dunubの窓

がんばれ日本!大事に残すもの捨てなければいけないもの、覚悟を決めて。

橋下徹、大阪維新の会

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]



▼ ざっくりね、今民放の橋下X羽鳥の番組を見ている。
この番組、深夜枠なんだけど見ている(録画している人多いと思う)、なぜゴールデンでやらないかというと 「生臭さすぎるから」

 橋下さんは政治家を引退したが、実際の業務は弁護士事務所の運営と日本維新の会の政策顧問であり国政政党への関わりは捨てていない。
 橋下さんが引退したあと、すっぱり全くかかわりを持たないのではなく、TV番組を持ち国政政党の政策顧問という役割を持つということは、何らかの意図があると感じられる。

 自分は橋下さんをずっと見ている(このブログをサルベージすれば分かるだろう)、彼には素晴らしい才能と能力がある、力がある、それも単騎でも突破力がある。彼は北野高校時代ラグビーの高校日本代表候補だったのだが、ポジションは11番、一番外でボールをもらってスピードに乗ってトライを取る立場。
 彼は松井さんや浅井さんからボールをもらい大阪フ知事や大阪市長のゴールをゲットした。彼の特徴は精神的にも肉体的にも恐ろしくタフであることだ。

 時代の寵児となった彼をマスコミは持ち上げた、国政政党として石原さんや松野偽維新と離合集散を繰り返すうち、彼の弱点が見えてきた。
 彼は学んだことには詳しいが学んでいないことには詳しくない、当たり前のことなのだが、かれが学ぶということは睡眠時間を削ってなる前3時間、専門書を読み議事録を読むことなのだ、だから学んだことには詳しい。誰とあっても論破する、しかし学んでいないことには柱が出来ていないと感じる。

▼ ある国でクーデターを起こすには押さえなければいけない場所がある。
総理(大統領)官邸、軍事基地、放送局だ。
政治、軍事、マスコミ、これが現代の統治三種の神器。

自分が思うに、橋下さんは反省したのだと思うj。
大阪の首長を務めて成果は出したが、国政のマター、外交、軍事、経済には知見が足りないと。ところが実務をやりながら考えをまとめるには時間が無い。自分自身の考えをまとめるため充電期間を作ったのだ。

 だって、今の番組での話題は全て国政マターの話、それも数年何十年。
さらに巷の言論人を集めている、これは行く行くは人脈となろう。
三浦瑠璃さんにしろ有本香さんにしろ、今日の佐藤さんにしろ、面識を持って議論し意思を疎通させている。人脈作りだ。

さらに、維新の会の議員さんのツイッターでは「橋下さんに豊洲移転問題の解決案を作れ」と言われたとかあって、彼が日本の諸問題に関わっていくという意思は明らかだ。

橋下さんのTBSとの契約は2年?
それが終わったとき、次のステージになるんだと思う、今だって人材発掘してるじゃん。

「日本維新の会」復活…「おおさか」変更方針


 おおさか維新の会(代表・松井一郎大阪府知事)は27日、維新の党が民主党に合流するため解党することを受け、党名を「日本維新の会」に変更する方針を固めた。すでに参院選候補が活動を開始していることから夏の参院選後に変更する。

 「日本維新の会」は橋下徹前大阪市長らが2012年9月に結成し、同12月の衆院選で国政進出したが、14年9月に旧結いの党(江田憲司代表)と合流して維新の党に党名変更した。

 おおさか維新は昨年11月、維新の党から分裂した大阪府選出議員を中心に結成された。橋下氏を党法律政策顧問とし、自らを第三極ブームを起こした「日本維新の会」の正統と位置付けている。このため、「『維新』を唯一掲げる改革政党だと明確にする」(幹部)目的で党名変更に踏み切る。参院選前に前倒しする可能性もある


▼ 以前から維新を応援していたが、やっと元祖に収まった。
橋下さんが数年後には自民党と対抗する2大政党の一翼になると宣言していたが、そうなってもらわないと困る。
2大政党とは「大きな政府の保守」と「小さな政府の革新」であるべきで、現在の自民党は大きな政府の保守だが新しくできた民進党(民主+偽維新)は大きな政府志向の労働保守だ。

現在の日本はもはやこれ以上財政的に大きくできない、しかし国民のニーズや外的要因は刻々変化する。
それではどうするか?
硬直した政治行政システムを変えて本当に必要なところに金を回す。
それをするには現おおさか維新の会のような地方行政に精通した勢力が伸びてもらわないと困る。

ところで橋下さんは次のW選に出馬するかどうか、今のままでは間に合わないと思う。
彼の考えは維新の会を応援するマスメディアが必要で当面はそっちに専念するのではないだろうか。
先の特番は超ぬるい番組であったが、そこそこ視聴率は取った(14.6%ビデオリサーチ)らしい。

次の選挙に出なくとも大臣は出来るが、そうなれば自民党に参画してしまう。
これじゃ自民に対抗する2大政党の一鶴にはならないな。



橋下氏の出馬、松井氏「ない」…夏の参院選



 おおさか維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は17日、昨年末に政界引退した橋下徹・前大阪市長が今夏の参院選には出馬しないと明言した。


#rect-l{position:relative;left:-5px}   参院選との同日選の可能性も取りざたされている次期衆院選への擁立も否定した。府庁で記者団の質問に答えた。
 党内には橋下氏に対し、参院選出馬の待望論が強かったが、4月からテレビ番組へのレギュラー出演が決まり、早期の政界復帰が遠のいたとの見方が広がっていた。
 松井氏は「(橋下氏の)政界復帰は当面ない」とした上で、「テレビとの契約があり、選挙に深く関わって街頭活動をすることはないだろう」と述べ、表立って選挙戦を支援することも否定した。一方で、今後も同党の法律政策顧問として、政策立案面での助言は受けるという。

▼ この話、本当だと思う。
松井府知事のことだから橋下さんとは密に連絡を取っているはずで、その彼が言うのだから本当。

しかし橋下さんは政治活動を辞めてはいないし、今後に続く人材育成にも力を入れている。
さらにおおさか維新の会を再度立ち上げる会見でも3年で政権j交代可能な一翼を担う政党にすると宣言している。

とすれば、この彼の今夏にあるかもしれないW選に出馬しないということは『W選自体が無い』ということか。

本人はTV朝日で羽鳥キャスターと番組をやるという報道があった。
金目的じゃないだろうから国民視聴者に顔を売る、顔をつなぐ意味もあるだろう。

おおさか維新の会は橋下さんの力に頼らずにどこまでやれるか。
親離れというか父(乳)離れしなければ大人になれない。

橋下市長の退任動画


▼ 橋下徹前大阪市長が退任した。
彼の知事市長時代にはいろいろな評価があるだろうが、自分はものすごく高く評価したい。
 まず一番は関西国際空港の立て直しだ。
破産寸前に陥っていた関西国際空港を伊丹の大阪空港と一体経営化することにより経営基盤が強くなった。しかしこういう巨大な施設はそれに関わる利権も多くみう動きが取れないのが通常。
それを当時の民主党前原大臣とタッグを組んで解決してしまった。
今や関西国際空港は外国人観光客であふれかえっている。

 次は地域政党を確立させたことだ。
大阪維新の会という地域政党は国政第一党の自民党を局地戦で破ることができることを証明した。
 政治の世界では国政は監視されやすいが地方政治は闇が多いと思う。なぜ地方も自民党vs野党なのか、彼らは八百長プロレスのごとく税収で成り立つ地方自治体の予算を裏では予定調和で分け合っているのではないか。
 そういう疑惑に対し新しい政治集団が作られた。
自民党のまたは各政党がまとめて支持するオール与党も首長では結局は利権のお手盛り分配でしかない。
 そういう55年体制の地方版を打破する方法を示してくれた。

 次は政治のダイナミクスを教えてくれたことだ。
先の大阪W選挙だけではなく5月の大阪都構想の住民投票でもいろいろと裏表あった。高齢者の得票が大きな影響を持つのは分かっていたが実際にその層に対してデマや嘘をまき散らせれば選挙には勝てるという本来の民主主義の矛盾が明らかになったことだ。

▼ 誰もできなかったことを実行した。
民主主義の根幹である選挙制度を使って民意をバックに政治を行う。
この当たり前の民主主義システムが機能し、利権にまみれた旧態の政治が弱体化する。口利きとか献金とか組織票とか。

次は18歳から投票ができる。
しっかり考えて一票を投票してほしい。
自分が選挙に行って投票した一票なんて社会は何も変わらないなんて白けていないでみんな選挙に行こう。
その間に自分たちの社会はどうなるか、良いことばかりじゃなく悪いことばかりでもない。

だからしっかり考えて選挙に行こう。
その選挙には橋下氏の名前があるかもしれないしw

大阪W選挙 維新完勝


大阪維新が2勝=都構想再挑戦へ―橋下新党に勢い・ダブル選


 任期満了に伴う大阪府知事と大阪市長のダブル選が22日投開票され、知事選は地域政党「大阪維新の会」(代表・橋下徹大阪市長)公認で現職の松井一郎氏(51)が再選、市長選は同会公認の新人で前衆院議員の吉村洋文氏(40)が初当選を確実にした。
 大阪維新は、5月の住民投票で否決された「大阪都構想」に再挑戦する。ダブル選での勝利は、橋下氏が旗揚げした国政新党「おおさか維新の会」の党勢拡大に向け一定の存在感を示した形で、野党再編や来夏の参院選にも影響を与えそうだ。
 市長選の投票率は50.51%で、前回2011年ダブル選の60.92%を下回った。
 松井氏は記者会見し、都構想について「市民から納得を頂けるような新たな設計図づくりをしていきたい」と述べ、次の任期中の住民投票実施を目指す意向を示した。
 ダブル選は大阪維新と、自民党など都構想に反対する非維新勢力が対決する構図。政界引退を表明した橋下氏の路線継続の是非も争点となった。
 大阪維新は、職員の給与カットや府議会の定数削減、私立高校授業料の一部無償化など、約8年間の橋下改革の成果をアピール。大阪の副首都化を掲げ、大阪市を廃止して府に広域行政を一元化する都構想の再提案に理解を求めた。反維新で連携する既成政党を「考え方が違う党が政策ではなく、組織票で勝とうとしている」と批判し、支持を集めた。
 自民党は、知事選で前府議の栗原貴子氏(53)、市長選で前市議の柳本顕氏(41)の無所属新人を推薦。党幹部や閣僚らが連日応援に入るなど組織戦を展開し、「破壊的改革から創造的改革を」と大阪維新主導の政治からの転換を主張した。民主、共産両党も自主的に支援したが、及ばなかった。 


▼ まあ順当な結果でほっとした。

大阪府知事選
松井一郎 202万5387票 (大維・現) 当選
栗原貴子 105万1174票 (無・新 自民推薦 民主共産応援)
美馬幸則 8万4762票 (無・新)

大阪市長選
吉村洋文 59万6045票 (大維・現)  当選
柳本顕 40万6895票 (無・新 自民推薦 民主共産応援)
中川暢三 3万5019票 (無・新)
高尾英尚 1万8807票 (無・新)

自分は戦後レジュームからに脱却を支持しているので、55年体制の自由経済主義か社会主義(共産主義)という古臭い二項対立はくみしない。
 自由主義か共産主義かなんて今の社会で成立しない、もっと言えば現代で共産主義や社会主義を表立って主張する人たちって??
 まあ、富の再配分を行う機能をどうするかだと思う。

▼ 今回のW選で思ったこと。
地投票率でもふわっとした民意を支持する層は必ずいる。
橋下さんが国政政党おおさか維新の会を立ち上げた際「5年で政権を取る」という発言はあながち不可能ではない。

NHKが行った出口調査によると
大阪の有権者の支持政党
維新=40%超(お維+維新)
自民=20%半ば
共産=6%
公明=5%
民主=4%

今回のW選でも日本各地から応援が来ていたらしいが、その人達は各地でご当地維新の会を立ち上げるはず。
地元選挙区でしっかりとした政治活動をすることは政党の足腰を強くする。
空中戦だけでは勝てない、地上部隊の制覇が必要なのだ。

▼ ちなみに柳本候補が市長選出馬のために市議を辞職した補欠選挙の結果も出た。自分も記事にしたが西成大阪維新の会という大阪維新に非常に似た候補者が出ている。

岡田やすとも(大阪維新の会)  17407 当選
矢田幸之助(自民)         16220
山本かずお(西成大阪維新の会)  5184
いながきひろし(無)          2775

と見事に機能している。危ないところだった。

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
dunubの窓
dunubの窓
非公開 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(26)
  • 保守プロパガンダー
  • ゴミ拾い協議会
  • kyogoku
  • はぐれ雲
  • 水を護る国家事業の実施を
  • 情熱の人
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事