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お山を楽しんだ後は
山梨県笛吹市の「みさかの湯」で
疲れを癒しました
果樹が目立つ地に建つ外観はモダンな建物な「みさかの湯」です
ひとっぷろ浴びますのでネット限定割引券を持参して入館します
入館料は大人通常720円が520円です
お風呂は露天風呂・気泡湯・打たせ湯などがありますので暇にまかせて入りまくりました
温泉を楽しんだ後は大広間の後期高齢者の輪の片隅でしばしの休息です
時間無制限なのがウレシイね
休館日は毎月第2第4火曜日(祝日の場合は翌日)だそうです 「笛吹市桃源郷春まつり」のあとで 「ももの里温泉」を楽しんでいるので
笛吹市営の温泉で残るは「なごみの湯」です
いつ行こうかな
「今でしょう」って? 古っ!!
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静岡県ではない話題
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下山した谷あいの村
道行く車もなく物音ひとつしない静寂な佇まい。。。。。
タイムスリップしたかのような錯覚に陥りました
一気に春が来たようです
BS日テレのクルーが取材が入っていました
お忙しいなかプロデューサーさんにお話をうかがえました
※ 今日18日は25.8℃の初夏日でした
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コメント(3)
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富士山5合目は「天地の境」
山梨県の富士山吉田口5合目付近の奥庭(おくにわ)の紅葉です
9月末だと言うのに気温が10℃ありません
ここまで足を運ぶ方は少ないようで始まったばかりの紅葉を静かに楽しみました
奥庭荘前で大勢のカメラマンが水飲み場に来る野鳥を狙っています その前を平然と抜けるには かなりな勇気と度胸がいます(笑)
遊歩道で写真を撮っていた甲府のオヤジと長々と楽しい話をしました 一期一会 またどこかで会おうね
中腹ルートのお中道も物見遊山で奥庭自然公園から秋を楽しみながら歩いてみました
先ずは自然が作った庭園 御庭(おにわ)を目指します
廃墟となった御庭山荘と富士山頂 敷石があるのには驚きました
少し5合目に戻ると東屋と石製のベンチ・テーブル数基があり人気の散策コースだと思われます
右の写真のようなカラマツの樹形を時間が経つのも忘れて楽しみました
礫地に咲いているオンダテは枯れ果てたものも見られます
あちこちで不老長寿の伝説がある鮮やかな赤いコケモモの実が目立ちました 口にしてみると野趣満点ですが こんなに熟していても酸っぱい
滑沢は荒涼とした風景が山頂まで続きます
ここで樹上にいるホシガラスに出会え しわがれた声の「ガァー ガァー」という印象的な鳴き声もじっくり聞かせてもらえました
ライチョウとならんで、高山にすむ鳥の代表だとの声もあり探鳥初心者としては一番お喜びです
右は視点を下界に移した様子で雲が湧き出ています
仏石流しと言う なにやら曰く因縁がありそうな涸れ沢
右は鮮やかなナナカマドの紅葉です
生き生きとした緑の葉をしたシャクナゲの若木が歩道の左右にたくさん生えていました 花が咲いたら見に来たいものです
国際色豊かな富士山吉田口5合目は標高2,305メートルと高いので 目まぐるしく天候が変わります 日本語よりもあちらの言葉が優勢で異国にきたようです
山頂を目指す富士登山もいいけど
気楽に中腹で大自然と遊ぶのもいいね
当日の天気予報です
下界は暑かっただろうね
明日から10月
本格的な秋に突入ですね
追記:11時40分
【下山後に入手した資料】
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新しい物好きなワタクシです
ツイートを挿入できるというので試してみました
う〜ん 便利だね
ちなみに今年の中秋の名月は9月27日のようですね
でも どれだけの方がこの機能を使うのかね
【2017.8.15サービスが停止されているので削除】
「暑さ寒さも彼岸まで」と言うけれど
大型連休シルバーウィークは暑すぎます
こんな時には箱根に行くに限るとばかりに
愛車を飛ばしました
時は10時 箱根峠は18℃とすがすがしい陽気で別天地でした
で 今回はやすらぎの森でひと時を過ごすことにしました
マツムシってどんな虫だろう。。。
動物や植物の展示をしている箱根町の施設「森のふれあい館」付近には予想外にもマツムシソウが咲き乱れ歓迎してくれました
二輪だけ見つけたツリフネソウは草丈が大人の膝ぐらいで
駐車場脇の明るいところに生えていました
ホトトギスや古くからの胃腸薬センブリにも出会えました
ミズヒキ・シモツケの名前が想い出せず
悶々としたワタクシです
忘却とは忘れ去ることなり
忘れえずして忘却を誓う心の悲しさよ
相変わらず古いですね(笑)
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秋晴れという天気予報を信じてお山に登りました
が 山頂に着くと一面のガスです
晴れていれば霊峰富士が正面で迎えてくれ
疲れをいやしてくれるのですがね
出会った野草です
花が蓮に 葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたようで下山時に一輪だけ見つけました
山頂直下でカメラを持った野草に詳しい男性と談笑し左の花はウメバチソウだと教えていただきました
右は崖の縁に咲いていたマツムシソウです
左は卵ほどもある大きな花のフジアザミで存在感抜群です 白い花のシロバナフジアザミもあるようだね
右は秋の装いのシモツケ
左の青みがかったピンク色の5枚の花びらに赤い網目模様のスジが入っている小さな花はカイフウロであちこちに咲いていました
右は花か実か迷ってしまったもので晩夏から初秋にかけて低山や高原の草地や林縁で、アザミによく似た大きな頭花をつけた背の高い植物オヤマボクチ(雄山火口)のようです ハバヤマボクチではないかと言う人あり(ワタクシです) 只今迷走中〜
楽しい たのしい山行でした
秋が深まったら老体に鞭打って
また登ろうかな
※同定に参考にさせていただいた画像
下山後に天下茶屋でいただいた「いもだんご」は絶品でした
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