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大阪都

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問い合わせが多いので一連の週刊誌報道についてコメントします。実父とその弟(伯父)がやんちゃくれで実父が最後に自殺したのは事実。僕が小学校2年の時。物心ついたころには実父は家にいなかったのでほとんど記憶なし。
posted at 08:06:30
 
食事中僕が箸を放り投げて実父に背負い投げされたこと、下の駐車場から「徹〜」とだみ声で呼ばれたこと、通夜のときに顔を触らされて冷たく固かったくらいの記憶しかない。ガス管咥えての自殺は僕が成人近くになってから周囲から知らされた。暴力団に正式に入っていたかどうかは知らない。
posted at 08:13:36
 
実父と叔父が、それでもむちゃくちゃやんちゃくれで、暴力団関係者であったことは周囲の話からは聞いた。同和地区に住んでいたことも事実。伯父の愛人に子どもいて(僕の従兄)、犯罪を犯したことは事実。この従兄とは僕が幼少のころ伯父に会わされたらしいが僕の記憶になし。
posted at 08:18:57
 
僕が弁護士になってから伯父とこの従兄と会ったことがある。犯罪事実については今回の週刊誌で詳細に知った。ここまでが事実で、後は知らん。伯父が言うこと、僕の周囲が言うこと、僕に対する評価は色々あるでしょう。僕は公人だから何を言われてもある意味しょうがない立場。
posted at 08:22:47
 
ただ伯父は僕に対して恨みを抱いていると思う。週刊誌に出ている自分の子ども(僕の従兄)の面倒を見て欲しいと、僕が知事になる前に僕に相談があったが、僕が断った。僕には現在、母の再婚の父がいるので、実父方の親戚筋との付き合いを疎遠にした。そして伯父は府内の首長選のいくつかに関与した。
posted at 08:26:06
 
その際、僕や大阪維新の会に応援依頼をしてきたが、全て断った。先日の東大阪市長選挙においては落選した候補者を2年がかりで応援していたようだ。この従兄も秘書になって。伯父等から親戚筋を通してうちの妻に面会依頼があったが全て断った。そしてその候補者は落選。伯父は僕に恨みを抱いているはず
posted at 08:29:31
 
母が再婚する前、幼少時代には伯父を始め実父方の親戚筋のところに泊ったことも多かったし、お世話にもなった。しかし、僕が中一の頃、母が再婚してからは親せき付き合いが疎遠になった。もちろん完全に切れていたわけではない。伯父から知事就任時に当選祝いももらった。
posted at 08:31:58
 
しかし僕を育ててくれたのは、母親であり現在の父親である。伯父に小遣いやお年玉の類を除いて生活の経済的援助をしてもらったことは一切ない。僕の大学進学費用、妹の海外留学費用も全て現在の父のおかげである。僕は学生時代真面目な学生でなかったことは認める。
posted at 08:34:38
 
先生の中にも僕のことを嫌っていた人はいっぱいいただろう。また僕が最初に勤めた法律事務所のボス弁は僕のことを大嫌いである。弁護士の多くは僕のことを嫌いだし。人が人を評価するには色々ある。そういう人は事実を離れて話すだろう。公人という立場である以上、そこは気にしない。
posted at 08:42:33
 
僕自身、実父が正式な暴力団員であったこと、従兄が人の命にかかわる重大な犯罪事実を犯したことは週刊誌報道で初めて知った。実父の出自も今回の週刊誌報道で初めて知った。僕は成人だから良い。しかし僕には子供がいる。思春期多感の子供だ。子供は、事実を初めて知った。
posted at 08:48:05
 
週刊誌の見出しがここまで躍ると、子供の友達の親も皆知ることになっているだろう。妹も初めてこの事実を知った。妹の夫、その親族も初めて知った。妻やその親族も初めて知った。子供に申し訳ない。妹夫妻、妻、義理の両親親族、皆に迷惑をかけた。メディアによる権力チェックはここまで許されるのか。
posted at 08:55:38
 
子供は親を選べない。どのような親であろうと、自分の出自がどうであろうと人はそれを乗り越えていかざるを得ない。僕の子供も、不幸極まりない。中学の子供二人には、先日話した。子供は、関係ないやん!と言ってくれたが、その方が辛い。文句を言ってくれた方が楽だった。
posted at 08:59:42
 
僕は暴力団との付き合いは一切ない。特定団体への補助金を優遇したことは一切ない。以前の同和事業に相当する補助金については、僕が知事に就任してから厳しく見直した。週刊誌は9億円しか削減していないと報じていたが、9億円も削減したのは僕になってからである。お金以外のところも厳しく見直した
posted at 09:02:35
 
僕はメディアによる権力チェックは最大限尊重する。メディアによるチェックこそが民主社会の根底である。その方針でメディアに対して対応してきた。もちろん反論するべきところは徹底して反論する。しかし、権力チェックは万能の権利なのだろうか。
posted at 09:05:11
 
報道による権力チェックは民主主義の根幹。しかし公人と言えども人間だ。公人に人間の権利は一切ないのか。公人本人はどうでも良い。自分で選んだ道だから。では公人の家族はどうなんだ?公人の家族も一定の負担をしなければならないだろう。しかし人間としての最低限の権利は保障されるべきだ。
posted at 09:08:27
 
親と子供は別だ。日本社会の、人権尊重、子供の尊重というフレーズはど絵空事か。親が公人でも、子供の権利は最大限尊重され、配慮されるべきだ。権力チェックに必要な、選挙にとって必要な情報はどんどん有権者に開示されるべき。しかし無制限ではないだろう。
posted at 09:12:43
 
親と子供は別だ。日本社会の、人権尊重、子供の尊重というフレーズはど絵空事か。親が公人でも、子供の権利は最大限尊重され、配慮されるべきだ。権力チェックに必要な、選挙にとって必要な情報はどんどん有権者に開示されるべき。しかし無制限ではないだろう。
posted at 09:12:43
 
このようなことをメディアがやるから人権救済機関の話が出てくる。メディアは権力が報道に干渉するなという。そうであれば、言論機関同士できっちりと議論を詰めて一定のルールを確立して欲しい。公人報道について。本人や成人の家族はある程度やむを得ない。しかし子供は別だと思う。
posted at 09:15:45
 
子供には本当に申し訳ないが、今回の一連の報道で闘志が沸いてきた。怒りのエネルギーを、大阪の統治機構を変えるエネルギーに転換する。これも政治家の能力だ。ある意味、週刊誌には感謝だ。大阪維新の会は燃えに燃えて、政治決戦に挑む。
posted at 09:18:54
 
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▼ 内容は別にしてこういう週刊誌の記事は許されるものだろうか?
 特に出自に関しては本人にはどうしようも無いのだから叩くネタになりえない。
 それにしてもこの記事のソースを提供したのは先の東大阪市長選で落選した候補の秘書をしているという近親者というのだが。
 
東大阪市長選結果2011年10月
 
 野田義和  86744票 現東大阪市長    当選
 
 長尾淳三  57353票 前東大阪市長
 
 西野しげる 37706票 元府議(東大阪維新の会)
 
 美馬幸則   4550票 元高校教師
 
 大阪維新の会の推薦を欲しいと申し出て橋下氏が断った、そしてその候補は落選した。その候補の秘書をしている親類が各週刊誌にリークしたという。
 こういう酷い差別ネタを人権派弁護士や当の街道は問題視しないのだろうか。そしていつもは民主主義的平等を叫び人権を振り回しているマスコミは否定しないのか?
 
 毎日新聞の論説委員近藤かつしげ氏はこの大阪市長選を「民主主義の危機」と橋下バッシングをしているが、本当の危機はこういうマスコミ上げてのレイシスト攻撃ではないのだろうか。これに言及せず独裁だヒットラーだカダフイ大佐だというマスコミは本当に軽蔑するものだ。

出馬表明した池田市長・倉田氏 こだわったはずの出馬条件の署名簿は存在せず

 
 「私が代わって橋下改革を引き継ぎます」。大阪府知事選(11月27日投開票)に出馬表明した 倉田薫・池田市長(63)は27日午前、市役所で記者団に決意を語った。府内43市町村のうち 28人以上の賛同署名を出馬の条件としていた倉田氏。「昨日の昼まではこうなるとは思っていなかった」。
市民5人との懇談会ではこう説明した。

 「倉田さんを支援してほしい」。25日、府南部の首長に吉田友好・大阪狭山市長(59)から電話が 入った。首長は「今回は中立でいきます」と署名には応じなかった。別の首長も断ったという。

 知事選には、橋下徹知事(42)が率いる「大阪維新の会」幹事長の松井一郎府議(47)が出馬表明
している。「倉田さんを中途半端に推して維新が勝ったら、次の選挙で候補を立てられて落とされる」。
署名を断った市長の側近は説明する。維新議員から、署名しないよう要請された市長もいた。

 ある市長は「首長を巻き込んで踏み絵を踏ませるようなことをしたらだめだ。自分が命をかけて立候補 すると言ってからだ」と批判した。一方、署名はしないが出馬すれば支援するという「△」の首長もいた。
その一人は「この状況で出たら、『反維新』のらく印を押されてしまう。応援するが、署名を求められたら 本当に困る」と漏らした。

 26日、吉田氏は「朝出る時はだめだろうと思っていた」と言う。集計で署名に応じる首長が20人、
「△」が10人と判明したのは同日午後2時ごろ。「応援すると言っているのに、△の人を見捨てるのは
申し訳ない」。吉田氏は倉田氏に何度も電話して首長らの思いを伝えた。そのころ、市長室にいた倉田氏の
元には、「出馬見送りへ」と報じる26日付朝刊を読んだ人からも次々と電話がかかった。「維新独占の
大阪になる」「冷静に判断して大胆な決断をしろ」……。

 夕方、倉田氏は自民、民主両党の関係者に出馬の意向を伝えた。署名活動を始める前から「3党合意が 大切と思っている」と語っていた。吉田氏によると、20人の名簿はあるが、実際の署名はこれからもらう という。「その行動がいるかどうか。むしろここに至ってはない方がいい」。倉田氏がこだわったはずの 署名簿は存在しなかった。
http://mainichi.jp/kansai/hashimoto/news/20111027ddf001010003000c.html

▼ 実際に推薦状を署名する署名簿が集まるわけがない。他人の選挙運動を応援して自分の政治家としての椅子を失うようなことは誰でもやらない。倉田市長自身が立候補の条件として他の首長の推薦状3分の2が必要と言い、立候補を自分の意思ではなく他の自治体から押されて出馬するというような他力本願の態度なのだから。
 この倉田市長は4期の長きにわたり市長をやってはいるが、先回の統一地方選での得票は29769票となんと3万票に届いていない。対抗馬は共産党だけの無風選挙なのだ。池田市の有権者数は99000人強、投票率も低い、そして共産党に1万票以上取られている。結構北摂で知名度はあるが実際は票が稼げない人物だ。
 
 ただし政治家としての経験は長いので絡めてで来る、橋下改革を継続するのは自分だなどと言うところなど老獪。ただ橋下さんの発言のほうが100倍も重みがある、橋下さんが駄目だしすれば当選しないし、選挙戦になればボロも出るに決まっている。既存政党に担がれて出馬するのに改革などちゃんちゃらおかしいぜ。
頓珍漢な週刊誌の記事ネタとそれを裏で示唆する?既存政党
 
時代遅れの期待効果が薄いネガキャン戦法をマスターベーションのごとくやる無能マスコミ。誰に向かってどういう成果を出す為に何をするか全く当てが外れている。
左翼がこぞって買いあさり関係者に配っているらしいが、その点では出版社の狙いは当たっている。しかしそれでは某新興宗教の信者向けと変わらないぞ。
 

橋下府知事に突然の「逆風」 新潮、文春で「暴露」系記事が相次ぐ

大阪府の橋下徹知事に逆風が吹き始めたのか。圧倒的人気を誇るといわれてきた橋下知事について「ウソを平気で言う」といった厳しい関係者証言などが並ぶ雑誌記事が相次いでいる。
府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日は、あと1か月後の2011年11月27日だ。選挙戦への影響はあるのだろうか。

「大阪では売れ切れ店続出」

http://www.j-cast.com/images/2011/mono111462_pho01.jpg
橋下府知事の記事が相次いでいる。
橋下知事は市長選へ転じ、現職の平松邦夫市長と対決する。知事選は、橋下知事後継候補の松井一郎府議と倉田薫・池田市長との争いが軸になる構図が固まっている。
そんな中、月刊誌の「新潮45」11月号(10月18日発売)は、「『最も危険な政治家』橋下徹研究」と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せた。
記事のテーマはそれぞれ、橋下知事の心理分析や出自、政策(大阪都構想)批判など。いずれも橋下知事に対し、厳しい視線が感じられる内容となっている。
筆者のひとりは、「日本の路地を旅する」(文芸春秋)で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞したノンフィクション作家の上原善広氏。この本について文芸春秋はサイトで「路地(被差別部落)をその出身者である著者が訪ね歩く」と紹介しているが、今回も上原氏は橋下知事にかかわる場所や人を丹念に訪ね歩き、これまであまり知られていなかった側面について報告している。
別の筆者である精神科医でノンフィクション作家の野田正彰氏の記事では、「橋下青年の高校生のころを最もよく知る先生」が語った内容として、「嘘を平気で言う。バレても恥じない」「彼を評価する先生は、まずいないのではないか」といった酷評もある。
また、橋下氏が、前の府知事選に立候補表明する直前まで、「2万パーセント(立候補は)ない」とテレビカメラの前で語っていたことを取り上げ、橋下氏による激しい誇張は、豹変することや煙にまく「予兆にみえる」との分析も書かれている。
「新潮45」は大阪では売れ切れ店が続出。全国展開している大手書店の大阪市北区にある複数の支店に聞いてみると、「売り切れで今、追加発注中」「一度売り切れて、本日追加入荷しました」といった反応だった。
この「新潮45」の反響に刺激されたのか、週刊新潮(11月3日号)と週刊文春(同)も、橋下知事の生い立ちや親族などに関する記事を載せ、10月27日には首都圏の店頭に並んだ。週刊新潮は8ページも割いている。

「メディアの姿勢に疑問」の反発も

週刊新潮の記事は、先に発売された「新潮45」を踏まえた内容で、週刊文春の記事も、橋下知事について、「変節と裏切り」が「人間性を探る上で欠かせないキーワードだ」と指摘。両誌とも期せずして橋下氏に対し厳しいスタンスの内容となっている。
 
選挙を直前に控えた時期のこうした記事に対し、橋下知事側ではどう捉えているのだろうか。10月27日夕の段階では、「(記事に関する対応は)議論していない」(大阪維新の会事務局)、「(知事)本人から特に対応の指示はきていない」(橋下知事の後援会事務所)とのことだった。
 
春の統一地方選で、橋下知事が代表を務める大阪維新の会が、大阪市議選とならんで力を注いだ市議選の舞台だった堺市の市議に記事のダブル選への影響を聞いてみた。
 
自民党の野村友昭市議は、「記事は読みましたが、橋下知事の人気は、(記事にあるような視点とは)別のところにある」として、「影響は少ない」とみている。逆風にはならないとの見立てだ。
 
維新の会の池田克史市議は、「影響はないと思う」と話した。政策を主体に訴えており、有権者に政策を判断してもらうものだからだという。ただ、選挙直前の時期にこうした政策に関係しない部分に力点を置いた記事が続くことに対しては、「メディアの姿勢に疑問を感じる」としている。
 
▼ ネガキャンって劣勢を認識したサイドが一発逆転劣勢挽回を狙ってやるものだ。先回の府知事選でも大量のネガキャンチラシを配っていた陣営がある。その結果は全く効果は無く、20時直後に当確が点いた。
 これらの週刊誌は誰に読んで欲しいのだろうか?大阪の住人の気質を読み間違っている。あの大阪市の公務員組織は精錬潔癖、聖人君主の集まりではない。
この週刊誌や紙爆弾、裁判沙汰など機を同じくして発生するようにあらゆる利権集団が寄り集まり汚いことでも容赦ない。だから綺麗ごとだけを発言する人物では喧嘩負けするのだ。たぶん大阪のおばちゃんおっちゃんは橋下さんに親近感をもつだけだろうに。
 既存政党だけでなくマスコミも既得権益を享受する旧体制なのである。
だいたい文化人とか知識人などと自分達で呼ぶこと自体欺瞞なのだが。

選挙:大阪ダブル選 既成政党の対応が焦点に 本音「敵にしたくない」

 首長政党「大阪維新の会」代表の橋下徹・大阪府知事が市長選、幹事長の松井一郎・大阪府議が知事選に出馬を表明し、大阪ダブル選の焦点は既成政党の対応に移る。市長選を巡り、民主、自民の両党市議団は、再選を目指す平松邦夫市長の支援を内定。民主党は知事選でも自民、公明両党との連携を視野に、松井氏の対抗馬擁立を模索する。
 
 「(候補者擁立に)鋭意努力している。私に一任してほしい」
 21日、国会内。民主党大阪府連の国会議員団会議で、府連代表の平野博文国対委員長はこう切り出した。平野氏は知事選に向け、元東京地検特捜部検事で弁護士の郷原信郎氏(56)に出馬を要請。衆院大阪12区選出の樽床伸二幹事長代行も同日の記者会見で、自民、公明両党との統一候補について「一番中心的なオーソドックスな考え方」と期待を示した。
 
 大阪ダブル選は野田政権にとって、初の大型地方選挙となる。民主党が不戦敗を避けつつも、与野党相乗りを志向するのは「民主対橋下氏」ではなく、「既成政党対橋下氏」の構図に持ち込みたいからだ。ダブル選に敗れても政権運営や次期衆院選への影響を最小限に抑える狙いがある。
 
 次期衆院選をにらみ、存在感を示したいのは自民党も同じだ。元々、松井氏は自民党の府議。心情的な反発もあり、府連会長の谷川秀善参院議員は「松井さんなら、パスすることもない」と説明、主戦論が台頭している。
 
 ただ、自民党本部は腰が引けている。同党の河村建夫選対局長は14日、党本部で大阪市議団と会談。知事選の対抗馬擁立に向け、党本部の協力を求めた市議団に対し、河村氏は会合後、「衆院選も考えないといけない」と述べるにとどめた。
 09年の前回衆院選の大阪全19小選挙区で、自民党が獲得したのはわずか1議席。維新は今年4月の統一地方選で、府議会では過半数を獲得、市議会で第1党になった。19の小選挙区に維新府議の「空白区」はなく、橋下氏を敵に回したくないのが本音だ
 
 民主党から秋波を送られた公明党も当面、様子見の構え。公明党幹部は大阪府内の地方議員に対し「自主投票にするほかない」との意向を伝えた。支持母体の創価学会関係者は「橋下氏とけんかをすると、衆院選で対抗馬を立てられかねない」と懸念している。
 
 野田政権への影響を避けたい民主党幹部は知事選について「下手なけんかはしない方がいい。勝てないなら、放っておくしかない」ともらした。知事選の告示日が11月10日に迫るなか、民自公3党の統一候補擁立の行方はなお混とんとしている。
 
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【大阪ダブル選】
知事選 民主出馬要請の郷原氏が会見「出馬は困難」

2011.10.24 10:52
http://sankei.jp.msn.com/images/news/111024/elc11102410530001-n1.jpg
記者会見で出馬要請を断る方針を明らかにする郷原信郎氏=24日午前10時31分、大阪市内(渡部圭介撮影)
 橋下徹知事(42)の辞職に伴う大阪府知事選(11月27日投票)で、民主党府連幹部から出馬要請を受けていた元検事で弁護士の郷原信郎氏(56)は24日、大阪市内で記者会見し、九州電力のやらせメール問題の対応を理由に、「私としては出馬は極めて困難だ」と要請を断る方針を明らかにした。
 郷原氏の意向はすでに民主側に伝えられており、民主は自民、公明との統一候補として、府内の首長の一部から知事選に推す声が出ている池田市の倉田薫市長(63)の擁立に向けて水面下で交渉を始めているが、倉田市長側は現時点で固辞している。
 知事選では橋下知事が率いる「大阪維新の会」幹事長の松井一郎氏(47)のほか、共産推薦の弁護士、梅田章二氏(61)と会社社長の羽柴秀吉氏(62)が出馬を表明している。
 
▼ いままで名前の出た人はそれなりに世論調査しているのだろうし、丸山氏にしても郷原氏にしても素人じゃないんだから自民党系の調査、民主党系の調査で維新の松井氏に勝てないと踏んだのだろう。
 来年は衆院選があるのだから、関西圏で橋下さんの敵に廻るのは敗北と同じ。特に自民党は支持層が似ているので応援と対立のプラスマイナスが全く違う。維新に対立すれば大阪近郊では自民党が無くなってしまう可能性がある。
 
 政治家は選挙に強くなければなんにもならない。
既存政党を集めて支持を得るっていう手法は古典的。
仮に知事に当選したとして少数与党で何をするのだろうか。
不信任だって一発で通ってしまうぞ。
 

11.27大阪ダブル選:ドキュメント 首長、うごめく 落選前職ら知事批判本

http://mainichi.jp/kansai/hashimoto/archive/news/2011/10/images/20111019dd0phj000034000p_size5.jpg
公開討論会を断念した経緯について語る倉田薫・池田市長(左)=大阪府庁で2011年10月4日、佐藤慶撮影

 ◇「和解工作」は失敗

 18日、大阪市内の書店に一冊の本が新たに並んだ。「『仮面の騎士』橋下徹 独裁支配の野望と罠」(講談社)。著者は「大阪の地方自治を考える会」で、木原敬介・前堺市長、阪口善雄・前吹田市長らが名前を連ねる。両氏とも市長選で橋下徹大阪府知事の支援する候補者に敗れた。
 本では「対立する相手には『抵抗勢力』『癒着』などと、強烈な『負』のレッテルを貼りつけ徹底的に攻撃して勢力を着々と伸ばす。数多くの独裁者と似た資質を持つ」などと、橋下氏を批判している。木原氏は「権力を狙う、ポピュリストである橋下知事が選挙で連戦連勝を続ける現状に一石を投じたかった」と話す。
 関係者によると、17日に大阪市内で開かれた平松邦夫大阪市長のパーティー会場でこの本が販売される計画もあった。しかし、特定の候補者に肩入れするのはどうかという声もあり中止された。
    ◇
 一方で現職の首長らは橋下、平松両氏を和解させようと動いた。「ベストは橋下知事が知事として残り、平松市長と仲良く手を取り合っていただくこと。ベターは『平松知事』と『橋下市長』が仲良く府市協調することだ」。7月22日、倉田薫・池田市長が自著「拝啓 大阪府知事橋下徹様」を手に、咲洲(さきしま)庁舎(旧WTC、大阪市住之江区)を訪ね、橋下氏に迫った。
 
 「ベストはなくなった。『適当な人がいない場合には僕が出る』と言っちゃった」。橋下氏はその数時間前、記者団に自らの市長選出馬の可能性に言及していた。「橋下が『平松知事でどうか』と言っていると平松市長に伝えてください」
 
 倉田氏は電話で平松氏に伝えたが、平松氏はそっけなかった。「僕はあの人の言葉を一切信用していない。倉田さんが知事選に出てよ」。前府市長会長の倉田氏は、首長の中で2人にものが言える数少ない人物とされる。「府市協調しながら国に制度改革を求めていくべきだ」と、仲裁の場として公開討論会を考えていた。
 
 9月初旬、倉田氏は大阪・ミナミのホテルで平松氏と非公式に会食。この時は和やかな雰囲気だった。しかし、それを知った橋下氏が「初めて一緒に飲みに行ったらしい。平松市長は都市間連携と言いながら、『ノミ(飲み)ニケーション』が皆無」と批判。平松氏は電話で倉田氏に怒りをぶつけた。「あの会談はオフやったんちゃうんですか」。以降の交渉は公式な場に限られることになった。
 
 9月22日、倉田氏は市役所に平松氏を訪ね、討論会開催を求める府内35市町村長の署名を手渡した。その際、記者団に「橋下さんが市長になったら大阪市民にとっても不幸の始まりにしかならない」と口走り、今度は橋下氏が激怒した。
 「和解工作」は失敗し、公開討論会は実現しなかった。しかし、倉田氏は今も、大都市制度に関する2人の考え方は近いとみている。
 
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▼ 橋下徹氏が大阪府知事に就任にて大阪府下の自治体に対して補助金の削減を要望、それに対し各自治体の首長がまとまって反発したことがあった。
 その際、若き橋下知事が感極まって涙したことがあったのだが、池田市長が「泣きたいのはこっちだ」という発言をして話題になった。
 あれから3年、橋下さんは地方自治の若手リーダー格。あのときから立場は変わったのだろうか。
 
 とりあえず政策を出さないと判断できない、はっきり言えば政策を出されても判断できない、口で言うだけではやるかどうかわからないからだ。
 そして今や大阪府知事は無難にこなせば及第点という時期ではない。
 判断は既存政党に対してどういう姿勢で対応できるのかに尽きる。

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