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もう、沢山の方が「マイケル・・ジャクソン死去」について書かれてると思います。

彼の功績や生き様?についてはWiki等をご覧いただき
みなさんご自身でご判断願います。

今日は、ボクにとってのマイケルについて綴ってみます。

一般的には「Thriller(1982)」を彼の原点とするみたいですが
ボクにとっては前作の「Off the wall(1979)」ですかね?!

この2作が完全なクィンシー・ジョーンズ・プロデュースなんですが
当時敏腕スタジオ・ミュージシャンが夫々のプレイをしながら
キッチリ出来上がってる傑作です。
とにかく、カッツコいいです!

ベースのルイス・ジョンソンやドラムのジョン・ロビンソンとか
ジャズ.ファンクそしてロックのミュージシャンを一つの鍋に入れて煮込んだけど
「あっ、Sea Windのホーン・セクションや!」とか
きっちり夫々素材の味が判る味付けでした。

最近はDTMなんで、「○○のギター」なんてワクワクすることが無くなったのが寂しい限りです。

ハナシ戻って
マイケルのスタイルは決してR&Bではありません。
それはスティービー・ワンダーやライオネル・リッチー(ニコールのお父さん)もそう。

それこそ、「ポップス(ポップ)」。
「キング・オブ・ポップ」は、正にピッタリなネーミングだと思います。

これから、多くのミュージシャンがトリビュートすると思います。
また、それがマイケルの楽曲の素晴らしさを「イマの人」達に伝えることになるでしょう。

さて
今日は車でマイケルのDVDを流しながら
冥福を祈ることにします。

Ciao Michel !


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