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ボクもいい歳だからですが
最近影響を与えられた(大そうな)な方々が他界の知らせを聞きます、
富田勲
バイオグラフィィーについては、Wikiでご覧いただくとして
クラシックやポップスとかジャンルじゃなくて
シンセサイザーの可能性切り開いた先駆者だと。
ボクも楽器やってましたし
国産シンササイザー ローランドSH1000を使ってた
って言うと歳がバレます・・・
21世紀に入り、デジタル映像技術の進歩により
CG等が映像の新しい創造手段として確立されてます。
映画でもそうですが、人だろうがなんだろうがの視点でもなく
そしてカメラによるものでは再現できない映像を可能に。
例えば、極端ですが「水」を表現するのに「川」でも「海」でもない
もっと根底の「水」を表現できる可能性を持ってます。
「映像の革命」です。
シンセサイザーについては、確かワルター・カーロスのバッハものがありましたが
あちらは「ただ置き換えただけ」。
富田氏が先駆者なのは
作曲家は自分の「イメージ」を楽器を通じた「音」にすること・・・
それを作曲としてたものを
楽器と切り離し、イメージを直接「音」にしたからです。
どうです?この「月光」を聴いて、映像・音・風とか様々なイメージを
感じませんか?
そして、これがシンゼサイザーによる「音楽の革命」。
天国ってどんなとこか、是非聞かせてほしかったです!・・・合掌
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