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邪馬台国

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▼ どういうこと?
こんなに簡単に論破できるのに?

以下ニュース
今からおよそ2000年前の弥生時代に、中国の皇帝から与えられ、江戸時代に
見つかったとされている国宝の金印は、はたして本物なのか。金印を所蔵する
福岡市博物館は、本物だとしながらも真がんをめぐるシンポジウムを初めて開き、
本物と偽物それぞれの立場をとる研究者が激論を交わしました。

この金印は、福岡市の志賀島で江戸時代に見つかったとされ、「漢委奴国王」という
5つの文字が記されています。今からおよそ2000年前の弥生時代に、中国の後漢の
皇帝から九州北部にあった「奴国」の王に与えられたとする見解が定着し、国宝に
指定されていますが、後世の偽物ではないかとする説が一部の研究者から出ています。

シンポジウムは、金印を所蔵する福岡市博物館が、本物と偽物それぞれの立場をとる
研究者を招いて初めて開き、まず3人の研究者が基調講演で自説を展開しました。
        
このあと討論が行われ、この中でNPO・工芸文化研究所の鈴木勉理事長は、
文字を彫った痕などが江戸時代に一般的だった印の特徴を備えていると指摘し、
「のちに製作された偽物の可能性が非常に高い」と主張しました。

一方、明治大学文学部の石川日出志教授は、中国各地で見つかっている古代の印の形や
金の純度を比較した結果、「後漢時代の本物に間違いない」と訴え、偽物説に反論しました。
シンポジウムでは、文字やつまみの形などをめぐって激しい議論が交わされましたが、
双方とも最後までそれぞれの主張を譲りませんでした。

福岡市博物館は、金印は本物だとする立場を変えていませんが、今回のシンポジウムについて、
有馬学館長は「歴史的な価値が確定したかのように思われている資料でさえ、さまざまな見方ができ、
学問的な根拠がぶつかっている。こうした議論があることを多くの方に知ってもらうことで、
文化遺産についての理解が一層深まると思います」と話していました。

志賀島金印とは

歴史の教科書などでおなじみのこの金印は、江戸時代の中ごろ、現在の福岡市の志賀島で
水田の溝を修理していた農民が土の中から見つけたとされています。

正方形の印面は1辺が2.3センチ、重さ108グラムの純金製で、とぐろを巻いたような蛇の形をした
「つまみ」があり、印面には漢、委、奴、国、王の5つの文字が3行にわたって彫り込まれています。

福岡市博物館によりますと、読み方は諸説ありますが「漢の委の奴の国王」と読み、「漢に朝貢する
倭の中の奴国の王」という意味だとする考えが通説となっています。

中国の古代王朝は周辺の国に対して主従関係の証しとして印を与えていて、中国の歴史書
「後漢書」には西暦57年に、「後漢に貢ぎ物を持ってあいさつに来た倭の奴国に対して、
皇帝が印を与えた」という記述があります。

志賀島の金印はこの記述に相当するという見解が定着し、九州北部の「奴国」が中国の王朝と
交流していたことを物語る歴史的価値の高い資料として、昭和6年に国宝に指定され、
現在は福岡市博物館で実物が常設展示されています。

一方、この金印をめぐっては、後世に作られたのではないかとする疑問の声もあり、
千葉大学の三浦佑之名誉教授が10年余り前に「江戸時代に作られた偽物だ」とする説を発表するなど、
真がんをめぐる論争が続いています。
「本物」の根拠は

金印は「本物」だと主張している明治大学文学部の石川日出志教授は、その根拠として彫られた
文字の特徴や飾りの形、それに金の純度などを挙げています。

石川教授は弥生時代の考古学が専門で、これまでに中国で見つかっている古い時代の印の外見や、
刻まれた文字の特徴との比較などを基に研究を進めてきました。

それによりますと、古代中国の印は彫られた文字の形が時代ごとに変化するため、
製作年代を判定しやすく、志賀島の金印は「漢」の字の「偏」の上半分がわずかに曲がっている点や、
「王」の真ん中の横線がやや上に寄っている点が、中国の後漢初期の文字の特徴をよく表しているということです。

また、蛇の形をしたつまみについて、中国や周辺の各地で発見された同じような形の印と比較すると、
後漢初めごろに製作されたものが最も特徴が近いとしています。

さらに、志賀島の金印に含まれる金の純度は90%以上と、古代中国の印とほぼ同じだとして、
石川教授は「江戸時代にこのような印を作ることはできず、後漢のものだとして何ら問題がない。
金印は本物に間違いない」と主張しています。

「偽物」の根拠は

金印は江戸時代に偽造された可能性が高いと主張するNPO・工芸文化研究所の鈴木勉理事長は、
金印に残る彫りあとの特徴が古代中国で作られたとされる印と大きく異なっていると指摘しています。

鈴木理事長は金属製品など古代の工芸技術に詳しく、金印の製作技法に着目した研究を進めてきました。

それによりますと、志賀島の金印とほぼ同じ時期のもので、特徴もよく似ているとして「本物説」の根拠の
1つとなっている中国で見つかった「広陵王璽」という印は、たがねで文字を一気に彫り進める「線彫り」と
呼ばれる高度な技法で製作されています。

これに対して、志賀島の金印は文字の中心線を彫ったあと、別の角度からもたがねを打ち込んで
輪郭を整える「さらい彫り」という技法が使われていると鈴木理事長は指摘します。

さらに前漢から後漢の印の多くは、1つの線がほぼ均一の太さで彫られているのに対し、
志賀島の金印は中央から端に向かって太くなる特徴があるうえ、印面に対する文字の部分の面積が、
ほかの印と比べて突出して大きいということです。

鈴木理事長は「さらい彫り」やこうした文字の特徴は、江戸時代の印によく見られるとして、
「金印は江戸時代に作られた偽物の可能性が非常に高い」と指摘しています。
▼ まず、偽物であるというなら、歴史に表記されている金印の本物があるという認識とそれがどういうものでどれほどの価値があるというのを知っていて偽造したということだ。
現在の金印は純度が95%という高品質、まずもって非常に高価であるということ、さらに縦横高さなどのスペックが魏志倭人伝と同じであること。
ところが江戸時代の一般的に読まれていた倭人伝にはこの金印が乗っていない。

さらに言えば文字が違う。
本物が無く、、後漢書の記述どおり「漢倭奴国王」の金印を与えたという記述を元に偽造するなら、後漢書の記述どおり「漢倭奴国王」になるはず、ところが現物は「漢委奴国王」。

こんなに金塊を使って大きさのスペックまで(当時は知られていないんだが)揃えてなぜ記述内容を間違うにのか?

だれが何のために間違った金印を作るのか?

金印は本物だと思う。





▼ 昨日、暇なので過去に録画した番組を見ていた。
その中にNHKの卑弥呼に関する番組があった。

自分はずっと邪馬台国は九州にあったと考えている。場所は宇佐神社のあたり。
卑弥呼は中国の使者に対し「倭の国の王は自分だ、倭国の大乱を鎮めるため力を貸してほしい」と朝貢した。その見返りとして漢の那の国の国王という金印をもらった。
 

 当時の日本列島は各地の有力勢力がクニを治めていた。
邪馬台国は九州中心、そのほかに出雲、四国、山陽、さらに最大勢力としての大和があった。

 自分の推理。
邪馬台国の王と呼ばれた卑弥呼は、大和朝廷との軍事同盟の印としてヤマトの王子に嫁いだのではないだろうか。姻戚だ。

邪馬台国の文化が近畿に突然現れる。
一般的には邪馬台国が畿内へ遷都したと言われているが、そもそも畿内には別の強大な勢力があったのだから単に乗り込んでいくなら大戦争になる。ところがその大戦争の形跡が全くない。

▼ つまり、邪馬台国とのちの大和朝廷となる勢力が軍事同盟を結んだのではないだろうか。出雲などに地方勢力を圧倒するために、軍事同盟を結ぶ。
その印として邪馬台国の王女が大和朝廷に嫁ぐ、つまり政略結婚。
それに伴って九州の文化が畿内に渡ってくる。だから発掘される。


邪馬台国は九州
卑弥呼は九州の豪族、日本動乱で我が国の錦の御旗を漢に求める。
その後、畿内の大和勢力が日本統一に乗り出す。
同盟関係を強めるか、戦争するか。

卑弥呼は大和朝廷に政略結婚として嫁いだ。
邪馬台国は畿内に遷都したのではなく、卑弥呼が少人数を引き連れて大和朝廷の王子と結婚した。

日本を統一したのは畿内の大和朝廷。
そこに卑弥呼が人質としての役割も担いながら暮らしていた。

つまり卑弥呼の人生の前半は九州、後半は近畿。

 

卑弥呼と邪馬台国


▼ 今見ているBS朝日の「謎解き卑弥呼 邪馬台国」って

超可笑しい、ばかばかしい単なる一人の説をなんでやるの?
この主張をしている人物は邪馬台国=奈良纏向と言っているのだが大きく間違っている。

この人、卑弥呼の時代には日本の西部が倭国として統一されていたことが前提で主張しているが

なぜ、そう魏国の使者が断定できるのだろうか?
使者自身がその邪馬台国に行ったわけでなく伝聞なのだ。
誰からの伝聞かというと、邪馬台国の使者からの伝聞。

▼ 前提自体があやふやで証拠にならないものを堂々と思索のアンカーに添えている時点でダメだわなw

そもそも、邪馬台国の使者が魏に行ったことは「何故?」
使者が話したことは本当?
魏からの使者が倭国に来た時点で、それは「何故?」と考えるだろ。

全く突っ込みどころの多い説なので、まあ「そういう説もあるけどw」
だいたい、奈良盆地に巨大な勢力があったことは明らかだが、それが邪馬台国であるということの意味付けは=倭国が乱れて女王を立てて収めたということだけだ。
近畿説なら当時から日本(倭国)は統一されていたことになる。

水行と陸行を何か月もやらなければいけない状態だったとしたら、その倭国をどういうように統治したんでしょうねw
年貢や貢物を要求したんでしょうか?
反対する勢力もあったので、そこと対峙するにはどうしたんでしょうね。
鬼道に通じていたとして鬼道で統治できただろうか?

変な番組を作るものだと憤慨した。







▼ 今日、ちょっとびっくりしたことがあった。
実は半年ぶりにyoutubeに動画をアップロードした。これで60本内外だろうか、以前は時間もあり内容もシンプルなものだったのでアップも簡単だったのだが、経験を重ねるごとに内容自体が凝ってきてさらに転居やパソコンの買い替えが重なりアップが本当にできなかった。

久しぶりにちゃんと動画ができたのでアップをしようとyoutubeのマイページを開いたら以前の自分のある動画のコメントに対するレスが入っていた。

その動画は古代邪馬台国についての考察だったのだが、自分はそこに自説を書いた。
その説とは、邪馬台国の場所を記した魏志倭人伝から本来の邪馬台国を探すことは不毛であるということ。
なぜなら、当時の東アジアの状況は中国文明の一人勝ち。
その魏の使者が辺境の地、倭を訪れ「あなた方の都はどこか、その行き方は?」と調査して来れば当時の役人(大帝国中国の使者に相対するこちら倭側としてかなり優秀な役人)はどうこたえるだろうか、ということだった。
 安易に「はいはい、ここからそんなに遠くありません。陸路3日もあれば首都邪馬台国にたどり着けます」などと言うだろうか。
魏が倭国を攻めてくる可能性が高いわけで、本当のことを言うわけがない。
 それではどう読み解くか、まず最初の水行が本当の邪馬台国への行程と違うのだ。
中国魏から船団が来るのはもちろん船だ、彼らが九州の北に襲来した際に邪馬台国はそのまま船で何日も進めと嘘を言った。
もし上陸されてしまえば、邪馬台国はすぐそこだから。

▼ 自分の説は、魏志倭人伝に書かれた邪馬台国の場所は当時の魏の調査隊が倭国にだまされた位置を書き記しているというものだ。
魏志倭人伝を距離とか行程とか日程から読み解くのは無価値だと。
 裏を読む、
水行何日は「陸に上がるな」
さらに陸行何日は「船を置いて陸を進軍せよ」
さらに水行何日は「再び船を使え」
こんなに困難な場所に邪馬台国はあると当時の倭国の役人は魏の使者に言ったのだ。

▼ これに対してコメントがあって、「本居宣長の説に似ていますね」であった。
自分、本居の説を知りませんw 光栄です。

インターネットの世界は広いなあ。

自分達夫婦の会話

 
▼ 今日は休みで自分は歯医者に行って、その後散髪屋、さらに電気店に行って、スーパーマーケット。
 
 その車内で嫁と交わした会話。
 
① セリカリフトバックは昭和何年なのか。
② 邪馬台国の卑弥呼は政略結婚で大和朝廷に嫁入りしたのでは無いか。
③ タブレットのマイクロSDに動画を移転するのは難しいのか。
 
①は簡単に分かった、検索すればでるのだが、自分は初代だるまセリカが始めての車だったので記憶していたつもりだが、3代目のなんとみっともないデザインだったのだろうか。
 
③も解決した、電気やに買いに行ってそれだけ。
 
さて、②の卑弥呼が大和朝廷の王に嫁入りしたのでは無いかという仮説。
九州にあった邪馬台国の文化が卑弥呼の嫁入りによって畿内へと移された。
 もともと九州から畿内へと遷都したという説もあるのだが、権力とはその土地の経済と軍事の利権を掌握することで、他の経済的軍事的中心地に移転するにはその場所の権力者と交戦することとなる。
 九州の権力者がより大きな畿内の権力者と交戦して日本統一したなら、遷都よりも「日本統一戦争に勝利」という歴史記述があるはず。それがないのに九州の文化が畿内へと移っているのは、考えられる説として「嫁入り」があると思う。
 
卑弥呼嫁入りで、九州と畿内の権力争いは平和裏に治められ日本は統一された。
 
なんか間違っている?
 
こういうニッチな会話をする夫婦なのだな。
 
 

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