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左)久しぶりの沼津アルプスは穏やかな陽気で登山者が少なく静かです
鷲頭山山頂では女性が年末だというのに半袖Tシャツ姿です 若いっていいね
右)話し込んでいる間に雲がとれたようですので富士山の好展望地小鷲頭山に移動しましたが生憎と木が成長して中途半端な画になりました
で 次なる好展望地へ
駿河湾がないのが寂しいね そして富士山の積雪も例年よりも少ないようです
ちなみに 静岡県では2月23日は富士山の日です
きょうは冬至だそうですね
13日に撮った菜の花です
寒い寒いと言っても早くも初春の装いです
あわただしい年末ですが
マイペースで過ごそうかと思っています
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デッカイ日本一の富士山が迎えてくれたのは
静岡県裾野市の富士山資料館です
標高が何と875mというで高原にあり
今日は「冬の野鳥観察会」が行われます
寒波の襲来で路上の積雪を心配してきましたが
ほとんどありませんのでノーマルタイヤでも普通に走って来れました
左)今日の講師は日本野鳥の会東富士副代表滝 道雄氏です
参加者は18名で何人かはどこかの探鳥会でお目にかかったことがあります
右)徒歩で数分の探鳥会場の別荘に移動します
左)別荘を所有している御殿場市の村田さんのご厚意により解放され暖炉のぬくもりの中での部屋の中からの探鳥です
右)極寒を想定してきましたのでタイツにホッカイロ・ネックウォーマーと重装備です(笑)
同好の者の集まりですから初対面でもすぐに会話が弾みます
キツツキの仲間アカゲラ・アオゲラが終始眼をたのしませてくれ二ホンリスもご挨拶に来てくれました
左)探鳥会周辺のようすです
屋外組が今回の目玉紅い野鳥ベニマシコを探鳥に出かけましたが不発だったようです
右)雰囲気的にはいかにも野鳥がたくさんいるかのようですがね
スタッフの高橋さんの話しによるとここでは2月ころがベニマシコを高確率で見ることができベストだということなのでその頃また来よう
観察できたのは十数種類と低調で
別荘オーナーが普段はもっと飛来するんだけどと
盛んに恐縮していました
楽をしていい思いをしようというのがいけないのかな 8月5日にYouTubeにアップし何の野鳥かわからずに悶々としていました
講師に見せたところウソの幼鳥だといとも簡単に同定してくれました
まさかの展開に拍子抜けです
早速YouTubeを修正しますね
まもなく訪問者が20万達成です
ありがとうございます
一区切りつけようかなぁ〜
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山頂からの富士山と駿河湾を見に来たのに全く視界がききません
イチョウの葉が寂し気ですね
そうだ お寺にでも立ち寄って帰ろう
ということで 来てみたらまだ紅葉真っ盛り!!
得した気分でしばし境内を散策。。。。
今日は冬至だそうで暦の上では冬ですね
でも 山里ではしばらくは晩秋の紅葉を楽しめそう
今朝も冷え込みました
坪庭にはスイセンが咲き始めました
気ぜわしい年の瀬ですが 腰を落ち着けていきましょう
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節刀ヶ岳からの素晴らしい展望です
南側にはこんな絶景が広がります
積雪がこのぐらいの富士山がワタクシは好きです
PCの方は右下をクリックするとダイナミックな展望が楽しめます
(※ 見にくいのでサイズを落としました)
富士山の左裾に焦点を当ててみると右に前回登った十二ヶ岳が見えます
中央が御坂山魂で今回は東に進みます
中央右が富士五湖の河口湖です
北側を見ると甲府盆地が広がりその奥には奥秩父の山々が見えます
甲府側から見ると節刀ヶ岳はピラミッド型の堂々と山容のようです
手が届きそうな距離に鬼ヶ岳があり山頂の独特な形をした巨岩が見えます
右にあるのは新しい山梨百名山の標柱です
麓のスキー場にも積雪しているようですね
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天気予報で明日は小春日和で
お出かけ日和だというので
富士五湖南麓の山に出かけてみました
前回は期待に反した山登りであったので変化があり眺望が楽しめる山を選びました 赤い線を右回りに登ってみます(画像を差し替えました)
左)広い駐車場にはワタクシの車1台で夜明けを待って出発します
馬頭観音に見送られて前半は広い林道歩きだ楽勝と思いきや。。。
右)進むにつれて道が荒れてきて もはや林道とは言い難い
左)林道終点からは登山地図では破線となっているので急斜面を踏み跡を外さないように登ります
右)陽がさしてきたころ稜線に出ました
左)振り返ると三つ峠が見えます
右)標高1,686mの金山です ここからも富士山の眺望が楽しめます 左)縦走路を外れて笛吹市の節刀ヶ岳(せっとうがたけ)に向かいます
岩場をよじ登ります これが男の子には楽しい
右)ここが山頂かと思いきやもう一息登るようです 予報どおり11時には富士山の頭に雲がかかってしまいました
左)十二ヶ岳のキレットを樹間に見ながら稜線を東に向かいます
右)ガレ場の縁から河口湖を望みます 左)広く明るい大石峠です 歴史的な峠ですから遺跡などがあるかと期待しましたが見つかりませんでした
芦川のバァさんがここを越えて河口に往っていたと話してくれたことを想い出しました
右)時間があるので東に少し足を延ばしてみます 左)緩やかな九十九折れの道です
右)峠道を約1時間下って出発地に戻ってきました
峠道は平凡でしたが節刀ヶ岳からの
眺望は十分楽しめました
11月も今日で終わりですが
来月も楽しく山遊びをしようかな
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