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アルファ ロメオの147後継車のデビューがようやく決まったようですね。
往年の名車、ジュリエッタのネーミングが復活するみたいです。
MITOと同じく8Cフェイスのようです。
アルファに関しては、ちよっと先行き不安な情報もあります。
ジュリエッタの日本導入モデルはガソリンの1.4Lで、1.6Lと2.0Lのモデルはないということ。
147、GTが生産終了するのはわかりますが、発売してまだ3年ちょっとくらいの159、ブレラ、スパイダーもどうやら現在庫をもって来年には販売終了するようなのです。
GMと共同開発したエンジンの件が関係しているみたいですが・・・
159、ブレラ、スパイダーの後継車はどうなるのでしょうか!?
ジュリエッタのATモデルは、来年秋くらいかな。。
新型車のデビューは、業界にとっては嬉しいですね。
来年が楽しみです。
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新型ジュリエッタ
ボディサイズは全長4,350×全幅1,800×全高1,460mmと、現行モデルである147と比べ全長で125mm、全幅で70mm、全高で10mm大きくなっている。ホイルベースも85mmのばされ、2,630mm
搭載されるエンジンは、ガソリン3機種、ディーゼル2機種の合計5機種。当面は、最高出力120psの新開発1.4リッター直4ターボ、そしておなじエンジンながら電子制御油圧式バルブが吸排気をコントロールするマルチエア仕様(170ps)の2機種がガソリンエンジン・モデルとして登場。
またディーゼルでは、第2世代となる直噴ターボJTDMが、1.6リッター直4(105ps)と2.0リッター直4(170ps)の2機種用意される。
そこからやや遅れて、最強モデルである「クアドリフォリオ・ヴェルデ」が登場。同モデルには最高出力235psを誇る、1750ccの直4ターボ1750TBiが搭載されるという。
新型ジュリエッタは、2010年3月のジュネーブモーターショーで正式発表され、欧州では、2010年春から販売がスタートする予定。
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はたして、どんな車になるのでしょう(・o・)♪
TBさせていただきますね☆
2009/12/25(金) 午前 2:06
TBありがとうございます^^
ディーゼルターボが日本に輸入できないのが残念です。
1.4でも日本の道路では十分でしょうけど・・・
2009/12/26(土) 午後 5:11