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XR230の整備記録
個人的な備忘録として・・・

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高見屋 : 中華そば

10年くらいは来ていない高見屋

久々に来店。
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画像は退店後。入店時は車は1台のみで席も空いていましたが、
あれよあれよという間にいっぱいになりました。

もちろん”中華そば”を頼みます。600円。
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以前食べたときから思い込んでいた具のイメージが良い方向で違っていたので、
最後まで美味しく食べられました♪
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チャーシューではなく豚バラ肉。画像は竹輪と伊予蒲上厚焼き。

駐車場はこの2ヵ所。
厳島神社には停めてはいけません。
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画像奥が店舗前。

松葉杖の洗浄

6月8日にリハビリが終了しました。
以降は自主リハビリ&トレーニング。

最後のリハビリの日に松葉杖を返すのを忘れたので、
返す前に洗うことにしました。
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台所用中性洗剤で洗います(画像は洗う前)。

M-30とM-37
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しようがないことですが、微妙に左右で長さが違います。
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僕は足を最終的には短めの「5’4”」のところに合わせてました。
身長からすると「5’7”」が基準ですが、脇辺りの隙間を多めにして合わせました。
季節によって着るものの量が変わるので、これは適宜合わせほうが良いです。

入院〜通院の間、3月いっぱいくらいまでは日常的に使用していましたが、
(経過が良くなってくると片方のみの”片松葉”で使用、右足は左側で使います)
4月23日の抜釘の日に久々に使ったのを最後に、ずっとこの状態。
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使用している期間も家の中では使わないので、松葉杖はここが定位置でした。

返却すると預かり金が返ってきます。
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いま通ってる、この病院での講座の日についでに持っていけばよいのでしょうけど、
自転車がメインだし、違う日に車で持っていこう。。。
含侵処理を具体的に言うと、溶剤であるテレピン油に適量の蜜蝋とラノリンを
湯煎して溶かし込んだものに「ドブ浸け」して乾燥させる処理です。
すると油分・蝋分が革の芯まで行き渡り防水性が高まります。

乾燥した表面には蝋分が残ってベタつきますが、
これを乾拭きして磨き上げるとツヤツヤになります。

ヌメやサドルは若干色が濃くなります。
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蓋を開けると日焼けした色の差が出ています。
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この処理をすると、まっさらな時のヌメ革の汚れやすさを和らげてくれます。

さっそく、コインを入れてみました。
ジャラッと小銭を出して…
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このように蓋を受けに出来ます。

日焼けの差があるときは焼けて無いところを日光浴させるのが効果的です。
つづき。

カカトには芯材が入っています(たぶん紙製)。
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アッパーには厚みのある、とても良い革を使っています。
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爪先にも芯材が。
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色が濃くなっているのは、ボンドの跡のようです。
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ライニングの布も全然ヘタっていません。
現在のものをバラしたことはないので比較をしたわけではないのですが、
量産靴にしては、材質もよく、とても丁寧に作られているなと感じました。

そして実際にグッドイヤーウエルトの靴を分解してみたら、
よく見る説明や図解以上に構造がよく理解できました。

最後に、”RED WING 975”、いままでありがとう!
つづき。

ウエルトを外してゆきます。
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初めはニッパでプチプチ切っていましたが、ウエルトを浮かして引っ張ると
アッパーに縫い付けてある糸はスルスルと外れてゆきました。
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けっこう太い糸ですね。

グッドイヤーウエルト製法の目印の一つ、ウエルト(細革)。
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このウエルトがアッパー(本体)とソールをつなぐ役割のパーツ。

中底を外してゆきます。
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中底はウエルトが来る部分に切れ込みを入れてリブ状にしてあり、
そのリブ部に強度を増すためのテープ状の布を貼り付けてから
アッパーとウエルトで挟み込んで縫い付けています。
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コルクの粒をボンドで練り込んで隙間に充填しています。
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この「すくい縫い」には機械によるものと手作業によるものが有ります。
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RED WINGは量産靴なので、もちろん機械によるものです。
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画像上部にリブのための切込みが見えます。

足入れ側から見た、ひび割れた中底。
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ひび割れは厚みの1/3くらいの深さのようです。

つづく。

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