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だから、堺市長選は重要な選挙なんだよ。
旧態の竹山氏が勝てば大阪自民と民主、共産が発言権を持つ
維新の会の西林氏が勝てば維新と安倍政権がタッグを組む
この構図は左翼にとっては避けたい
つまり堺市長選は旧態以前の構図で
安倍右翼政権vs民主生活みんな共産の左翼なのだ
松井幹事長は「負けることは考えていない」と言う。
選挙:堺市長選 自民ねじれ 維新、敵?味方?−−府連と党本部 大阪維新の会の新人と無所属の現職の一騎打ちとなる見通しの堺市長選(9月29日投開票)で、自民党の推薦を巡り党本部と大阪府連の対応にねじれが出そうだ。現職を支援して維新との対決姿勢を鮮明にしたい府連に対し、橋下徹代表と安倍晋三首相(自民党総裁)の親密な関係を踏まえて党本部は消極的とみられる。府連は18日、対応を協議する。【高瀬浩平、山下貴史】
市長選で、西林克敏・堺市議(43)を擁立する維新に対し、竹山修身市長(63)は自民府連に推薦を依頼。府連にとって維新は仇敵(きゅうてき)だ。2011年の統一地方選で、新人候補を含む約45人を引き抜かれる形になって大敗した。反維新感情の強い府連は、竹山氏を支援する方向で調整している。
しかし大阪の維新衆院議員は「首相や菅義偉官房長官は我々の味方だ」と、親密さをアピールする。事実、首相と橋下氏の会談は今年3回を数え、橋下氏が従軍慰安婦発言で非難を浴びた後も関係を保っている。維新の国会議員団幹部は、憲法改正に向けた国民投票法の改正や国会改革で自民に協力する意向を示し、首相側には「補完勢力」として重宝したい思惑もある。
7月の参院選では、自民の衆院議員が大阪選挙区の応援要請を首相側に3回求めた。だが首相の大阪入りは1回のみ。自民新人は竹山氏と共闘して反維新を訴えていたが、トップ当選は維新新人に奪われた。府連幹部は「首相に対決姿勢を示してもらいたかった」と振り返った。
さらに状況を複雑にするのが、前回市長選の経緯だ。自民党は当時の現職を推薦し、橋下氏が全面支援した竹山氏に敗れている。党幹部は今月上旬、「前回敵対した竹山氏を支援すると、世論の反発を受ける。大阪の選挙や政局に関わりたくない」と漏らした。
政令指定都市の市長選の推薦は、党本部が決める。推薦があれば国会議員の応援を得やすくなり、政党色の濃い選挙戦になるが、別の府連幹部は「本部が推薦したから有利でなく、各党の組織が持ち場で動けばいい」と話す。党本部の推薦なし、府連が支援という異例の形になる可能性もある。
▼ 自民党が圧勝した参院選以降三年間は政治空白があるというのは思い違い、実は政治激動は続いている。
自民党安倍政権は「憲法改正、自主憲法制定」という党是を悲願としている。総ての動きは最終目標である自主憲法制定に対して損か得かで決められるわけで、また自分の世代の次がどうあるかも考えられるのだ。
▼ 地方組織がどうだとか、今後の政局ではあまり関係が無い。中央政界でも離合集散が起こっているのだから、大阪○○党が中央と同じ名前を冠しているから何でもかんでも○○と同じじゃない。
実質は維新の会自体が安倍政権の関西支部なのだから。
堺の竹山が勝ったと想定すれば、その結果なにがどうなるのか。
そもそも堺が政令指定都市になって住民は何が変わったのか、たぶんなにも変わらない、変わったのは行政組織の権限という公務員利権だけ。
これが大阪都の堺市区になって何が変わるのか?住民には何も変わらない。変わるのは行政利権だけ。
しかしこの選挙で変わるものがある。
新しい日本の行政組織にするのか、旧態の組織を続けるのか。
これは安倍政権を否定し中韓の侵略を見ないふりするのか?と言うことにも繋がる。
なんでこの期に及んで堺市長選で日本の政治天王山が決まるのか。
堺市民の自治環境がどうのというより、安倍自民と橋下維新vs旧態利権連中という構図になってしまっている「堺市長選挙」なのだ。
堺市民に言いたい「政令指定都市になって何が変ったのか?」
どういう答えでも良い。
それでは「広域自治体の大阪都の堺区で自治権」を与えられることとどう違うのか?
堺市民には変わらないはずだ、変わるのは公務員だけのは ず。
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大阪都
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日本維新の会の大阪選出の国会議員や地方議員らが10日、堺市で会合を開いた。任期満了に伴う9月29日投開票の堺市長選に、西林克敏市議(43)を傘下の政治団体「大阪維新の会」の公認候補として擁立することを決めた。西林氏は会合後、「強い思いでチャレンジしていきたい」と記者団に意欲を示した。
日本維新共同代表の橋下徹大阪市長は「大阪都構想」に堺市を加えたい意向だが、既に再選出馬を表明した現職の竹山修身氏(63)は猛反発している。他党に独自候補擁立の動きはなく、市長選は都構想を争点に両氏による事実上の一騎打ちとなりそうだ。 (共同通信) ▼ 昨日の言っても委員会にはみんなの党の江田氏、維新の会の松野氏、民主党の福山氏が出ていた。今や渦中の人物である江田氏はいつ離党するのか。予想では年末に新党を立ち上げて集団離党だとおもう。
新党グループの核となる日本維新の会には重要な選挙が控えている、9月29日投票の大阪府堺市長選挙だ。ここは先回大阪維新の会が推して当選した竹山市長が反維新に寝返って自民党、民主党、(共産党)が支持、再選に立候補している。
日本維新の会は地方首長プレミアム政党というイメージで選挙を戦うのではないか、地方分権で地方から日本の統治機構を変える。その為には大阪都構想は前に進めなければならない。
先の対平松前市長との大阪市長選が大阪冬の陣、そして今回の堺市長選が大阪夏の陣と言える。対決構図は前回と全く同じ、大阪維新の会vs自民党+民主党+(共産党)だ。
この9月末の時点で民主党や自民党、みんなの党がどういう状態であるか、国政の新党がらみで堺市長選がどうなるか大きく変わるかもしれない。
▼ 堺市長選に立候補を表明した維新の会の西林市議のHPから
維持の会、西林です。この時期は色んな新年会に出かけます。と言っても、飲み会ではなく挨拶を交わすのがメインの新年会です。
それぞれの会の代表の方が年頭の挨拶、決意などを述べられます。聞けば聞くほど政治が機能してなかった3年間であったことを痛感させられます。 堺市を除く大阪は全国で唯一ともいえる変革への流れが出来つつあります。
過日、安倍首相も来阪されたとのこと。政党の役員としてではなく、行政の長である松井知事と橋下大阪市長と会談して様々な意見交換がされました。 東京だけでなく大阪も日本を牽引して欲しいとか、大阪が地方自治の新しいモデルとして頑張って欲しいなどのエールを頂いたようです。 安倍首相には党は違えど、教育改革などの期待をしています。 しかし、地方は相変わらずの現状維持を前提とした政治•議論。聞けば聞くほど保身、保身(♯`∧´) 政党の理念、政策なんて関係なしの馴れ合い政治が続けられています。 堺が変わるのでは•••という期待を見事に裏切ってきた3年余り。馴れ合い、役人政治に終止符をうたねばなりせん。一層のご指導とご支援をお願いします
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作成者:admin |2013年1月31日 大阪維新の会、西林です。定例会、当初予算案にどうしても納得も理解もできないので、反対しました。
例えば以前から苦言を呈し、内容の見直しを求めてきた“千利休と与謝野晶子”をテーマにした文化観光拠点施設整備事業。総事業費約36億な円も投じますが、内容がおよそ観光客を誘引し続けられるものになっていないし、はなから採算性度返しで赤字運営になるような体系になっていることが明確です。 堺市民会館も140億円も投じますが、場所は不便なままの現地建て替えで、席数を1300席を2000席に増やすのですが、大阪市内の同等のホールと比べても利便性に随分劣るなど、堺東駅前の再開発が全くすすんでいない等の従前からの課題が解決されることなく、建設有りきで進もうとしています。 まだまだ、書ききれない程の予算委員会で会派を代表して水ノ上議員が厳しく指摘し、討論で私から発言しましたが、問題点(堺市議会議事録を参照していただければ・・・m(_ _)m )を含んだまま見切り発車を許すことなどとうていできなかったのです。
残念ながら、維新の会堺市議団以外はオール与党・馴れ合い政治となって、自民党や民主党が理念政策を無視して全く同じ意見表明をする始末。毎回同じ意見なんだから、同じ会派になったら⁈
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作成者:admin |2013年4月1日 |
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面白いが計算が違う
維新が新構想、「兵庫の東部」も大阪都に 神戸市民は猛反発「一緒になるなんて嫌!」「大阪だけでなく周辺10市くらいを合併し、尼崎や西宮を越えて神戸まで特別区にしたい」――日本維新の会政調会長の浅田均大阪府議会議長が、こんな独自の考えを述べたという。
実現すれば「東京に対決する強烈な自治体ができあがる」と鼻息が荒いが、巻き込まれる側の神戸市民らは「馬鹿は大阪だけでやれ」などと怒り心頭だ。
大阪市だけだと東京23区に比べてかなり小さい浅田均議長は最近、兵庫県・伊丹市長選の立候補予定者の集会で、阪神間を含めた都構想を明かしたという。
それは、現在進行中の大阪市を解体、大阪府と統合して大阪都とする府市再編計画が実現した後の展望だ。2013年4月4日、J-CASTニュースの取材に対して浅田氏は「大阪市内だけだと特別区人口は267万、東京23区(約800万)に比べてかなり小さいわけです。そこで再編が終わったら、周辺10市を合併、特別区として『グレーター大阪』とすることは前からいっていました。長期的な話ですが、伊丹市での話ですのでね、セカンドステップとしてさらに周辺に拡大し、尼崎、芦屋、西宮、伊丹、宝塚、そして神戸までをも視野に入れることも不思議ではないというようなことをお話した」と改めて説明した。
グレーター大阪は、イギリスの首都ロンドンにおける行政区画「グレーター・ロンドン」に倣った構想。グレーター・ロンドンは、中心地であるシティ・オブ・ロンドン(市)に32の特別区を加えた範囲を領域とし、交通、警察、経済開発、消防、救急などの幅広い分野にわたって権限を有する。
日本維新の会では13年2月20日、幹事長・松井一郎大阪府知事が任期満了に伴う7月の兵庫県知事選、11月の神戸市長選でも独自候補を立てる考えを明かしている。
以下略
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▼ 浅田氏の話の肝は大阪都構想、府市統合の後は特別区のスケールが大阪市だけでは267万人と東京の800万人と比べて小さすぎるということだが周辺市にはこれだけの人口がある。
堺市 =84万人(大阪市の南)
東大阪市=50万人(大阪市の東)
枚方市 =40万人(大阪市の北)
豊中市 =39万人(大阪市の北)
吹田市 =36万人(大阪市の北)
高槻市 =36万人(大阪と京都の間)
ここまでで大阪市と足すと550万人強
さらに実質の大阪府内と言える
尼崎市 =45万人(大阪市の西、阪神タイガースの甲子園がある)
伊丹市 =20万人(大阪市の西、大阪空港がある)
ここまでで約600万人
さらに摂津の国つながりで西宮市、神戸市を足すと
西宮市 =48万人
神戸市 =154万人
ここまでで802万人、東京23区と同等になる。
だが神戸市と西宮市は大阪と一緒にはならない、財政は厳しいが大阪都じゃないな。尼崎は明らかに大阪なのだが。
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想像通り府市統合は大阪市議会で難航
水道事業統合案否決なら 橋下市長「民営化も選択肢」 大阪市議会2013.3.7 02:11
府内42市町村が運営する大阪広域水道企業団に大阪市の水道事業を移管する水道統合をめぐり、同市議会で素案への異論が相次いでいることを受け、橋下徹市長は6日開かれた市議会本会議で、5月議会に提案を予定している統合に向けた条例案が否決された場合、「(市水道事業の)民営化も有力な選択肢のひとつ」と述べた。
統合実現には市議会(定数86)の3分の2(58人)以上の賛同が必要だが、市議会では、5会派のうち大阪維新の会が慎重姿勢を示し、他の4会派も素案のままでは反対として協議の打ち切りなどを求めている。
橋下市長は与党の維新も慎重姿勢を示したことに「非常につらい」と述べ、水道統合が否決された場合は、市水道局の民営化を目指す意向も示唆した。
議会終了後、橋下市長は「交渉をまとめたいなら、条件をどうするか考えるのが水道企業団の責任だと思っている」と述べ、企業団に対し条件の再考も含めた対応を求めた。
「議会おかしい」 橋下市長、地下鉄民営化に慎重姿勢を批判2013.3.4 22:52
大阪市の橋下徹市長が2、3月定例市議会に提案した市営地下鉄の民営化に向けた条例案が議会側の慎重姿勢から継続審議になる公算が大きいことをめぐり、橋下市長は4日、「市の交通局は民営化方針を決めるだけの説明を十分しており、(継続審議に傾いている)議会の論理がおかしい」と批判した。市役所で記者団に述べた。
条例案の可決には市議会(定数86)の3分の2(58人)以上の賛成が必要。賛成が見込めるのは与党会派の大阪維新の会(33人)だけで、第2会派の公明(19人)と第3会派の自民(17人)は「議論が不十分」などとして慎重姿勢を崩しておらず、継続審議になる公算が大きい。
橋下市長は「民間でできるものは民間でやるのが資本主義のルール」と指摘した上で、「(民営化を否定するなら)公でやらなければいけない理由を出さなければいけないが、議会は民間でやらなければいけない理由を言わせようとしている。議会の論理はおかしい」と批判した
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▼ 国政では安倍自民政権が快走しているが、大阪では維新の会の改革が難航している。
その根本は大阪市議会の選挙方式が中選挙区制であり維新の会が第一党を確保してもなかなか3分の2の議席を確保することは難しい。
水道事業にしても地下鉄民営化にしても法案可決するには議会定数の3分の2が必要である。
地方政治は小さな損得や利権が絡み合っている部分も多く、総論賛成各論反対になりやすい。水道事業は○○関係、地下鉄は交通局公務員関係が中核にあるので双方とも大規模なリストラや民営化には大反対なのだ。
ではそのままで良いのかとなれば、この先の財政も考えれば改革は必要。
水道事業の民営化で時間を先延ばし、地下鉄は粘り強くやるっきゃないのだろうが、夏の参院選も睨んだ攻防か。
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市長選は公明党がどうでるかで決まる
平成21年、橋下氏の支援を受けて竹山氏当選
大阪維新の会、堺市長選で対抗馬擁立へ 堺市の竹山修身市長が15日開会の堺市議会で「25年度も市政運営に全力を挙げて取り組む決意だ」と、今秋の市長選への出馬表明と取れる趣旨の発言をしたことを受けて、大阪維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事は同日、大阪府高槻市内で記者団に「(竹山氏は大阪維新と)明確に政策が違う。しっかり政策論争に挑みたい」と述べ、大阪維新から対抗馬を擁立することを明言した。
竹山氏は平成21年の堺市長選で当時府知事だった大阪維新代表の橋下徹大阪市長の支援を受けて当選したが、22年末ごろから大阪維新が掲げる「大阪都構想」をめぐって溝が生じている。 また、松井氏は16日から始める今夏の参院選候補者の公募について、「捨て身でこの国のために働くことができる人を望んでいる」と話した。 ------------------------------------------------------------------
▼ この竹山市長は当時の現職市長(自民+民主+公明+社民)を維新の会の応援だけで逆転当選した人物。ところが堺市議会がオール野党だったため議会に擦り寄り維新の大阪都構想に反旗を翻した。
それではこの竹山氏が再選立候補した場合、維新は当然対立候補を立てるのだが自民、、民主、公明、社民は竹山氏に相乗りするのだろうか。
先回、既存政党が相乗りした現職を破ったのは当然維新(橋下氏)が応援したからであり実績のない公務員あがりの政治未経験新人が当選するはずがない。99%維新が押すから当選した、それも既存政党が束になってかかっても叶わなかったのだ。
市長に当選して堺市のことを考えてみると大阪都構想で堺市が政令指定都市ではなくなると危惧し維新の会と袖を分けたとされるが、その結果に対しては当人が責任を負うことは政治家として当然のこと。
この堺市議会に民主党は存在しない、訳のわからない「ソレイユ堺」という左派の政党もどきが立ち上がっていて民主議員はそれに参加している。
さてどうなるのだろうか、公明の出方が気になる。大阪市議会では維新と協力関係、先の衆院選でも維新に配慮してもらっているから。
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