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事件事故

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▼ パリの出版社をイスラム過激派が襲った。
その出来事だけで言論封殺を許さないとかテロには屈しないとかマスコミは報道している。
 それではその出版社はどのような風刺画を描いていたのか。
この記事を書いている最中に「風刺」というワードを打ったが、風刺の意味は「社会や人物の欠点を遠まわしに批判する」というものであって直接的に侮蔑することとは違うと思う。
 
▼ フランスは表現の自由や宗教的価値感の自由を保障すると言いながら公共の場でのブルカ(イスラムの女性が頭から被る布)を禁止する法律をつくったりするのは明らかに二重基準だ。
 
イスラムがモハメッドを侮蔑する表現を極端に嫌うのはその宗教がそういうものだからだが、それを他者が表現の自由だと言って無視するからこんな事件が起こる。
 
上の画像の2番目は日本の福島第一原発事故をからかって描かれたものだろうが、こういう表現が許されるのであろうか。放射能の被害者が奇形になっている漫画は発行は許されないのではないか。

エボラ国内進入

リベリア滞在の男性発熱 エボラウイルス検査へ

 
西アフリカのリベリアに滞在したあと、27日、羽田空港に到着した男性が発熱の症状を訴え、厚生労働省は男性を新宿区の国立国際医療研究センターに搬送するとともに、採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送りエボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行うことにしています。
厚生労働省によりますと、男性はこれまでのところ、患者などとの接触は確認されていないということです。
厚生労働省などによりますと、27日午後4時ごろ羽田空港に到着した男性が、発熱の症状を訴えたということです。
警視庁などによりますと、男性は40代のジャーナリストとみられ、西アフリカのリベリアにことし8月から2か月間滞在したことがあり、ベルギーやイギリスを経由して、羽田空港に到着したということです。
男性は到着時に37度8分の熱があり、念のために新宿区の国立国際医療研究センターに運んでいるということです。
厚生労働省は、エボラウイルスが国内に持ち込まれるのを防ぐため、今月24日からすべての入国者を対象に検疫所でエボラ出血熱の発生国のリベリアなど4か国に最長の潜伏期間にあたる3週間以内に滞在していないか確認するとともに、入国審査の際にも再度滞在歴を確認しています。
そして滞在歴のある人については検疫官が個室で聞き取り調査などを行い、感染が疑われる場合は指定医療機関に搬送しています。
この男性についても西アフリカに滞在した経験があり発熱の症状があったことから、男性から採取した血液などを東京の国立感染症研究所に送りエボラウイルスを含めて何らかの病気に感染していないか詳しい検査を行うことにしています。
厚生労働省によりますと、男性はこれまでのところ、患者などとの接触は確認されていないということです。
国立感染症研究所によりますと、検査は男性の血液などにウイルスの遺伝子が含まれているかどうかをPCRと呼ばれる検査法などで調べるということです。
検査には数時間かかるということで、27日夜中には結論が出るということです。
 
 
▼ いよいよ来たか。
羽田だそうだが、その飛行機に乗っていた乗客や添乗員はもちろん電車などに乗って帰宅したんだろうな。
 
さあ、どうなるか。
 
 
北海道の天才公務員が“78億円”の払い戻しを受けた馬券購入法
 
 
 12年、3年間で28億7000万円もの馬券を購入し、30億1000万円の払い戻しを受けた会社員が所得を申告しなかったとして脱税起訴された事件は競馬界に衝撃を与えた。ところが、それをはるかに上回る驚異的な額の馬券裁判が進行中であることが発覚したのである。
 30億円馬券裁判とは、1億4000万円の利益を上げた大阪の会社員に対し、5億7000万円という、とても払い切れない追徴課税がなされた、競馬ファン目線では実に不条理な一件。28億7000万円の馬券購入費のうち、外れ馬券分の27億円が必要経費として認められるかどうかが争点だった。一審で大阪国税局の「経費は当たり馬券の購入費のみ」との主張は退けられ、全額を経費と認める判決が出たが、大阪国税局は控訴し、5月にも控訴審判決が下されることになっている。これとほぼ同様のケースが先頃、明るみに出た。北海道の公務員男性(41)が78億円の払い戻しを受けていた件である。
「05年から10年の6年間で、72億7000万円分の馬券を購入し、払戻金は78億4000万円。5億7000万円の利益を得たことになります。男性は所得税額を2億1000万円と申告しましたが、札幌国税局は大阪のケースと同様、結果的に当たった馬券の購入費だけが経費であると指摘。支払うべき税額は5億7000万円を超えることになったため、男性は国を相手取り、東京地裁に取り消しを求めて提訴したのです」(社会部デスク)
 男性は休日の土日にテレビの競馬中継を見ながら、年間2000回以上、ネットで馬券を購入したというが、その予想法たるや、天才的。司法担当記者が言う。
「大阪の会社員の場合は、競馬予想ソフトを使って自動的に大量購入するシステムでしたが、この公務員男性は自力で予想。独自の馬券理論を構築し、ノウハウを作った。ソフトとして作り上げているわけではありませんが、やっている作業は同様の感じでした」
 例えば10年の有馬記念では、馬連3点を各10万円、3連複4点を各5万円、合計50万円分の馬券を購入し、5.5倍の馬連と116.1倍の3連複が的中。635万5000円の払戻金を手にしている。この場合、50万円のうち当たり馬券分の15万円だけが経費と認定されることになる。司法担当記者が続ける。
「この払戻金をさらに転がして増やすわけですが、例えば1レースで儲かったからそのまま2レースにつぎ込むのではなく、狙ったレースを決めてそこは多めに買うなど、レースごとに配分を変えていました。それを年単位で、まさに投資として位置づけていたということです。それにしても、予想ソフトなどで機械的にやるわけでもなく、レースごとの予想で78億円の払い戻しを受けるとは、天才予想家と言うほかありません」
 馬の能力や騎乗する騎手の技量などを総合的に判断しての馬券術は決して奇をてらったものではないようだが、この「わらしべ馬券転がし」の手口はまさに当の男性の研究、努力のたまものと言えそうである。
 ただ、訴訟の争点としては、予想方法がどんなものかということより、馬券の購入行為がどのような法的評価になるかに焦点が当てられる。
「国側は租税論の学者を出してきて、アカデミックな論争になっている。ただ、大阪の会社員の実質的な一審勝訴の判決は追い風になっていると思います」(社会部デスク)
 判決が出るのは今秋以降の予定だという。
 
 
▼ これ、とんとんでも課税されるからね。
 
 みんなが知ったら誰も競馬をやらなくなる。
 25%の寺銭を払っているのに、
 
無情な気象状況で船体進入に成功できず、酸素注入も失敗

悪い天気の中でもダイバーたちが珍島沈沒旅客船の捜索に最善をつくしているが 今まで一度も船体進入に成功できなかったことが明かされた。

安全行政府キム・ソクチン代弁人は17日、中央災害安全対策本部で「午後6時現在まで船体進入は 成功することができなかった。何回も試みたができなかった」と言った。

キム代弁人は海域現場の海洋警察側に確認した結果このような伝達を受けたと明らかにした。

沈沒から今まで一度も船体に進入することができなかったのかという質問に金代弁人は「そうだ」と返事した。

船体内部に接近ができず酸素注入も失敗した。

キム代弁人は「まだ船体に進入できなかったから酸素注入もできなかったと言う。6時以後にも再進入を試みる」と付け加えた。中略

一方、現場海域には荒い高さの波と時速10〜15mの強風が吹き救助作業は難航している。

満ち潮と引潮がない「停潮時間」がこの日夕方7時に予定されていて海警は捜索に万全を期する方針だ。

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=079&aid=0002586840&date=20140417&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=102
▼ 人災の連続が未曾有の犠牲者を出した。韓国には悪いが日本ならこんなに犠牲者はでなかったはず。
① 日本から売却された後、船倉の車を格納する場所と上部の船室が増設されてバランスが悪くなっていた。
 
② 運行時、濃霧のため出発が遅れその時間的ロスを取り戻すため、無理な航路を通った。
 
③ 急激な操船で荷崩れを起こし転覆。荷物を積む安全管理が出来ていない。
 
④ 転覆した後、適切な避難誘導がされなかった、乗務員がいち早く乗客を放置して逃げてしまった。
 
⑤ 救出の手順と実施が遅すぎ、48時間たって何もやっていないのと同じ。
沈没しかけた時点での救出が悪すぎる。
 
⑥  韓国人は泳げない、泳ぐ教育がされていない。そのことを前提に考えるべき。
 
▼ 日本の先進社会と発展途上国の韓国では、常識が違う。
日本なら座礁や転覆もせず、荷崩れも起こさず、もし沈没しかけても乗務員が適切な避難指示をして乗客を誘導する。船が沈んでしまっても海上保安庁の海猿が特殊訓練の成果を出す。
 
なぜ空気の補給が出来ないのだろうか、船体をアンテナにするWIFI基地を設置出来ないのだろうか。
 
日本人と韓国人は違うのだろう。

 
 

「袴田事件」被害者遺族が死去 再審決定翌日に発見

静岡市清水区で1966年、みそ製造会社専務=当時(41)=の一家4人が殺害された「袴田事件」で、別棟に寝ていて唯一助かった長女が28日、同区の自宅で死亡しているのが見つかった。清水署によると、事件性はないとみられる。
 事件当時19歳だった長女は、親きょうだいを一度に失った。以後48年間、苦しみの中を生きてきた“もう1人の被害者”ともいえる。
 関係者によると、28日午後6時ごろ、長女を見舞いに来た家族が異変に気付いた。
 27日には、事件の犯人として死刑が確定していた袴田巌さん(78)の再審開始が決まったばかり。長女の自宅周辺では救急車の音に気付いた住民が容体を案じた。「そっとしておいてあげたい」「話すことはありません」と皆、言葉少なだった。
 みそ製造会社の元従業員の男性(82)は長女の死を知ると、「さみしい思いをし続けたと思う」と言葉を詰まらせた。男性は3年ほど前にJR清水駅付近で長女を見掛けた。その際は、精神的に不安定な様子が見られたという。「事件のことが影響したのだろうか。かわいそうという思いが一番」と沈痛な面持ちだった。
 
 
▼ この袴田事件は2重構造になっている。
 
 1つは、真犯人が袴田さんとは別に存在するという冤罪事件。
 2つめは、その冤罪が警察によって積極的に作られたという醜い事件。
 
 袴田さんが再審を認められたという日に(たぶん)自殺した長女、彼女は一家惨殺された家族のなかでただ一人生き残っているのだが、その理由は同じ敷地のなかの離れ部屋にいたと話していたからだ。
 
 その味噌会社一家は両親(父、母)と長男、長女、次女という5人家族なのだが、長女は高校生の時「会社の従業員と駆け落ち」をして両親から勘当状態になっている。その従業員の男はいろいろ良くない噂があったそうだ。
 
 その長女が永い間家を出ていたのだが、ある日実家を訪れた。
 そしてその夜に惨劇が起きる。
 殺された母親は何度も顔を刺されていた。殺された次女はその体を異様な焼き方を施されていた。なぜその女性2人を殺害するためにサディスティックとも言える攻撃性を見せたのか。個人的な感情が見て取れる。
 
▼ こんなに怪しい長女なのに、なぜ容疑者として出てこないのか。
 もう一人の主役達がいる。
 紅林麻緒とその仲間だ、この人物達が関わっていたからこそ、この事件が歴史上稀に見る悲惨な冤罪事件となったのだ。
 
 
簡単に言うと拷問によって犯人を捏造していた刑事達なのだ。
極悪人が刑事をやっていたのは確定。

人物

現在の静岡県藤枝市出身。国家地方警察静岡県本部刑事課員として、浜松連続殺人事件などの数々の事件を解決した名刑事であると言われ、数々の表彰を受けた。しかしのちに、自身が担当した幸浦事件二俣事件小島事件島田事件の被告人が無罪となり、無実の者から拷問自白を引き出し、証拠をでっち上げた上で数々の冤罪を作ったとして批判された。取調べにおいて拷問とそれによって得た自白をいかにして合法とするかを考案したとして、「拷問王」と評された。紅林は様々な拷問の手法を考案したが、実行には直接関与せず、部下に指示を出していた。また二俣事件における山崎兵八の書籍においては、真犯人と思われる人物からの収賄の疑惑も暴露されている。
上記4事件中、島田事件を除く3事件は一審・二審では有罪判決(幸浦事件・二俣事件は死刑、小島事件は無期懲役)が出たが、その後に無罪が確定した。また、島田事件も最高裁で死刑判決が確定したが、その後再審で無罪が確定した。
1963年7月、幸浦事件の被告人に無罪判決が確定したことを機に警察を引退。同年9月に脳出血により急死した。

紅林捜査法

前述のように、紅林は拷問による尋問、自白の強要、自己の先入観に合致させた供述調書の捏造のような捜査方法の常習者であった。またアリバイが出てきそうになった場合は、犯行現場の止まった時計の針を動かしたトリックを自白させ、被疑者の周辺で時計の針を動かすトリックがある探偵映画や被疑者が推理マニアであることなどの傍証を積み重ねる手法で、アリバイを否定しようとした。
 
これらについて二俣事件の裁判では同僚の捜査員である山崎兵八が「県警(島田事件のみ これ以前は国警静岡県本部)の組織自体が拷問による自白強要を容認または放置する傾向があった」と証言。県警当局は山崎を偽証罪で逮捕(ただし「妄想性痴呆症(妄想型統合失調症の旧称)」として不起訴処分)したうえ懲戒免職処分にした。また幸浦事件では自分達が先に被害者の遺体が埋められている場所を探知しておきながら、被疑者に自白させた後に発見したようにして秘密の暴露を偽装した疑惑がある他、主犯とされた男性は拷問による為か持病(てんかん)が悪化しわずか34歳で上告中に死亡した。
 
紅林捜査法に見られるような強制、拷問又は脅迫によるなど任意性に疑いのある自白調書は、刑事訴訟法322条1項及び319条1項により証拠とすることができない。小島事件では、実際に紅林捜査法に最高裁の判断が下された。最高裁判決では被告人(当時は被疑者)が取調べ中に留置場に戻ってくるたびに赤チン(傷薬)を塗るなど治療を受けていたという証言などが認定され、被告人が主張する程度の過酷な拷問があったかについては疑義を呈しつつも、紅林主導の下で作成された自白調書の任意性が否定され、被告人に有罪を言い渡した原判決が破棄差戻し(後に無罪確定)された[1]
 
▼ ここからは夢の話、さっき見た夢。
 
 味噌会社の家族を惨殺したのはその日実家を訪れた長女、そして内縁の夫である元従業員の男。殺害には2つの理由がある、長年自分を否定し勘当した両親、特に母親と妹への恨み。そして味噌会社の資産だ。現実に遺産は長女が継いだ。
 ではなぜ紅林は長女ではなく袴田氏を犯人に仕立て上げたのか。これは想像だが金銭の授受(約束)があったのではないか。それも警察から言い出したこと、そして証拠を作り上げたのも警察サイド。
 
 半世紀の時間は関係した人たちの人生を潰し、動かなくなった。
 
 やっと動き出した歯車は、真犯人の心も動かしたのだろうか。
 
 
参考サイト
袴田事件 司法も絡んだ恐るべきでっち上げ事件
 

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