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【概要・目的】
制御系の完成よりも先に、ファンが手に入ったため実際に12inch電動ファンを2機使用して冷却効果を検証する。
 
【結論】
12inch×2では、温度の安定が得られず上昇し続けた。
ファンサイズの拡大が必要である。
 
【仕様】
12inchファン 80W (\3500 ヤフオクにて購入) 短径:300 長径:315(※ステー除く)
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10箇所にステー固定箇所がありアタッチメントをはめ込む。
ファンは10枚羽後退翼不等ピッチリングファンとなっている。
リングファンとなっているためファンの剛性が確保されている。この構造は新型車でも近年見られ始めたものでおそらくパンダが作っているにしては早い採用で予想外であった。
 
【レイアウト】
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実際にファンをレイアウトしてみるとファンの掛からないスペースが多く、ファンによるコア占有比率は63%となった。FLEX-a-liteでは60%以上のコア領域を占有するのが好ましいとされている。
 
【温度変化】
明確なデータ残されていないためグラフ化出来ていないが、10月初旬にも関わらずアイドリング状態で温度上昇が止まらずアッパーホース温度で85度まで確認した。(サーモスタット開弁温度71℃)
このような状況では、普段使いが出来ないため改善が必要である。
 
 【推定要因】
温度が低下しない推定要因としては大きく2つ考えられる。
1.電動ファン出力が低く、風量が少ない。
2.ラジエータを通過した熱風が循環し、新気がラジエータを通過する量が少ない。
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対策案としては、押し込み式にするという選択肢もあるが、A/Cのリキッドタンがあり12inchサイズを2機掛けするのは困難である。

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たしか、燃料の噴霧が良い95〜98度が最適な水温だと聞いた事が有ります。

ノーマルのGTRには、160wが1つ付いてますよね。ラジエーターの半分以下の面積ですが、しかも、エアコンONで90度以上じゃ無いと回らないんですよね。

2011/1/5(水) 午前 0:06 てつ

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BNR32の場合はφ320×5 160Wのファンを持ち、制御はラジエータ温度90℃以上(ヒステリシス-7℃) 及び A/C ONとなっています。
しかし、HCR32の場合はφ280×4 80Wのファンで制御はラジエータ温度90℃以上(ヒステリシス-7℃)と、A/Cの制御に関しては割愛されています。

2011/1/5(水) 午前 7:32 [ kuro ]


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