家族のこと

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カーチャンありがと

こないだ買った雑誌で紹介されてた、こんなflash見つけたので、ご紹介〜。

       ↓



感謝の心はあるけど、時間がない、いつでも出来るからと思って親孝行らしいことは何も出来てない・・・

なんてよくある話。

けど、自分の命も勿論、親の命も永遠ではない。

いつでも出来るっていうのは、思い込み・・・?

他愛もない日常の中では、なかなかそんなこと考える機会なんてないけど、時々ふっと立ち止まってそういうことを考えてみたいものですね♪


                         http://www.geocities.jp/shinya_123_love/64.gif

うちの母親はとってもお茶目な人です。

未だに父の朝のコーヒーに、時々塩を入れていたずらして、父の反応を見てケタケタ笑ったり、父の部屋から、わざとでしょ?って思うくらいパジャマの前ボタン2つくらい明けて、「ふぅ〜」って言いながら出てきたり・・・

そんな母も、もう今年で50歳!!

とってもお茶目で、変わった人ですが、そんな彼女も美容にはちょっとしたこだわりがあるようで・・・。

先日、実家に帰った時のこと。お風呂上りの彼女が頭から湯気を立ち上らせながら、パンツ一丁で出てきました。

そして、そのまま鏡の前に行き、化粧水でお顔をパタパタ。

そこで一言。

「ちょこ子ちゃん。化粧水って言うのはね、出来ればパンツを履くよりも前位に付けたほうがいいのよ。毛穴が開いてるうちに。100回はパッティングしなさいよ!!今日はみんなおるから、お母さんパンツはいてるけど、いつもはもっと大急ぎで付けてるのよ!」

って。確かに母のお肌は50歳とは思えないくらいにキレイです。

でもね・・・。

みんないるからって、パンツだけ履くなら、せめて上も隠して欲しかったよ、ママ・・・

こんな母の忠告ですが、勿論守っていくつもりです☆彡

家☆LOVE☆族

今年は、都合がつかず、お正月なのに実家に帰れなかったので、今日は家族のお話です・・・。

うちは父、母、弟、妹の5人暮らしです。今、妹は専門学校生なので実家を離れて暮らしてますが、今はお正月で帰省してます。

あたしは全くの1人で過ごすお正月は初めてです。

なんだか、お正月なんだか何なんだか1人だとよくわからない。

やっぱり、お正月くらいは家族と過ごしたいですね。

あたしは何だかんだ言って家族は大好きです。

普段は穏やかにしてるのに、突然怒り出すと手がつけられない父。←たちわり〜(笑)

我慢強く、不満を決して口にしない母。←ストレス溜まらない?って心配。本人は溜まらないって言ってます。

無謀なことにも果敢に挑戦しようとする好奇心旺盛すぎる弟。←最近は少し落ち着いたかな?

すごく感受性豊かで、甘え上手で流行にも敏感な妹。←世渡り上手!見習いたい!


こんな今では幸せそうな我が家ですが、あたしにとって革命的な事件が起きたのは21歳の冬のことでした。あたしは国家試験の勉強に追われてて、願書の提出のために戸籍抄本を取り寄せました。

実家を離れて暮らしていて、籍はまだ実家のほうにおいてたので母に郵送してもらいました。その封筒を開封するとそこには戸籍抄本とともに、一枚の手紙が入ってました。

まずは、戸籍抄本を確認しようと折り目を伸ばすと、父:・・・

「誰、これ?」

一瞬、目が点に('_')

そこには見たことも聞いたこともないような男性の名前が。
急いで、同封されていた手紙を開きました。
母の字で、“いつかは言わなあかんと思ってたけど、まさかこんな形で言うことになるとは思いませんでした。”というくくりでその手紙は始まってました。

その後は、今のあたしの父親はあたしの生みの父ではなく、“あたし”と“弟と妹”の父は違う人であること。父はそのことをあたしが知ることをとても恐れていること。父があたしを本当の娘のように大切に思っていること。亡くなった父方の、あたしにとっては祖父母にあたる2人もあたしをすごく大事にしてくれてたこと。・・・そんなことが書かれてました。

読み終わるまでにあたしに涙があふれでてきたことは言うまでもありません。

今の父が本当の父でなかったことが悲しかったわけではありません。そのことを今まで黙っていた父や母に恨む気持ちがあったわけでも、勿論ありません。

それまで生きてきた中での父、母、祖父、祖母の愛情の深さにただただ泣くことしか出来ませんでした。

自分はそれまで自分がこの人たちの実の娘、孫でないと感じたことは一度もありませんでした。
それくらい、実の娘、孫として接してくれた真の家族に感謝せずにはいられませんでした。

あれから約10年経った今も、その気持ちは変わってません。勿論家族だから、喧嘩もするし、言い合うこともあるし、むかつくことも当然あります。

でも、血が繋がってなくても、あたしの父はたった1人です。今はあたしの実の父です。

そんな父も来年はもう定年。これからは、あたしがしっかり父をはじめ家族を、色んな面で支えていってあげたいです。

勿論???時々は喧嘩もしながらねっ(*^_^*)

今日の出来事。

昨日もうちに遊びに来てくれた方はわかる方もいると思うのですが、今日母親の検査でした。
結果は・・・異常なし!!良かったです!だから、明日には退院できるんだっ☆

もし少しでも気にかけてて下さった方いらしたら、ありがとうございました。ご心配おかけしました。もうしばらく入院もしなくていいそうですし、あたしも一安心です。

母の入院。

 今日は母親が神戸に来ました。あたしの実家は愛媛県なので、近いのは近いんだけど。今回は遊びではなく入院しにきました。検査入院です。娘があたしくらいの歳になると親ももういい歳。体調にも色々、不具合が生じてきます。今回の入院はなんと今年に入って4回目!!

ことの始まりは去年の年末。看護師をしてる娘のあたしの元に母から電話が・・・。
「お母さん最近○○○(症状についての内容)なんよ。○○(妹)には言ったんやけどな、(妹も看護学生です)あたしじゃわからんから、姉ちゃんに相談してみって言われて。でも、年末やろ?年明けてからでもええかなって思って」って。その症状を聞いてあたしは、「それやったら、年明けるの待ってたら大変なことになるで!出来るだけ早く病院行き!!明日行き!!」って思わず言ってしまいました。

その忠告を聞いて腰の重かった母も恐れをなしたのか早速病院へ。そして案の定即入院。
次の日ちゃんとした検査をして医師から告げられた内容は「うちの病院では治療できないので、岡山か徳島の病院に転院して下さい。出来るだけ早いほうがいいです。」
その病院はうちの実家のあたりでは一番大きい病院なのに、そう言われるってことは近くでは治療は無理ってことなんだ〜って思いました。でも岡山や徳島に入院したら入院中誰が面倒みてくれるんやって思って先生に「神戸は駄目ですか?神戸ならあたしが近くにいるし。」

で、神戸の病院に転院することが決まりました。年明けてすぐに治療して1月中には無事退院。
それから、体調が良くなった母は、その病院がよっぽど気に入ったのか「お母さん、月1回の外来もここ来るわあ。神戸に来るのもちょっとした旅行みたいやし!」って。おいおい、病院に来るのは、あんたにとったら旅行かい・・・ってそれも体調が良くなったからこそ、言えることやろうからね。まあ、良しとしよう。

そして今回は入院しての検査。もし、その検査の結果が思わしくなければまた入院が延びるけど、母の声を聞いてる限りでは、すこぶる元気そう。だから安心しきってるんですけどね。

では12時に待ち合わせしてるのでそろそろ行ってきまーす☆

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