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8月2日の日曜日セントラル・サーキットで開催されました
「9時間耐久まつり」に今年も参加させていただきました。
過去3年、人呼んで?「魔の9時」を律儀に実践して
去年も「2度あるとこは3度ある!」で1時間でクルマ潰れて、Tカーで賞典外の完走。
「万年2位」なんて控えめなハナシじゃないレジェンド。゚(ノд・。)゚
で、お世話になっているプラスパーの新井社長(以下「社長」)も考えたのか
今年は「不確定要素」排したメンバーで完走を狙う体制?!
社長と同じく42秒台で刻める「三村氏*以下(筆頭)」のエキスパート2人を軸に
同クラスの水口さん、他「5秒落ち」のボクを入れての計7名。
クルマは7月に「つくば12時間耐久」を6時間でこなして(リタイヤ)?帰ってきた
アイバッハ145プラスパー号で、エントリー7台の激戦区「10Rクラス」。
社長スタートと筆頭で1時間ずつ先行してもらい、「魔の9時」を無事通過。
がっ!12時半の一巡目最終ドライバーへの交代時にチェックすると
「フロントのパッドが無い〜っ!」。
焼けたブレーキでの交換作業なんで、10分程度のロス。
ホント、写真の通り無いっ!もう少しで火花出るとこでした・・・?
これで、スタートからキープしていた3位が7位にまで↓。
そこで筆頭の一言「新井ちゃ〜ん、タイヤとパッドはサラにせな〜っ!」
たぶん「つくば12時間耐久」が「志半ば」だったんで、出たとこ勝負やったかと。
ボクらのことを考えてミニマムな費用で!故、社長!感謝しています。
で、ボクの2回目が2時前からの30分。
筆頭の指示は「タイヤとパッドは残すように!」で「ラジャー」。
もちろん耐久なんで「八文目」なんですが、さらにマイルドを意識。
しかし、そないしても47秒台と代わり映えしないのは、「下手」の証。
7時間を過ぎて残り4分の1、耐久レースはこっからです!
上位にボチボチとトラブルが出だして、ペース・ダウンやリタイヤが出る頃。
ちょいと雨も降ったりとか、そのお約束の「ドラマの時間帯」をエース3人でいくのが「作戦」。
正直?雨が降ればこの3人が命がけ(気持的に)で2周差をひっくり返す予定?でした。
しかし、使い古しのタイヤはすでにスリック状態でしたけど。
が、雨も続かずの残すところ1時間半くらいかな、裏ストレートで写真撮ってたら
うちの2周先を3位で走ってるお隣のCiaoアルファ145がスロー走行。
筆頭にそない言うと「ぬぁに〜っ!」って、スイッチON!
結局はCiao号はコンタクトによるリタイヤで、アイバッハ・プラスパー号は総合3位にUP!
2周のアドバンテージで4位のオートコニサー155のラップ・タイムを睨みつつ
42秒台前半で筆頭がラスト・ラン。
結果的には後続車のピット・インもあり、4周の差で3位フィニッシュ!
優勝&2位は上位クラスのBMWで、この2台とはラップで8秒違いますから勝負じゃないです。
なもんで、総合3位は「完勝」って言うてもエエと思います。
ホント、耐久レースらしいドラマがありましたが
それぞれのドライバーがその能力で役割をこなすことが「肝」なんですね。
エントラントの雰囲気もイイし、表彰台に2度立てたし、ホント楽しかったです!
プラスパー新井社長 三村筆頭 水口さん 服部さん 野呂さんにワーゲン今中さん
応援隊のみなさん そして当日ご一緒できたみなさん 本当にありがとうございました。
是非来年もよろしくお願いします!
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毎年お付き合い頂き有難う御座います。念願の初完走がクラス優勝してレース運びも、ほぼ完璧!!ピットサインボードも大活躍でした。本当に有難う御座いました。
来年も、がんばりましょうね。
2009/8/5(水) 午後 7:02 [ pra**erpras*e* ]