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戦後レジューム

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オバマも鳩山も細川も同じ
恐ろしく無能なふわふわ頭
狂牛病ならぬスポンジ脳
これじゃ米国の力が落ちるわけだ
 

【「靖国」後(上)後半】ぶれる米の対韓認識で日韓関係悪化「まるでアマチュアだ」

2014.1.3012:46

今月8日から10日まで、日米議員連盟の日本側訪米団(団長・中曽根弘文元外相)が米ワシントンを訪れ、 20人以上の米政府高官や元高官、上下両院議員らと意見を交わした。狙いの一つは、安倍晋三首相の靖国
神社参拝の意義と真意を伝え、米側の理解を得ることだった。

同行筋によると、ラッセル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は首相の靖国参拝と東アジアの地域情勢に ついて、こう率直に胸の内を明かした。

「われわれは、まず中国が『日本は軍国主義化している』というまやかしを宣伝することを防がなければならない」

あくまでアジア地域の脅威は中国であり、日米が足並みをそろえて対中政策を進める必要があるという主張だこれには中曽根氏も深くうなずいた。

ただ、ラッセル氏の口調は、日韓関係の悪化のくだりにさしかかると、途端に厳しくなった。 「首相の靖国参拝は一時的だが、アジアでの日本の影響力に損害を与えた」ラッセル氏は「米側に怒りはない」と強調しながらも「中国に付けいる隙を与え、日韓関係の改善が遅れた」と嘆いてみせた。
バイデン米副大統領やラッセル氏が懸念するように、靖国参拝が日韓関係悪化や東アジア情勢の緊張の主因なのか。

政府筋は「米側は、日本は韓国とは戦争しておらず、韓国は本来、靖国問題とは関係ないことを分かっていない。 また、日本で靖国が持つ意味をあまりに軽視している」と語り、その上でこう指摘する。

「韓国のことは米国よりわれわれの方が分かっている。朴槿恵大統領がこだわっているのは第一に慰安婦問題であり、 靖国に行かなければ関係が改善されるというものではない」 靖国参拝に過剰なまでに反応し、日本に自制を求めるオバマ政権は、米国内での市民団体による慰安婦像の設置など 韓国側のエスカレートする「反日行為」は放置している。こうした米国の「ダブルスタンダード(二重基準)」が、結果的に日韓関係の悪化につながっている部分もある。

さらに中曽根氏ら訪米団は、会談した複数の米政府関係者らが表明した意見に耳を疑った。それは、韓国が不法占拠 する竹島(島根県隠岐の島町)に関する2月の同県主催式典への対応や、中学や高校で指導の指針となる学習指導 要領解説書における領土問題の記述改定に関する懸念だった。

韓国のロビー活動が功を奏しているのか、韓国側の主張が浸透していたのだ。
知日派として知られるアーミテージ元米国務副長官は「下手をすれば、(4月に想定される)オバマ大統領の訪日 にも支障が出かねない」と説いた。ある米政府高官は「韓国は関係改善の材料を欲しがっている」と述べ日本側に 進んできっかけをつくるよう促した。
とはいえ、これまで長年にわたってさまざまな問題で韓国に譲り続けてきた日本にとって、これ以上、譲歩する余地は乏しい。

竹島の式典こそ、今年も昨年と同様に首相出席は見合わせるが、解説書の改定は、教育再生を最重要政策に掲げる安倍政権の一丁目一番地だ。文部科学省は28日、竹島と尖閣諸島(沖縄県石垣市)について、「我が国固有の領土」 と明記する改定を行った。

首相をはじめ、日本政府がとる現在の対韓基本姿勢は対話のドアを開きつつの「放置」だ。慰安婦問題で日本側がさらなる経済支援や謝罪を行う考えもない。

靖国参拝に激怒し、日韓関係の改善をせかすバイデン副大統領について首相周辺は、ゲーツ元米国防長官が今月出版した回顧録の一文を引き合いに出す。そこにはこう記されている。 「バイデン氏は過去40年間、全ての重要な外交政策と安全保障に関する判断でミスを犯した」外務省筋は「一連のオバマ政権の外交はまるでアマチュアだ」と嘆く。ただそれでも、米国が死活的に重要な同盟国 であることには全く変わりはない。安倍外交のジレンマは続く。
 
 
▼ オバマと米国民主党の認識はこの程度だろ。中間選挙を控えて地方議会の声を無視できない。朝鮮人の選挙票を無視できないオバマ民主党の外交は「菅、鳩山と同じルーピー」に他ならない。
 
 相手が米国だから無条件に言うことを聞くという態度は日本には無い。
それこそが戦後レジュームからのだっきゃくであり、なぜ脱却しなければいけないかと言う問いには「戦後の世界支配体制が矛盾と欺瞞にあふれ、今や国民の幸せを任せられないからだ」と答えよう。
 国連なんて第二次世界大戦直後の世界をとりあえず戦勝国で決めよう、今後も戦勝国で支配しようという組織でしかない。国連の力で世界がまとまって秩序が保たれているかといえば「違う」「無力」なのだ。
 
▼ 結局は日本の「戦後レジューム脱却」も中国の「新世界秩序」も北朝鮮の「核を持つ一等国」も同じ根っこであり、米国のアジアへのプレゼンスが無くなったことから出ている。
 
 つまりオバマという馬鹿を大統領にした米国はもう衰えた国ということ。
 何を言っても無駄、日本人が自立するだけ。
 
戦後レジュームからの脱却への1里塚
 

慰安婦問題で河野氏と朝日社長の証人喚問要求 維新が署名活動へ

 
 慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」をめぐり、日本維新の会は29日、河野氏に加え、河野談話の見直しに否定的な朝日新聞社社長の国会への証人喚問を求める署名活動を週明けに開始する方針を決めた。
 維新の「歴史問題検証プロジェクト・チーム」(座長・中山成彬元文部科学相)の事務局長、杉田水脈衆院議員が29日の党代議士会で明らかにした。中山恭子元拉致問題担当相ら女性議員が署名の呼びかけ人に名を連ねる予定だ。
 
▼ この維新の存在は戦後70年の日本政治で初めてのことだ。今までは愛国右派は自民党に限られ、愛国保守の人物が国会議員に当選するためには自民党から出馬する以外に無かった。
 左派には社民党、民社党、共産党など間口があった。野党は共闘して自民党に対峙するから構図は自民党vs左翼政党というものになっていた。ところが自民党は政権を担当しているから強い出方が出来ない。左翼は無茶苦茶な主張をしても容認されるが右派はそこそこな主張しか出来ない。
すれば朝鮮や中国からのクレームで大臣など役職を降りなければいけなかったのだ。
 
 ところが自民党より右派の政党が現われた、維新の会は自民党より右派だが国政選挙で議席を得ることが出来る。これは今までの戦後政治になかったことで、自民党の安倍さんにも強い援護となっている。
 
▼ そもそも慰安府問題の河野談話や朝日新聞の捏造記事を検証することがされないこと、もし間違いなら訂正し処罰をしなければいけ無いのだが自民党も火中の栗を拾うようなことをしなかった。
 しかし維新は野党だ、火中の栗を拾って火傷もいとわないのだ。
 
 
 明らかに戦後政治が変わってきている、左翼マスコミの断末魔が聞こえるようだ。
反日ワクチンさん「昭和殉者のミサ」から転載
 
知れば知るほど歴史の歪みがわかります。中国韓国や日教組、いわゆる市民団体、朝日を筆頭に反日新聞テレビから発せられる大嘘に対して先ずワクチンで予防しておく必要があります
 

ヴァチカン宮に祀られた昭和の殉難者

「昭和の戦争記念館」第3巻 大東亜戦争の秘話という本の中に、昭和の殉難者のために荘厳なミサがヴァチカン・サンピエトロ寺院で行われたこと(1980年5月21日)が載っていますので、ご紹介します。
 
引用開始
 ローマ法王庁・ヴァチカンには、昭和の殉難者1068柱の霊が祀られている。連合国の手で「戦犯」として裁かれたABC級すべての日本人「法務死」者の霊が、世界のキリスト教カトリックの総本山ヴァチカンに、他ならぬローマ法王によって祀られたのである。
 その多くはキリスト教信者であった連合国側にとって、これほどの皮肉はない。皮肉というよりは、勝者の驕りに対する「神の戒め」であるとも言えよう。

 時のローマ法王・パウロ六世に、日本人殉難者のためにミサを、と訴えたのは仏教徒の仲田順和師であった。
 昭和五十(1975)年にヴァチカンを訪れた折に、かねてより心を痛めていた「戦犯とされた人々」の鎮魂と慰霊のために、宗教の違いを超えて願い出たのである。

 順和師の父であり先代座主でもあった順海大僧正は、学徒兵や殉難者の法要を欠かさず、「七戦犯の鐘」など慰霊の鐘も護持している。
 先代座主の遺志をついだ真言宗醍醐寺派別格本山品川寺(ほんせんじ)の仲田順和師の願いを、パウロ六世は快く承諾した。しかし、喜んで帰国した順和師にその後届けられたのは、法王の訃報であった。その後を襲ったパウロ一世も急逝し、異教徒の願いは空しく閉ざされたと思われた。

 その順和師のもとに、ヨハネ・パウロ二世から親書が届けられたのは五年後の昭和五十五年四月、内容は「五年前の約束を果たしたい」との思いもかけぬものであった。
 
 ローマ法王庁は、異教徒の願いを忘れてはいなかったのである。
 パウロ六世の真心に応えようと、帰国直後から作製を依頼していた五重塔に殉難者千六十八柱の位牌を納め、ヴァチカンに奉納されたのは、同年五月のことである。醍醐寺五重塔を精巧に模した塔は、「戦犯」慰霊に共鳴した栃木県大田原市の木工芸家星野皓穂氏が、三年の歳月をかけ無料奉仕で完成させたもの。
 五月二十一日には仲田・星野両氏も参列し、法王パウロ二世のもと昭和殉難者のための荘厳なミサがヴァチカンでとり行われた。
引用終わり

 以下は現地の報道記事です。
 東京の品川寺座主である仲田順和師に案内され、日本から訪れた真言宗の仏教徒たちが昨日の一般拝謁に参加していた。
 先の戦争で亡くなられた戦没者のための、唱導師(使徒・伝道師)として日本で有名な仲田師は、「聖年」の間にパウロ6世に謁見している。

 世界的な戦いを通じて戦死した日本の13万人の学生たちの霊のために、特別の恵み(祝福と加護)を依頼し、また法王に「まことの鐘」を差し出していた。
 今年、終戦の35周年に際し、パウロ6世の継承者であるヨハネ・パウロ2世に会うため再びローマにやってくることを欲したのである。
 そして戦いの責任者として宣告された10681名の霊の冥福のため、特別の「瞬間」を法王にお願いした。
 尊敬と感謝の念の印として、仲田師は彫刻家である星野皓穂氏が造りあげた、日本の仏教の象徴を再生したひとつの塔を、ヨハネ・パウロ2世に贈った。日本からの訪問者たちに法王は次のように挨拶した。

 「日本から来た仏教徒の訪問者たちを、特別なやり方で、あたたかく歓迎します。あなた方に平和の祝福を希望します。われわれ自身についての真実の受容と、われわれの生存の目的がその内部に存する平和を。すべての人間の威厳に対する尊重が存する他人との平和を。神がその恩恵をあなた方にお示しにならんことを、祈ります。」・・・・
 芸術的に再生産されたひとつの塔を、法王に寄贈するために日本から訪れた仏教徒の集団に、ヨハネ・パウロ2世が挨拶した。

 今の日本で靖国にA級がどうのこうの言ってますが、世界のヴァチカンは、国のために力を尽くして亡くなった方に対して、このように扱っているのです。特殊なのは日本だけでしょうか、いや日本に巣食う反日、左翼、媚中、媚韓の非常識人だけでしょうか。
 
====================================================================
 
▼ 靖国参拝問題は宗教上のことで、国家や他人がとやかく言うことではない。しかし信仰の自由という民主主義社会に与えられた常識を理解しない未開の国もある、中国や韓国、北朝鮮だ。
 中国や朝鮮は相手の宗教観を重んじる前に自分達の利益を重んじる。自分達に利益があると考えるなら相手の宗教行動を非難する。この非宗教観で中国ではチベットやイスラム系の地域で非人道的な弾圧が行われ、それに抵抗して僧侶が焼身自殺し北京の大使館に爆弾を持って車が突っ込むのだ。
 
 欧米にしても一神教のキリスト教だ、自分達の教義が絶対であり16世紀から20世紀は欧米の文明が世界を支配したと考えている。
 さらに欧米は過去の自分達の侵略や植民地支配を正当化するために第二次世界大戦後に作られた国際連合という枠組みと常任理事国という支配構造を作った。日本は敗戦国なのでせっせと国連に分担金を支払う、自分達を縛る縄を編み続けている。
 
▼ こういう状況を反転させるためには既存の政治舞台で正面突破するのは不可能に近い。
 国とか民族とか戦後レジュームで固定化された枠組みにアタックするのではなく、宗教や文化、経済という分野からの価値感と認識変更にシフトすべきだ。この分野でも中国や朝鮮は戦争状態のように攻めてきている。
 
ヴァチカンのミサは宗教に国家は不可侵という常識を再確認させてくれる。
 
 
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生活の党は細川氏支援へ 小沢代表

 
 生活の党の小沢一郎代表は19日に放送されたNHK番組で、東京都知事選に「脱原発」を掲げて立候補する細川護煕元首相(76)を支援する考えを示した。「われわれも脱原発を主張しており、考え方は一緒だ」と述べ、近く党として方針を決定する意向を示した。
 
▼ 政治にしても経済にしても時流に乗らなければ得るものは無い。
細川氏も日本新党を立ち上げ、小沢氏に担がれ総理になった。数ヶ月で逃亡したが行き詰った自民党政治を打破するという役割は果たした。小泉氏も同じく自民党をぶっ壊すと言って総理になった、つまり同じ方向性だったのだが細川氏には何の国家展望も無く、自民党をやっつければ新しい社会になるという空をつかむような人物だ。
 小泉氏はバブル崩壊の後処理としての企業不良債権問題を片付けた。これはその不良債権の肩代わりを国民に押し付けることだったのだがとりあえず処理した。そして郵政の民営化と北朝鮮拉致問題を前へ進めた。
 
 その二人に政界の疫病神の小沢氏が支援に回る、そして現在の安倍政権と対峙するそれをマスコミが応援しネットが馬鹿にする。この構図こそ戦後レジュームからの脱却という安倍総理の戦いなのだ。
 
 細川元総理の時も小泉元総理の時も自民党に対向するからといっても、戦後に世界的に押し付けられた日本の価値感から脱却する話ではなかった。世界を相手に日本がどうなっていくのかというレベルの話ではなく米国などに操られた従順でよく働く日本の舵取りを誰がするのかという話だった。その当時は自分もよく分かっていなかったと思う、マスコミの煽り報道を信じていた時代でもあったし。
 
▼ 時代は変わり、小泉氏から安倍さん麻生さんと移り民主党政権になろうとした頃から自分ははっきりとマスコミの誘導が見え出した。
民主党政権が称える政策が日本と国民のためにならない、日本に影響を及ぼす外国勢力が米国から中国へと立ち位置を変えただけ。
 そして民主党は公務員、労組や左翼の考えに凝り固まっていて、富は生み出すものではなく悪徳企業が生み出したものでそれを配分することが正義のように振舞った。だから円高政策を(中国、韓国、ドイツ、米国)などから求められると国民の疲弊などお構い無しに続けたのだ。
 
 ネットの発達によりマスコミの誤誘導が効かなくなった、例えば報道ステーションなどの番組で「ある与党有力政治家の話でも公共投資での金の・・」などというソースを明示しない与太話を延々と流すが、こういうことを嫌うようになった。ソースを明示しないで視聴者に印象操作を与えるような姑息な集団が既存マスコミなのだ。
 
▼ 細川、小泉、小沢、菅など昔の名前で出てこられても支持するのは団塊の馬鹿だけだろう。もともと脱原発はスケジュールと方法論を示さなければ何の意味も無い。国民が原発に依存しないエネルギー政策を求めているのは明らかだが、現状からどうするかを言わないのは戦争放棄9条信者と全く同じ絵空事だ。
 
東京都知事選にこんな候補者を担ぐ朝日新聞や民主党の見識と今後の衰退は誰が見ても歴然としている。
 細川氏は立候補しないかもしれない、もちろん当選はしないだろう。
 
 
日本人が覚醒した
これは言いすぎだろうか
戦後の敗戦国として戦勝国(朝鮮除)に押し付けられた価値感
マスコミは既得権益の利権として従属し固定化する
 
▼ インターネットが発達し、個人で情報を入手し個人で考える
それは既存の規制された巨大マスコミからの意見ではなく
小さな自分自身にも大量の情報が来るということ
その中から自分の考えを構築する
 
その結果、日本人は敗戦の責任を「戦勝国の歴史認識と価値感」として容認することは間違いだったと思いつく。
 
喧嘩に負けた、負けたとき「お前は今後俺の家来奴隷になると承諾しろ」と言われた。それではその約束はずっと守らなければならないものか?
その約束を破棄するためには「戦争」という劇的なイベントをもう一度実行しなければ出来ないものか?そうではないだろう。その後の外交で修正されるものだ。
 
 つまり先の大戦の結果ではなくその評価はその後の外交で修正されるべきものだ。
 
▼ ケーブルTVでヒストリーチャンネルをよく見る。歴史考察をする番組なのだが、かなりアメリカに変更している。歴史考察の名を借りてプロパガンダなのだ。ベトナム戦争はアメリカが勝ったようになっているし、実際に負けたアメリカが賠償したことは無い。
 植民地支配は欧米列強が行ったが彼らは謝罪も賠償も行わない。
 韓国は日本の植民地支配を非難するが朝鮮戦争で国土を蹂躙した中国に賠償を請求しない。
ここに各国のご都合主義自分勝手主義が見える。
 
▼ 日本人はともすると公正な立場で評論する「したい」という「悪い癖」がある。
野球で乱闘になったとき、ベンチデ座っている選手が「いやあれは相手が正しい」と言ってグラウンドに出ない状態」と同じ。なにも世界の裁判官になってほしいわけじゃない。裁判官になりたければもっと偏向したマスコミの情報だけでなく広く集めるべきで、それが出来ない一般市民なら自分のチームの有利に従うのが常識だろ。
 
▼ 戦争から戦後に至る流れを小学校の喧嘩に例えると
 
・ 番長のA君が反発するB君と喧嘩になる。
 
・ 番長のA君が勝つ、A君は「クラスの和を乱すBを成敗した、このBのやったことは悪いことである。これを歴史に残す」と宣言したわけだ。
 
・ それでは過去の歴史で戦争に勝ったほうが全て正しく、負けたほうに正義は無かったのかいうと、戦争の勝ち負けと正義は無関係なのだ。勝ったほうの正義が勝ったほうの「歴史正義」とされているわけで過去の戦争の評価を受け継いでいるに過ぎない。
 
・ 番長のAが全て正しい、喧嘩にかったのだから正義というのはおかしい。明らかに法のもとの平等に反している。ヤクザが民間人を脅して出た結果もその法律をヤクザが作っていたなら駄目だろう。
 
 
 
▼ 今、日本人は戦後の押し付けられた価値感から覚醒し始めている。戦後は経済発展をした、それにより生活は良くなった。だが世界に向かっての発言は「敗戦国」扱いなのだ。常任理事国入りなんてまやかしもの、絶対に入れない。
 日本は敗戦国としての位置づけを脱却する努力を怠っている。朝鮮は戦勝国でないのに自分達は戦勝国気取り。
 
 最終的なラスボスは米国なのだ、あのルーピーオバマを選ぶ米国のばか者なのだ。
 
▼ 少なくとも当時の歴史見直し運動は、日本人としての義務であり押し付けられた太平洋戦争当時の歴史認識は再考が必須である。
 
 
 
 

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