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XR230の整備記録
個人的な備忘録として・・・

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いつもより早いスパンですが、襟足とサイドがうっとおしくなったので
友人の美容室「Ciao! Banmina」で散髪しました。
刈り上げない、ソフトなツーブロックにしてもらってサッパリ。
以前は時季的に熱くなると全体に短めにカットしてもらってたんですが、
ある程度は長さがあるほうが日差しを遮ってくれて熱くないようなので、
トップは残すようにしました。
しかしソフトとは言えツーブロックは初めて(笑)

その後、久々に道後一万の「麺や 新倉」へ行きました。
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夏至直後なので午後7時過ぎでも明るいですね。

チャーシュー中華そば&味玉トッピング・合計1,130円。
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豪華!

角の立った中細ストレート麺は、小麦もしっかりと感じられる味わい。
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スープは醤油が強い硬派な味。
初めの一口目に感じる鶏油が好みの別れどころでしょうか。

この肉々しいローストチャーシューが好き!
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もちろん、右のバラチャーシューも美味しい。
この2種類のチャーシューが3枚ずつ入っています!

ギヤの選択

PTのギヤは、今となっては旧式のF3×R8の24段。
※フロントは歯数が少ない順に「インナー」「ミドル」「アウター」と言います。

ネット上にあるソフトでPTのギヤ比を比較してみる。
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単にギヤ比の重複だけで考えると、実効ギヤの組み合わせは…
「インナー×R1〜4」「ミドル×R2〜6」「アウター×R5〜8」とか、
「インナー×R1〜3」「ミドル×R2〜5」「アウター×R4〜8」になりそうですね。
ということは実効ギヤ段数は13段ほど。

でも、実用を考えるとフロントを上げたときにリアをもどすのはシンドイので、
「インナー×R1〜3」→「ミドル×R3〜5」→「アウター×R5〜8」や、
「インナー×R1〜3」→「ミドル×R3〜6」→「アウター×R6〜8」でしょうか。
とすると実使用ギヤ段数は10段。

でも。。。
普段「インナー×ロー」なんて使わないし、停止からの漕ぎ出しも
「ミドル×R3」くらいで漕ぎ出すのが丁度良い。

ということはMTBでオフロード不使用なら、インナーギヤは不要…!?

ダイソー : NATOベルト

ダイソーに行って思いがけないものが有ったので衝動買い。

NATOタイプ時計ベルト。
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テープがちゃんとナイロンで、金具がステンレスだったので購入してみました。

実はいま使っているボンドカラーのNATOストラップがヘタリかけで、
新しいのを買おうと思っていたところなのでちょうど良かったです。
ヘタリかけのほうは、たまに使う程度にとどめて温存しておき、
ダイソーのを使って行こうと思います。

さっそく開封。
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テープはやや薄いですがハリがあるので意外と良さそう。

現在使用中の約4,000円の高級品と比較。
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左がダイソー。色合いやストライプの幅とかは違いますね。
高級品は厚みがあってハリがあり、しっかりしているのですが、
同じもののダメになったものを分解してみたら白い芯材が入っていました。
いっぽうダイソーは芯が入っていない、素材そのものの質ですが、
そう考えるとしっかりしているのかもしれません。

装着してみます。
黒&グレーの、定番ボンドカラー。
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ダイバー系にはテッパンです。

トリコロール。
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ベルト単体で見るととても良いのですが、時計に着けてみるとイマイチ…
文字盤が白だったら合うかも。時計本体のデザインによりそうですね。

赤紺ツートン。
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これはトリコロールより良いですね。

オリーブ。
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アースカラーはやっぱり合いますね。

※長さはやや短いので腕の太い人は注意。

究極の腕時計

先日、松葉杖を病院に返して戻ってきた「保証金」5,000円で
何か、杖を使っていたという記念?になるものを買おうと思っていました。
…わけがわかりませんが(笑)

さすがに5,000円では足りませんでしたが、コレにしました。
TIMEX・オリジナルキャンパー(復刻版・残念ながら手巻きでなくクオーツ)。
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ものすごく軽い!
SEIKOダイバーから着けかえるとホントに「何だコレ!」って感じです。

良く言えば最低限の機能のみに絞ったシンプルな機能美。
…というよりも素直にチープ。だがそれがイイ(笑)

「行きつく時計の一つはキャンパー」ってのも何となくわかる気がします。
あっ「冒険野郎マクガイバー」の時計も確かこれだった(笑)

愛用中のSEIKOダイバーズ、SKX013も10年くらいになるので、
休ませてやろうと思います。
おそらく半年ぶりにエンジンを掛けたXR230。
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メジャーなXR250の陰に隠れてしまってますが、
通好みの良いバイクです。
2005年から12年間半、飽きることなく乗ってました。
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家族の希望でバイクを降りることになったため、
バイク仲間に声をかけて嫁入り先を探してますが、
本日、状態確認のために某所で試乗しました。
相変わらず調子も良く、とても乗りやすい。
今後キャブレターのバイクは作られることは無いので
このバイクを手放すのは惜しいなぁ(笑)
 
3回ほど10m程度の短いウイリーをしてみましたが、
半年前までより上手くできてしまった(笑)
まあバイクでGraham Jarvisの真似事をすると
命がいくつあっても足りそうにないので
これからはMTBで練習だ!
 
そして、この僕のXR230の”売り”の一とつは、
「XR'S ONLY」のエキゾーストがついていること。
XR230用は日本に5〜6本しか入荷されていなくて、
販売されたものは僕の車両のもの1本のみ。
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理由は「そのままでは着かない」から(笑)
いちおうアメリカで「CRF230L」として
売られているXR230と同型車用なので、
日本製の感覚だとポン着け出来るはずですが、
輸入代理店のマルカワレーシングさんによると
「ワンオフに近い手間が掛かる」とのこと。
 
そしてかなりな爆音なので、バッフルを2個(!)
内蔵するなどして音量対策し、音質も低く乾いた
良い感じになって音量もノーマル+α程度になり、
キャブレターのジェッティング・セッティングも
出したので性能面もノーマル並みに良くなりました。
(社外マフラーは高回転時以外の性能が落ちます。)
まるで”Baja1000”に出場するXR650Rなんかの音を、
耳障りでない音量までそのまま下げたような音、
と言ったら言い過ぎか…
 
外装のグラフィックは「XR'S ONLY」の
フェンダー用のものをシュラウドに貼ったりして、
まるでXR'S ONLYのデモカーの様相を呈してます(笑)
右サイドカバー黒部の”Malcolm Smith”デカールは
イラレではなく、WORDのベクトル描画によるレプリカ。
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