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XR230の整備記録
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Lee Van Cleef

5月8日までGyao!で配信中のマカロニウエスタン、
”怒りのガンマン”(THE BIG SHOWDOWN)
イメージ 1悪役ではない、正義漢のリー・バン・クリーフ、いいなぁ…


1985年サントリーオールドのCM。



陸上自衛隊の簡易ジャンパー。割りと最近ジャストサイズを入手。
イメージ 1中学生の頃にも持ってたんですが、その当時のものは自分には
サイズが大きくて、何となく気に入らなかった記憶があります。

でも、このワッペンが格好良くってモノ自体は気に入ってました。
イメージ 2
GSDF=Ground Self Defense Force、陸上自衛隊。

懐かしくなって買ったものの、着ることが無い…
色合いが独特過ぎるのと、裾のシャーリングがきついうえに着丈が長いので、
80年代後半のジャンパースタイル?!になってしまうから。。。

ヤフオクに出品してみましたが、反応が悪いので取り下げました。
まあ作業用として持っておくこととします。

トレジャラーブラック

プレゼント用に買った「トレジャラーブラック」。
世界一高いタバコ(と言っても2,100円)
イメージ 1と、キューバンシガーで有名な「コイーバ」のタバコ。
イメージ 2
葉巻の葉を使用しています。

あ、僕は吸いませんよ〜
ちょっと目に留まったものがあったので載せます。

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     中学校の社会科を終えるにあたって。

 三年間の社会科学習を終えるにあたって、君達に考えてもらいたいことが
あります。「社会科で何を学びましたか」という問いに、君達はどう答えますか?
-------いろいろな知識を得た。とでも答えますか。

 古来、日本人は、歴史を中心とした社会の学問(学習)のことを
「鏡」(カガミ)と称しました。先祖の知恵・願い・生き方と、
今の自分の生き方を、鏡のように照らしあわせるという意味が
あるのではないかと思います。

 私が、ここでもう一度、君達に言いたいことは、よりよい社会を築くために、
よりよい自分になるために、どのような生き方をすればよいのかを、学んだか。
ということです。試験の点はどうでもいいことです。それを学んだ人こそ、
本当の学習ができたことになります。

 我が国が、日本という近代国家として、国際社会の舞台に立たなくては
ならなくなったとき、科学技術を駆使できる西洋の国々が、そうでない
国々を植民地にするという、弱肉強食の帝国主義の時代にありました。
そういうきびしい状況のなかで日本人は、生きのびてゆく手段として、
富国強兵政策に力を入れ、軍事力を強化してゆきました。

おかしな言い方かもしれませんが、そのおかげで、独立国としての地位を保ち、
列強諸国と肩を並べるに至ったのは、事実です。
しかし、その後も、軍事力に頼りすぎた結果、多くの人命を失い、
国土は焼け野原になってしまいました。

 戦後、日本人は、国際社会のなかで、よりよく生きてゆくために軍事力とは
別の手段を選びました。それは、経済大国になることでした。廃墟となった日本を
立て直すために、私たちの祖父母、父母の世代の人達は、脇目もふらず働きました。
働いて働いて豊かな生活を営むことに、全エネルギーを注いだと言っても
よいでしょう。
その結果、現在の豊かな日本があるわけです。物をつくる技術も、
製品の品質も、サービスも、経済大国として、日本は世界から注目されています。

 人々が、どのような生き方をするか(何にエネルギーを注ぐか)で、
その社会のかたちがつくられます。かつては軍事力で生きようとした。
成功したが、いつまでも軍事力にたよりすぎた。その結果、敗戦のどん底に
落ちてしまった。次は、経済力によって生きようとした。そして成功した。

しかし、いつまでも同じ生き方では問題がある。現実に、経済的発展のかげに、
環境破壊や金権主義の社会、学歴偏重の社会、人間性(心)の欠如など、
さまざまな社会問題が発生してきています。物質的にこれだけ豊かな社会なのです。
そろそろ、生き方の転換をすべきではないでしょうか。

今後は、物質的な豊かさを求める生き方をしても通用しないと思います。
現に、貿易摩擦や南北問題など、日本の豊かさが引きおこす国際問題も深刻です。
いつまでも経済力にたよる生き方では、いつか大きなシッペ返しがあるように
思うのです。

 では、どのように生きればよいのでしょう。
私達は何かにエネルギーを注いで生きています。良い成績をとるためであったり、
お金を得るためであったり・・・
しかし、そのエネルギーを少しだけ、目に見えないものに注いでみませんか。
自然を大切にしたり、心を豊かにしたり、自分の周りの人の心を大切にしたり・・・
自分の利益に直接結びついていないものにも、ほんの少しエネルギーを
注いでみませんか。

 「温故知新」という言葉があります。私達の祖先は、かつてこのような
生き方をした時代がありました。社会を「鏡」(カガミ)として、
自分の生き方を模索して下さい。よりよい生き方が、よりよい社会をつくるのです。

                    平成5年3月 S.K.

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AIRWOLF「直撃弾命中!!CIA副官の奪回作戦(BITE OF THE JACKAL)」より。

オレンジライニングの後期型”L-2B”。
イメージ 1
肩のエポレット(肩章)はありますが、裾のフラップはなし。
イメージ 2
こんな感じに何気なく自然に着るのが良いですね〜
イメージ 3
L-2B、良いなぁ。。。
イメージ 4
凝った造りの初期型のL-2Bも好きですけど、
後期型は飾り気のないシンプルさが良いですね。

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