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これが政治だろ。
さて「大阪自民党」は自分達を政権政党とほざく
そしてこのざま。
▼ 全国の人たちが大阪を見る場合、それは自分達の周りの政党や政治家と重ねて推測するだろう。
例えば
大阪の自民党=自分達の地方の自民党or中央政界の自民党
大阪の維新の会=TVで見る中央政界の維新の会orマスコミの伝えるそれ
大阪の民主党=民主党があるものだと
だが、実態は違うこういうイメージ
大阪自民党=小沢の自由党(自民の残りかす)
大阪維新の会=自民党安倍派
大阪民主党=社会党、民主党は無所属ネットという名前
▼ 今回の問責決議は市議会の自民党と共産党がマスコミの橋下バッシングをうけて橋下さんのイメージダウンを計る為に企てた。この数週間マスコミの度を越したバッシングはあきれるほどだが、関西ではマスコミを鵜呑みにする人は少ない。
大阪自民党は毎日朝日などの報道から橋下さんの支持が急落していると踏んで問責を企てた、ところが公明は細かく読んでいた。橋下維新が首をすくめると思いきや「それなら市長選」と反撃。そうなれば橋下さんの当選は紛れも無く、今回は自民党と民主党、共産党が相乗りも出来ない。平松の時は現職であり票読みで勝てると自民民主共産社民が合い乗ったのだが、野党となれば民主と自民が相乗り候補を擁立できない。
そもそも橋下さんに勝てる人材がいない。勝負になるのは自民なら石破ゲル長官、小泉元総理、安倍総理のみ、民主には存在せず、その他には陰すらない。このことは地方じゃ分からないだろうなにしろマスコミが悪意をもって市政を放置しているように報道するのだから。
それにしても松井さん喧嘩慣れしているな。
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橋下徹、大阪維新の会
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橋下市長を懲戒請求 弁護士や市民ら730人 橋下徹大阪市長の従軍慰安婦などに関する発言は弁護士の品位を害するとして、弁護士や市民ら
約730人が29日、大阪弁護士会に懲戒請求した。橋下市長は弁護士資格を持ち、同弁護士会に所属 している。 請求代表人の辻公雄弁護士は記者会見し、「橋下市長の発言は前例のない暴言。公人として 許されない」と述べた。請求に参加した市民は集会やインターネットなどで募り、今後も追加で 懲戒請求するという。 これに対し、橋下市長は同日の定例会見で「懲戒請求権の乱用だ」と反発。「今回の発言は 弁護士とは全く違う立場でやっている。僕が弁護士として登録しているという形式的な理由だけで、 懲戒請求の対象にするのは横暴極まりない」と批判した。 また、「品位を害する」という請求理由について、「ものすごく恣意(しい)的に使われている」 と指摘した。 ▽WSJ http://jp.wsj.com/article/SB10001424127887324182504578512811266203452.html -----------------------------------------------------------------------------
▼ 日本と言う国は嫌が負うでも情報化社会になっているわけで、その情報ツールを握ったものが権力を我が物にする。以前は明確に認識されていなかったものだからマスコミのやりたい放題、民主党が政権を取った4年前がピークであっただろうか。
最近富に思うのは、首都圏のキー局はかなりの報道規制を行っているのか、捏造切り張り報道をやっているのか事実とは全く違った話を作る。
自分が昨日驚愕したのは朝日放送だったと思うのだが、橋下さんの訪米が中止になったニュースでバックに米国政府の女性報道官の映像を流しながら、いかにもその人物がブリーフィングを行っているような口調で「橋下市長の女性蔑視による問題で、米国の主要政治家との面会が取れなくなった」とナレーションを流していた。米国の報道官がそういう発言を改憲で言ったというニュースは無く、これは局サイドの捏造映像なのだがそれをゴールデンタイムのショートニュースで流すという酷さ。
前回の安倍政権や麻生政権も同じようにマスコミから無茶苦茶なバッシングを受けたが、こういうことを卑しくも公共電波を受けているTV局がやって良いはずが無い。
思い起こせば大阪W選挙でも、誠実な平松か独裁の橋下かというレッテルで毎日放送や朝日放送は突っ走っていたし、TVの特集で橋下さんの映像の直後に「ペテン師」と叫ぶ自営業者の映像を引っ付けていた。
日本は民主主義の国だが、マスコミは酷い左翼利権にどっぷり。
左翼、必死だな。
大阪の自民は
民主共産と仲良し
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もう分かっているだろ。
報道ステーションなどは
自分の意見を言わず
否定的意見を切り取り流す糞野郎
外国特派員協会講演 慰安婦問題 橋下徹
▼ これは以前からの傾向なのだが、橋下氏の本当の敵は日本の左翼マスコミと売国連中なのだ。
今、日本維新の会の政党支持率は低下傾向にある。そりゃそうだ、自民党の安倍総理の勧める政策は維新の会と同じようのもので、特に維新の会がやらなくても安倍政権で良いではないかという意識が出てきている。
維新の会の支持層は自民党と重なっているので、自民党がしっかり国家運営をすれば維新の会からの票が動く。
維新の会としての存在意義が薄くなってきているとも言えるのだが、国が良くなるのならどこが政権を握ってもかまわないと思う。
▼ 今日、TVタックルを見ていると米国人が慰安婦を奴隷制度だと責めていた。彼らにすれば日本人が人身売買をしたのでは無い(朝鮮人)としてもその売買された女性を買えば奴隷制度に加担したことになるそうだ。
ところがゲストの田母神さんが「彼女達は多額の給与を貰っていた、どこに多額の給与を稼ぐ奴隷がいるのか」と反論すると、「アメリカでも多額の給与を貰う奴隷はいた」と自爆にも似た弁解をした。結局米国人ってこの程度しか認識が無く、自己弁護と他国非難の二重基準に終始する。
どこに米国奴隷システムが高給を貰ったと書いてあるのか?
日本の慰安所は高給を支払う商売システム、米国の奴隷は搾取システム。
馬鹿丸出しの議論だった。
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▼ ざっくりした個人的意見だが、橋下さんは今回の元従軍売春婦との会見で河野談話の矛盾を世間に知らしめたかったのだと考える。夕方以降のニュースでも同じニュアンスで報じられていたが、ニュースステーションになると一方的に橋下さんが悪いという報道になっていて、本当にマスコミは狂っていると確信した。
▼ もともと橋下さんの考えは、ちょっとロシアのプーチン大統領と似ていて何時までも揉め事を抱えていては前進できない、双方の利害が衝突する問題は少し譲歩しても解決してしまおうという合理主義であり、その考えが竹島の共同管理や日本は侵略したという発言になっている。自分も合理主義者なので分かるんだよねその部分、譲歩したとしても他の部分で有利を勝ち取れば良いではないかと考える、ここが保守とは違うのだろう、ただし保守が絶対に良いとか革新が絶対だとかは言えない。時と場合だし、海外の保守でさえいろいろ、タリバンはイスラムの強硬保守だし。
▼ 橋下さんは市政では壁にぶつかっている、参院選が近づき橋下さんの行政評価を貶めたいたの政党がそろって府市統合に反対しているからだ。だって府市統合されてしまえば完全に橋下さんの成果になるからだ。
そこで維新に怨念の塊の自民党や公明が反対する、もちろん民主の名前を変えた政党も反対する、これで水道事業の統合や地下鉄民営化も怪しくなった。結局は現在の選挙制度の矛盾に行き当たるのだ。これじゃ何年たっても反対勢力が多勢なのだ、大阪市は中選挙区制度で一党が過半数を得ることは難しい、そしてその目標が自分達の就職先をなくすことだから。
物事を変えられない、総論賛成各論反対の典型。これじゃ堺市も同じ構図なのでいろいろ問題があるな。
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大阪市議会で批判続出 自民党議員「政治家として責任をとるべきだ」 共産党議員「市民が恥ずかしい思いをする」 大阪市議会で21日午後、各会派が橋下徹市長の旧日本軍の従軍慰安婦に関する発言をめぐり「看過できない」と相次いで批判した。橋下氏は「(自身の主張は)正しいと思っている」と述べ、発言撤回や謝罪の必要性を重ねて否定した。
市議会の財政総務委員会で自民党議員は「外交問題に発展している。政治家として責任をとるべきだ」と追及。共産党の女性議員も「市長が弁明すればするほど、大阪市民が恥ずかしい思いをする」と訴えた。 橋下氏は従軍慰安婦問題に関し「過ちは認めないといけないが、日本が一方的に非難を受ける問題なのか。それは違う」と指摘。発言の撤回要求にも応じなかった。 ▽47NEWS http://www.47news.jp/CN/201305/CN2013052101002294.html -------------------------------------------------------------------
▼ 確かにいかなるときも人権は保障されねばならないが、当時戦地におもむく兵士(男性)が金銭を支払ってそれを商売とする女性とことをなすことがそれほど一方的に責められる事だろうか。この女性への人権侵害は誰が行っていることになるのか。実際に女性に金銭を支払って抱いた兵士なのか?その慰安所システムを作った人物組織なのか?
戦地の売春宿であるから人権侵害なのか、内地の売春宿なら人権侵害ではないのか?少なくとも当時は法的に認められていたものだ。
左翼やフェミ連中は何をもって女性への人権侵害と唱えるのだろうか。
その同じ場所(戦地)では男性たる兵士は明日にも戦闘に入るかもしれない、敵と対峙し交戦し命を奪われるかもしれない。つまり自分の意志とは無関係に命を奪われるかもしれない究極の人権侵害状態にあるのだ。
男は戦闘で命を無くしても人権侵害ではなく、金銭を授受して売春した女性は人権侵害になるのだろうか。当時の戦地に赴く兵士は10代の青年が多かった、戦争末期には少年兵もいた。彼らは日本中から集められたが、とても人生を謳歌していたとは思えない、戦争が無ければ田舎で百姓をし、親の勧めで隣村の娘とお見合い結婚したような男性が多いと思う。
そんな初心な青年でも戦地で戦闘を行わなければならない、そういう兵士に最後の晩餐ならぬ女性とのひと時を与えることが悪いことだろうか。
突き詰めれば戦争と言うこと自体が非人道的なものではあるのだが、近隣の国がベトナムでやったように、兵士が武器を使用して民間人を脅し強姦しさらに虐殺するというレベル10の人権侵害とは商売女を抱くということは違う。自分がその当時の上官でその機会があれば部下を連れて行くと思う。戦争時における人情や価値観は平時のそれとは違う。
▼ マスコミは橋下氏がいかにも人権侵害を犯したように報道し、世論が離れているように誘導している。やりたい放題になっているが、本当に世論が離れていくだろうか。確かに民主党を支持した薄ら馬鹿は維新の会に嫌悪を抱くだろうが、そもそもそういう人たちは維新の会を支持していない。女性への人権侵害だと叫ぶようなフェミニストは社民党や民主党支持者で維新の会とは水と油。
みんなの党の渡辺氏が意気揚々と維新の会を批判し、決別宣言したがみんなの党は何をやりたいのかますます分からない。先の衆院選で買ったのは維新の会に近いというイメージで勝てたのに。まあ渡辺氏自体が維新の会との連携を拒んでいたので、良い言い訳になったと思っているのだろうが、正論を吐く橋下さんと政策以前に違う部分とは一体何なのか。もしかしてこれからの展開も考えず自己満足で突っ走ってしまった渡辺氏なのかも。
▼ 大阪の人たちは外面や体裁を気にしない、逆に本質的なものに賛同し権力に寄らない。マスコミが中身の無い批判ばかりするのに嫌気がさしているはず。この感覚は関東の人には分からないかもしれない。
先の日曜日に新報道2001が政党支持率を出したが、維新の会は4%で先週と変わらず民主党に若干の遅れを取っていた。この数字はさじ加減が入っていないのだろうか、もしかして維新の会は5%、民主党は4,5%とかいう数字ならマスコミの面目丸つぶれだ、それを恐れて捏造したのではないかとまで思う。
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