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ボクもいい歳だからですが
最近影響を与えられた(大そうな)な方々が他界の知らせを聞きます、
富田勲
バイオグラフィィーについては、Wikiでご覧いただくとして
クラシックやポップスとかジャンルじゃなくて
シンセサイザーの可能性切り開いた先駆者だと。
ボクも楽器やってましたし
国産シンササイザー ローランドSH1000を使ってた
って言うと歳がバレます・・・
21世紀に入り、デジタル映像技術の進歩により
CG等が映像の新しい創造手段として確立されてます。
映画でもそうですが、人だろうがなんだろうがの視点でもなく
そしてカメラによるものでは再現できない映像を可能に。
例えば、極端ですが「水」を表現するのに「川」でも「海」でもない
もっと根底の「水」を表現できる可能性を持ってます。
「映像の革命」です。
シンセサイザーについては、確かワルター・カーロスのバッハものがありましたが
あちらは「ただ置き換えただけ」。
富田氏が先駆者なのは
作曲家は自分の「イメージ」を楽器を通じた「音」にすること・・・
それを作曲としてたものを
楽器と切り離し、イメージを直接「音」にしたからです。
どうです?この「月光」を聴いて、映像・音・風とか様々なイメージを
感じませんか?
そして、これがシンゼサイザーによる「音楽の革命」。
天国ってどんなとこか、是非聞かせてほしかったです!・・・合掌
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超ご無沙汰でございます。。。!
さて、ビアン子ことW211・CDIワゴンのイジリの件です。 タイヤ交換しました。 まっ、ごく普通の考え方で、レグノXiを選択。 昨年リリースで、この手のタイヤとしては最新?ですので。 お約束?やないですが、ボク的には先代W210やルノー・ラグナも 「最後?はレグノ」に結果的にはなってしまう?! フロントを18・40・245に、致し方なしのリア265で、前輪より10ミリ小さいことに・・・。 幸いにも、後輪ホイール・アーチとの隙間が狭目だったんで、見栄えは問題なし。 この程度で修正するかどうか?は判りませんが、レベライザーあるんで ボディと地面の関係は修正してくれるでしょうし。 さて、皆さんお待ちかね?の、ビューロVSレグノXiのインプレを。 ★心地(総括的に) レグノXiでしょうか。 段差.突起のこなし方はレグノが上です。 ビューロ303は302の「コンフォート一直線」の趣味性高いタイヤとは違い しっかりさせた分、失ったものも・・・。 その「まとも」に振ったにビューロVE303に比べて レグノXiは、もちろん昨今の燃費勝負から、タイヤの変形を嫌い サイドウォールやブロックの剛性はしっかりしてるハズなんですが・・・ 簡単に言うと「あたりが柔らかい」・・・新感覚です。 ★グリップ こんなもんじゃないでしょうか? 所詮ディーゼルなもんで、手で積極的にシフトすることもなく、基本足ですから。 一応年イチでサーキット走ってますが、公道では限界からほど遠いし・・・ ただ、ちょっとでも濡れてたら、料金所ダッシュでトラコン・マークなのは同じ。 不満は無いです。 ★騒音性 ここなんです! その昔、W210に履いたビューロVE301にはビックリしました。 その柔らかさ(しなやかさとは違う?)と静かさに・・・ そしてヤバイ?なウェット性能にも・・・ VE303は、それをシャキッとさせた分、ちょっと音が増えたかな?くらい。 そしてレグノXi・・・ 一般道を走る分には、コンフォート系としては「こんなもんかな?」と思ってたんですが 阪神高速の荒れた路面でビックリ!窓開いてるんか?と思うくらい。 改めて書きますますが、新しいクルマじゃないですけど メルセデスのEクラス W211でのハナシ.。 もちろん路面による差はあるでしょうけど、余りに残念。 と、その後数百キロ走った印象・・・ 一皮剥けて少し静かにはなりましたが、阪神高速は大差無し?! 評論家のどなたかが「路面による差が少ない」と書いてらっしゃいましたが ボクの意見はその逆です。 結論は、「静か」をイチバンにされる方は、ビューロVE303になると思います。 吸音スポンジは、反則技?ボクは・・・もう一度ならビューロを再び選びますけどね! あっ、いろいろイジッてたフォグをついにごそっと。 明るさHIDの35W大差ないLEDで、これで完成形!? しかし、もうオリジナルの面影のないくらいの別人顏に・・・ |
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恥ずかしながら・・・さっき知りました。 あったんですね、少女時代のCatch me if you can リリース直前に 脱退したジェシカをいれた「幻」の9人バージョン。 一昨年の秋、いかに切羽詰った状況での脱退だったのかが 窺われます・・・。 にしても、通常よりジェシカのパートが少ない様な気がするのは イマこうして観ると・・・だからしょうか?! ジェシカはあの男とも別れ SMを離れ、新しい事務所で、音楽とファッションの二足のわらじでいくそうです。 ガンバって! 少女時代は8人ユニット・・・です。 |
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さて、今回と次回は愛車メルセデスW211・CDIワゴンのおハナシ。
昨年末の車検とそれに伴いのアフェアーを
距離走ってるCDI同好の志の参考になれば。
毎度お馴染みのプラスパーさんに車検で入庫する辺りで
グロープラグの表示が消えにくくなってきて。
診断コンピューター繋いでみると、グロー・コントローラーとグロー2本。
プラグの交換は「この際・・・」ほどの難易度やないんで、悪い分だけ。
しかし、これって「ランプ消えるのに時間が掛かる?」なんて思いだしたら
急激に悪化して、すぐにクランキングに数秒要する状況に。
部品はそんなに高いもんではないんで、普通の方は即工場に行ってみてください。
まっ、これは17万キロ近く走ってるんですから、持った方でしょう。
で、これはルーティンで想定の範囲内なんですが、その後2月末くらいから
偶に「アクセルでシフトダウンしないし、ターボが入らない」状況に。
もうターボなしの軽自動車並み? 実は2年位前から、数か月に1回とかで経験してる症状。
中国縦貫でなった時があって、SAで再起動すれば、その後問題ナシ
だったんですが・・・。
コンピューターの診断はターボ関連で
アクチュレーター・ソレノイドか?シャットオフ・モーターの不良。
状況からのメカの診断は、アクチュレーター・ソレノイド。
なんせ「ターボの異常」がシフトまで影響するのは、イマのコンピューター
制御のクルマ故なんでしょう。
で、この症状は、プラスパーで扱った他のW211・CDIを含み
全4台が同じ状況になったことから、CDIで10万キロ越えでの宿命?!
ただこの部品がターボ本体とのアッセンで、その値段50万円弱。
ディーラーでメンテされてる方は、「乗り替え」を勧められるんでしょうね〜。
もちろん!プラスパーは、何とか直すのを模索してくれます。
で、ドイツからリビルトを入れてもらい、無事完治。
新居社長、ありがとうございました! この辺はプラスパーのスタッフPさんのブログ「P-SDays」に詳しいので
そちらをご覧ください。
この年式・距離ともなると、「あとどれくらい?」での判断になります。
ディーラーとガッツリ付き合うのも良しですが
メルセデスなんて、10万キロ越えてからが美味しいとこ!
少しずつイジったりする楽しみもありますし。
イマ、本当にボクに馴染んでます。
さて、次回はその「イジリ」について、現状最終型?をご紹介します。
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面白くないF1?が理由ではありませんが 今年からBSフジでのOAが無くなり、有料のケーブルに。 その代わり?と言う訳でのフォーミュラEのBSでのOA。 日本人ドライバーがいないせいもあるでしょうけど 技術的には最先端だけど、ヒト(ドライバーや観客)との距離が 空きすぎてしまった結果の衰退なんでしょう。 まっ、自動車を運転する人が少なくなってきてる現状 その最高峰たるフォーミュラの人気もこの先「無い」んでしょうか。 で、先日ご紹介したフォーミュラEの前座として、この秋から始まるロボ・レース。 AI(人工知能)で自ら走るEVフォーミュラの画像がお披露目されました。 コクピット無いんで、この辺にバッテリー持ってくるんでしょうけど そのお蔭で?ボディを全体的に低く出来るみたいです。 デザインは、トム・クルーズの「オブリビオン」や「トロン・レガシー」で ヴィークル・デザインを手がけ、ロータスやブガッティのコンセプトカーにも関わってきた ダニエル・サイモン氏によるそうです。 なんか「ミニ四駆」みたいですが これぐらいスッキリしててこそ、「未来的」と言えるでしょう。 ドライバーがいないなんて・・・と思うでしょうが それに代わるのが「AIのプログラマー」と言うこと。 「2017モナコ ロボ・レースの優勝プログラマーは!」とか 「シリーズ・チャンピオン・プログラマー」とか言われるようになるんでしょうか?! そして、チェスや囲碁みたいに、カー・レースでも 人間を凌駕する時が来るんでしょうか? それは、イエスです。 市販車の未来が全自動運転を目指している以上、ベクトルは同じ。 ラップタイムだけなら、AIが人間に勝つのに、そう時間掛からないと思います。 残念ですけどね・・・ |




