伊豆の里山山歩 奮闘記

よいお年をお迎えください 皆様のご多幸を祈念します

里山

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身近な低い山ということでしょうか
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み〜つけたっ♪


まだ咲いていてくれました
地生ランのキンランです

連休中に盗掘されたかと心配しましたが健在でした
高さ30㎝ほどで明るい雑木林の中に20株ほど咲いていました
花は小豆ほどでご覧のように半開き状態のままです
誰かに教えたいような教えたくないような複雑な心境です
ちなみに 人工栽培はきわめて難しいようで絶滅危惧II類 (VU)です
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こちらは白い花をさかせるギンランです
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連休中に田植えをしたようで あちこちでカエルの鳴き声が聞こえ
製茶工場からは お茶のいい香りが漂ってきます

皆さんの地方の初夏の風景はいかがですか


山頂から岩壁の上を下ってくると
明るい華やかな雰囲気になってきました
ウバメガシの林の中にミツバツツジが咲いていました
今季初めてのミツバツツジです
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関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布するそうです
ミツバツツジは紅紫色の花が美しいよね
花が終わってから枝先に三枚の葉が出てきます この株だけが見事に咲いていました
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フキがあちこちに生えていましたが軽装の上に時間がないので今回は泣く泣くスルーです
この山は深山ではないけど秋には有毒な赤い実をつけるミヤマシキミも咲いていました
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冬に逆戻りしたかのような陽気の土曜日でした
アマゾンから発注した本が届いたのでこれから一読します
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野暮用に翻弄されていますが
ようやく土日は解放されるというので
気分転換に山歩きをしてきました

久し振りに朝から晴れマークが輝いています
気合十分に早起きしましたが一向に晴れる気配がありません
ここ数日局地的な降雨がありますので 近場の「きよせの森」を散策することにしました
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入山が11時と遅くなってしましました
修善寺温泉を流れる桂川の源流を遡ってみます
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渓流釣りが解禁になっていますが ここまで釣り人がはいってはいません
ワタクシはかつて こんな大きな岩のある源流で
「提灯釣り」という釣法で渓流釣りをするのが好きでした
ですから 今でも当然気になるのは魚影です
静かに水面を覗くと いましたよ 数匹。。。。
そして耳を澄ませば野鳥のミソサザイのさえずりも楽しめました
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誰とも遇うこともなく マメザクラの蕾がふくらんできた
静かな源流を散策しました

今日も天気予報は外れ曇り時々晴れでした
明日こそは終日晴れてほしいな


皆さん お久しぶりです
しばし お付き合いくださ


今日は強い冬型の気圧配置だそうで 西風がビュービューと吹き荒れています
テレビでは最強の寒波などと伝えています
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立春が過ぎたとはいえ 本格的な春の足音はまだ先のようですね
里山を歩いていても味気ない景色ばかりですが 珍しくマンサクの黄色い花が咲いていました
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面白い花の形をしているよね
十字のリボン形をしたマンサクの花とは言いえて妙(10日早朝に追記)
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春に他の花に先駆けて咲くので「まず咲く花」がだんだんと「まんさく」になっていったらしい
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明日から河津桜祭りが始まると言うのに
天城の山のところどころは白くなっています
早く春になってほしいですね
 
風もなく穏やかな陽気となったので昼食もそこそこにウォーキングに出かけました
近くの里山です
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柿の木の葉も落ちて裸で初冬の佇まいです
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紫色の実をつけているムラサキシキブが明るい雑木林の中でよく目立ちます
右は檜林の中でひっそりと実をつけていたヤブコウジです
 
※コムラサキとムラサキシキブの違い
◆果実の付き方:  ムラサキシキブは比較的疎らに付きますが、コムラサキは果実が固まって付きます
◆葉柄と花柄の付く位置:  ムラサキシキブは近接していますが、コムラサキは少し離れて出ます
◆葉の鋸歯:  ムラサキシキブは全葉にありますが、コムラサキには上半分にしかありません
◆樹高:  ムラサキシキブの方が高い(3〜4m)、コムラサキの方が低い(2〜3m)です
◆枝垂れ:  ムラサキシキブは枝垂れませんが、コムラサキは枝垂れます
◆分布:  ムラサキシキブは山野の林に自生し、コムラサキは家庭の庭先に植栽されています
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まだ歩道脇には去りつく秋を惜しむかのようにリンドウが咲いていました
先月中旬に行った時にはセンブリが散見できたのですが今日は全く見つけることができませんでした
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珍しく山頂で同世代の男性と会うと 時々登るそうで平然としていました
ワタクシは2回登りましたので息がはずんでいました
まだまだ鍛え方が足りないね
明日はもっと長い距離を歩こうかな
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