- 2015/5/27(水) 午後 8:29
ゲストブック
作家 奈佐 葵の公式ページは、2014年1月から、このページの移動しました。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。
どうしても、退屈な時にでも、覗きに来てください!
このブログには、動画も多く、掲載しています!
奈佐 葵(なさ あをゐ)
作家。編集者。
京都市出身。
大阪市在住。
京都市出身。
大阪市在住。
2000年、ノンフィクション賞の新人賞受賞。
2008年、ノンフィクション賞の年間最優秀大賞受賞。
2008年、ノンフィクション賞の年間最優秀大賞受賞。
私の作品を、掲載させていただきます!
よろしく、お願い申し上げます!
『 現代 』に、通用すれば良いのですが!
奈佐 葵
投稿数:19件
- 2014/5/22(木) 午後 11:16
奈佐様 こんばんは。 早速のご丁寧なゲストブックへのご連絡有難うございます。 私も全く同感です。メディア・報道は全く信じておりません。 海外ドキュメンタリー番組等を通して、今で言えばウクライナ情勢の”現実”に関心を抱いております。報道では伝えられていない”裏側の背景や事情、現実”です。 日本人は誰かに同情したり、涙を誘う物語を好むのではないかと私は思っています。それもはるか昔からです。 『忠臣蔵』『私本太平記』『竜馬が行く』、どれも小説で主役と悪役がいて”史実”とは全く異なります。ですが入口はそこからで良いと思います。そして、それを楽しむというのもとても良いと思います。 ですが、私は満足しないんです。小説=史実と勘違いされている方が大勢いらっしゃいますが、私は疑って事実を知りたくて文献を調べます。そして、そこに歴史の本当の面白さがあるように私は感じます。 いかに信長が残忍で、光秀が人格者であったか。源義経、楠木正成、坂本龍馬らがいかに美化され英雄視されているか。吉良上野介と浅野内匠頭のどちらが無礼であったか等、真実に迫れば迫るほど興味深く、そこに”日本人の在り方“まで見えてきます。 |



