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IRLインディ・エシング・リーグも今日10月10日で
最終第17戦のマイアミ・ホームステッド
オーバル1.5マイルとなります。

今年はインディらしく最終まで縺れ込んじゃってます。

決勝スタート前の時点で
570Pのトップがチップ・ガナッシの去年のチャンプ、スコット・ディクソン。
シーズン中盤「連覇はないな」な雰囲気だったんですが
終盤お得意のオーバルでスルスルとトップに。
今年は二世も誕生と、ダブル・ウインナー目指してるとこでしょ。

5ポイント差で2位にチーム・メイトのダリオ・フランケッティ。
この最終戦でもポールを獲得で、今季5度目。
NASCARから出戻り?なんですが
ロード.トラック共そつなく速いのがダリオ。

そして、ダリオから3ポイントの562P
トップのディクソンから8ポイント・ビハインドが
ペンスキーのライアン・ブリスコ。
シーズン中盤は「今年はブリスコ?!」って思ってたんですけどね〜っ。

では、金曜日の予選によるスターティング・グリッドは
1位ダリオ 2位ディクソンで3位にブリスコ。

因みに、決勝で「優勝50ポイント」「2位40ポイント」「3位35ポイント」。
ですんで、ど〜なるか判らん状況です。

以下
4位 エド・カーペンター(ビジョン・レーシング)
5位 アレックス・ロイド(ニューマン・ハース・ラニガン))
6位 グラハム・レイホール(ニューマン・ハース・ラニガン)
7位 ダニカさま(AGR)
8位 マルコ・アンドレッティ(AGR)

で、ペンスキーのエリオ・カストロネベスは
予選第2セクションまでは5位とマズマズやったんですが
マシン・トラブルでTカーに乗り換えて11位。

AGRのトニー・カナーンがトホホな15位。

続いてサラ(姐御)フィッシャーが16位
慕うかのようにミルカ(姐さん)・デュノが17位。

もてぎのクラッシュの影響はもちろんあるでしょう!な武藤くんが
踏ん張っての19位。
とにかくシーズン終わったら、バッチリとメンテしてください!

では、ボクの予想を!
終始「三つ巴」なレース展開で
ダリオとブリスコ(これ期待)がサイド・バイ・サイドで
最終ターンを立ち上がって来ます。

そのときブリスコの後ろは、エリオがテールツウノーズ。

去年の最終戦の裏返し。
このためにここまでまで這い上がってきたチーム・メートのエリオ!

エリオが空力でブリスコを後押しして1000分の○秒差でブリスコの初タイトル!

チーム・オーダーとかじゃなくて、純粋にヒューマン・ドラマのエンディング。

それが、インディなんです!?

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