためには、着艦拘束装置の装備や通信、航法装置の改修、発着艦訓練や資格付与、整備・補給態勢の整備など課題は多い。
しかし、これらは基本的には運用の問題であり、一つひとつ着実に解決して、早急に統合によるヘリコプターの運用を可能にすべきである。
また、尖閣諸島の保全のために自衛隊員を輪番で魚釣島に常駐させる意見もあるが、それよりは尖閣諸島近傍の下地島を活用する方が後方支援等の面で容易である。
下地島は、宮古島の北西10キロ(沖縄本島から約300キロ、尖閣諸島から約200キロ)にあり、隣の伊良部島とは幅40〜100メートル、水深2〜4メートル、長さ3.5キロの海峡で隔てられており、6つの橋で連接されている。
人口は、下地島100人弱、伊良部島約7000人である。下地島には空港があり、1979年7月に民間パイロットの養成訓練用として供用が開始され、1980年には南西航空の定期便が就航したが1992年運休し現在に至っている。
空港としては、3000メートル×60メートルのA級滑走路1本と約130平方メートルのエプロン(大型ジェット用5バース、中型ジェット用1バース)に加え、VOR/DME、ASR、SSRの航法援助施設がある。
航空自衛隊は、下地島を調査した結果、有事の際の「作戦根拠地」として適当と判断し、「平成16年度航空自衛隊防衛警備計画」に作戦根拠地として使用する方針を明記した(2005年3月17日・産経新聞)。
このように下地島空港の有用性は実証済みであり、ここに航空自衛隊および陸上自衛隊の部隊を常駐させることが、現実的であり費用対効果の面からも効率的である。是非次期防で整備に着手すべきである。
(後略)
--------------------------------jbpressより転載-----------------------------------
▼ この下地島の話題が出てきたのは普天間基地移設問題の折に国民新党からであった、米軍ヘリ基地をここに移転すべきだと。 しかし日本の領土を主体的に守るという意志とその費用対効果を考えれば自衛隊こそがこの島に基地を設けて移転すべきであると記事は述べている。
▼ 鳩山政権時代に起こった沖縄基地問題での日米の亀裂が中国の覇権拡張の野望を後押しし、あの当時の危機管理の感覚ではとうてい領土防衛は出来ないという意識が醸成された。
野党時代から昨年政権奪取時の民主党は中国の軍事覇権主義を過小評価しており、同じように沖縄米軍の抑止力をも過小評価していた。
だが今となっては尖閣の防衛の為具体的に手を打たねばならない。
▼ 中国が民間交流を再開したからといって、尖閣や沖縄への野望を捨ててはいない。この事件が教えることは自分の国は自分達で守るという確固たる意志が必要であることだ。100%米軍頼みでは何も成らない、早急に周辺法整備を行って自衛隊を配備するべきだ。
国内に国防の自衛隊を配備することは何の躊躇も必要ない。 |




