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戦後レジューム

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アメリカや欧州の馬鹿どもは
イランの指導者にモスク礼拝をやめろといえるのか。
自分達が正しいというのは確かに
自分達の仲間内では正しい。
 
しかし他国のことに外部が干渉できるには限界がある。
 
自分たちの間違った日本感に従って
日本を叩くことは
やがて自分達の無知蒙昧を知るだろう。
 
これが戦後レジュームなのだ。
 

「尖閣を中国にあげれば?」

「世界を危険にする価値が尖閣にあるの?」
BBCトーク番組、日本大使を質問攻めに

 
昨年末の安倍首相の靖国参拝を受け、日中間の緊張が再度高まり始めた。1月初めには、英デイリー・テレグラフ紙で、劉暁明駐英中国大使が、 日本をヴォルデモート卿(人気小説「ハリー・ポッター」の悪役)に例えて批判。対して「中国もヴォルデモート卿になりえる」と、 林景一駐英日本大使が反撃した。両者の舌戦はついに英BBCのテレビ番組へ持ち込まれた。

【別々の部屋でのインタビューが条件】
 日中の駐英大使が出演したのは、BBCの「ニュースナイト」という生番組。通常は、プレゼンターのパックスマン氏が、 ゲストたちを同じスタジオに一緒に迎え入れ、インタビューする番組だ。

 しかし、香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙によれば、両大使は別々のスタジオでインタビューを受けた。 BBCと日中の大使館が、安倍首相の靖国参拝と尖閣問題に対する大使らの議論がヒートアップすることを恐れたためだという。

 インタビューの内容を、サウス・チャイナ・モーニング・ポスト紙は以下のように報じている。まず、尖閣諸島について林大使は、 中国は尖閣の領有権を主張することで国際秩序を乱し、挑発と威圧で現状を変えようとしていると述べた。また、 改憲を通じた日本の軍国主義化について、どの程度まで日本は主権を守る用意があるのかと聞かれ、 「その質問は中国に向けるべきじゃないですか」と返した。
 一方、中国の劉大使は、安倍首相の靖国参拝で中国国民は気分を害したと述べ、日本が尖閣諸島において
領土問題の存在を認めようとしないと主張した。また、イギリスの元首相チャーチルの「歴史から教訓を学ばぬものは、 過ちを繰り返して滅びる」という言葉を引用して、日本を批判した。

 またエクスプレス紙は、番組での両大使の発言を以下のように伝えている。劉大使は安倍首相の靖国参拝を批判し、 それが日本の軍国主義復活のシグナルだと主張した。尖閣問題に関しては、尖閣は古代から中国のもので、 尖閣問題は主権をめぐる道義上の問題であるとし、紛争には周辺海域の豊富な地下資源が絡むという考えを否定した。

 一方、パックスマン氏は林大使に「尖閣を中国にあげれば?」、「地域全体、世界全体を危険に陥れるほどの価値が尖閣にあるの?」 難問を浴びせたあと、「日本が軍国主義を復活させようとしているのか?」と付け加えた。それに対して林大使、日本の平和憲法と戦争放棄が核心である信条は変わらないと答えた。

【日本は対話を求めているが、靖国参拝を擁護】
 同じ頃フランスでは、外務、防衛の閣僚協議のため滞在中の小野寺防衛相と岸田外相が、安倍首相の靖国参拝を擁護する発言をしている。

 ロイターによると、両大臣は、日本の目的はアジア太平洋地域の永続的平和構築だと述べた。
小野寺防衛相は2012年に日本政府が尖閣諸島を国有化したことで引き伸ばしとなっている、日中間のホットラインの設置を求めた。

 また岸田外相は中国人ジャーナリストの質問に答える形で、安倍首相は不快感を持たれた中国、韓国の方々に謝罪をしたと述べ、参拝は平和を祈るためだったと語った。
http://newsphere.jp/politics/20140110-8/
 
▼ 世界の標準は自己中心的であること。英国は自分達の領土問題になると戦争を仕掛けるが、他国の問題になると領土放棄を簡単に発言する。
 
 この尖閣の問題に限らず英国は無責任極まりない発言と迷走をする。
例えばイスラエルの建国に際してもその土地の住人に無許可で承認する。これが今の中東問題の発端だ。あんただの権利があってあの土地をヨルダンから奪えるのか?
 
 また、キリスト教史観からの視点で世界を見ているものだから日本に宗教があるということを無視している。そして靖国の英語訳が「戦争神社」って間違っているにも関わらずその意識で発言する。
 
▼ 日本は日本の意志を示せばよい。靖国は日本の護国に尽くして命を落とされた英霊を祭る場所だ。太平洋戦争だけではない。
 
 そして日本と他国が決定的に違うのはその死生観なのだ。善人であれ悪人であれ死んでしまえば皆同じ、神様は全てのものに宿り何百何千といらっしゃる。たった一人のキリストやアラー(一人じゃないが)でくくられるものではない。
 キリスト教文明やイスラム文明、中国の無神拝金中華文明などが日本の文明を批判しても無理無駄。
 
 キリスト教信者が日曜礼拝をやめれば、イスラム信者が毎日の礼拝をやめれば、日本は神に拝むのを止めるかもね。
「米中関係の意味明確に」=日本の集団自衛権支持−アーミテージ元国務副長官に聞く
 
 
 【ワシントン時事】米国きっての知日派の一人、アーミテージ元国務副長官(68)は、時事通信のインタビューに応じ、現在の東アジア域内の緊張について「悲観はしていないが、これまで以上に心配している」と警告した。その上で、2014年のオバマ政権の「アジア重視」の外交戦略の課題として「オバマ大統領は米国が求めるべき中国との『新しい大国関係』の意味を明確にする必要がある」と語った。

 アーミテージ氏は、中国に関して「日米と同じルールで国際社会で役割を果たすという大きな決断をまだしていない。習近平氏は共産党を統制、厳しく管理しようとしている」と分析。13年6月にカリフォルニア州で2日間にわたって行われた米中首脳会談で、習近平主席が提唱した米国との対等なパートナーシップに基づく「新しい大国関係」を「そのまま」受け入れるべきではないと主張した。

 中国が東シナ海に設定した防空識別圏に対しては「われわれが強い態度で拒否しなければ、南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島などへの拡大を助長することになる」と強調。また、中国による一方的な現状の変更で「東南アジア諸国連合(ASEAN)を日米の側に近づける結果となった」との見方も示した。

 沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の争いについては、「(解決は)難しい。日本は不測の事態を防ぐ危機管理をしなければならず、弱さを見せてはならない。実際に日本は中国の侵犯に対して強さを保っており、米国を含めた地域の平和と安定を求める全ての国の理解を得ている」と述べた。

 アーミテージ氏は13年中に4回訪日するなど、日本政府高官と頻繁に意見交換を行っている。安倍政権の取り組みの中で、環太平洋連携協定(TPP)交渉に参加したことを高く評価し「TPPが成功裏に妥結すれば、アジア太平洋地域の(政治経済)情勢が一変する」と見通した。
 
さらに、首相が目指す集団的自衛権行使を可能にする憲法解釈変更に対して「日米同盟がより効果的になる」と支持を表明。しかし、その先の憲法改正については「私は勧めない。改憲に費やされる多大なエネルギーを経済の強化に振り向けるべきだ。今は経済が優先事項だと思う」と述べた。

 また、歴史認識をめぐる日韓対立に関しては「米国は積極的かつ静かに状況の改善に取り組むべきだろう。日韓首脳会談を実現させるためには、日本の政治家は(歴史問題で)朴槿恵大統領を当惑させてはならない」と注文を付けた。

 リチャード・アーミテージ氏 海軍士官学校卒。レーガン政権下で国防次官補(国家安全保障担当)、ブッシュ政権下で国務副長官(2001〜05年)を務め、米同時テロや対テロ戦に対応。日本や東アジアの安全保障に精通している。68歳。マサチューセッツ州ボストン出身。(2014/01/04-15:12)
 
 
▼ 米国とすれば日中の緊張は適度が望ましく過度はいやだというところ。
 自分は外交では先ず自国の主張を展開するところから始まる、次にあいての主張を聞く、そして話しあいという順序と理解している。
 最初からあいての主張をおもんばかって自己主張をしないのは愚かな間違い。日本は日本の主張をすることは「当たり前のこと」だ。この原則を日本のマスコミは意図的に曲解して伝えている。
 
 例えば慰安婦問題で、韓国の主張におもんばかって前代未聞の馬鹿げた政府答弁をしてしまった河野と宮沢の国際感覚の無さ国家感の無さは政治家として失格だ。誰が何を言おうと外交で相手の言い分を信用してしまった間抜け極まりない人物。国会証人で自己批判して然るべき国益を損ねたものだ。
 
▼ この米国のかつての要人がいろいろ言うのは常套手段。まぬけなオバマ自身が発言しないで周辺が言う。言わなければ言わないで発言力が問われるので言うのだがもう米国は駄目だな。
 日本がこの米国の意向に従わなければ米国は日本に制裁を加えるのか?出来るわけが無い。基地だけの介入が失敗の引き金を引くだろう。
 
▼ 米国は内心は中国と敵対したくないと思っているだろうが、逆に言えば中国の意向に沿う判断をすることは中国に増長意識を持たせる。
 つまり中国の言い分を聞いて日本に圧力を加えれば同じことを今後も行えるという解釈を中国に与えることだ。
 オバマ政権は 中国にひれ伏したのか?そうだとしたら恐ろしく劣化したものだ。米国が中国の共産党のシモベになるならこのいきさつも分かるが、オバマはやっぱりイスラム教のクロンボで国家感など無かったんだろう。
 
 
▼ 韓国と中国の言いがかりは近代の国家としての限度を超えている。
 他国の宗教を非難することは厳に戒められることであり、野蛮人国家はこれを理解していない。そもそも近代国家の形成の手順を踏んでいない両国は近代国家ではない。
 日本の宗教を否定する内政干渉は危ない橋を渡っている。イスラムの礼拝禁止を要望しているような事柄だ。
 
 そもそも宗教的文化に乏しい貧しい思想の国が豊かな文化の国にクレームを入れているのだから、これに同調する人物自体が貧しい宗教観の人たちなのだろう。例えば反日の人たちとか・・・
 
 
イメージ 1
 
 
ネット世代が日本と中国、韓国、米国などを
フリーに考えられるようになったからだと思う。
戦後の自虐史観から抜け出しきった世代が
若者から熟年まで出現してきた。
 
「日本の春」が来た
 
 
▼ 大晦日から元旦にかけてに放送された「朝まで生テレビ」の電話世論調査で、安倍総理の靖国参拝を支持すると答えた視聴者が71%に及んだ。この数字は新聞以外のネットなどの平均値のような気がする。ところが既存マスコミのコメンテータは納得できない様子。
 
 もともと朝生をみるような政治意識の高い視聴者は今の国際状況を日本に否定的に報道するマスコミを全く信用していない。この朝生も色々な意見が飛び出してくるから見ているのだろう。自分の意見に沿う出演者のまとめ意見を拾いたい、意見に沿わない出演者のアラを探して納得したいってところ。
 
▼ 実家での正月の集まりで自分より2歳違いの弟が「安倍は凄い右翼だな」と発言した。向かいにいた自分は「なんでそう思うの?」と訊ねた。隣にいた家内は喧嘩になると嫌だなと思ったそうだw。
 
「中国や韓国と関係が悪い時期に靖国参拝すれば、相手につけ入る口実を与えるだけ。」弟はこう言った。
 
「総理は靖国参拝をしないという相手の要求を呑むということは相手の主張を認めること。他国の宗教儀式に外国が否定的要求をするということがどれほど危険なことか、イスラムに対しても同じようなことが言えるのか?」と反論した。
 
つまり弟は深く考えていないんだよね。世の中の人たちにはこういう感じの人が多いんだろう。自分で考えずマスコミの意見に乗っちゃう。
 
▼ 政治と宗教が分離していると考えているのは日本人だけ。アメリカ合衆国の大統領就任式にはキリスト教の聖書に手を置いて宣誓するではないか。さらにどう見てもキリストとイスラムは価値感の違いから衝突を起こし続けている。彼らの意識の中に宗教的価値感は流れている。そして中国も韓国も宗教に対する価値感を持っている、中国に関しては宗教を否定するという拝金主義と共産主義。韓国は宗教を利益と結びつける現世利益主義。
 
 日本人が持つ宗教観を否定する中国韓国は宗教観が無いのだ、だから怖いもの知らずで土足で踏み込んでくる。 これはチベットやイスラム圏を領有したことと同じだ。中国には宗教と言うものに対しての嫌悪感がありことのほか攻撃してくる。つまり靖国が宗教的なだけ攻撃してくる、しかしこれは中国に部が無い。日本は中国の宗教感の無さ謙虚さの無さを知らしめたほうが良い。これが文化があるかないかの違いだ。
 
▼ 日本はなぜ他の宗教に寛容なのか、それは神道の八百万の神の概念からだ。キリスト教もイスラム教も仏教も創価学会も皆共存を認める。すべて八百万に入れる。菅原道真も神だ。他人が崇め奉る神も許す認める、それが日本人の宗教観だ。
 ところが他の一神教の宗教を持つ国はその概念が理解できない。
理解できないなら「自分達は理解できないがそういう宗教もあるのだろう」と落とせない。自分達が全てであるという共存を許さない態度は融和を拒んでいる。イスラムやキリストの世界感は世界統一、共産主義も世界統一。
 日本のマスコミの左派リベラル派はなぜ唯一神を持つ国と八百万の神の日本との相互理解を提唱しないのか。まるで日本の神道が悪いという共産主義的宗教無視の考えは間違っている。
 
 自分は大学時代キリスト教哲学を専攻したが、キリスト教になったわけではない。仏教も分かるが神道が日本的だとは感じる。
 人々の心の内面にずけずけと立ち入り、お前は間違っているとかこういう考えを持てと強圧的に言うことは宗教的ではない。
 
そもそも論として、日本人の宗教観を分かって攻撃していない中韓。
これはチベットとかイスラム圏との軋轢と同じ話なのだ。
 
JAPANESE WAR CRIMES: I'M SORRY?
   −− Adrian Salbuchi (政治評論家・コメンテーター / アルゼンチン)

日本の安倍首相の靖国神社参拝に、中国と韓国が激怒している。靖国神社は250万人の戦没者を
祀る東京の神社だ。多くの人が怒っているのは、この19世紀創建の神社に祀られている人々の中に、
米国の占領軍によって「戦争犯罪人」という烙印を押された第二次大戦時のヒーローらが含まれて
いるためだ。その中には、米国によって1948年に処刑された戦時指導者東條英機大将など、「戦争
計画」に関わったとされる14人の「A級戦犯」も含まれている。

戦勝国が敗戦国に対して当然に獲得する権利は、領土要求に関するものだけではない。敗戦国の
都市や土地、国民、資源、工場、特許権、軍事装備、そして国際法上の諸権利に対しても、完全かつ
欲しいままに支配する権利を、戦勝国は獲得する …… 悲しむべきことだがこれが現実だ。

そして戦勝国は、戦争の端緒となった対立に関する歴史記述を書く(あるいは書き直す)「権利」をも
獲得する。自国の見解・論理を「真実」とする権利を獲得し、敗戦国を「間違った国・邪悪な国・戦犯国・
侵略国」だと非難するのである。「俺たちは善人、相手は悪者だ。」「私たちの息子らは英雄。向こうは
殺されて当然の悪魔だ、2歳の幼児までも。」という考えは人類の歴史を同じほど古い。第二次大戦
後の70年間のプロパガンダが明瞭に示しているとおり、20世紀と21世紀も例外ではない。

だが日本は今なお屈しようとしない。これは賞賛すべきことだ。平身低頭して世界に再三再四赦しを
請うているドイツの姿とは対照的だ。だがドイツ自身も良く了解しているとおり、たとえ何度謝罪しようと、
世界のメディア・出版・教育を支配する人々は決してドイツに赦しを与えることはあるまい。

歴史認識についてハラキリしたドイツとは違って日本は顔を伏せず、敢然として軍事的敗北の結果に
耐え続けている。倫理面で屈服してはいないのだ。

なるほど確かに、連合国による極東国際軍事裁判、いわゆる「東京裁判」の結果、日本の多くの軍事・
政治指導者らが「A級戦犯」だとされた。だが安倍首相は、2006年にJapanTimesで報じられたとおり、
「靖国神社に祀られた14人のA級戦犯は国内法上の犯罪者ではなく、東京裁判の結果を日本が受け
入れたのは独立を回復するためのものだった。<中略>A級戦犯の起訴理由となった『平和と人道に
対する罪』は連合国によって戦後に作られた概念で、法律に定められたものではない」と考えている。

日本よ、良くぞ言ってくれた。もし我々が、戦勝国・敗戦国を問わず全ての国の戦争犯罪を真摯に罰し
ようとするなら、とんでもない規模の国際軍事裁判所が必要だろう。そしてその裁判所は、ダブルスタ
ンダードと検閲から自由でなければならない。そう、ダブルスタンダートから、だ。<後略。ドレスデン
空襲や原爆投下で連合国が多数の民間人を殺傷しているが戦争犯罪とはされていない点など。>

▽ソース:RT.com(ロシアRTテレビのニュースサイト)(英語)(2013/12/27 12:24)
http://rt.com/op-edge/japan-war-crimes-867/
 
▼ 正論の極み。
 
 今必要なことは70年前の大戦の戦勝国が作った国際的な規範が実際に正当で公正な正義に基づいていないということを広めることだ。
 
 確かに戦争で勝った国は負けた国を悪と断定する、そして徹底的にたたく。その論理が正しかろうと間違っていようとそうするのだ。
 
 では負けた国はその自分達が悪であったという論理を未来永劫納得することが必要なのか、といえば必要ない。敗戦国悪玉論は戦勝国の論理であり、戦勝国ではない敗戦国が受け継ぐ必要は無いのだ。負けたから言われているだけである。
 
 世界はダブルスタンダードで出来ている、米国がその張本人なのだ。
例えば旧日本軍の虐殺を非難するが東京大空襲や原爆投下をジェノサイドとは言わない。明らかに大虐殺であるのに関わらずだ。
 
▼ 日本人が戦後レジュームから脱却しようと考えれば、歴史認識を是正する努力をしなければいけない。まず中国や韓国と論戦し米国や旧植民地の宗主国のやったことと合わせて議論すべきだ。
 
 まず東京大空襲をジェノサイドとして声を上げたほうが良いのではないか。日本が自立するということは、米国中心の世界感からの脱却でもある。
 
 
遠い地球の裏側で戦勝国の戦後史観にどっぷり漬かっていないくにだからこそ公正な目でみるんだろう、イスラム社会も同じ。
 
 日本は日本の歴史観がある、それでこそ真っ当な国だ。

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