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先日から記事にしてた、おべんきょ。 |
仕事のこと
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随分長い間放置しておりました・・・。 |
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遂に今年も冬のボーナスまで20日となりました♥♥♦(o→ܫ←人→ܫ←o) ♦♥♥ ワクワク。。。毎年、少しずつ減ってきてるような気がするけど、ちょっと景気も上向きみたいだし、やっぱり微々たるモノでもボーナスは心躍るものです。 去年はまだ貰う前から買い物に行くたびに口癖のように「冬ボ一括で!!」なんて言ってて、ボーナスもらったはいいけど、半分はカードの支払い状態だったので、今年は自粛してるので、ほぼマルマル手元に残りそうです(ܫฺ←๑ฺ 。。。 そして今のあたしは実はおべんきょモードに入ってまして・・・。 12月にある研修会&資格取得のために日々おべんきょの毎日なので、引きこもり状態であんまり今月も使うこともなさそうなので、今のうちに蓄えておこう・・・。 12月の研修会&資格取得のための資料、DVD、講義は全て英語なので、とり合えずある程度勉強しとかなきゃムリかと。。。 資格が取れたら、ボーナスで自分へご褒美しよーーーっと♡゜・*:.。 (→ܫ◕ฺ人◕ฺฺܫ◕ฺ
.。.:*・゜♡ |
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1ヶ月くらい前にうちに入院してきた患者様にYさんという男性の患者様がいらっしゃいます。 彼は、紅茶が大好きで、毎日欠かさず飲んでたそうです。 そんな彼が入院してきたのは、奥様が彼の足の異常な冷え方、その進行の速さに普通じゃないと感じられて受診したのがきっかけでした。 勿論、即入院となったのですが、検査の結果、彼の右足にはもうほとんど血が通っておらず、動脈閉塞という状態でした。彼の足は、日を追うごとに冷たさを増し、暗赤色に変わっていきました。 呼吸状態も日に日に悪化し、痰も自分では出せなくなり、吸引(管で陰圧をかけて痰を吸い上げる)という処置が2〜3時間おきに必要になりました。こういう状態では、食事は勿論、水分を摂ることも命取りとなります。しかし、何も口にしないというのは、口腔内の自浄作用が機能せず、菌の増殖を助長してしまうので、こういう患者様に私達はマウスケアといって、吸引の度ごとに口の中を湿らせたガーゼで拭いて清潔にします。 ある日、私がY様を受け持った時、彼は吸引を強く拒みました。普通、嫌ですよね、苦しい思いして、ゲホゲホさせられて、痰ズルズル〜って引かれて・・・。 その時、奥様が言ったのは、 「こうやって嫌がるんですよ、最近。そんなんより紅茶飲ませろって。看護婦さんには言わないんですけどね、わたしと2人になったら言うんです」と。 先ほどのマウスケアですが、本来ならばイソジンガーグルで湿らせたガーゼを使用してるのですが、私は彼にこんな提案をしてみました。 「Yさん。紅茶飲もうか?飲むって言っても今は前みたいに飲めないから、口をきれいにしてるガーゼ紅茶味になら出来るよ」 早速奥さんに紅茶のティーバックを売店で購入してもらい、吸引させてもらうのを約束に、紅茶で湿らせたガーゼでYさんの口の中を何度となくキレイに拭いてあげました。 その時の奥さんの表情とYさんのかすかに笑った顔は今でも忘れられません。 しかし結局彼は、右下肢の腐敗が進行し、主治医から本人と家族に“切るしかない”と、苦渋の選択を迫られ、1晩考えさせてくださいと返事をし、翌々日、全身麻酔下で右下肢の切除術が施行されました。 全身状態は術前からお世辞にも良いとは言えず、人工呼吸器を装着したままの帰室となりました。 そして現在。彼はまだ人工呼吸器の力を借りて呼吸していて、意識もあまりはっきりしてない状態ですが、スタッフの何人かが「Yさん、紅茶でマウスケアした時ちょっと笑ってるよね」っていう声をちらほら耳にします。 1ヶ月前は自宅で毎日紅茶を飲んで、普通の生活をしていたYさん。彼にとってこの1ヶ月は激動の1ヶ月だったに違いありません。 今の状態が続けば、最悪の事態も大いに考えられます。 でもやっぱり私達の思いは出来る限りで患者さんや、家族の希望を叶えてあげたい、こんな苦しい状態の下でも、出来るだけ患者さんの生活の質〜QOL〜を高めてあげたい。そう願っています。 今も続けている紅茶でのマウスケアは周りの人や、先生たちから見たらほんの些細なこと、下らないことに映るかもしれません。でも、私達はやっぱり患者さんやご家族に喜んでいただける限り、紅茶でのマウスケアは続けるだろうし、その先にはYさんが思いっきり紅茶を飲める日が来ることを願っています。
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医者ってのはほんとにいらちが多い!!うちの病院は特に多い気がする。 そして、うちの病棟柄、循環器はなんでもちゃきちゃきやんなきゃ仕事になんないから特に、いらち医師の宝庫です。 機嫌いいときはすごーーーくいいのに、一旦火がつくと、うちらに全く関係なくてもやたら当たってくる。 昨日一緒に仕事してた当直医師。B型。32歳。こいつはほんとーーーにたちが悪い!! 夜10時、救急患者さんが来たのね。で、当直医コール。 「せんせー。患者さんこられました。」 「ううあーーーい・・・」 完全に寝てたな、こりゃ。で、当直室から出てきて、問診の後、採血。こういう救急患者様が来たときは特別な採血(血液ガス)と一緒に普通の採血もするから、ドクターがすることになってるのね。 で、その準備をどうやら、若いナースが三方活栓の向きを間違ってたみたいで。。。 当直医「あれ、あれ?これ間違っとーやん。」 あたしら「あら?ほんまや、うぷぷぷぷ」 当直医「作り直して!(患者さんに)ごめんね、もう1回させて」 ってやり直しになったの。でも、この先生普段から感情の波が超激しい先生で、あたしたちの“うぷぷ”が気に食わなかったらしく、患者さんの2度目の採血をしながら、小声で「ちっ、ちっ。」「うっとーしーわー」とか言ってんの。こっ、怖いよ・・・。 で、その後先生が患者さんを一通り診た後、“胸が痛い”ってきたその患者さんはただの肋間神経痛だったみたいで 当直医「どうしようか」 な〜んて言ってきたけど、“うっとーしー”な〜んて言葉をかけられたあたし達は軽く無視。そして、 「先生、医者やったら自分で考えたら?」 なんて言ってて。 そしたら、そこから、やたら機嫌取りのように話しかけてきて、患者さんが帰った後、お寿司の差し入れまでうちらに持ってきて、わき合いあいと話しかけ、爆笑して上機嫌で当直室に帰っていきました。 B型のこの一瞬の気分の変わりよう・・・。さすがです。 きっとあたしには医師の気持ちも、B型の気持ちも理解できる日はこないような・・・ そんな気がしますwww
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