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GWの静岡方面行き(白糸の滝記事こちら)のお話のつづきを…
3日目は、焼津駅からJRで静岡市街へ。
焼津→用宗→安倍川(
さくらももこさんのイラスト、静岡市はいいねぇ。
富士山をバックに、桜えび(桜えびせんべいおみやげ記事こちら)の天日干し。
動物は、
もひとつ後ろにちらっと見えてる旗のイラストは、「
松坂屋静岡店で買物&本館8階「カトレヤダイニング」で昼食のあと…
JR静岡駅ビル・静岡パルシェ1F西にある、
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス 静岡パルシェ店へ。
「静岡パルシェ1F」といっても静岡パルシェの建物内ではなく、静岡パルシェの建物の北西角(屋外)にワゴン車を停めて販売してます。
こちらが、世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイスのメロンパンアイス。
焼きたてメロンパンにアイスをはさみ、メロンパンラスクをトッピングしてあります。
表面サクサクの温かいメロンパンに冷たいアイスがなんとも、うま〜っ!!
メロンパンアイスだけでなく、メロンパン単体の販売もしてましたよ。
ちなみにこの「世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイス」、本店は金沢(広坂)で、全国に数十店舗あるそうな。(兵庫県は三宮に1店舗あり)
広坂って「金沢21世紀美術館の近くかな〜」と思って地図で調べてみると、3年前に金沢に行ったときワタシ広坂本店前歩いてるはず。その頃はまだなかったかな。
世界で2番めにおいしい焼きたてメロンパンアイスのメロンパンアイスうま〜!のあとは、
静岡駅でおみやげを買って、JRで焼津駅まで戻り、焼津からはクルマで明石へ帰宅。
静岡方面行きの帰りのお話、後日の更新につづきます〜
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旅行記【静岡】2016.05.
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今日のおやつは…
桜えびせんべいです〜
GWの静岡方面行き(白糸の滝記事こちら)のおみやげですよ。
去年の静岡行き(焼津バーガー・なるとちゃん記事こちら)でも買って、うまかったので今回も買って帰りました。
2枚入りの袋が9袋入り。個包装なので会社とかで配るのにも便利ですね。
賞味期限は120日のようです。
えびの風味を感じるおせんべい、うま〜っ!!
ごちそうさまでした〜
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GWの静岡方面行き(おみやげうなぎボーン記事こちら)のお話のつづきを…
世界文化遺産「富士山」の構成資産白糸の滝のあとは、一旦ホテルnanvan焼津へと戻り、歩いて夕食に出かけることに。
夕食を頂こうとやってきたのは、
ホテルのすぐ近く(ホテル前の県道81号線を北へ100m弱。ホテル前セブンイレブンの隣の「ワークマン」の北隣。)にある、龍ちゃん食堂。
この龍ちゃん食堂、前にこのホテルに泊まった時にも気になってたんですよね〜。
駐車場完備。
年中無休で、営業時間は、
昼の部:11時30分〜14時30分
夜の部:17時30分〜翌1時00分 ですって。
中華料理 龍ちゃん食堂 定食・各種セットメニュー
メニューの数、多っっ!!
この龍ちゃん食堂、セットメニュー・定食メニューも含めてメニューの数がかなり多いですね〜。
メニューの数が多いのでかなり迷いましたが、鶏の唐揚げ定食(1080円)をセレクト!
定食のラーメンは4種類(台湾・醤油・豚骨・塩の各ラーメン)から選べます。 やってきました!龍ちゃん食堂の「鶏の唐揚げ定食」(↓写真は豚骨ラーメンセレクトね)
こういう定食類ってチャーハンかラーメンのどちらかがハーフサイズ・ミニサイズのことが多いと思うのですが、
ここ龍ちゃん食堂焼津店のはチャーハンもラーメンもフルサイズ級のボリュームでやってきましたよ(デザートの杏仁豆腐も大きめ)。
それに(写真では分かりにくいと思いますが)、から揚げでかっっ!
ヨメさんは、台湾ラーメンとギョウザを各単品で。
台湾ラーメンは、神戸ハーバーランドの「玉龍」の台湾ラーメンと似た感じかな。
以上、ホテルnanvan焼津すぐ近くにある、龍ちゃん食堂 焼津店のお話でした!
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GWの静岡方面行き(おみやげうなぎボーン記事こちら)のお話のつづきを…
柵越しに音止の滝を見たあと、おみやげ店を見ながら白糸の滝へ。
おみやげ店街の南端あたりまでくると、右手に…
見えましたよ!
世界文化遺産に登録された「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産の一部として登録されている、白糸の滝!
階段を降りて、滝つぼ遊歩道(下写真のひとがたくさんいるあたりね)へ行ってみましょう〜
滝つぼ遊歩道から振り返ってぱちり。
写真上の方に見えるおみやげ店街から、階段を降りて滝見橋(写真中央)を渡り、滝つぼの遊歩道へやってきました。
この滝見橋(長さ39m・幅2.5m プレストレストコンクリート橋)は、2014年グッドデザイン賞受賞!
「①橋を架橋するのではなく,滝の展望台の整備をするという考え方で、架橋位置,橋面レベルや幅員を設定し、橋体や橋詰などの橋を取巻く空間の整備を行った。 ②展望台などの周辺整備と連動することで、お互いに見る見られる関係を築き、適度な緊張感のある空間が創出できた.展望台の構造は,周辺の石積構造とし、周辺景観との調和を図った. ③橋体は、高い耐久性とリダンダンシー(設計の余裕:強度や災害時の耐久性など)を確保したインテグラル構造(上下部一体構造)としただけではなく、独創的なバランスド扁平アーチ構造から、全体をコンパクトな橋体とすることが可能となった.また基礎形式も直接基礎で最小化することが可能となり、地形の改変を抑えることが可能となった. ④造形的に洗練させるため、アーチリブは削り落とした形状、地覆部分では傾斜させた.コンクリート面は、撥水性の塗装を塗布し橋体の明度を抑え,周辺景観と馴染ませた.」(グッドデザイン賞公式サイト・「滝見橋」のページより)だそうな!
滝つぼ遊歩道から見た、白糸の滝。
「幅150mの湾曲した絶壁の全面にかかる白糸ノ滝は、本滝の一部を除いてそのほとんどが富士山の湧水。マイナスイオンに包まれてパワーアップ間違いなし!岩壁の間から白い絹糸のように流れるさまは、白糸の名にふさわしく、女性的な美しさと、やさしい景観を見せながら周囲にキリリと冷えた風を運んでいます。年間を通じて水温12℃、毎秒1.5トンの湧水が流れ出ているといわれています。」(富士宮市観光協会公式サイトより)ですって。
滝つぼ遊歩道から白糸の滝を眺めたあとは、
滝見橋方面へは戻らず、滝つぼ遊歩道西側の階段を上がり、駐車場方面へ。
「駐車場→観光案内所→音止の滝→お土産店街→滝見橋→白糸の滝滝つぼ→滝つぼ西階段→駐車場」と、くるりと一周歩いて巡る感じですよ。
こちらの写真は、階段を上がりきったところにある展望スペースから見下ろした白糸の滝。
水がきれいですえぇ。
白糸の滝のあとは、国道139号線を南下して新富士ICから新東名を西へ。
藤枝岡部ICで新東名を下り、一旦ホテルnanvan焼津へ戻ったあと、歩いて夕食に出かけることに。
静岡方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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GWの静岡方面行きのお話のつづきを…
魚磯・富士店で回転寿司うま〜のあとは、国道139号線を北へ。
やってきたのは、白糸の滝(静岡県富士宮市)。
観光案内所のある大きな駐車場ではなく、200mほど西へ行ったところにある駐車場に駐車。
観光案内所前から、お土産店のある通りを白糸の滝方面へ。
ワタシ白糸の滝に来るのは約15年ぶりですよ。
観光案内所とかその周辺がとてもイマドキっぽくきれいに整備されててびっくり。
そうそう、思い出した。
白糸の滝へ向かう途中、左手に「音止の滝」も見えるんでしたね。
滝の上展望台。
この流れ(芝川)の先にあるのが「音止の滝」ですね。
音止の滝までやってきましたよ。
こちらが、音止の滝!
ていうか、柵…。
実は、音止の滝近くの通路の一部(滝側)が、崩落のため危険!だそうで、通行規制中…
こんな感じで道幅の半分くらいが立ち入り禁止になっていて、柵まで近づけませんよ…。
ということで、柵越しに見ることになりましたが、
落差約25メートル、幅5メートルの名瀑「音止の滝」はなかなかの迫力〜
白糸の滝とともに「日本の滝百選」に選定されているんですって。
「大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されています。」(富士宮市観光協会公式サイトより)だそうな!
音止の滝を見たあとは、おみやげ店を見ながら白糸の滝へ。
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