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盆休みついでに

こないだの続きのエアコン修理と

プーリーのサビ取りもして組み付けしてみた。




エアコンのガスが漏れたついでに

各所ベルトが切れやすくなったので、

その原因のさび取りとプーリー等を交換をしてみた!!





あまり乗らないとプーリ部分等にさびが発生してエアコンのベルトが切れたり
同じく発電機のベルトが切れやすくなるため、
エアコン修理のついでに、エアコンコンプレッサーを取り外してプーリー部を磨き
サビを落としてみることにした。




首都高速でジェネレータ(発電機)部のベルト切れて、バッテリー0になってJAFを呼んだことがあるのです・・・・・。



また、家の近くで同じく切れたこと、あるの〜・・・・。


例の何度も行っている伊豆旅行の帰りの東名高速でも切れそうになってハラハラしながら
どうにか帰ってきたことも・・・・。

行く前に新品ベルトに交換して置いたにもかかわらず、帰りの高速で切れて、
古い方のベルトを捨てずに車に乗せていたので、交換してどうにか帰ってこれた

新品ベルトをつけて直ぐ切れるぐらい錆びていた証拠ですね・・・・・。
(古いベルトを捨てないで車に乗せていてよかったよ〜ほんと!!)


ほかにも伊豆旅行の帰り高速道路上でエンジンの調子が悪くなって途中で下の道で家まで帰ってきたこともあったり・・・・
(エンジンを冷やし冷やし一般道でどうにか帰ってきた。)
でも、夜中の1〜2時ごろ到着予定が、朝の5時から6時ごろになっただけですがなにか!?


「伊豆旅行は帰りには必ず何かがある!?」









と、いろんな車で体験済みなのですよっ!!


(ベルと切れて首都高速上で停止したときは、ホント困った)



本人曰く、「あまり気にしていませんよ〜!!」

むしろイベントです!!









車は、乗ならくても調子悪くなるんですよ〜〜!




を、踏まえて!


これは対策しなくてはいけません!!








まず、エアコンコンプレッサーを外してみた
イメージ 1

ベルトが引っかかる部分が錆びています。


で、錆びを取り除く道具はこれ!!(ずっと探していたのですが、やっと便利な道具を見つけました!!)
イメージ 2

サンダーに取り付けてサビを取り除きます。
錆び取りの写真の道具が薄くプーリー部の間の錆びの部分に丁度入り込み
綺麗にサビを取り除くことが出来ます。

荒目、中目 細目の3枚+アダプターが付いています。
(単品売りもありますが、セットのほうが結構安くなります。単品でこのセットのようにそろえると高くつきます!!)

アダプターを使うとプーリー部の隙間に入らなくなるので、
アダプターは使わずに適度な目を選びサンダーに取り付けしてそのままで使います。

アダプターとは、各スポンジのような布状のまるい刃?がやわらかいので、ヨレないように
背中に取り付けし支えるように使用する物。使わなくてもいいと書いてあったはです。

刃じたいもそこそこ固いのですが、力を入れすぎると、ヨレます。






磨き終わって、塗装をして乾かしてから組み付けします。
イメージ 3


さび取りを終わったところの写真を撮るのを忘れていました。

地金が綺麗に出てサビを取り除いたのですが、そのままでは
湿気等でまた直ぐに錆びるので、下地にさび止め専用の塗装をし
その上に一般の錆び止めブラック塗装で2重に塗装しておきます。






せっかくなので、クランクプーリーを取り外し錆び取りをします。
イメージ 4

と思いましたが、新しいクランクプーリーに交換しました。
(とサラッと書きましたが、特殊工具が無いとクランクプーリの取り外しは出来ませんので注意!
このためとは言いませんが、ずいぶん前に特殊工具を購入しておきました。)

写真ではわかりにくいのですが、さびが結構でていました。
クーラーのベルトや、ジェネレーター((発電機)オルタネーターとも言う)ベルトも切れるので、
クランクプーりーを交換しました。


ちなみにジェネレーター(発電機)部のプーリーも前回のエアコン修理より前に
容量の大きいジェネレーターに交換の際にプーリも新品に交換済みです。




取り外して錆び取りを終えたエアコンコンプレッサーを取り付けします。
イメージ 6



ついでにOリングも交換します。
イメージ 5

Oリング部に専用のオイルも塗っておきます。


で、組み付け終了した写真
イメージ 7





その後、暗い中真空引きしてガス入れして
エアコンが効くようになれば成功ですが、

もう暗くなってきたので・・・・・



え〜と、


とても外すのが大変めんどくさくてエキスパンションバルブ古いまま使用して
交換していなかったのですが、

ガスの入りが悪いので、コンプレッサーか、低圧側つまりか

エキスパンションバルブか何かの原因ようで

後日再度チェックして追加修理することにしします。









エキスパンションバルブはその部分までにたどり着くのが
車種によっては奥まっていて狭くて、できればやりたくないとこなんですよ〜・・・・・。







あれ??

エキスパンションバルブ買って置いたような〜?

無いような〜〜??



コンプレッサーは確か中古で購入済みなので色々と

後で探してみよっと!!







ん〜

何らかの原因による

コンプレッサー圧縮不足かな!?

















ハァ〜〜〜














暑い・・・・・・・。









でも今回、錆び対策策は終了済みですね!!


ちなみにクランクプーリーまで交換しなくても、
その反対側のプーリー部の錆び取りや、新品へ交換だけでも
ベルトは相当切れにくくなりますよっ!!







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