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先日書きましたように(往復富士山見えた!記事こちら)、
GWの東京・千葉方面行きは、クルマで。
クルマで行くということは、楽しみなのが、道中のうま〜っ!!
明石を早朝出発し、名神・黒丸パーキングエリア(滋賀県東近江市)でお茶のあと…
東名・浜名湖サービスエリア(静岡県浜松市)でお昼〜
こちら、桜えびのかき揚げ。
おそばにのせて、うま〜っ!!
ヨメさんは、多分ご当地あんまし関係ないけど(笑)、ナポリタン。
やつはかなりナポリタン好き。
おやつは、
前回も書きました東名・鮎沢パーキングエリア(神奈川県足柄上郡山北町)で、「アメリカンドッ君」。
道中のSA・PAのお話ではありませんが、こちら、千葉市内に到着後の夕食。
プレナ幕張内「とろんしゃん」にて、牛たん膳。
明石から千葉に旅行に来て仙台名物。 ご当地感まったくなし!(笑)
食後のデザート(?)は、
ホテル近くの三井アウトレットパーク幕張内でたまたま見つけた「ぼてぢゅう」屋台のたこ焼き。
関西からさっき千葉に到着して、ぼてぢゅう(笑)。
以上、
けっきょくご当地感あんまりなかったけどうまかった、1日目のうま〜っ!のお話でした!
GWの東京・千葉方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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旅の写真集【SA・PA等】
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「関門海峡・明石海峡幅比べ!壇之浦パーキングエリア ホテルもあるPA」
この記事は、7月の九州方面行き「美東サービスエリア(下り線) 長州どり唐揚げ・山口県PR本部長「ちょるる」など」のつづきです。
中国道美東サービスエリアを出て西へ55kmほど走ると、本州(山口県下関市)と九州(福岡県北九州市)の間の関門海峡。
関門海峡を渡る直前にあるのが、壇之浦パーキングエリア(下り線のみのPA・山口県下関市壇之浦町)。
目の前の大きな吊橋はもちろん、関門海峡に架かる関門橋(橋長1068m)ですよ。
関門海峡を通る4つある陸路(鉄道と道路)のうち、新幹線とJR在来線(一昨年乗った)と国道2号線の3つはどれも「トンネル」なので、橋で関門海峡を眺めながら九州へ渡ることができるのはこの関門橋(高速道路)だけですね。
関門橋はリフレッシュ工事中。
手前は本州(山口県)、関門海峡の向こうに見えるのは、九州(福岡県北九州市)。
ていうか、九州、近っっ!!
明石から見て淡路島近っ!!て思うけど、九州もっと近っっ!!
関門海峡のいちばん狭い部分(この写真のあたりみたい)の幅は、650mほどだそうな。
ちなみにワタシが普段見慣れている明石海峡のいちばん狭い部分の幅は、3600mほどですよ。
関門海峡と明石海峡の「幅感」比べのために、明石海峡の写真を載せてみますよ。
こちらは、明石海峡、淡路島側(道の駅あわじ)から本州(明石市・神戸市方面)の眺め〜
(↓明石海峡の写真は以前撮ったものです)
こちらは、本州側(舞子公園)から淡路島方面の眺め〜
(↓明石海峡の写真は以前撮ったものです)
写真は関門海峡にもどり、
関門海峡の向こうに見えるのは北九州の人気観光地のひとつ、
この狭い関門海峡をたくさんの船が行き来するんですから、こりゃあ大変そう。
なんか潮の流れも速そうやし。
幅4km弱の明石海峡でも大変そうやのに…。
壇之浦パーキングエリアといえばこの関門海峡・関門橋の眺めですが、もうひとつの特徴は、
パーキングエリア内にホテルがあることかと。
壇之浦パーキングエリアの駐車場とは別に、ホテル専用駐車場もあるみたい。
以上、関門海峡の眺めが素晴らしい壇之浦パーキングエリアのお話でした!
壇之浦パーキングエリアをでたあとは、関門橋を渡り、九州に上陸〜!
7月の九州方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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「美東サービスエリア(下り線) 長州どり唐揚げ・山口県PR本部長「ちょるる」など」
この記事は、7月の九州方面行き「宮島サービスエリア(下り線) お食事処「磯もみじ」 宮島名物膳・瀬戸の宮島天丼と宮島厳島神社の眺め〜」のつづきです。
宮島サービスエリア(下り線)で宮島名物膳・瀬戸の宮島天丼うま〜!&瀬戸内に浮かぶ宮島の眺めのあとは、山陽自動車道をさらに西へ西へと。
山口ジャンクションから中国道に入り、お茶でも頂こうと立ち寄ったのが、
中国道美東サービスエリア(下り線)。
こちら、ハイウェイ記念スタンプね。
長州どり唐揚げってのが気になるので頂いてみました。
サービスエリアでちょいとつまむのにいい感じ。
お茶は、写真左側のKEY’S CAFEで。
KEY’S CAFEは、キーコーヒーのお店。 兵庫県内にはお店がないようです。
こちらの顔出しパネルの真ん中で山口県の特産品に囲まれているのは、山口県PR本部長「ちょるる」ですって。
「頭は「山」、顔は「口」で、山口を表現しています。
体の色はグリーンが「山口の自然」、レッドは「山口の歴史」、オレンジは「山口のグルメ」をイメージし、全身で山口の魅力を伝えているよ!」(ちょるるのページより)だそうな。 向かって右のふぐはもちろん「下関のふぐ」。
牛さんは牛肉、おやつは「外郎(ういろう)」、果物は山口県オリジナル品種のかんきつ「ゆめほっぺ(せとみ)」か夏みかん(長門市原産)か温州みかん、真ん中のお茶碗は「萩焼」、ふぐの下のお人形さんは
こちらは、やまぐち幕末ISHIN祭公式キャラクター文ちゃん(ふみちゃん)。
ちょるるみたいなプロフィールページは見つけられなかったのですが、吉田松陰さんの妹さんで2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公となった「杉 文」さん(のちの楫取美和子さん)がキャラになったみたい。
中国道美東サービスエリアを出ると、あと50kmほどで関門海峡。
7月の九州方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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「宮島サービスエリア(下り線) お食事処「磯もみじ」 宮島名物膳・瀬戸の宮島天丼と宮島厳島神社の眺め〜」
この記事は、7月の九州方面行き「山陽道 吉備サービスエリア(下り線)の桃太郎像 ストリートビューで顔ぼかし入り」のつづきです。
桃太郎さんのお顔が気になる山陽自動車道吉備サービスエリア(下り線)から西へ走ること170kmほど。
お昼を頂こうと立ち寄ったのが山陽自動車道宮島サービスエリア(下り線)。
宮島なので案内看板ももみじ推しですね。
宮島サービスエリア(下り線)のレストラン、お食事処「磯もみじ」で昼食を頂きます〜
「「磯もみじ」は山陽道で唯一、美しい瀬戸内海に浮かぶ島々が見渡せ、宮島を眺めながら、 お食事を楽しんでいただけるレストランです。 地元広島で育った牡蠣、穴子、あさりなど海の幸を使用した料理と四季折々の季節メニューをご堪能くださいませ。」(ネクスコ西日本・宮島サービスエリア(下り線)のページより)ですって!
こちら、宮島名物膳。
「山本益博氏と藤井潔シェフが共同開発した”宮島の新しい味”。牡蠣、穴子、アサリをメインにした「宮島名物膳」。あれも食べたい、これも食べたいという食いしん坊の心を満足させるメニューです。」(ネクスコ西日本・宮島サービスエリア(下り線)のページより)ですって!
宮島名物膳、
カキフライ・穴子カツ・ちりめんご飯の食べ方〜
こちらは、瀬戸の宮島天丼。
「丼から飛び出しそうな、瀬戸内で取れた脂ののった穴子、海のミルクと言われる、地御前産の牡蠣、鮑の様な食感が由来で名前がついた吉和産のあわび茸を天丼にしました。」(ネクスコ西日本・宮島サービスエリア(下り線)のページより)ですって!
お食事処「磯もみじ」で、宮島名物膳・瀬戸の宮島天丼のお昼うま〜!のあとは、宮島サービスエリア内をちょいと散策。
サービスエリア内とは思えないほど緑豊かですねぇ。
植えてある木は「桜」かな? だとしたら春にはきれいでしょうねぇ。
地面タイルには紅葉の柄が。
以前宮島で頂いてうまかった「揚げもみじ」を思い出しましたよ(笑)。
芝生広場の南端には、鳥居が!
「宮島」サービスエリアですから、世界文化遺産「厳島神社」(一昨年記事こちら)の大鳥居をイメージしたものでしょうね。
高速道路のサービスエリアの鳥居だけあって、扁額には…
「交通安全」と!
交通安全の鳥居の向こうには、瀬戸内海と「安芸の宮島」(厳島)ですよ。
安芸の宮島と言えば世界文化遺産「厳島神社」が有名ですが、
宮島サービスエリアの鳥居から厳島神社の大鳥居まで直線距離で7.5kmほど離れてる(MapionBBキョリ測でワタシ調べ)ので、ワタシのカメラのズームレンズ(
写真ど真ん中あたりに大鳥居が見えてるんですけど、分かりにくいですねぇ。
分かりにくいので、上の写真の真ん中の大鳥居あたりを切り取って拡大してみましたよ。
これでやっと、なるほど厳島神社の大鳥居ねって感じですね。
こんな感じで、宮島サービスエリアから厳島神社の大鳥居までかなり遠いので、「地元のひと」か「厳島神社慣れしてるひと(?)」でないと、肉眼でぱっと大鳥居を見つけるのはけっこう難しいかと。
でもご安心、宮島サービスエリアには観光地の展望台によくあるような双眼鏡が設置してありましたよ。しかも普通100円とか取りそうなところ、なんと無料〜!(双眼鏡の写真は撮り忘れました…)
試しに覗いてみましたが、大鳥居ばっちり見えました。
宮島サービスエリア(下り線)で宮島名物膳・瀬戸の宮島天丼うま〜!&瀬戸内に浮かぶ宮島の眺めのあとは、山陽自動車道をさらに西へ西へと。
曇りがちのお天気でしたが、晴れてきましたよ!
7月の九州方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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春の九州方面行きのお話(書庫こちら)を書いてて遅れてた、7月の九州方面行きのお話を始めたいと思いますよ。
春の九州方面行きは新幹線で行きましたが、今回の九州方面行きはクルマで出発。
明石から、山陽道などを走ること約2時間。
お茶でも頂こうと立ち寄ったのが、山陽自動車道 吉備サービスエリア(下り線・岡山県岡山市北区)。
クルマで西へ出かけたときはよく立ち寄る吉備サービスエリア(下り線)。
前々から気になってたのが…
この桃太郎像!
なんか、お顔が、かなりリアルな「男の人」。
この桃太郎さん、
Googleマップのストリートビューでもちらっと見えるのですが、リアルなのでほんとの人間と勘違いされた?のか、お顔に「ぼかし」が入ってますよ(笑)。→こちら(今後変わることもあるかもしれませんが。)
せっかくなので、ワタシも桃太郎さんのお顔にぼかしを入れてみました(笑)。
以上、山陽自動車道 吉備サービスエリア(下り線)の、気になる桃太郎さんのお話でした!
吉備サービスエリアを出たあとは、どんどん西へと走り、広島県内の風光明媚なサービスエリアでお昼ごはん。
7月の九州方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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