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節刀ヶ岳からの素晴らしい展望です
南側にはこんな絶景が広がります
積雪がこのぐらいの富士山がワタクシは好きです
PCの方は右下をクリックするとダイナミックな展望が楽しめます
(※ 見にくいのでサイズを落としました)
富士山の左裾に焦点を当ててみると右に前回登った十二ヶ岳が見えます
中央が御坂山魂で今回は東に進みます
中央右が富士五湖の河口湖です
北側を見ると甲府盆地が広がりその奥には奥秩父の山々が見えます
甲府側から見ると節刀ヶ岳はピラミッド型の堂々と山容のようです
手が届きそうな距離に鬼ヶ岳があり山頂の独特な形をした巨岩が見えます
右にあるのは新しい山梨百名山の標柱です
麓のスキー場にも積雪しているようですね
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富士五湖北麓の御坂山魂
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天気予報で明日は小春日和で
お出かけ日和だというので
富士五湖南麓の山に出かけてみました
前回は期待に反した山登りであったので変化があり眺望が楽しめる山を選びました 赤い線を右回りに登ってみます(画像を差し替えました)
左)広い駐車場にはワタクシの車1台で夜明けを待って出発します
馬頭観音に見送られて前半は広い林道歩きだ楽勝と思いきや。。。
右)進むにつれて道が荒れてきて もはや林道とは言い難い
左)林道終点からは登山地図では破線となっているので急斜面を踏み跡を外さないように登ります
右)陽がさしてきたころ稜線に出ました
左)振り返ると三つ峠が見えます
右)標高1,686mの金山です ここからも富士山の眺望が楽しめます 左)縦走路を外れて笛吹市の節刀ヶ岳(せっとうがたけ)に向かいます
岩場をよじ登ります これが男の子には楽しい
右)ここが山頂かと思いきやもう一息登るようです 予報どおり11時には富士山の頭に雲がかかってしまいました
左)十二ヶ岳のキレットを樹間に見ながら稜線を東に向かいます
右)ガレ場の縁から河口湖を望みます 左)広く明るい大石峠です 歴史的な峠ですから遺跡などがあるかと期待しましたが見つかりませんでした
芦川のバァさんがここを越えて河口に往っていたと話してくれたことを想い出しました
右)時間があるので東に少し足を延ばしてみます 左)緩やかな九十九折れの道です
右)峠道を約1時間下って出発地に戻ってきました
峠道は平凡でしたが節刀ヶ岳からの
眺望は十分楽しめました
11月も今日で終わりですが
来月も楽しく山遊びをしようかな
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静岡県と山梨県の県境近くにあり
富士川の西岸に堂々とそびえる
南部町の標高1,394メートルの篠井山に登ってみました
国道52号沿いにある南部町役場近くから入ることは
知ってはいましたが登頂意欲がわきませんでした
血を吸うヤマヒルが多いというからね
でも 今の時期を外してはロートル登山者には
登る機会はないと 意を決して出かけてみました
左)下山後の登山口周辺の紅葉です
右)大きい石がゴロゴロしている渓谷がまた素晴らしい
左)「不撓不屈の滝」だそうで近くまで行ってみました
右)しばらくは舗装された道を歩いて足慣らしです 左)ケルンのあるここから本格的な登山道がここから始まります
よく手入れがされていて全般に危険なところはありませんでした
右)大洞沢にかかる立派な木製の橋 左)熊さんに遭いたくないので「熊よけの鐘」を乱打しました
何ケ所かにありましたが恐怖をあおっている感がしないでもないな(涙)
右)滝の音が谷間に響き渡っています 左)こんなに紅葉が楽しめるとは。。。。 嬉しい誤算です
右)右下の小さな標識が山頂まで後押ししてくれます 左)「渡り場の頭」まで来るとほぼ沢の源頭部で広葉樹林帯が終わります
右)風もなく陽がさしてきました 左)誰もいない山頂に到着しました
眼下に富士川が流れ駿河湾も見え展望が素晴らしいのでひとり山座同定を楽しみます
少し後方に移動すると雪をかぶった北岳・槍ヶ岳もみえました
約30分後に富士宮のご夫婦が山頂に到着しました
右)この山は山梨百名山なんだよね 左)双耳峰になっているようでいったん降りて登り返してみると神社らしき建物がありました
右)そっと引き戸を開けてみました こちらは北峰だそうで展望がありません
左)下山時にはまた違った表情が楽しい木々の紅葉です
右)シニアの登山者7〜8人の方が登ってきました クマさんに出遭うこともなく
ヤマヒルの被害に遭う事もなく
紅葉を楽しめた篠ノ井山登山でした
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毛無山に登ってみると 時間も早いし
食料の準備もしてあるので そのままピストンで
下山するのが惜しくなり 人気の十二ヶ岳に向かうことにしました
ピストンをして毛無山に戻ってくる予定です
左)数分で一ヶ岳に到着し これなら鼻歌交じりで標準タイムで行けそうだなと内心安堵
右)予想外に岩場で早くもロープが出現!!
痩せ尾根を強風が襲い鼻水ズルズル
左)ロープ場が次々と出現してきます♪
右)八番目のピークである八ヶ岳直下で風を除け休息して十一ヶ岳まできました
予想以上にグレードが高いけど男の子はここまで来て戻るわけにはいきません
ピストンの計画は撤回して十二ヶ岳山頂から湖畔にそのまま下山することにしました 左)毛無山⇒十二ヶ岳縦走のハイライト吊り橋の通過です
ある意味一番期待していましたが谷から吹き上げる強風にあおられて最悪です
顔面蒼白だったかも。。。(誰にも会わなくてよかったw)
岩壁を登攀中の写真がないのはお察しのとおり余裕がないからです
こんなところで滑り落ちたら谷底に一気に行ってしい誰にも助けを求めることができないよ
「3点支持!!」「3点支持!!」
右)岩壁の難所をへっぴり腰で何とか通過し分岐まで来ました
残すはわずか100m
左)十二ヶ岳(じゅうにがだけ)山頂デス!!
直前で出遭った桑留尾(くわるび)から登ってきた来た男性はロープ場に難渋したようで縦走をやめピストンで下山していきました
敗残兵のような表情をしたワタクシに恐れをなしたのかも。。。。
右)岩陰に腰を下ろして標高 1,683mからの大展望を堪能しました
文句のつけようがない絶景で山梨百山に選定されているようですが納得です
俳句とかスケッチのたしなみがあればあればいいのですが悲しいかな何も持ち合わせていません
左)ワタクシのあとを追って登ってきた品川ナンバーさんとは二言三言会話し金山方面に向かいました
右)下山は南斜面で風もそれほどなく広葉樹林帯なので明るく開放的な気分
途中の富士山と西湖です 左)ゴジュウカラ・ルリビタキなどの野鳥の姿を楽しみながらの下山です
右)無事駐車場に到着し楽しかった行程を反芻します
太い赤線がスリルと絶景を楽しめた今回のルートです
予定したのは毛無山ピストンでしたが このコースのほうがベターだったね
寒波が襲来しているようです
どなた様も ご自愛ください
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富士山北麓の西湖北側の毛無山です
登山道は広く危険なところもないので
人気のコースのようです
左)トンネル脇にあった駐車場が集落中央に移動して探すのに手間取ってしまいました
無料で止めさせていただけるのはありがたい 感謝です!!
微動だにしない地元人代表に送られて登山口に向かいます
右)登山道は九十九折りになっていて足取りも軽い♪山頂かと思ったら単なる小ピークでした
左)樹間に見える山は?とりあえずは毛無山の山頂を目指します
右)尾根を登ること約1時間30分ようやく誰もいない山頂に到着しました 西湖の水面標高が900mのようですから標高差が約600mしかないからね 小広い山頂からの富士山をひとり占めです
眼下では西湖の湖面が朝日に照らされてキラキラ光っています
7合目付近まで冠雪をしていますね もっと雪が下がるとさらにカッコいい富士山だけどね
毛無山は日本に多くあり 山梨県南巨摩郡身延町(旧西八代郡下部町)と
静岡県富士宮市の県境に位置する山がその最高峰で
標高は1,964mあります 今回の毛無山は標高わずか1,500mで
実は今回の山行はその予行のつもりでしたが
あまりにも山容が違いすぎたようです
今夜はサッカー日本代表の国際強化試合があります
対戦相手は強豪国ブラジルです
テレビで応援しましょう
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