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今日は、先日の「岡山から船で帰る」お話のまとめを…
岡山から明石まで船(+バス+電車)で帰る、今回の行程。
岡山駅 8時00分発→バス→宇野港 8時52分着 650円 岡山駅から明石駅まで、かかった時間は11時間38分。
普通に新幹線で帰ると、岡山駅8時09分発のこだまに乗り、西明石駅で乗り換え、9時03分に明石駅に着く計算で、所要時間は54分。 ちなみに交通費は、これだけバスや船を乗り継いでも4050円。 新幹線(ひかりこだま自由席)だと4750円なので、なんと新幹線より安かったですよ。 以上、岡山駅から明石駅まで、船に3回・バスに3回・電車に1回。
新幹線なら1時間ほどで着くところ、12時間近くかけて帰った、「岡山から明石への帰り」のお話でした! おヒマな方は、ぜひどうぞ。(笑) (時刻・運賃等は時期・曜日等により異なりますので、お試しの際にはご注意を!)
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旅の写真集【岡山→直島→高松
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岡山から「船を乗り継いで帰る」お話のつづきを…
岡山駅→(バス)→宇野港〜(フェリー)〜直島宮浦港〜(フェリー)〜高松と乗り継ぎ、
高松港(サンポート高松フェリー乗り場)に到着。(ここまで記事こちら等)
フェリー乗り場〜高松港旅客ターミナルビル〜高松シンボルタワーへと続く歩道橋を歩くこと数分。
笑ってるJR高松駅前に到着〜!
次に乗る船は、高松発神戸行きのジャンボフェリー。(去年台風で欠航記事こちら)
ジャンボフェリーの乗り場は、サンポート高松フェリー乗り場とは違う場所(高松東港)なので、こちらのバスターミナルからバスに乗って乗り場へ移動です。
高松駅バスターミナル8番からジャンボフェリー連絡バス(無料)が出ますよ。
(↑上の写真のバスは違うバス(ことでんバス)です)
13時20分高松駅前発の連絡バスに乗り、乗車10分ちょっとほどで、ジャンボフェリー高松のりば(高松東港)に到着〜!
バスが着いた目の前がターミナルビル。
こちらの自動券売機で乗船券を買って、乗船開始までちょい待ち〜
ターミナルビルの横には、ジャンボフェリー「りつりん2」がすでに接岸し、コンテナの積み込みが始まってました。
「りつりん」は多分「栗林公園」(今年2月記事こちら)の「りつりん」ね。
出航時刻(14:20)の30分ほど前に放送があり、乗船開始〜
「岡山から船で帰る」お話、後日の更新につづきます〜
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岡山から「船を乗り継いで帰る」お話のつづきを…
ちょいと直島・宮浦港周辺を散策(記事こちら)のあとは、直島・宮浦港からまたフェリーに乗船。
次に向かうのは香川県・高松港ですよ。
やってきた船は、宇野港から直島へ来るのに乗ったのと同じ「なおしま」でした。
乗船して、デッキから港を見ると、「赤かぼちゃ」が大人気〜!
11時30分直島(宮浦港)発高松港行き、出航〜!
直島さようなら〜!
直島・宮浦港から高松港へは、約1時間の船旅です。
こちらの三角の島は、大槌島。 香川県と岡山県の県境に位置する無人島ですよ。
瀬戸内の船旅、いいですねぇ。
高松の街並みがどんどん近くなりますよ。
写真右側の高いビルは、去年上った高松シンボルタワー(記事こちら)ですね。
高松港の手前でぐーんと右旋回して…
高松港に入港〜!
サンポート高松のフェリー乗り場に接岸ですよ。
直島(宮浦港)から約1時間ほど、12時30分頃に、香川県・高松に上陸〜!
今年2月にもやってきた高松ですが(高松城跡・鯛のエサやり体験記事こちら)、船で来るのは初めてです。
下船後は、高松港旅客ターミナルビルから続く歩道橋を歩いて、JR高松駅方面へ。
さて、高松からはまた別の船に乗船(笑)。
高松滞在時間は1時間50分ですよ。
「岡山から船で帰る」お話、後日の更新につづきます〜
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岡山から「船を乗り継いで帰る」お話のつづきを…
宮浦港をうろちょろ(赤かぼちゃとか記事こちら)したあとは、
乗り継ぐ船までまだ時間があるので、宮浦港から徒歩圏内の観光スポットへ行ってみることに。
まずは、直島・宮浦港の目の前の「レンタルバイク・レンタサイクル」店と「いこい」というお店の間の路地へ。
路地を歩くこと数十メートル。
ひとつめの角に…
こんな建物が!!
こちら、ベネッセアートサイト直島関連施設のひとつ、直島銭湯「I♥湯」ですって!
直島恐るべし!とか思いながら(笑)、直島銭湯「I♥湯」の角を北へ100mほど進むと、
島食DOみやんだというこのお店。
ランチが頂けるようですが、残念ながらまランチタイムはまだ始まってませんでした。
続いて「島食DOみやんだ」前のこの角を北(写真右斜め上方向の道)へ…
130mほど歩き、路地を左へ入ると見えるのが、宮浦ギャラリー六区。
元パチンコ屋さんだった建物を利用して2013年にオープンしたギャラリーだそうですが、閉まってました。
来た道を戻り、「島食DOみやんだ」前の交差点を海側へと曲がるとあるのが、007「赤い刺青の男」記念館。
「ひとんち」感たっぷりの外観で、本当に入っていいのか迷いましたが、勇気を出して中へ(笑)。
007「赤い刺青の男」記念館は、
007が活躍する小説「赤い刺青の男」に直島が実名で登場することを記念して作られた007関連資料展示スペースなんですって!
こちらは、ボンドさんにパンチを頂ける「顔出し」ですよ。
ちょいと散策のあとは、直島・宮浦港からまたフェリーに乗って、次の港へ。
「岡山から船を乗り継いで帰る」お話、後日の更新につづきます〜
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岡山からの「帰り」のお話を…
宇野港(岡山県玉野市)から四国汽船のフェリーに乗り、直島・宮浦港に到着〜!(ここまで記事こちら)
ワタシと同じく徒歩でフェリーに乗ってこられた方々は、けっこうみなさん「つつじ荘」行き直島町営バスに乗り換え。
写真の便(宮浦港10:08発)はガラガラですが、フェリーが着いた直後の便(宮浦港9:46発)は立ってらっしゃるお客さんもいて混雑してましたよ。 やっぱり人気なのね、直島。
ワタシは「岡山から明石へと帰る」のが目的(笑)なので、バスに乗らず(混んでるし)、乗ってきたフェリーをお見送り。
ワタシが乗ってきたフェリー「なおしま」は、9時52分に、折り返し宇野港へと出発していきました。
直島は、「ベネッセアートサイト直島」で知られるアートな島。
ていうか宮浦港の建物(海の駅なおしま)が、すでにアートな感じ。
港の駐輪場もこんな感じ。
バス乗り場の向こうは、こんな感じ。
フェリー乗り場南東側の船溜まりの向こうにも、何やらオブジェが。
そして、直島の宮浦港と言えばこれ!なのが、こちらの「赤かぼちゃ」。
「つつじ荘」近くにある黄色いかぼちゃ「南瓜」とともに直島のシンボル的存在ですね。
宮浦港をうろちょろしたあとは、
乗り継ぐ船までまだ時間があるので、宮浦港から徒歩圏内の観光スポットへ行ってみることに。
岡山から船を乗り継いで帰るお話、後日の更新につづきます〜
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