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今、なつかしの「A列車で行こう」を再度手に入れやっているのだが・・・
大阪市営地下鉄の話題が出てきた。
大阪の地下鉄の駅は距離が短かくて一駅なら簡単に歩けるんだよね。
大阪市営地下鉄:「初乗り100円」市長発案 知事は批判http://mainichi.jp/select/wadai/news/images/20111001k0000e040056000p_size5.jpg
PiTaPaで乗車すると1駅区間100円になるキャンペーンが始まった大阪市営地下鉄=大阪市北区の市営地下鉄梅田駅で2011年10月1日午前9時21分、後藤由耶撮影 初乗り運賃200円の大阪市営地下鉄で1日、隣の駅までの乗車なら実質半額にするキャンペーンが始まった。市交通局の外郭団体発行のICカード「OSAKA PiTaPa」(発行枚数約31万枚)利用者のみ対象で、平松邦夫市長が発案。橋下徹・大阪府知事は「選挙目当ての割引だ」と批判し、地下鉄の民営化を主張する。地下鉄運営の在り方は11月27日に想定される知事・市長のダブル選で争点の一つになりそうだ。【小林慎、津久井達】
市営地下鉄は02年度のピーク時に2933億円あった赤字を、昨年度の決算で、全国の公営地下鉄では初めて解消する見込み。それを受け、平松市長が昨夏、1駅100円とするアイデアを披露。「市民に見える形でサービスを充実させたい」と話していた。
市交通局が検討したところ、利用者全員を半額にすると年間60億〜70億円の減収になり、改札機の更新も必要となることが分かった。そのため「OSAKA PiTaPa」の利用者に限り、ポイントで還元する方式での実施を決めた。この方式なら約6000万円の費用ですむという。
しかし、橋下知事は1駅100円を「しょうもない案」と批判する。民営化について「何倍、何十倍も黒字になる。ありとあらゆるサービスが充実する」とメリットを強調。平松市長はこれまで、将来的に民営化することを否定はしていないが、当面は公営企業として黒字の還元を目指す考えを示している。
一方、利用者からは民営化の争点化に期待する声も上がる。OSAKA PiTaPaの利用者で、よく梅田に買い物で訪れるという東大阪市の大学生、上田知佳さん(21)は「1駅だけ乗ることがほとんどないので、あまり恩恵がないかも」と漏らす一方、「(選挙で争点になり)料金が下がるならうれしい」。通勤で市営地下鉄を利用する大阪市住之江区の会社員、山中厚子さん(52)はキャンペーンは知らなかったと言う。「OSAKA PiTaPaを持っていないので残念ですが、利用者に還元するのは良いこと」と話す。
このサービスは12月末まで。「OSAKA PiTaPa」は元々は運賃が1割引きされており、初乗りは180円。期間中はさらに80円分をポイント還元し、実質負担額を100円とする。
利用回数は最大で月15回との制限があるほか、私鉄系のPiTaPaでは、このサービスの適用はない。
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▼ いよいよ泥仕合の様相を呈してきた、といっても平松大阪市長サイドの既存権益保守派が打ち出す弾が的を射ていないのだ。
この大阪市営地下鉄の一区間だけ割引¥100政策は橋下知事の民営化政策に対抗して利用者サービスしていますというアピールなのだが、そのサービスを享受できる人たちはもともと『大阪市の外郭団体が発行した「OSAKA PiTaPa」を持っている人たち(主に市の関係者)』に限られる。さらにその期限は今年の12月31日までである。今年の11月27日には大阪市長選があり何としても平松市長(大阪市職員組合支持)は勝ちたいのであろう。
しかし、
・身内の外郭団体が発行したパスを持っている人たちのみ
・地下鉄1区間乗車のみ
・一月15回のみ
・12月31日まで期間限定
このような政策を出して、一般住民に利益が行き渡るのだろうか。
逆に言えば身内に対してサービスを行いいかにも利用者全てにサービスを行っているようにアピールする。それも市長選がある11月末を過ぎれば年末でさっさと終了する。これを選挙対策の「しょうも無い案」と表現しないでなんと言うのだろうか。
ちなみに「しょうも無い」は大阪弁?だろうか。「しょうが無い」が語源だろうと思うが「しょうが無い」は「仕方が無い」で、「しょうも無い」は「くだらない」という意味だと思うが。
この市外郭団体発行の定期を持っている人のみ地下鉄1区間のみ¥100に割引それも選挙が終われば終了という政策は「しょうも無い」というより「住民を馬鹿にしたもの」だぞ。
大阪W選挙は11月27日 |
大阪都
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<橋下大阪知事>「維新の会」は次期衆院選で自民候補支援毎日新聞 9月25日(日)23時39分配信
大阪府の橋下徹知事は25日、自民党の石原伸晃幹事長が「大阪都構想」に賛意を示したことに関連し「都構想実現のためにありとあらゆる手段をとる」と述べ、自らが率いる「大阪維新の会」が次期衆院選で自民候補を支援する考えを明らかにした。大阪市内で記者団の質問に答えた。
大阪市長選に出馬する可能性もある橋下知事は、「国会が動かないと(都構想実現の)法改正ができない。都構想に理解のある政党の力を借りないといけない」と表明した。 その上で「(都構想実現を)やってくれる政党には最大限お願いをし、協力していかなければならない」と述べ、自民以外にも賛同する政党があれば幅広く支援する意向を示した。維新は市議会で過半数に達していないため、法改正に向けた他会派との連携をにらんだ発言とみられる。【堀文彦」 自民・石原氏の都構想「賛同」発言に 橋下知事「非常に心強い」産経新聞 9月25日(日)23時59分配信
大阪府の橋下徹知事は25日、自民党の石原伸晃幹事長がテレビ番組で大阪都構想に賛同したことについて、「政策の中身を天下の公党の幹事長に評価していただいたのは非常に心強い」と述べる一方、11月に想定される府知事選と大阪市長選で、大阪維新の会(維新)と自民との選挙協力については否定的な見方を示した。
橋下知事は大阪市内で維新が開催した区民会議に出席後、今後の総選挙などで自民と連携する可能性について記者団に「都構想実現という最大の目的のため、あらゆる手段をとる。国会の皆さんが動かないと法改正なんてできない。理解のある政党の力を借りないといけない」と語った ------------------------------------------------------------
▼ 完全に予想通りの展開。大阪府知事市長W選挙の後、来年は大阪市議会の多数派工作が焦点になる。来年になればいつ衆院選が起こっても不思議ではない状態なので、中央政界の自民党としては大阪での維新の会の応援はのどから手がでるほど欲しい、しかし地元大阪の(維新の会へ移った残りの)自民党は維新の会への反発がある、これをどう調整するのかが問題なのだ。
維新の会としては大阪市議会での自民民主公明の分断を図ることも念頭にあるのだろうが、とりあえず自分達の目的を達成させるために利用できるものは何でも利用するということだろうか。
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飛ばし記事ここに極まれり、絶対に無い。
逆に自民党や民主党からオファーが行くのを妨害する戦略です。
橋下知事が擁立か<紳助も辛坊治郎も消え…>
橋下徹・大阪府知事が11月に仕掛ける府知事選と大阪市長選のダブル選挙。府知事選の候補者に、なんと元参院議員の西川きよし(65)の名前が急浮上している。西川は吉本興業の漫才師から1986年の参院選に挑戦し当選。以後3期18年にわたり議員を務めた。知名度はバツグンだ。 「橋下知事は『大阪都構想』を実現させるため、自らは市長選に、知事選には知名度と実績があり、政策を受け継いでくれる『勝てる候補』を擁立しようと考えています。だがいろいろ声をかけるもフラれ続けた。キャスターの辛坊治郎、島田紳助、東国原英夫……頼みの綱だった経産官僚の古賀茂明にも『大阪に縁もゆかりもない』と断られてしまった。焦った橋下知事が『もう西川さんしかいない』と口説いているとの話が広まっているのです。もともと西川きよしは、自民党が市長選に擁立しようと考えていた。市長選でぶつかることを防ぐ狙いもあるのでしょう」(地元紙記者) 西川が「橋下知事の後継」として出馬すれば、当選は確実。橋下の市長選勝利も間違いない。しかし、別の見方をする府関係者もいる。 「橋下知事のホンネは『市長選に出たくない』。この先、4年間も改革をやるのはシンドいし、関心は国政に向いています。対立している平松市長と手打ちできれば、自らは出馬しないのではないか。国政選挙に向けて着々と準備をするでしょう」 果たして橋下はどんな決断をするのか。 ゲンダイネット
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▼ 与太話の飛ばし記事、売れれば(見てもらえれば)内容が的外れでもかまわないってか。
確かに西川きよし氏は知名度もあり政治経験もある、しかし橋下さんの方向とは違う。国政では無党派で自民党と共闘を組んでいたが思想はかなりリベラルだ。そして橋下知事は吉本興業とは良い関係ではない、関西のマスコミとも一線を引いているそれは平松大阪市長が毎日放送のアナウンサー出身で局内に平松シンパがうようよ。自分は平松市長が自民党に頼んで大阪知事選に反維新の会からの立候補を打診するのではないかと危惧していた。だから先手を打っての維新の会からの打診なのであろうか。
そもそも橋下維新の会の狙いはW選挙を盛り上げ投票率を上げることだ。維新の会は無党派浮動票が中心のため反維新(自民、公務員労組、公明、共産)などの組織票に勝利するためには投票率のアップが必須なのだ。だからあれこれW選挙に関連した話題を発信して盛り上げようとしている。こんな与太話でも枯れ木も山の賑わい程度のアイキャッチにはなるというもの。
だからこういう当たり前の話をさも強圧的に発言し公務員などの反発を買うことに熱心だ。
橋下知事 「市長になったら、市役所人事一新。大阪都構想反対の政治活動した職員を根こそぎ外す」→市側「恐怖政治だ!」・大阪府の橋下徹知事は12日、代表を務める地域政党・大阪維新の会の会合で、府と大阪市などの再編による都構想を争点に掲げる大阪市長選(11月27日投開票)を 念頭に、「(構想を)実現してくれる市幹部が誰なのか。リストアップしておき、市長選をとれば 一気に人事権を行使して新しい市役所に生まれ変わらせたい。(構想反対の)政治(活動)に 乗り出してきた職員は根こそぎ外す」と述べた。
都構想を「踏み絵」に幹部を登用する手法とみられ、市側からは「恐怖政治の始まり」などと反発が強まっている。 橋下知事は会合で、維新の坂井良和・大阪市議団長らに「市職員を詳細に評価し、リストアップしてもらいたい。 維新の政治的価値を実現してくれる職員を幹部に据えることは当然」などと呼びかけた。 会合終了後には報道陣に対し、「(市長選前の)10月10日頃に実名を入れた人事会議を開き、市役所の体制を決めたい」と説明。知事を辞任して、同市長選にくら替え出馬する意向を 強くにじませた。 http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20110913-OYT1T00102.htm?from=main1 -------------------------------------------------------- ▼ この発言、当たり前のことを当たり前じゃないように言っている。もちろん彼は分かっているのだが、公務員の勤務時間内の政治活動は禁止されている。しかし実際は無視して行っている公務員も居る(?)のだから、次のW選挙への公務員の選挙活動をけん制する意味合いもあるかも。
すごい勢いだと思う。 |
都構想は2段階 大阪市縮小、解体へ 維新「大綱」2011年9月10日 大阪府の橋下徹知事が率いる大阪維新の会は9日、府と大阪市を再編する「大阪都構想」について、2段階に分けて実現をめざす方針を固めた。当初は大阪府・市の組織を残したまま市の事業を府と行政区に仕分け、第2段階で市を廃止して特別区を設置し、都に移行する。11月の知事・市長のダブル選で、都構想の具体像を示す「大綱」の柱となる。
維新の会関係者によると、「ステップ1」では府と大阪市を残したまま、知事や市長らによる「府市統合再編協議会」を設置。協議会が、産業政策や消防、幹線道路などの広域的な行政を府に、福祉や教育など住民向けの業務を各行政区に振り分ける。市営地下鉄は民営化する方針。
その後の「ステップ2」で、新たな広域自治体の大阪都と、中核市並みの権限を持つ特別自治区に再編し、区長公選制を導入する。税財源については都に39%、区に61%を振り分ける。
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平松市長、民自公と共闘方針 「完全無所属」から転換 11月27日投開票の大阪市長選で、再選をめざし立候補する意向の平松邦夫市長が、当初掲げた「完全無所属」で立つ方針を改め、民主、自民、公明の各党に支持などを求める「共闘」路線への転換を決めた。高い支持率を保つ橋下徹大阪府知事が市長選に挑むことが確実であることから「ウイングを広げるため、完全無所属にはこだわらない」とかじを切った。
平松氏は今月18日に出馬を正式表明する方向で調整している。
平松氏は前回市長選で民主党などの推薦を受けて立候補し、初当選した。しかし民主政権の迷走や、橋下氏が率いる地域政党「大阪維新の会」が既成政党批判を掲げて4月の統一地方選で躍進したことを踏まえ、今回は政党推薦や支持を受けずに「完全無所属」で戦う意向を示していた。
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共産、渡司前市議を擁立 W選で平松・橋下に対抗 11月27日投開票の大阪市長選で、共産党府委員会や市民団体などでつくる「大阪市をよくする会」は9日、前大阪市議の渡司(わたし)考一氏(59)を擁立すると発表した。共産推薦の無所属で立つ予定という。同市長選には平松邦夫市長が再選をめざし立候補する意向で、大阪維新の会を率いる橋下徹大阪府知事も出馬の方向となっている。
橋下氏は市長選に合わせて知事を辞職し、知事・市長のダブル選に持ち込む方針。共産は知事選に大阪弁護士会所属の弁護士、梅田章二氏(60)を擁立する方針を固めており、渡司氏と2人で連携してダブル選に臨むという。
渡司氏は1996年の大阪市議補選(旭区)に共産公認で初当選し、4期務めたが、今年4月の市議選で落選した。9日の会見で「平松市長は福祉制度を改悪した。教育への政治介入を目指す橋下知事の独裁も見過ごせない」と述べた。
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みんな渡辺氏、大阪維新の会支援「勝手連的に」 みんなの党の渡辺喜美代表は8日、11月27日に想定される大阪府知事、大阪市長のダブル選について、橋下徹知事率いる地域政党・大阪維新の会の候補者を支援する考えを示した。
渡辺代表はこの日午後、大阪市内のホテルで橋下知事と会談後、報道陣に「橋下知事とはアジェンダ(政策課題)が完全に一致している。知事のアジェンダを受け継ぐ候補なら、依頼がなくても勝手連的に応援する」と述べた。
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▼ そろそろ陣形が固まってきたのか、大阪W選挙に共産党とみんなの党が態度を決めた。平松市長も自民、公明、民主の支援を受け守旧派の立場を鮮明にした。
大阪維新の会:「都構想」前提に外郭団体統廃合−−大阪市議団方針 /大阪 首長政党「大阪維新の会」大阪市議団は9日、同市の外郭団体を、関係する国や府、近隣自治体の外郭団体と統合または民営化する方針を決めた。府市再編を目指す「大阪都構想」の実現が前提。11月27日投開票の同市長選に向け、マニフェストにも盛り込む方針。
現在72ある市の外郭団体のうち、69団体を統合、解散または民営化する。残る3団体のアジア太平洋トレードセンター(ATC)などは、債務整理した上で解散か事業継続かを判断する。また、現在外郭団体が担っている事業のうち、必要と判断したものについては事業単位で市に戻す
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「改革」の橋下「人柄」の平松 違い明瞭2011年08月31日
朝日新聞社が府民を対象に27、28両日に実施した世論調査で、橋下知事と大阪市の平松邦夫市長の支持理由を尋ねたところ、「改革」の橋下知事に対し「人柄」の平松市長と、違いがくっきりと浮かび上がった。
橋下知事を支持する人(府民全体の65%)の支持理由は「改革の姿勢や手法」が67%でトップ。「人柄や言動」が25%、「個別の政策」は6%だった。
一方、平松市長を支持する人(大阪市民の32%)では「人柄や言動」が支持理由の約8割を占め、「改革の姿勢や手法」は約2割、「個別の政策」は1割未満だった。
橋下知事の仕事ぶりを「評価する」と答えた府民は、「大いに評価」(21%)と「ある程度評価」(60%)を合わせると81%。「あまり評価しない」(15%)「まったく評価しない」(2%)の計17%を大きく上回った。
一方、平松市長の仕事ぶりを「評価する」と答えた大阪市民は、「大いに」(4%)と「ある程度」(51%)を合わせると55%。「あまり」(34%)「まったく」(5%)を合わせた「評価しない」が計39%だった。
橋下知事が代表を務める地域政党「大阪維新の会」の活動に対する評価は「大いに評価する」(7%)と「ある程度評価する」(52%)が計59%。「あまり評価しない」(26%)「まったく評価しない」(8%)の合計の34%を上回った。
主な政党の支持率は民主9%(前回14%)、自民13%(同18%)、公明5%(同5%)、共産2%(同3%)、みんな1%(同3%)、大阪維新の会4%(同4%)、無党派層が66%(同52%)だった。
「大阪市長に適任なのは?」 橋下氏40%平松氏32%2011年8月31日 朝日新聞社は27、28両日、11月実施の方向となった大阪府知事・大阪市長のダブル選を前に、府民を対象に朝日放送(ABC)と共同で電話による世論調査を行った。ともに市長選への立候補を検討する橋下徹知事と平松邦夫市長のどちらが市長にふさわしいかを尋ねたところ、市長選の有権者となる市民では、橋下氏と答えた人が40%で、平松氏の32%を上回った。
橋下氏の知事としての支持率は65%と4月の前回調査の66%とほぼ同じ。ただ、昨年10月の78%より低く、不支持率も21%(前回15%)で上昇傾向にある。
一方、大阪市民に尋ねた平松氏の支持率は32%で、前回の42%より低下。不支持率は43%で、前回の36%より上がり、支持・不支持が逆転した。同市民に限った橋下氏の支持率は63%だった。
------------------------------------------------------------------------ ▼ 国政で民主党の誰が総理大臣になろうと事態が大きく変わるわけも無く何の興味も沸かないのだが、大阪の政治は物凄く気になる。
政党支持で維新の会が4%、しかし活動を評価するとした人は59%つまり大阪の人たちに維新の会というものは浸透してきているのだ。
▼ もうすぐ大阪市長選の告示がある、最近TVで大阪市のCMをよく眼にする。今日も大阪市営地下鉄が定期を値引きするというCMをやっていた。これは橋下維新の会が大阪都構想の中で目玉政策【大阪市営地下鉄、バスの民営化】に反対する意図で流されているものであろう。
記事の調査で表されている通り、大阪市長選の橋下氏vs平松氏は40%vs32%である、調査を受けた住民の中には「橋下氏は大阪知事のまま、平松氏は大阪市長のまま」が良いと考えている現状維持派もいるのであろう、その結果が橋下知事の改革には評価するが大阪市長への転出は望まないということになる。だが出馬となると橋下氏に投票するんだろう。
このまま推移すれば橋下大阪市長の誕生となるが、その前に橋下さんは豊中住まいから大阪市内へと転居しなくちゃね。
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