☆ゆぅとぴあ☆

主にゲームやTCGについて語る気まぐれなねくのブログ。お陰様で20000HITですか!?ありがとう、そしてありがとう!

TV(アニメとか色々)

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ねくの最も好きなアニメ、そして音楽番組の感想とか紹介。
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炒飯か! 【TV】

こんばんは。
 
今日は帰宅から勉強していたねくです。来週にはテストが始まりますしね。気合入れないと。
 
で、勉強もひと段落ついたところで土曜日のタイバニを観賞。
もう24話であり、物語もクライマックス。と同時に、もう終わってしまうという何とも言えない気持ちのねくです。
 
そして今回の話はさらに追い打ちが。
なんとタイガーが…タイガーがぁぁあ!!そしてバニーちゃん、まさかの炒飯練習宣言。シリアスシーンをぶち壊したとは言わない、言わないよっ!
 
しかし、今回は本当に泣けましたね。虎徹がマジでもう…。
次回予告もピアノが流れる始末。恒例の「タイガー&バーナビーの〜〜の方、〜〜です!」もなかったよね。
どうせハッピーエンドなんだろうけど…でも気になるなぁ。もしかしたらここで本気で泣かすのか…、でも2期があるみたいなので虎徹も安泰ですね!能力減退は知らんが!
 
一応ネタばれを伏せた感じ(?)で書いたのでわけわからなかったかも。気になったらレッツシー。
来週は最終話放映前にフィギュアーツのワイルドタイガーがでますね。予約を逃したので朝一で並びに行って、アストロスイッチともども買ってやるぜ!そして最終話はタイガーをペロペロしながら観るんだもん! ←?
 
 
そういえば、最近になってやっと代行天使が形になりました。
それも朱光の宣告者、剛健がなかったからんですけどね。宣告者は3枚で1500円程度、剛健も英版Tin缶3枚で4980円でした。ちょっと高い買い物でしたが、このためにためたのでまぁ良し。双方ともにお買い得だったかな、と思います。近場のTCGショップでは剛健を2200円買取してますから儲けられる額ですしね(笑)
売らないけどね、売らないんだけどね!
今日はアニメのお話。
 
今期は色々とアニメがやっているわけですが、ねくが見ているアニメはあまり多くないです。
というより夜中っていうのがきついですし、ネットで観ろと言われても中々そんな時間もないですし…というのが現状。そんな感じなので、特に見たい、というものだけ観賞しているねくです。
 
そんなねくが今日紹介したいアニメは「魔法少女まどか★マギカ」です。
ストーリーとしては魔女を魔法少女が倒してゆく、という感じなのですが…。ただそれだけではないのですね。
キャラクター原案は蒼樹うめさんであり、かの有名な「ひだまりスケッチ」を描いている方です。ボンズのエウレカやスタドラ、DTBのように、漫画家の方のキャラデザを元にしているわけです。蒼樹うめさんの絵ということで、ポップで可愛らしいキャラクターばかりで「魔法少女」というものにはふさわしく、「ああ、可愛い女の子が変身して悪と戦う定番ものか!」と思われるかと思います。それならいいんですよね。
 
この作品の脚本を描いている方は虚淵玄さんです。そう、もちろんニトロプラスのですよ?
さて、玄さんをよく知っている方はお分かりかと思います。知らない方のために補足しますと、この方はけっしてハッピーエンドで終わる様な作品を書けない方なんですね。「書かない」んじゃないんです、「書けない」んです。
そんな魔法少女がただ漠然と悪の魔女を倒していくだけの、そんな中で女の子たちが心身共に成長していき、ラストにラスボスを倒してハッピーエンド!という展開を迎えることができようか。
いや、できない(反語
 
どこかに必ずバッドなシーンが入ってくるだろうと思いながらも、「魔法少女っていうコミカルなものだし…」という半端な気持ちで観賞していましたが…。
 
 
以下ネタバレ含みます。
3話まで観賞していない方はお楽しみを奪う可能性がありますので、それを踏まえたうえで読んでください。
 
 
3話でとうとうその特徴的なバッドシーンが出てきてしまいましたね。
それは端的に言いますと、魔法少女が死ぬという恐ろしいことです。
悪に負けることがあっても、けっして今までの魔法少女たちは死ぬなんていう取り返しのつかないことはありませんでした(例外はあるかもですが)。魔法少女といえば、やはりコミカルでありますし。そういうイメージが強いですし。
ですがこれは虚淵さんの語る魔法少女なのです。平和なんてないです。3話にして、主人公の先輩で魔法少女の先輩でもあった巴マミが死んでしまいました…。首から魔女に喰われて。
「常に死と隣り合わせ」という何とも言えない過酷な環境で戦う魔法少女なのです。魔女に負けるということは、この作品では文字通り死を迎えるということなんですね。この作品はそんなコミカルで明るい作品などではなく、ダークでシリアスな作品なんです。
さらに劇中の音楽はあの「空の境界」の音楽を担当した梶浦さん。それもあって、非常にミステリアスな雰囲気も伝わりやすくなっているんですね。
OPとEDもある意味対比してあるようにも思えます。OPは明るいのに、EDは異常に暗い。とてもじゃないですが一緒の作品とは思えないくらいに。
 
そんなダークな魔法少女ですが、けっして悪い作品ではないです。
死などはともかく、純粋にストーリーは重厚で考えさせられ、面白いです。今までにない魔法少女もので、こういうのもアリなのでは、とも思います。
 
見ていない方は1度見てみてください。少し覚悟はいるかと思いますが…。
さて、気付けばもう年末。
ねくも今日から冬休みに入ってます。
 
年末といえば、年末商戦で色々とメーカーから出るんですよね。
服でいえば福袋て形で出ますし、ゲームなんて本当に色々出ますし。遊戯王は恒例のゴールドシリーズ。
ねくは昨日は「The 3rd Birthday」を購入してきました。また時間があればご紹介したいですね。
 
そんな中、昨日は密林からこんなものが届いておりました。
 
イメージ 1
BLACK★ROCK SHOOTER Blu-ray&DVDセット
の、初回限定版です。
 
BLACK★ROCK SHOOTERのアニメはもう観たのですが、こちらはBlu-rayですし、何より初回限定版につられました。ねんどろいどぷちもついてくる、というのにもつられたのかなぁ。
 
見ての通り、パッケージからしてこのかっこよさ。Blu-rayにしては安いので、あんまり期待してなかったのですがいい意味で裏切られました。開けたときなんか「オレ、間違ったもの買ったかな…」と思ったほど。
 
パッケージにはスリーブがあり、とるとこんな感じに。
 
イメージ 2
 
スリーブはプラスチックで出来ており、中々いいです。鎖や瞳の青い炎も印刷されており、作りこみっぷりが半端じゃないです。製作者の愛が感じられますぞ。
 
では、セット内容を。初回限定版のセット内容です。
 
イメージ 3
●BLACK★ROCK SHOOTER Blu-ray&DVD*1
●ねんどろいどぷち「B★RS」「DM」それぞれ*1
●イラスト集*1
●絵コンテ集*1
 
絵コンテ集は個人的にめちゃくちゃ嬉しい。こういうのを見てると凄く落ち着きますし、ためになるんです。やっぱり絵を描くのが趣味だからなのかな。そういう面で考えると、やっぱりイラスト集も嬉しいんですよね。正直本編よりもこっ(ry
 
Blu-rayとDVDはこんな感じです。
 
イメージ 4
 
左がDVDで、右がBlu-rayです。レーベルの印刷の絵柄も非常にぐっど!Blu-ray特有のこのケースの青もB★RSの瞳の青を象徴してるみたいで、マッチしていていいですよね。
何気にパッケージがリバーシブルジャケットになっているのにも驚き。これ、絶対に値段以上の代物でしょうよ!
 
 
ねんどろいどぷちはグッドスマイルカンパニーのものなので、もちろんクオリティーは高いのです。
 
イメージ 5
 
袋越しで悪いのですが、まだ封をきりたくないので… (。・x・)ゝ
小さいながらも非常にキュート&クールに仕上がっており、やっぱりクオリティーの高さに脱帽するばかり。
ただこれ、背中に刺す支柱が刺さりにくいそうです。お湯で温めるなり、とにかく温めるといいそうです。お湯で温めても色落ちなどはしないそうなので、心配はいりません。説明書みたいなのも入っており、それにもちゃんと説明されていたのでそれを読めば大丈夫ですよね。
 
 
最後に。
本当に付属物それぞれがいいものばかりのものです。パッケージからクオリティーが高く、正直に言って値段以上のものであると言いきれます。Blu-rayは本当に画質が高すぎでびっくりでしたし。B★RSが大好きな方でしたら、当然買いでいいかと。「B★RS?何それ食えるの?」って方もこれを買えば食べたくなるでしょう(エ
ホント、hukeさんの1枚の絵がこんな形になっていくなんて、本人もでしょうけどねくだって思ってもみませんでした、ねくが言うのもなんですけど、本当に人生ってどこで何が起こるか分かったもんじゃないですよね。

皆さんこんばんは。
今日も大会で疲れたnekuです。自己ベスト出たんだよー嬉しくないねハァ


前から気になっていた「Angel Beats!」を観ました。
今月のアニメディアでその存在を知ったのですが、「AIR」や「CLANNAD」といったいわゆる「泣きゲー」のシナリオライターの麻枝准の初アニメということで、すっごく期待を持っていました。
しかもキャラ原案はNa-Ga氏という、もうたまらないスタッフ。

まず、率直に話とか除いて、映像のクオリティが半端ないです。「作画枚数は1万枚を超える、劇場版並みのクオリティー」というだけあって、本当に素晴らしい。かくかくというか、「これはやっぱ、アニメだな」という感じがしないんです。なめらかというか、生々しいというか…。正直、この映像美でテレビアニメっていうのは勿体ないように感じるほど。劇場版でもいいと思うし、OVAでもよかったんじゃないかと思うほどです。

ストーリーの方は、またこれが個性的でありまして。
主人公の音無は、いきなり死んだといわれます。そうです、この「Angel Beats!」は死後の世界が舞台なのです。そんなわけで、天使とか死んだ世界戦線とか謎が多く出てきているわけで。気になってしょうがないですよね。

キャストも豪華ですし、これは是非見てもらいたいアニメです。
特に、OPがやばいです。ピアノから始まり、映像が素晴らしく、鳥肌モノです。
何気にバンドも劇中に出てきてましたし、キャラソンか、そんな感じでCD化されそうです。あぁ、またこんなん買っちゃうじゃないのよぉー!

「オレは軽い女は嫌いなんだ」
今日の遊戯王より。
分かる、分かるよ。ごもっともだ!(ナンナンダ



さて、今日は1日暇だったのでアニメ観てたんだよ!
イメージ 1

あ、ちげ、間違っちゃった

イメージ 2

こっちだよね、上は日曜日じゃないか。うふふふ

GAINAX作製の熱血アニメ天元突破グレンラガンの劇場版後半の螺巌編です。
GAINAXといえばエヴァンゲリオンとグレンラガン。エヴァはnekuもアニメ、劇場版、新劇場版と観ているのですが、グレンラガンの方はというと観ていませんでした。
なんたって、

熱血モノはどこかついてゆけない感じがするんだから…


ただの食わず嫌いならぬ観ず嫌いですよね。しかし、なぜかグレンラガンが手元にはあったため、市長…じゃねー、視聴だぜ!ちなみにnekuは劇場版を観賞。紅蓮編は一緒に観ましたよ。

感想的なものは、とにかくすごい面白かった!
さすがはGAINAX、絵とか構成とかすっごい。とにかくその一言。
そして何よりこのアニメはノリがいい。なんだか元気になってくる、そんなパワーがあります。一致団結して敵を倒す、とか力を合わせてラスボス討ち取るぜぇとかは熱血の王道。それが素晴らしく再現されています。しかも笑わせてくれる。
アニメではもっと内容が濃いのでしょうが(劇場版は時間的にも結構話がまとめられている)、それでも分かりやすく、何より長ったらしくgdgd観てくよりもこうして短くまとめられてる方がnekuは好きだったり。そういう方は是非劇序盤観てみてください。

まさか自分が熱血モノをこんなにも高評価してしまうとは…。不覚、だが面白かったのは事実!

1番最初のカミナの「合体だ!!」はすっごく笑わせてもらった。
だって刺しただけだったしね。

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