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先々週末の直島行きのお話のつづきを…
黄色いかぼちゃ(草間彌生さん作「南瓜」)を観たあとは、ベネッセハウス内(?)の道を宮浦港方面へ。
(このベネッセハウス内の道は、自転車通行不可となることもあるようです。その時は県道256号線経由ね。)
途中振り返り、さっき見た黄色いかぼちゃのあたりをぱちり。
写真中央に見える建物群が「
けっこうなアップダウンがありますが、眺めはいい感じ〜!
このあたり、屋外アート作品がいろいろありますよ。
こちら、李禹煥美術館。
「現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。」(ベネッセアートサイト直島公式サイトより)ですって。
李禹煥美術館から500mほど進むと右手に、地中美術館チケットセンター。
ちなみに、地中美術館本体はこの地中美術館チケットセンターとは150mほど離れた場所にあります。
今回は通過しましたが、自転車で立ち寄る場合は自転車をこのチケットセンターにある駐輪場に停めて入館券を買い、歩いて地中美術館へと向かうことになります。
地中美術館の入口を過ぎたあたりから、この眺め〜!
正面に見える島は、瀬戸内海に浮かぶおにぎりみたいな大槌島(こちらに大きい写真が)ですね。
地中美術館からの坂を下りきると、フェリーのりば(宮浦港)のある宮浦地区。
写真左奥に宮浦港フェリーのりばに停泊中のフェリー(たぶん「なおしま」)が見えてますね。
つつじ荘から4kmほどで、宮浦港フェリーのりば「海の駅なおしま」に到着〜!
直島観光エリアをくるっと一周して、宮浦港へと戻ってきましたよ。
宮浦港からは、フェリーで宇野港へ戻ります。
船は、行きと同じく「あさひ」でした。
以上、直島観光エリア一周(宮浦港→本村エリア→美術館エリア→宮浦港)のお話でした!
宇野港に到着後は、宇野港近くでたまたま見つけたお店で夕食を。
後日の更新につづきます〜
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旅行記【直島】2016.03.
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先々週末の直島行きのお話のつづきを…
直島「美術館エリア」東端「つつじ荘」(短足鳥居記事こちら)の少し西側にあるのが、
「直島の黄色いかぼちゃ」として有名なアート作品、草間彌生さんの「南瓜」。
場所はこのあたり(Googleマップ航空写真)ね。航空写真を拡大すると、黄色いかぼちゃが見えますよ。
草間彌生さんの「南瓜」、高さは約2mですって。
直島のシンボル的存在だけあって、大人気〜!
ちなみに、同じ草間彌生さんの作品の「赤かぼちゃ」は宮浦港にあります。
「黄かぼちゃ」と「赤かぼちゃ」は、4kmほど離れていますのでご注意を。
黄色いかぼちゃと穏やかな瀬戸内海。
いいところですねぇ。
ちなみにこの黄色いかぼちゃ、台風などによる海の荒れが予想されるときは、流されちゃう前に避難させるそうな!
黄色いかぼちゃを観たあとは、ベネッセハウス〜地中美術館方面を通って宮浦港へ。
直島一周のお話、後日の更新につづきます〜
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先々週末の直島行きのお話のつづきを…
古民家風のCafe Restaurant Garden 「ガーデン」(記事こちら)でお昼のあとは、
「家プロジェクト」の本村エリアを出発し、次の観光エリア「美術館エリア」へ。
美術館エリアは、ベネッセハウスミュージアム・李禹煥美術館・地中美術館などのある直島の人気観光エリアですよ。
本村エリア(直島町役場)から県道(香川県道)256号線を2kmほどで、
美術館エリア東端部の「
つつじ荘前は、瀬戸内海〜!
つつじ荘前の海岸は、夏季には「琴反地海水浴場」という海水浴場になるようです。
写真右端奥の方にちょこんと三角の頭を出しているのは、おにぎりみたいな大槌島(こちらにも写真が)ね。
海岸にある、石の鳥居。
この鳥居、脚が砂に埋まってる?ような感じで、普通の鳥居に比べてずいぶんと低い(足が短い)です。
鳥居の上には、みんなが乗せたであろう石がいっぱい。
直島一周のお話、後日の更新につづきます〜
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先々週末の直島行き(直島一周・本村エリア観光こちら)のお話のつづきを…
お昼を頂こうとやってきたのは、
本村エリア・本村港旅客船乗場目の前にある、Cafe Restaurant Garden 「ガーデン」。
古民家を改造したであろうこのカフェ、ひとんち感たっぷり〜!
「ひとんち感」には007「赤い刺青の男」記念館(去年12月訪問記事こちら)で慣れたつもりですが、
ここは「ひとんち感を恐れず余裕な感じで入ろう」と思っても(笑)、なかなかお店への入口が分かりにくいですよ。
実は、入口は写真右側の縁側のガラス戸。
ここで靴を脱いで上がります。
ばあちゃんちの庭で遊んだあと居間に戻る感じです(笑)。
ひとんちな感じのお座敷席〜
お冷はセルフサービス。縁側にポットがありました。
さっき入ってきたガラス戸。
庭を眺めながらのんびりとお料理待ち。
こちら、
「ガーデン特製カレー」、うま〜っ!!(写真は100円アップの大盛りです。+100円でチーズをトッピングすることもできるようです。)
メニューは他にもガーリックとアンチョビのピザ・ソーセージピザ・カレーピザ・半熟卵のシーザーサラダ・ソーセージ盛り合わせ・さぬき名物しょうゆ豆・直島りんごケーキ・コーヒーなどなど。
ちなみに、このCafe Restaurant Gardenは、レンタサイクルもやってるようですよ。
お店が本村港旅客船乗場の目の前なので、本村港利用の方のレンタサイクルには便利かも。
(ちなみに、宇野港〜本村港の旅客船には自転車を積むことができません。宇野〜宮浦港の「フェリー」は自転車積載可。)
写真↓は本村港旅客船乗場です。
以上、直島・本村エリア、本村港旅客船乗場目の前にある古民家風カフェ「Cafe Restaurant Garden」でした!
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先々週末の直島行きのお話のつづきを…
宇野港から四国汽船のフェリー「あさひ」で直島・宮浦港へ到着(ここまで記事こちら)後は、直島の観光エリアを一周(一周って言っても直島の南半分の観光エリアめぐるだけで距離は10kmほど)することに。
道中の様子(曲がるポイントとか)も写真を撮ったのですが、「自転車(レンタサイクル)で直島一周のおはなし」みたいな形で後日まとめようと思うので、こちらでは巡った観光スポットでのお話を中心にお送りしますよ。
さて、直島・宮浦港「海の駅なおしま」を出発!
宮浦港すぐ前にある神社の角を、東(内陸部へと向かう側)へ〜(下の写真のマイクロバスが向かってる方向ね)
宮浦港から2kmほど(アップダウン少なく楽勝)で、直島・本村(ほんむら)エリアに到着〜
本村エリアでは、アートプロジェクト「家プロジェクト」が展開されていますよ。
「点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化しています。」(ベネッセアートサイト直島公式サイトより)ですって!
本村地区西端部・直島町役場手前で左手に見えたのが、家プロジェクトのひとつ「はいしゃ」。
「はいしゃ」から100mほど進むと右手に見えてくるのが、直島町役場。
この直島町役場の建物は、京都西本願寺の「飛雲閣」をイメージしてデザインされたそうな。
「本村エリアをご鑑賞の際は、家プロジェクト「碁会所」または「南寺」近くにある駐輪場に自転車を停め、徒歩でのご鑑賞をお願いします。」と直島町観光協会発行のパンフレットに書いてありました。
「碁会所」近くにある駐輪場ってのがこちらね。
本村エリアの道は狭い上にバスも通るので、仮に「駐輪+徒歩でとお願い」されてなくっても「自転車停めて歩きが吉」かと。
本村エリアはざっくり言うと300m角ぐらいの広さで、歩きでもへっちゃらです。
こちらが、家プロジェクト「碁会所」。
そのおとなりは、現在メンテナンス休館中の「きんざ」。
あき缶アートも。
なんか本村エリア内、町の至る所にちょいちょいおしゃれ感がちりばめられている感じ。
こちらは、ANDO MUSEUM。
建築家・安藤忠雄さんの活動と直島の歴史を伝えるミュージアムですって。
ANDO MUSEUMの向かいにあるのが、八幡山極楽寺長寿院。
こちらは、家プロジェクト「南寺」。
「南寺」の横にも駐輪場があります。
本村エリアでは、お昼も頂くことに。
直島一周のお話、後日の更新に続きます〜
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