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XR230の整備記録
個人的な備忘録として・・・

書庫パラトルーパー カスタム・装備

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どのMTBも外国製が多いですからそうだと思うのですが、吊るし(買ったままの状態)で自分の身体に合ったものはほとんどないんだと思います。

モンタギュー・パラトルーパー(以下PT)はフレームサイズが3種類から選べますが、サイズチャートで自分の身長に合ったものを選んでもしっくりは来ないと思います。
というのも日本人は欧米人と比べると身長は同じでも手足の長さが短いので、サイズチャートの適応身長に合わせても、ハンドルは遠く、フレームのトップチューブは高く感じることが多いと思います。

僕もそのままの状態では乗っててシンドかったので、調整やら部品交換をしました。

まず部品を換えずにできる作業としては…
〇シートの前後位置の調整
〇シート高さの設定

そして部品交換は…
〇ハンドルの交換

これらを行って、かなり自分の体格に合うMTBになってきました。
が、まだ上体の前傾がキツく感じるときが多い。。。
気合を入れて漕いでるときはちょっとくらいキツい前傾もあまり気になりませんが、僕の主用途の移動&ポタリングだと、少しでも前傾がキツいと手がしびれてきます。

なので、やはりステムを短いものにしようとは思っていましたが、なかなか気に入るものが有りませんでした。

でも、ちょっと前から気になっていたものをオクで発見。
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これが意外と楽天とかアマゾンとかでは売っていないんです…
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台湾の自転車パーツメーカー「DABOMB」のシャークステム。
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長さは軸間距離60mmと80mmの2種類があったんですが、どうせならと短いほうにしました。

PTのストックと比べるとこれくらい(おそらく50㎜)短くなります。
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さっそく取り付けました。
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あまりコテコテになったらイヤだなぁとは思っていましたが…
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車体全体で見るとシャークマウスは小さいので、カワイイくらいです(笑)
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取り付けるまでは押さえのパーツもアルミ地のシルバーより黒いほうが良かったかなと思いましたが、車体全体で見るとちょこちょこシルバーのパーツが有るので、逆に黒だったとするよりもバランスが取れているのではないかと思います。

シャークマウスは↓このイメージですけど。。。
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これに倣って、さらに米陸軍航空隊のマークとか撃墜マークを入れていくとコテコテになってしまうんでしょうね(笑)
PT(パラトルーパー)の、いままで着けていたキックスタンド。
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ギザのスリムキックスタンド。

軽くて作りもキレイ、動きも節度感があって良いのですが…
あまり取り付けにシッカリ感がありません(よく見ると斜めにズレてますね↓)。
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こういったサポートアームがついているものはチェーンステイが丸型断面のものにも対応させようとしていると思われ、チェーンステイの挟み込み部分の形状が、楕円に合った【 】でなく、どちらかというと丸に向いている〈 〉なので、当たり部分が上下に狭く、PTのような上下に長い楕円形のものには相性が悪いです。

キズ対策でビニテの2〜3重巻きでチェーンステイを保護してはいたんですが、それでもビニテを破って塗装を剥いでアルミ地が出てくるくらいの傷がついたり、ビニテの糊を剥がすときに艶消しのトップコートが一緒にはがれたり…orz

でも見つけました!
PTにピッタリのものを!!

スウェーデンのメーカー、アトランのムーバブルフレックス。
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今まで使っていたものよりは、やや重くなりますが、挟み込み部分の形状がピッタリのため、サポートアームが無くてもガッチリ着きます!

うれしいことにチェーンステイの艶消しのトップコートが剥がれたところが、うまく隠れました(笑)

この手のモノにしては、けっこうデザインも良い!
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固定ネジはトルクスでしたが、レンチ付きでした。イメージ 5
半ツヤの色味もPTに合ってて良い感じ。足先の長さはワンプッシュで調節可能。
これで送料込み2,000円ちょっと。予備でもう一つ欲しいかも(笑)

パンク修理セット

チューブタイヤの乗り物には必携の携帯用パンク修理道具。

セットで売っているのもあるんですが、アストロで揃えました。
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ポンプ、パッチセット、レバー、これが1,500円でお釣りが来ます。

そう言えば、パッチセットだったら100均にもありましたね…
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面荒らしは付属のペーパーでは心許ないので、金鋸の刃をカットしたものか
ベルトグラインダーのベルトをカットしたものを入れようと思います。

ポンプ付属のブラケットはボトルケージホルダーの
取り付け部にセットするものかな?ベルクロのベルトもついてます。
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小さいので、MTBの太いタイヤに空気を入れるのは時間がかかりそう。

レバーは店頭に2種類あったうち、先が太くてやや短いほうを選択。
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自転車のタイヤ交換とかパンク修理ってやったことないなぁ。。。
バイクのパンク修理が出来るから、たぶん大丈夫でしょう。

ポンプ付属のベルトでまとめてみました。
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サドルバッグなどで自転車本体に着けるのではなくって、
自転車用のサコッシュ等に入れて身に着けようと思います。
少し曲げてシートステイには入るようになりました。
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モンタギューの自転車はシートステイとチェーンステイの角度が鋭角なので、
スタンド本体をもう少し前方にしないといけません。

そしてシースとステイがチェーンステイより外側に出っ張っているため、
段違いになっているので、そのままでは着きません。
なので、緩いクランク状に現物合わせで曲げました。
素材がアルミなので曲げ加工をするとヒビやシワが寄って塗装にひびが入ります。

緩み止めにダブルナット。
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外側は斜めなので内側から。

取付完了。
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やはり本体のみのときより強い感じがします。
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なので、本体だけでなく、この状態で様子見。
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次に買うならば、チェーンステイだけで留めるタイプにします。

※チェーンステイだけで留めるタイプはチェーンステイの断面が
丸形状のものには対応しません(傾けて力を掛けるとズレてしまう)。
PTのパイプ形状は楕円なので大丈夫そうです。
先日ユニクロに行って店から出てみると我が愛車が倒れていました…
やっぱりスタンドが欲しい。。。

センタースタンドは安定はするのですが、跳ね上げた姿が
とてつもなくカッコ悪いのと、けっこう重いので
走行による振動などの負担が心配になって外しました。
緩みも出やすかったし…

そこでセンタースタンドではなくサイドスタンドを。
ギザプロダクツのYRA-65Eスリムキックスタンド・ブラックを購入。
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アルミ製で軽量、見た目もシンプルで良い感じです。

さっそく取り付けました。
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が、シートステイに伸びる補強パーツがつけられませんでした。
後日またパーツを追加工してみて取付自体が出来るかどうか確認してみます。

ただ、これはこれで見た目がかなりスッキリしているので、
使用に問題が無ければ良しとして、このまま使ってゆきます。
チェーンステイのみで留めるタイプの製品もありますからね。

モノ自体は思ったよりもしっかりしていて、動作感も節度があって良い感じです。

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