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プロキシProxy)とは「代理」の意味である。
プロクシとも串ともプロ棋士とも言われるパソコンとサイトの間に入る
中継サーバーのこと
 

【尖閣ビデオ流出】投稿者特定に限界 “密告用”プロシキならたどれず (1/2ページ)

2010.11.8 22:05
 中国漁船衝突事件で流出したビデオ。検察当局が国家公務員法(守秘義務)違反容疑で捜査に乗り出したほか、不正アクセス禁止法などにも抵触する可能性が高い。捜査の端緒の一つが「IPアドレス」をたどることだ。
 映像は動画投稿サイト「ユーチューブ」に流れた。ユーチューブには、映像の投稿ごとに投稿元のIPアドレスが残っている。
 IPアドレスとは、会社・団体・省庁といった組織ごとに割り振られている10けた程度の数字の羅列。郵便番号のようなものだ。
 個人の場合は、プロバイダーに複数割り振られているものを、利用者が共有している。
 投稿者が、役所や企業などの端末を使ったのであれば話は早い。IPアドレスに加え、役所・企業ごとに記録されている履歴から、端末(LANケーブルの接続口)を特定できる。個人の特定には至らなくても、投稿場所は特定される。
 個人宅などから投稿した場合にも、ある程度の特定が可能だ。プロバイダーは、複数あるIPアドレスのうち「どれを」「いつ」「どの会員に」割り振ったかを記録しているからだ。
 しかし、情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターの木邑(きむら)実調査役は一般論として、「流出させた人に知識があれば、LANやインターネットプロバイダーからは接続しない」と話す。木邑さんによると、情報流出事件の際の、常套(じょうとう)手段は次の2つ。
 一つは、プロキシ(代理)サーバーを経由する方法。プロキシを経由すると、ユーチューブなどの投稿先にはプロキシサーバーのIPアドレスしか送られない。世界各地に、密告などのため、接続者の履歴を残さないプロキシがある。この場合、プロキシまではたどれても、投稿元まではたどれない。
 もう一つは、セキュリティー上の欠陥がある複数のパソコンを踏み台にする方法。これに、海外にあるパソコンを遠隔操作できるソフトを駆使。日本の捜査が届かない国の踏み台で足跡を途絶えさせる手口だ。
 木邑さんは、「これらの手口が使われた場合、IPアドレスのみからの全容解明は難しい」と指摘しつつ、「動画を編集したソフトが何かなど他の情報と組み合わせることで、流出者の特定には至らなくても、絞り込みには役立つ可能性がある」と話している。
--------------------------------------以上転載------------------------------------------

プロキシを使う上での問題点 wikipedia

不特定多数が利用しうる公開プロキシを通して掲示板に書き込んだ場合、掲示板を設置しているサーバのログにはプロキシサーバのIPアドレスが残り、実際に書き込みを行ったコンピュータのIPアドレスは隠蔽される。このためプロキシを通した書き込みには、掲示板荒らし宣伝犯行予告に使われてしまう可能性が少なからず存在する。掲示板の管理者がプロキシの管理者にアクセスログを請求する場合があるが、プロキシの管理者が記録を取っていなかったり(単なる公衆中継点など)、定期的に記録を抹消していたり、管理者の不注意などにより意図せず公開されていたプロキシであったりすると、追跡が困難となる。書き込んだ者が複数のプロキシを使っていた(複数串と言われる)場合はなおさらである。
-----------------------------------------------------------------------------
 
▼ 今回の動画流出を行った人物[senkaku38]はどういう人物だったのだろう。
 まずようつべにアップするということを知っている、動画のレングス分割を知っている、新規アカウントを取得している、動画が拡散するや否や自分で削除している(数時間後)。
 どうやらネットにある程度は熟知している人物のようだ。
 
▼ すこし分かる人物なら自宅のパソコンや職務上のパソコンからアップするなんて考えられない。そしてプロ串を刺すだろうそれも海外の串だ、なかなか日本の警察権が及ばない。もともとようつべは米国のサーバーなのだし少し探せば捨て串など見つかる。プロ串を2本刺せばちょっと分からないだろう。
 
 流出映像はUSBに保存されていたらしい。とすれば外部のパソコンにUSBをさせば終いなわけで元に戻せば分からない。
 
▼ 自分の勝手な推理
  senkaku38氏は男性。
  年齢 30代〜40代
  ネット熟知
  宮崎アニメのルパン3世のファン ルパンはワルサーP38を愛用だから
 
さてその動画がどの段階で流れたかだが、石垣から外に出たのだろうか。
プロクシのサイトをぐぐった形跡をパソコンから探し出したとしても相手クシサーバが海外なら困難だと思う。
  
 
 
 
 
ロイターへ提供した画像では衝突以後の海保乗組員の漁船(不審船)への臨検の画像が映っていた。
 
イメージ 1
ロイターの画像は転載出来ないので直接画面をカメラで撮影した
 
イメージ 2
上とこの画像は流出の⑤の場面
 
イメージ 3
画像は時系列で掲載されていると思われる(とおもったら違うね)
 
イメージ 4
これが新画像1
この画像では海保乗組員が少なくとも8名乗り移っている
まだ平静な行動を行っていると思われる
 
イメージ 5
新画像2
さらにゴムボートで近付く海保
漁船は停船中らしい
 
A Chinese fishing boat (blue) is inspected by Japan Coast Guard crew members after it collided with two Japanese coast guard vessels near the disputed islands in the East China Sea, known as the Senkaku isles in Japan and Diaoyu in China, September 7, 2010. Japanese authorities say the Chinese vessel was fishing illegally in their waters and that the collision appeared to have happened while Japanese Coast Guards were chasing the vessel out.
REUTERS/Japan Coast Guard/Handout
 
▼ 「ロイター/日本沿岸警備/提供」とあるが、海外の報道機関へ提供したニュース画像であるらしい。この画像を見たことがあるだろうか。なぜ日本では報道されないのだろう、政府からの規制がかかっているのだろうか。
 
▼ 尖閣流出画像を全て見ると、一度目の衝突時の直前までは「よなくに」の乗組員に異常は無い。また二度目の衝突時の直前も「みずき」の乗組員に異常な行動は無く、巷で言われている「海に落ちた海保隊員をひき殺そうとして衝突した」というのは間違った話であると思う。
 
↓こういったたぐいの書き込みは嘘だと考える。
ingslyinl
15 minutes ago 13

海保職員は殉職されました。 シナのチンピラテロリストに丸腰ではあまりにも危険すぎる。
日本政府は二度と同じ過ちを繰り返してならない。 ネットの記事です。
中国船の激突ビデオ全編バージョンこのビデオには続きがあるよう­だ…(現時点ではまだ未公開)?
その内容とは…海保船舶が横付け。海保職員が乗り込む。その後、­中国船舶が突如離船。
取り残された海保職員が、中国船舶から突き落とされる。海に落ち­た海保職員を潰すように、
中国船舶が進路変更。 海保職員が必死に泳いで逃げるのを、銛で突く仕草あり。
海保船舶­が、海保職員を救出するため停船し救助に乗り出す。 その後ろから迫る中国漁船。
海保職員は押しつぶされそうになる。­間一髪で海保職員は海保船舶に後部から担ぎ上げられる。
その数秒後に漁船が海保船舶の後部から衝突。オリジナルは削除さ­れ他も次々と削除されています。
尖閣流出ビデオ 中国人船員が海保職員をモリで突く問題のシーンの抜粋 中国側の理不尽な攻撃によって
臀部に重傷を負った海保職員の谷岡­氏は殉職・・・

▼ ただ事件が起こり当然内閣にも報告が入るはず。その報告はいつどこで日本海保と中国漁船が衝突して「どうなったか」というものであり、単に衝突しただけでは各大臣副大臣が言うように「国民が激昂する」「内閣の対応に批判が出る」というものでは無い。報告書として何らかの行為が文字表現であったのは容易に推測できる。例えば事件の時系列推移、関係者、当方の被害(船舶、人員)、相手への対応などである。
 当初編集前のビデオにはその文章の映像証拠が映っており、またビデオを見ていない内閣関係者が当然のように「中国が悪い」「逮捕は当然」というならその行為は衝突させたというものだけでは無いだろう。
 
▼ 逆に考えれば、この流出動画自体が石垣検察が編集したものの一部らしいが44分に編集しようが7分に編集しようが、それは政府の意向が働いた編集画像であることは間違いが無い。
 この流出画像を見て国民は激昂するだろうか、船長釈放という政府の対応を批判するだろうか(そりゃ批判はするが)。
 最も重要な部分は最初から政府指示で削除されていたに違いない。
 
▼ 問題は現在の問題は何であるかということなのだ。
 編集ビデオの流出ルートを探し出すことは、危機管理情報管理の面から言って確かに重要だ。この動画流出が新聞社のスクープであったなら、政府はどんな苦境に立たされていただろうか、「情報流出ルートを調べ刑事事件とする」などと言う見当はずれの発言や動きばかりやってはいられない。
 
▼ 自分は海保隊員は海に落とされたと考える、新画像2のゴムボートは何のために走っているのだろうか、一人しか乗っていないのはなぜなのだろう、漁船は停船しているのに前にでるように進行しているのはどうしてなのか(右舷に落ちたのか)。
 
 ■ 報道関係者は馬鹿ではないのだから、自分の紙面サイトに掲載する画像にはそれぞれ意味がある。このロイターの尖閣衝突事件の掲載画像は①衝突場面の連続、②臨検の様子、③その後に起こった何かに対応するゴムボート、だろう。
 
 臨検は少なくとも8名以上で行われており、乗り移る行為は船舶を横付けしたと思われる、その画像が新①だ。それでは新②は何の報道価値があるのだろうかと考えてみて欲しい。船舶を横付けして単に乗組員を確保したというのならゴムボートを出す必要も無く、海保がロイターにその画像を提供する意味も無い。ロイターが臨検の後に新②画像を掲載する価値も無い。
 
やっぱり海保隊員は落ちた(落とされた)と思われる。それが音声で入っているのではないだろうか。
 
いずれにしても、隠した事実がありそれが国民を怒らせるものなのだろう。

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饅頭こわい=心にも無いことを言い自分の利益を誘導すること
 

「トラブルメーカー」「更迭を」 中国系メディア 前原攻撃激化

2010.10.30 21:32
 
 【北京=矢板明夫】30日付の中国各紙は、日中首脳会談を中国が拒否したことについて、「日本側が会談に必要な雰囲気を壊した」と一斉に日本批判を展開した。中国系香港紙「文匯報」は同日付の社説で、対中強硬姿勢を示す前原誠司外相を「トラブルメーカー」と批判し、日本政府に対し外相の更迭を求めた。中国政府の影響下にある新聞が外国の閣僚人事に口を出すことは異例で、共産党指導部の意向を反映している可能性がある。
 
 北京の大衆紙「新京報」は、胡正躍外務次官補がハノイで発表した「日本は他の国と結託し、釣魚島(尖閣諸島)問題を再びあおった」とする談話を1面トップで掲載し、28日の日米外相会談で、尖閣諸島日米安全保障条約の範囲内と強調した前原外相の最近の言動への不快感を示した。
 「文匯報」は、前原外相を名指しで批判。中国漁船衝突事件で船長の逮捕を主張したことや、中国の対抗措置を「ヒステリック」と批判したなど具体例を挙げ、「日本政府は外相を更迭しなければ、中日関係の回復は難しい」と主張した。「文匯報」と同じく中国政府の影響下にある「大公報」も前原外相を「中日関係改善の障害物」と決めつけた。
 
 中国メディアが展開する一連の対日批判は、菅直人首相や民主党には触れず、前原外相の個人に集中しているのが特徴だ。
 この背景には、前原外相の対中強硬姿勢がネットなどを通じて中国国内に広がれば、反日デモに再び火がつき、社会に対する不満層も吸収する形で反政府デモに発展することを警戒する指導部の懸念がある。日中問題の研究者は「彼の発言は国内の不安定につながる」と分析している。
 中国側には、前原外相を交代させるか、またはその対中強硬発言を封印させるかを求める、日本政府へのメッセージとしたい思惑があるようだ。
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六韜(りくとう)

【第十五 文伐篇】
文王が呂尚にたずねた。
文王「武力を使わないで目的を達するには、どうすればよいか」
呂尚「それには次の12の方法が考えられます。

第一は、相手の欲するままに要求を聞き入れてやれば、やがて驕りの心が生じ、必ずや墓穴を掘るよう     なことをしでかします。(鳩山)
第二は、敵国の寵臣を手なずけて、君主と権力を二分させるのです。(小沢)
第三は、側近の者に賄賂を贈って、しっかりとかれらの心をとらえるのです。
第四は、相手国の君主に珠玉を贈り美人を献じ、女に溺れて政治を忘れるように仕向けたうえ、下手に     出て、相手の言いなりになって調子を合わせるのです。(橋本)
第五は、相手国の忠臣を厚遇し、君主への贈物は減らして、相手の結束に楔を打ち込むのです。
第六は、相手国の内臣を懐柔し、外臣を離間するのです。
第七は、相手国の野心を封じこめるために、厚く賄賂を贈って寵臣を買収し、利益で釣って職責を怠るよ     うに仕向けるのです。
第八は、相手国の君主に重宝を贈って、わが方を信頼するようにさせ、わが方に協力させるように仕向     けるのです。
第九は、相手国の君主を褒め上げていい気持ちにさせ、手も足も出ないふりをして安心させ、政治を怠     るように仕向けます。
第十は、謙虚な態度で相手国の君主に仕えて心をつかみ、頼りになる味方だと思わせるのです。
第十一は、相手国の有能な臣下に、内密に高い地位を約束し、重宝を贈って手なずけ、わが方に肩入     れする人間を増やすのです。
第十二は、相手国の乱臣を手なずけて君主の心を惑わし、美女や歌舞団を送って関心をそちらに向けさ     せるのです。

以上の12の策をすべて試みてから武力を行使するのです。つまり、天の時、地の利を考え、これなら勝てると見極めてから、はじめて軍事行動を起すのです」
中国的こころ>六韜(りくとう)
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中国が小泉純一郎首相を非難した理由

相手国の国力を削ぐ手法として、六韜では次の手法を挙げています。

相手の国の忠臣を厚遇し、その君主への贈物は少なくし、使者が来たなら、なるべく長く留めて帰さず、わざとその伝えるところを聞き入れないようにします。そして、代りの使者を派遣させるようにし、その新しい使者に対しては誠意をもって接し、親しく信頼すれば、相手の国の君主は、前使者を疑い、新使者を新任するでありましょう。その結果、前の使者は不満を持ち、結束はくずれます。この策略を抜かりなく実行することで相手の国をおとしいれることができます。
                                                     第二巻武韜第十五・文伐
六韜を座右の書に
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▼ 中国が日本の内政人事に干渉を言い出した。対中強行発言を繰り返す前原大臣に対してだ。日中関係の改善にはトラブルメーカーの前原大臣を更迭すべきだと。
 
▼ 六韜(りくとう)の解説を読んでみると、戦わずして勝つ、戦をする前に相手の力をそぐという戦略を説いている。
 自国の力を強めることと平行して敵国の力を弱める、これにより勝利が確実になること。まさに策謀剣術の極みなのだがこれはゼロサム思考なのだ。
 
▼ 小学生の時、先生が言いました「相手の嫌がることはやめましょう」。
 これは人としての基礎的な行動規範ではあるのだが、全ての場面で当てはまるものではない。利害関係が一致しない相手国には良い顔ばかりしていられない。
 
▼ この中国の対日対応は今に始まったことではない、中国は自分が有利になる相手には良い顔をし、相手国が強くなる指導者には強行な姿勢を見せる。
 今回の政権交代で中国は民主党を歓迎した、歓迎した結果がこの政権運営だ。
中国は小沢幹事長の大訪中団を歓待した、小沢が日本の総理になって欲しかったのであろうが、彼が総理になればどういう日本になったのであろうか。もうその芽は無くなったであろうがまだ余波は残っている。
 
▼ 前原が有能かどうかには疑問がある、彼は思慮が浅いのだ。
ただ中国は「彼を優遇しても日本が弱くならない」と踏んでいるのであろう。
 
 
PS、虎の巻をwikiで引くと面白い書き込みがあった。以下転載
 
旧約聖書の最初の五書(モーセ五書)をトーラーと言い、イスラエルの民が日本に渡来して、天狗として山中に隠れ住み、高度な医療、天文、石切、絹生産の技術と共に神の知恵を伝えたことから、知恵の書としての「トーラーの巻物」がトラの巻きとして伝承されている。
 
本当かよw
  
 
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★尖閣ビデオの編集意図不明=仙谷官房長官


・仙谷由人官房長官は28日午後の記者会見で、尖閣諸島沖の中国漁船衝突事件を 撮影したビデオ映像が約7分間に編集されていたことについて「(撮影した) 海上保安庁なり(衆院に提出した)那覇地検が意図的に編集したのかどうか全く分からない」と語った。

 自民党の谷垣禎一総裁が恣意(しい)的に編集された可能性を指摘したことに 関しては、「総裁も法律家だから、いくら検察庁が(証拠改ざん)事件を起こしたといっても、あまりその種の議論をしない方がいい」とけん制した。 
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101028-00000116-jij-pol
---------------------------以上転載---------------------------------
 
▼ 仙石健忘長官も弁護士なのだから、編集されたビデオには証拠価値が無いことは百も承知だろう。しかしそのことは弁護士でなくとも分かることだ。意図的にしても意図的でないにしても改ざんの疑惑があるならそれがビデオであろうとフィロッピーディスクであろうと価値は無い。
 民主党は当初ビデオを公開することによって国民の怒りが中国に向くから国際関係が悪くなると語っていた、前原大臣もビデオは中国漁船の船長逮捕が正当であることを裏付けるように扱っていた。
 今回石垣検察から提出されたものは前原大臣が見たものと違うものなのだろう。
なぜ6分に編集したのかは全く不明だが、検察が自ら証拠物件を改ざんすることをこのご時世に行うだろうか、先ごろ大阪地検が改ざんでTOPまで逮捕されたばかりだ。また捏造のごとく改ざんしたとすれば石垣検察は問題になる。
 
▼ ところが民主政権はこの改ざん編集に問題意識を表さない、できるだけ無かったものとしたいに違いない。
 これは中国訪問した細野副幹事長がビデオ公開をやらない代わりに日本人を解放するという密約を交わしたのではないか。実際の衝突時点での出来事は中国側も船長などから聴取しているはずで、その内容は「モリで突き刺そうとした」というニュアンスではなく、海に落ちたとか怪我をしたとか殉職したというようなはっきりとした形や結果が見えるもののはずだ。
 その明確な結果が映っているであろうビデオの公開を恐れた中国側が民主内閣に圧力をかけて日本が了承したと思われる。
 
▼ つまり今回提出されたビデオには重要な部分はカットされている捏造ものと推測する。
 
こんなことで納得すると考えるなら国民を馬鹿にしているぞ。自民党の何十年も前の密約を発表する記者会見で岡田はなんと言った。
 
恥知らずの言動を繰り返す民主党に政権担当の能力もモラルのかけらも無い。
 
 
猿の惑星、猿の政権
 
 
 


またもや自主規制=バスケット中国チーム大乱闘
 
ファィナンシャル・タイムズ(FT)紙の10月15日付に、目を疑うような写真が載っていた。
 APが配信したその写真は、中国、河南省許昌市で10月12日、はるばる地球の裏側からやって来たブラジルのバスケットボール・ナショナル・チームが中国代表と親善試合に臨んだ際、激しい殴り合いになったことを伝えていた。

中国チームは1カ月の練習停止処分に

http://jbpress.ismedia.jp/mwimgs/d/2/280/img_d20a821ead23a6f9f55e25a0eea9b07336462.jpg問題の乱闘を取り上げた10月15日付のフィナンシャル・タイムズ紙
 写真についた題名は、「Basket-brawl」という。brawlとは、公衆の面前で大喧嘩をすることで、basketballとシャレになっている。その呼び名で、事件はすぐさま世界に広まった。
 また写真の解説は、中国ナショナル・チームが1カ月の練習停止処分になったと書いてある。ということは、中国側に明らかな非があったのだろう。
 調べてみると、中国バスケットボール協会は非を認めて謝らざるを得なかった事実が確かにあった。
 この出来事は日本でニュースにならなかった。10月20日午前現在、日本でこれに関してなされた報道は、「FujiSankei Business i」が10月15日に伝えた以下の1例にとどまる。
 「13日の中国中央テレビによると、中国河南省許昌市で12日夜に行われた中国とブラジルのバスケットボールの試合で、両チームの選手が乱闘になる騒ぎがあった。中国バスケットボール協会の李金生副主席は13日、協会を代表してファン、メディア、ブラジルチーム、関係各方面におわびした。(RP=東京)」(RPはラヂオプレス)
 テレビ局関係者に確かめたところ、14日時点でCNNなどが配信していた。けれどもどの局も、映像を流さなかった。
 レガシー・メディアが無視する中、「2ちゃんねる」は直ちに取り上げたから、筆者の知るところではスマート・フォンでいろいろ情報を取る若い層の間には少なからず知られていた。このことの意味合いは後に触れる。
 乱闘の映像は、簡単に入手できる。試みに中国の検索エンジン「百度」で調べても、多数の生々しい写真と動画を載せたサイトがいくつもすぐに見つかった。
 読者には、これらの写真とビデオ画像をご覧になることを勧める。唖然とするほかない。ブラジル人選手を床に倒し、4人がかりで殴る蹴るをしている場面など、言葉を失う。
 中国側から誰か制止に現れる者はいないか期待する目で見ていると、出てくる者出てくる者、みなブラジル人に殴りかかる。
 日本と韓国のサッカー試合をかれこれ40年見てきた者として言うと、往昔、韓国チームが今とは比べものにならないほどある意味野蛮だった時ですら、これほどにはならなかった。
 
YouTubeにアップされている乱闘の映像

すぐ頭に血が上りカッとなる国、中国

 中国とブラジルは、昨今政治レベルで何かと共同歩調が目立ち、蜜月と言ってよい状態にあったはず。そんな国から親善試合に迎えたチームに対してこの有様だとすると、これがもし日本相手だったら――。背筋を寒くしても、取り越し苦労と言えなくなる。
 FTの解説には「乱闘が起きたのは、通貨の価値から人権まで、北京がいろいろな問題で国際社会の圧力にさらされつつある折しものことだった」とある。
 婉曲話法ではあるけれど、中国もパブリック・イメージをよくまあこれほど自ら落とせるものよと、少々呆れ気味の感じがにじみ出ている。
 つくづく今の中国は、テッチー(tetchy)とかテスティ(testy)といったような、すぐカッとなる状態を言う形容詞を覚えて使いたくなる国だと思う。
 
 おかげで何年か前しきりに聞いた「ピースフル・ライズ(peaceful rise: 平和的抬頭)」という言葉は、ついぞ耳にしなくなった。
 それにしてもなぜ、日本語メディアはこの話を無視したのか。たまたまチリから送られてきた鉱夫救出の心温まる映像が、電波を占有していた日に当たってはいた。
 しかしbasket-brawlは、前代未聞であるという一点だけでニュース性を持つだけでなく、中国のいわば「血圧」を測るのに、格好の材料となる話題だったはず。
 中国大使館辺りから、手回しよく牽制されたせいだろうか。新華社をはじめ、中国自身の国営メディアが隠さず報道していたから、それはありそうにないことのように思える。

日本の大手メディアは手をつないで自主規制した?

 取り上げないこととした判断は、新聞、テレビ各社デスクの個別レベルでなされたのであり、それが「無視」の一線で見事に一致したことは、日本の言論空間に、何か中国の国辱ネタを伝えまいとする自主規制のムードが濃く漂っていたのではと思わせる。
 当人たちは何事か善意の発露をなした気にでもなったか知らないが、こんなことが続くと、メディアへの愛想尽かしが確実に進む。真っ先に頼る情報源が「2ちゃんねる」になったのでは、言論の死だ。中国とどっこいそっこいの状態になってしまう。
 政府は尖閣沖で逮捕した中国漁船船長を、せめて略式起訴にくらいは持ち込むかと思いきやはっきりしない理由で解放したことによって、国民に無用な不満感を残した。
 取るべき措置を取り、伝えるべき話を伝えるという正しいステップを踏まずにいると、国民心理はますます不健康な状態へ導かれる。憤懣のはけ口を外交に求める国民ばかりになったら、その時に来るのは外交の死。
日経BP
-------------------------------以上転載-------------------------------------
 
▼ いや、かなり前からニュースの入り口は2chになっていますがなにか。
 この記事は中国とブラジルのバスケットの試合で中国選手たちが暴行を働き試合停止になったことを日本は報道しないと書いている。自主規制したのだろうかとも。
 
ただ、不満のはけ口を外交に求めているというのは認識不測、政府の日本のためにならない行動は発言、運営に対して怒っているのだから。そしてそれを正しく報道しないマスごみにも不信と共に怒っているのだ。

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