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「山陽自動車道 下松サービスエリア(上り線)レストラン 長州どりの唐揚御膳(刺身付)」
この記事は、7月の九州方面行き「旧門司三井倶楽部から海沿いを関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)駐車場まで」のつづきです。
関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)駐車場を出て、門司港ICから高速にのって関門海峡を渡り、中国自動車道を東へ。
山口ジャンクションから山陽自動車道に入り、早めの夕食を頂こうと立ち寄ったのが、
山陽自動車道「下松サービスエリア(上り線)」(山口県下松市)。
この下松サービスエリアのある山口県下松市は「星ふる街」だそうで、
「推古天皇のころ、鷲頭庄青柳浦の松の木に大星(北辰星ともいわれている)が降り、7日7夜光輝き「百済の皇子がこの地へやって来る」というお告げがあったことに始まります。
それから3年後、百済からやってきた皇子が後の大内氏の祖とされる琳聖太子といわれています。このことから「星が降った松」が「降り松」、「下松」となったといわれています。
また、一説によれば、百済の琳聖太子が渡来し、以来百済との交易が開けたことにより、百済と貿易する港、百済津(くだらつ)がなまって「くだまつ」となり、「下松」と書きあらわすようになったとされています。
この言い伝えを引き継いで、暮らしの中に「星ふるまち下松」として息づいています。」(下松市サイトより)ですって!
下松サービスエリア(上り線)のこちらのレストランで夕食を頂きます。
頂いたのは、長州どりの唐揚御膳(刺身付)。
唐揚げもお刺身も、うま〜っ!!
ごちそうさまでした〜
下松サービスエリア(上り線)レストランで早めの夕食のあとは、下松サービスエリアから約350km先の明石目指して東へ東へ。
7月の九州方面行きのお話は、これでおしまい。
お付き合いありがとうございました〜
九州で出会ったみなさん、お世話になりました!
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旅行記【九州】2016.07.
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「旧門司三井倶楽部から海沿いを関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)駐車場まで」
この記事は、7月の九州方面行き「旧JR九州本社ビル〜旧門司三井倶楽部」のつづきです。
「アインシュタインメモリアルルーム」や「林芙美子記念室」のある旧門司三井倶楽部を出たあとは、ぼちぼち明石へと帰ることに。
クルマを停めてる関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)駐車場まで、関門海峡や港に泊まる船を眺めながら400mほど散歩。
関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)の海峡レトロ通りでおみやげを買ったあと、 関門海峡ミュージアム(海峡ドラマシップ)駐車場を出て、門司港ICから高速にのって関門海峡を渡り、中国自動車道を東へ。 7月の九州方面行きのお話、すぐあとの更新につづきます〜
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「旧JR九州本社ビル〜旧門司三井倶楽部」
この記事は、7月の九州方面行き「cafe UMINÉKO カフェ ウミネコ 門司港駅前のカフェ」のつづきです。
cafe UMINÉKO(カフェ ウミネコ)うま〜!のあとは、
cafe UMINÉKO(カフェ ウミネコ)の入る旧JR九州本社ビル1Fをうろちょろ。
「鉄筋コンクリート6階建てのこの建物は、三井物産門司支店の三代目の建物として建設され、当時は九州一の高層ビルでした。建物は、昭和28年に国鉄に買収された後、平成13年3月までJR九州北九州本社として活用されていました。」(門司港レトロインフォメーションサイトより) ですって!
旧JR九州本社ビル1Fには、
北九州市観光協会門司港駅観光案内所のほか、関門海峡の航路・船舶などをライブ映像で確認しながら海の安全について学ぶ展示施設「関門海峡らいぶ館」(入館無料)、北九州市門司区の歴史を紹介する「思ひ出ステーション門司」(入場無料)などがありますよ。
こちら、思ひ出ステーション門司にある、門司港駅駅舎(現在駅舎保存修理工事中)の模型。
ちなみに写真はありませんが、個人的に「関門海峡らいぶ館」(入館無料)めっさ楽しかったです。
旧JR九州本社ビルを出たあとは、前の道(国道198号線)をはさんで目の前にあるこの建物…
旧門司三井倶楽部へ。
「大正10年に三井物産門司支店の社交倶楽部として現在の門司区谷町に完成。昭和24〜62年までは旧国鉄の所有となり、「門鉄会館」として利用されていました。旧国鉄の分割、民営化により国鉄精算事業団の所有となり、その後北九州市に無償譲渡され平成2年3月、国の重要文化財に指定されました。「門司港レトロめぐり海峡めぐり推進事業」において、この建築物を門司港駅前に移築し保存活用するため、平成2年7月より解体工事、平成3年3月より移築工事を開始しました。
建物は木造2階建でアールデコ調のモダンなデザインが見られるなど大正ロマンの香りを今に伝える建物として貴重なものです。」(和洋レストラン三井倶楽部サイトより)ですって! この旧門司三井倶楽部、1Fにはイベントホールや和洋レストラン「三井倶楽部」が。
「門司港名物焼きカレー」(激熱☆鉄板焼きカレーwithふぐの唐揚げ記事こちら)もメニューにあるみたい。
旧門司三井倶楽部2Fには、「アインシュタインメモリアルルーム」(アインシュタイン博士が来日した際にここに宿泊したそうな)、「林芙美子記念室」(門司出身の女流作家林芙美子さんの資料室)がありますよ。
ちなみに、1F(レストランやイベントホールのあるフロア)は入場無料、
2F(「アインシュタインメモリアルルーム」「林芙美子記念室」)は有料(100円/大人ひとり)ですよ。
レトロ感漂う2F有料ゾーン。
7月の九州方面行きのお話、後日の更新につづきます〜
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「cafe UMINÉKO カフェ ウミネコ 門司港駅前のカフェ」
この記事は、7月の九州方面行き「門司港駅舎保存修理工事見学デッキ(無料) JR門司港駅修理工事は平成30年春(予定)まで」のつづきです。
門司港駅舎保存修理工事見学デッキのあとは、見学デッキ近くでたまたま見つけたカフェでお茶。
cafe UMINÉKO (カフェ ウミネコ)です〜!
バナナのたたき売りが有名な門司港なので、バナナのスイーツを頂きましたよ、うま〜っ!!
cafe UMINÉKO(カフェ ウミネコ)、門司港駅舎保存修理工事見学デッキ「出口」すぐ(旧JR九州本社ビル1F)です。
見学デッキの「入口」側ではなく、「出口」側のすぐそばね。
(本来、広〜い門司港駅前広場の一角にあるお店で非常に分かりやすい立地なのですが、現在は門司港駅舎保存修理実施中のため駅前広場には入れず、駅前広場には見学デッキがあります。)
ごちそうさまでした〜!
7月の九州方面行き・門司港レトロ地区のお話、後日の更新につづきます〜
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今日は、7月の九州方面行き(門司港レトロ記事こちらとか)のおみやげのお話を…
門司港レトロ海峡プラザのおみやげ店で買って帰ったのがこちら、
門司港ホテル特製 門司港レトロ 焼きカレーです〜!
ワタシも門司港でお昼に頂いた(門司港地ビール工房焼きカレー記事こちら)、「門司港名物焼きカレー」のレトルトパックですよ。
旧門司第一船だまり横に建つ門司港ホテル(
「よこすかカレーフェスティバル2011 総合グランプリ受賞!!」(パッケージ表面より)ですって!
用意するもの
グラタン皿(耐熱)・温かいご飯150g(茶碗に多めの一杯)・とろけるチーズ(お好みで生玉子)
※お好みの具材をトッピングしてオリジナル焼きカレーをお楽しみください。
(パッケージ裏 「焼きカレーの作り方(1人前)」より) 箱を開けると、カレールーとホワイトソースのレトルトパウチパックが入ってます。(それぞれ「ビーフカレー」と「WHITE」とパックに文字が)
グラタン皿に温かいごはんを入れて…
ホワイトソースを、ごはんが隠れるようにかけて…
カレールーをかけて…
(順序が大事みたい。ホワイトソースをかけてからカレールーね。)
とろけるチーズをのせて…
(「粉チーズをふりかければ更に香ばしく仕上がります」とパッケージ裏に書いてありますが、ウチになかったので残念。)
「一番上に生卵をのせて焼くとよりいっそう美味しくなります。」とパッケージ裏に書いてあるので、のせてみました。
オーブントースターで約5分間、焼き色がつくまで焼きます。
表面に焦げ目がついたら出来上がり〜!
(「加熱時間は焼け具合を見ながら、加減して下さい。」ですって)
あっつあつ門司港名物焼きカレーがウチでもお手軽に、うま〜っ!!
ごちそうさまでした〜!
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