伊豆の里山山歩 奮闘記

よいお年をお迎えください 皆様のご多幸を祈念します

奥秩父山系

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高気圧に覆われて穏やかな冬晴れだというので
少し足を延ばして山遊びをしてきました
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山梨県都留市の道坂峠です
案内図を確認して−3℃の冷気に震えながら山頂を目指します
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ゆるい斜面の尾根歩きは落ち葉を踏みしめて心地よいものです
フジアザミもドライフラワーでお出迎え
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誰もいない小広い山梨百名山の今倉山です
前回登った王岳と同じように百名山の木製の標柱が真新しい
展望がありませんので西峰・西ヶ原を経由して松山に向かいます
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重畳たる山々の同定が楽しめるという標高1,439mの松山(赤岩)に到着しました
何を隠そうここが本日の山行の核心です
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ごらんの通り残念ながら富士山は裾野しか見えません
右下をクリックしてご覧になってください
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富士山の手前の山は2004年に皇太子殿下も登った御正体山
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南側の大展望です
条件が良ければ新宿副都心や東京タワーが見えるようです
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花の百名山の二十六夜山にも足を延ばし下山は探鳥を楽しみながら林道歩きです
エイザンスミレが咲く4月〜5月頃にまた来たいな
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快晴とはいかなかったけど今回も楽しい山遊びができました
早朝は路面が凍結しているのでしばらくは
遠乗りを自重しようかな

ワタクシの下手な記事よりもこちらがオススメ


五丈石(ごじょうせき)は高さ15メートルだそうでこんな高所に大きな岩が重なって鎮座していることに驚かされました
奥秩父の標高2,599 mの金峰山直下です
富士山の前に写り込んでいる男性を確認していただければ大きさが実感できるかと。。。。
山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある山で山梨県側では「きんぷさん」、長野県側では「きんぽうさん」と呼ぶそうです 
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素晴らしい大パノラマで富士山も笑顔で迎えてくれました
一度は登ってみたかった山の一つですので感激ひとしおです
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岩陰にひっそりと咲いているのを見つけました
何の花でしょう ご存知の方教えてください
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山頂直下からの八ヶ岳です 手前の山は瑞牆山かな
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標高2,579 mの朝日岳から見た金峰山のシンボル巨大な五丈岩です
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鉄山付近の登山道脇で咲いていたハクサンシャクナゲです
地元山域のシャクナゲと葉はとても似ているけど花はこちらの方が小振りで華やかさに欠けます
帰路には頭と顔が黒く胸がオレンジ色の夏鳥ノビタキが迎えてくれました
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太いピンクの線が今回のルートで山梨県側から登りました
虫が飛び交っていましたので尾に青味があるコルリのメスに2回も出遭えるなど野鳥の種類も多かったですよ
初秋のころにまた登りたいな
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日本百名山・山梨百名山
甲州市・大菩薩嶺(標高2057m)
※随時テキスト追加中 

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7時20分のカラマツ尾根上部の雷岩西側からの残雪が少なくなった富士山
朱色の花はつぼみの様子が蓮華に見えることから名付けられたというレンゲツツジ
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雷岩からの中腹に雲が多くなった富士山です
早い時間の山行が正解ですね
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お天気もサイコーで絶景が楽しめました
富士山の手前は大菩薩湖(上日川ダム)です
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標高1,897m大菩薩峠は「日本の秘境100選」の地だそうです
8時54分です ふりかえると雲が多くなってきました
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いま何かと話題になる熊の看板が。。。
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今回も日本では最小の野鳥キクイタダキ
出遭えるなど楽しい山行でした
次回は丸川峠分岐から登ってみようかな
熊さんが絶対に出なければ。。。

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山梨県上日川峠の紅葉

西沢渓谷の紅葉狩りの帰りに上日川峠まで足を伸ばしました
大菩薩嶺登山の下見を兼ねてですが、それはそれは見事な黄葉でした
上日川峠から福ちゃん荘までの歩道では落ち葉の匂い、落ち葉を踏む音を堪能しました
素晴らしかった!

紅葉の美しさは、紅葉が始まるころの天気が左右します
秋晴れが続き、昼夜の気温差が大きいほど鮮やかに紅葉すると言われています
乾燥しすぎてもだめ
こうした条件を満たす場所を探すと山沿いや渓谷がぴったり
紅葉の名所が渓谷に多いのはそうした理由から
ところで、美しい紅葉の大敵に台風があります。
風で葉を傷つけるばかりでなく、太平洋から塩分を運んで葉に付着させることもあります
すると葉は茶色がかった紅葉になってしまい、美しさが台無しになります。

肝心の大菩薩、来春にでも登ってみるかと言う結論です

今日は温かくなるという天気予報だったのに、それほど気温上がらず
まだ冬が来て欲しくないナァ〜
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紅葉の西沢渓谷

10月28日

昨年と同じく紅葉の山梨県西沢渓谷へ
「平成の名水100選」「森林浴の森100選」「水源の森100選」「新日本観光地100選」「日本の滝100選」に選ばれた渓谷美です

最盛期と思いきや渓谷沿いは落ち葉が目立ちました
とは言うものの約4時間紅葉を存分楽しみました



午前8時駐車場に到着!
市営駐車場はほぼ満車状態
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七ッ釜五段の滝
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追記 産経新聞で詳しく紹介されています
http://podcast.sankei.co.jp/panorama/pnrm101022nishizawa.html

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