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なぜYOUTUBEから削除の嵐?
福島第一原発3号機の爆発動画
福島第一原発3号機の爆発についての解説 4月26日
福島中央TVのサイトに警告文があった。
「YouTube」にアップされた東京電力福島第一原発爆発映像の削除について「YouTube」にアップされました、東京電力福島第一原発爆発映像の削除につきまして、多くのお問い合わせをいただいております。
この映像は、福島中央テレビが撮影の意思を持って撮影したもので、福島中央テレビに著作権があります。したがって、福島中央テレビに無断で載せた場合には「著作権の侵害」にあたります。
福島中央テレビでは、無断でテレビ番組等にこの映像を使用した場合にはその製作者に対して厳重に抗議するとともに、「YouTube」からの削除を求めております。
また、その番組を視聴したと見られる方が、再度その番組を「YouTube」にアップする行為があった場合にも確認次第、削除を求めております。
以上、法律に則った措置を講じておりますので、ご理解願います。
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なぜ、削除するのか?
そして関連動画のスパム報告をされているコメントは
ある一定の内容が書き込まれている。
それは、この福島第一原発3号機の爆発は
核爆発であったこと、
政府は真実を隠蔽している
ということだ。
誰がスパム報告を出したり削除依頼を
出しているのだろうか。
福島中央テレビ「水素爆発を撮影」で特別賞日本記者クラブが今年に新設した「特別賞」に日本テレビ系列の福島中央テレビが選ばれた。 福島中央テレビは去年、福島第一原発の1号機、3号機の水素爆発の瞬間をメディアで唯一、撮影して速報した。「日本記者クラブ賞特別賞」は「ジャーナリズムの向上と発展につながる活動」を顕彰するもので、人々に事実を速報し、国民の知る権利に応えた報道であるとして受賞した
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日本記者クラブが水素爆発にお墨付きを
与えたという構図になるのか。
この爆発を水素爆発としておきたい政府。
その腰ぎんちゃくの記者クラブ。
海外のメディアが流した放送にいまさら
著作権かよ。
政権交代すれば、真実が明らかにされるだろうか。
電力会社に懐柔されていない政権が必要だぞ。
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東北地方太平洋沖地震
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民主党は嘘つき
福島は民主党の牙城だが
選挙のために言う言葉か?
放射性物質の最終処分は
一つの場所にするのが常識
楢葉町議会に説明、環境相、最終処分「日本全体で」細野豪志環境相は7日、福島県楢葉町議会の全員協議会に出席し、東京電力福島第1原発事故による汚染土壌の中間貯蔵施設受け入れを要請する一方、「日本全体で最終処分を考えなくてはならない」と述べ、福島県外で最終処分する方針をあらためて強調した。細野氏は中間貯蔵施設を双葉、大熊、楢葉3町に分散設置する方針を提案した背景について、施設が1カ所に集中すると搬入で大規模な道路渋滞が発生する可能性などを説明した。
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▼ 福島県は民主党が一方的に議席を持っている。
民主党政府が原発の処理問題で煮え切らないのは福島の小選挙区は民主党が独占している。つまり地元議員や有権者の圧力が抜本的処理を遅らせているのだ。
▼ 日本中が助け合うのは結構なことだが、放射能の汚染を日本中で分かち合うということは完全に間違っている。福島第一原発から半径何十kmかは居住回復不可能な土地なのだから、原発の海岸をその土壌で埋め立てて再びの津波にも対抗できる山を作ってしまうほうが良い。
放射性物質を薄く広く拡散させるより、福島で閉じ込めてしまうほうが日本人全体の未来の幸せになる。
民主党では復興は
成し遂げられない。
自民も駄目だが。
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本当に連携不足なのか、分かってやったんだろ
由(よ)らしむべし知らしむべからず
東京電力福島第1原発事故で、昨年3月15日、放射性物質の拡散予測データ「世界版SPEEDI」の試算結果で、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず、文部科学省と原子力安全委員会の間で十分な連携が取られず、現在も公表されていないことが3日、分かった。
文科省や安全委によると、世界版SPEEDIは放出される放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。日本原子力研究開発機構が同システムを運用しており、昨年3月も文科省の依頼を受け、試算を行っていた。 それによると、昨年3月14日午後9時ごろに福島第1原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。 この試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。(2012/04/03-12:49 放射線観測の評価、枝野長官が一元化を指示 枝野官房長官が東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けた放射線観測の結果について、文部科学省に独自の評価を公表しないようクギを刺していたことが明らかになった。
文科省は15日夜以降、同原発から半径20〜30キロ・メートルの範囲内に、同省関連施設の観測車両を投入しており、16日午前に前日の調査結果を初めて発表した。この際、記者団に健康への影響を問われたが、担当者は「データの評価は差し控えたい。官房長官の指示でコメントするなと言われている」と述べた。
枝野氏はこの後の記者会見で、「(観測は)経済産業省や文部科学省が行う。評価は原子力安全・保安院や原子力安全委員会が行う。それぞれの職責に基づいて仕事をしてほしいと指示した」と述べ、評価は保安院などに一元化するよう求めたことを明らかにした。理由は「どこの責任でどの仕事をするか整理しないと国民にも混乱を与える」と説明した。調査結果の評価が政府内で異なり、国民の間に混乱を招くことを懸念したものとみられる。
(2011年3月16日23時55分 読売新聞)
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▼ 由(よ)らしむべし知らしむべからず
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昨年7月に政府が発表した事故処理行程表
2号機格納容器、毎時72・9シーベルト 内部の線量初めて測定2012.3.27 19:45 [放射能漏れ]
東京電力は27日、福島第1原発2号機の原子炉格納容器内に線量計を入れて計測し、最大で毎時72・9シーベルトの高い放射線量を確認したと発表した。これまで同原発で測定された線量で最も高く、溶融燃料の取り出しなど今後の廃炉作業の障害になる可能性もある。炉心溶融を起こした1〜3号機で、格納容器内部の線量を測定したのは初めて。
東電は格納容器の貫通部から線量計を挿入し、底から約4〜7メートルの高さの計8地点で線量を測定した。内壁から約1メートル離れ、高さ約7メートルの地点では毎時39シーベルトだったが、底に近づくにつれて線量は上がり、約4メートルの高さの作業用足場付近で同72・9シーベルトと最も高かった。
人間は7シーベルト浴びると1カ月以内に死亡、20シーベルト以上では数日以内に死亡するとされており、東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「非常に高い線量。内部で作業するためには、遮蔽(しゃへい)や、放射線に強い機器を使う必要がある」とした。
東電は廃炉に向けて、格納容器を水で満たした上で燃料を回収する予定だが、高線量や低い水位が作業を阻む可能性がある。
福島原発工程表を改訂 ステップ1は「達成」 プール燃料取り出し「3年程度」2011.7.19 22:07
福島第1原発事故で政府と東京電力は19日、事故収束に向けた工程表で示したこれまでの3カ月間の取り組み(ステップ1)を総括するとともに、今後の工程表(ステップ2以後)を改訂した。放射性物質(放射能)の放出量が事故直後に比べて200万分の1に減少したことなどから、ステップ1は「達成できた」と評価。来年1月までのステップ2で、原子炉を冷温停止させるという目標は据え置き、「3年程度」の中期的課題として、燃料貯蔵プールからの燃料取り出しなどを新たに盛り込んだ。
政府などによると、事故直後は毎時約2千兆ベクレルだった放射能の放出量は6月下旬の時点で毎時約10億ベクレルにまで減少。これは原発周辺の年間被(ひ)曝(ばく)線量が1・7ミリシーベルトにとどまるレベルという。
さらに、汚染水を浄化して、原子炉の冷却に使う「循環注水冷却」が稼働したことや、原子炉に窒素を封入し、水素爆発を予防する措置が取られたことなどをステップ1の成果として挙げた。循環注水冷却ではトラブルが続いているが、複数の注水手段が確保されていることを理由に、「安定的な冷却に到達した」とした。
ステップ2の内容に大幅な変更はなかったが、定義が曖昧と指摘されていた「冷温停止」については、(1)圧力容器底部が100度以下(2)原発周辺の放射線量が年間1ミリシーベルト以下−という2つを安定的に確保することを条件とした。
また、新工程表では中期的課題の時期を「3年程度」と明記。燃料貯蔵プールから燃料を取り出す作業を開始することなどが新たに盛り込まれた。2号機で先行実施する見通し。
一方、事故収束に向けて最大の課題である原子炉内の燃料の取り出し方法や時期については、新工程表でも明記せず。避難区域の解除の時期についても盛り込まれなかった。
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▼ 政府の行程表と現実の原発事故があまりに違うので、このままの計画で進むのか非常に疑問だ。
だいたい、原発事故発生直後から政府や東電の発表は嘘だらけ、安全だ、ただちに危険はないなどと公式発表をすれども、数ヵ月後にその状況とは違う現実を発表する。そして誰も責任を取らず、行程表の見直しもしない。
▼ 福島第一原発の事故は簡単には収束しない、これは誰でも分かる。しかしこの核燃料がメルトダウンした格納容器の中に水を入れ続け、その水が漏れ続けているのは明らかなのだから、汚染水の漏れを止める手段を講じるまでは汚染は進んでいる。福島にはもう人は住めないのかもしれない。
現在の民主党野田政権は消費税の増税にまい進している。そして大阪維新の会が国政へ出てくるタイミングを外すため政局を読んでいる。
しかし福島の事故を国民に正しく知らせ、謝罪するところは謝罪し、政権を明け渡すことが政治家としての誠意ではないか。
嘘をついて国民を騙し続けているから、真摯に原発事故に立ち向かえない。
しかし原発事故は収束したのではない。
2号機の水漏れ、3号機の使用済み核燃料棒の行方、4号機の核燃料棒プールの崩壊。
あの行程表の通りに進むとは到底思えない。
恐ろしいことにならなければ良いが。
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それで菅は現場行ったのか?
行っていないだろ
15日、共同通信は、昨年3月15日の未明に菅直人首相(当時)が東京電力本店を訪問した際の発言を、東電側が記録していたと報じ、ネット掲示板で話題になっている。
記事によると、当時、相次ぐ水素爆発で危機的状況に陥っていた福島第1原発から、東京電力が全面撤退すると考えた菅首相は、東京電力本店に乗り込み、かなり強い口調で「60(歳)になる幹部連中は現地に行って死んだっていいんだ。俺も行く」などと覚悟を迫る発言をしていたという。 この報道を受け、ネット掲示板では「この発言が無かったら、東電は撤退してた。間違いなく、確実にそこは絶対的に評価出来るだろう」「過去にこれだけ覚悟ある政治家いたか?菅さんは素晴らしいよ。」など、菅前首相を評価する声が挙がる一方で、「興奮して冷静さを欠いてるな、非常時にこうなるのは国のトップとして致命的」「自分に酔い過ぎ」「あれ以上、菅氏が現場の邪魔をしていたら、こんなことじゃすまない大惨事になっていた」など、菅前首相のリーダーシップや行動へ疑問を呈する声も多く上がっている。 さらに、「一般公開はしないって言ってたくせに、なんで都合いいとこだけ抜き出してんだ」「これが日本式捏造というやつだろ。正式な記録や録音テープは一切出てこなくて、後からああだったこうだったというのが人の口で語られていく」など、原子力災害対策本部の議事録が残されていない状況下で、こうした発言だけが出てくることに不信感を募らせる声もあった。 -------------------------------------------------------------------------------
▼ 菅は東電本社に乗り込んだとき、官邸番の記者がいたと思う。現実に動画が出てきているのだから何を発言したかは記録されているはず。
東電が出した動画にわざわざ音声をカットしてあるということは、東電側の政府に対する脅しではないだろうか。今、東電は国営化をめぐって政府と揉めている。この動画の音声を出されたくなかったら国営化をあきらめというものではないだろうか。
とはいっても政府の肩を持つつもりはない。
真実をあきらかにすることに取引があってはならない。
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