Google クライシスレスポンス
被災者は被災地に留まるより周辺のまだましな場所へ移動させた方が良いのではないだろうか?
宿泊施設は解放されない簿だろうか?
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▼ 九州熊本で大きな地震があった。
自分は阪神大震災で被災し、その後の人生が変わった人間だが、経験者として当事者や今後当事者になるかもしれない人たちに伝えたいことがある。
箇条書きにする。
1. 自身が起きた瞬間には自分の身を守ること。
2. 3日間は援助がこないことを想定して自分たちでやれることを考えること。
3. 自分たちの安否を心配する人たちがいるので、今は災害伝言ダイヤル、ブログ、ツイッターなどSNSで安否情報を発信すること。
4. スマホなどで自分の身の回りを撮影し保存すること。
自分の身の回りにあった出来事を記録すること。
(自分は後々になってその地震直後の証明に手間取った、)
5. 被災した自分の暮らしは普通には継続できないということを予想すること。少なくとも10年は苦しい状態が続くだろう。
自分が10年後にどうなっているか、元の暮らしは無いと思った方が良い。
▼ 日本は災害の国だ。
色々な知恵で減災防災を行ってほしい。
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▼ 天津の爆発の動画を見つけたが、日本ではこのように被害者をバスに乗せて運ぶことはやらないだろう。
酷いものだ。
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出来ないと思う
▼ 最近20代の社員さんと話をする機会があって年金の話になった。
今の年金制度、日本の国家財政が現状のまま推移したとして何も起こらないことを前提としている。日本の国の大災害が起こることを要因にいれてはいないだろう。
その若者は20歳になった時点で国民年金を支払い始めたが、自分がもらえる年齢になったときどうなるか不安だそうだ。
▼ 自分は日本の財政は大災害があって時点で破綻すると考えているので、今後50年ほど先の年金制度が正常に機能するとは思えない。
南海3連動地震や首都直下が起これば日本の財政が、破綻するのは火を見るより明らかだ。その後の国家財政は普通じゃない、国民へ向けて約束した制度もチャラになるだろう。
つまり日本の社会制度は今後来ると想定されている大災害までのものであり、それ以降はl保障されていないということ。年金制度lは最も危険な投資であるということだ。政府は決してそういうことは言わないだろうが
今の日本、社会制度の存続は災害が起きないという想定で話が出来ている。大災害はそう想定外ということ?
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▼ 御嶽山の噴火当時登山されていた人の動画と思われる。
噴石が左右から飛び交い恐ろしい状況。
火山弾で亡くなった人も多いと予測。
どうしようも無いな。
これは海外の記事なんだが、日本の報道では自衛隊の活動状況はカットされているのか出てこない。
そりゃ戦車で移動するほうがあんぜんだ。
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