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雨の日の釣り師-2515


 

http://www.pat.hi-ho.ne.jp/oka_tosho/google_api2/map.gif USA -Oceano Dunes SVRA(ストリートビュー)イタリア -サルデーニャ島、マーレ(ストリートビュー)
 

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雨の日の釣り師-2515
 

おとなしくぶら下げられてる神妙な顔に……  (^.^ ;)。  微かに甘ったるい、野獣の匂いがする。  後頭部から背を撫で下ろすと、目を細めて頭をふんぞり返りつつ、ヤスリのようにザラザラの薄い舌で指や掌を舐める、絶妙の重さと暖かさに感謝。   朝方、6時ごろ物音で目が覚めた。  『チリンッ!、チリンッ!、……ッ!』、『トコ!、トコ!、……!』、『ドタン!、ドタン!、……!』  (−.”−;)だ!。  φ1cm、L10cmのマタタビ棒を1.5mのロープで、水平に突きだしたよく撓る竹竿に吊している、小さな鈴が付けられている。
 

♯♭♪ (*^.^*) : Muhal Richard Abrams1234/ The Visibility Of Thought   :     チャールズ・アイヴィスアーノルト・シェーンベルグなどの現代音楽を想わせる、ゆっくりと進行する静かな、厳かさもある作品。  フリージャズの珠玉、これ聴かずして何がFreeJazzなん!?。  何時しかドップリと吹き抜けるそよぎの、まっただ中の己を発見し嬉しくなる。  幾度となく聴く度に、新鮮さでもなく、懐かしさでもない、魅惑がある。  何時も新しい感動があり、カタルシスが分泌されるようであり、Darjeeling)のような芳香を想わせる。  Duet For Contrabass And Piano(6:02)、コントラバスとピアノのデュオ、大きくうねり振りかざすボーイングは伸び伸びしてて快活、実に気持ちがいい。  Joseph Kubera(P)は、深い思慮を湛えヒラヒラと飛翔するように軽やかな打弦、双者は干渉せず全く無頓着な風であり、そして提出されるサウンドはメロディーがとても美しい、心地良い余韻に包まれる。  Duet For Violin And Piano(10:03)、Mark Feldman(Vln)が先ず軽やかに屈託無く歌い出す、Joseph Kubera(P)が底弦で呼応、しだいに魅力的なメロディーを奏でる、ちっとも重苦しくない荘厳に包まれる。  Mark Feldman(Vln)は実に流麗且つ堂々と悠々と大きな建造物を構築する。  明快な溌溂とした心地良い達成感に似た余韻がある。  Baritone Voice And String Quartet(10:40)、Thomas Buckner(Brt)は歌詞無しのヴォイスを歌う、弦楽四重奏とは独立したメロディーに聞こえる。  揺るぎない構築美、自由闊達な奔放の魅力があり、ずっと聴いていたい欲望に襲われる。  Piano Duet #1(10:49)、Phillip Bush(P)と、Joseph Kubera(P)が目まぐるしくインプロヴィゼーションを繰り広げる、自由闊達であり、淀みなく提出されるメロディー・音列は些かも油断が無く、自然な甘美に覆われており、鬱屈感は皆無である。  The Visibilty Of Thought(5:15)、Muhal Richard Abrams(Syth)の演奏、想いも付かない散歩の楽しみ、突拍子もない遊びの発明が、積極的に唐突に提出される。  エジソンが音楽家ならさもありなんと想わせる、驚きの連続である。  サウンドは”おもちゃ箱をひっくり返した!”態の如く微笑ましく、油断も隙もないのです。  Piano Improvisation(29:22)、Muhal Richard Abrams(P)の演奏、淀みなく止めどなく、一瞬たりとも静止・息吐くことが無い。  流麗闊達にして深山幽谷の雫を掌で感じ、渓風を首筋で楽しむ如し。  他に類を見ない個性・サウンド・音楽である、これは意図的ものであるだろう。  提出形態は、インプロヴィゼーションではあるのだが、スコアーは既に存在すると想われる、隠され容易には発見できぬ、メロディーラインを第一に、点描のように音像を完成させ、一瞬にして消え新たに制作される。  そしてふいに”魂の置き所を奪われる”Muhal宇宙に囚われるんだ。  まったくとんでもない荒野の凸点からしずしずと始まり、あれよあれよと言うまもなく、屹立した情念のさざ波・思惑のうねりが押し寄せ、たちまち目眩くメロディーの自在さ・柔軟さに瞠目する。  第一、Warp先は常に響き渡り眠らず、些細なメロディー生成・制作・提供の滞ることがない。  どうやら、サウンドよりもメロディーラインに重大感心が払われておる、散々に発明品を撒き散らし流れる旋律絵巻は、弛まず・倦まず歩む。  天上的な広がり・展開・躍動・跳躍・Warp宇宙に捕らわれてしまう、その形容・言語での発表はひどく困難。  強いて申せば、音と音の間の休憩空間の猶予のみであり、それは進行中の旋律の中にある。  3次元の休止、とでも!?。  この旋律の螺旋構造、DNA構造のように長大。  構築される情景は宇宙の形をしており、目に見える形で表わし難い。  そして誰もがなしえなかった音楽美は流麗な流れの停止とともに、跡形もなく時空に霧散してしまう。  Muhal Richard Abrams(P,Syth)、Phillip Bush、Joseph Kubera(P)、Dorothy Lawson(Cll)、Jon Deak(DblB)、Mary Rowell、Mark Feldman(Vln)、Thomas Buckner(Brt)、Release Date:Mar 1, 2001。
 

♯♭♪ (*^.^*) : Elina Garanca 12/☆□You Tube Search :     ♫ Play List -Elina Garanca Dopo l'oscuro1 Di tanti palpiti Mon coeur s'ouvre à ta voix All afflitto e dolce il pianto   Mozart/ La Clemenza di Tito sub Español :Parto, parto, ma tu, ben mio0123 E amore un ladroncello Come Scoglio immoto resta Smanie implacabile1 Deh, per questo istante solo Alma grande et nobile core Là Ci Darem La Mano   Rossini/La Cenerentola-1〜 Di tanti palpiti Nacqui all'affanno Non piu mesta Una Voce Poco Fa1   Bellini/Dopo l'oscuro1 Se Romeo t'uccise un figlio1 Qual cor tradisti... Mira, O Norma Si, fino all'ore   Donizetti/All afflitto e dolce il pianto Ah! quando all'ara sorgemi Anna Bolena : Que faire... Sol adore de la patrie O mio Fernando al mio core assedio di calais   Offenbach/Barcarola Belle nuit, ô nuit d'amour Ah, que j'aime les militaires Ah! quel diner   Beethoven/Missa Solemnis -f   Obradors/ El Vite   Delibes/Flower Duet, Lakme1   Lehar/Hör ich Zymbalklänge1   Gounod/O ma lyre immortelle   Bizet/ Carmen-1-2-3 :Habanera123456 Al pensar en el dueno12 Les tringles des sistres tintaient1 Chanson Boheme 1 Per Questa Fiamma Indomita Ah! quando all'ara sorgemi   Saint-Saens/Mon coeur s'ouvre à ta voix0123   Wien, Wien nur du allein   Brahms/Von ewiger Liebe   G.Del Rey/Canción del amor   Porpora/Salve regina -1-2   Vaccai/ Giulietta e Romeo :E questo il loco Ah! se tu dormi Vaccai   Mascagni/Ave Maria   M.W.Balfe/I Dreamt I Dwelt in Marble Halls   Franck/Panis angelicus   Vivaldi/Sposa son disprezzata Quel ciglio vezzosetto Spesso Tra Vaghe Rose   Villa-Lobos/Bachianas Brasileiras nº 51   Berlioz/Absence D'amour l'ardente flamme1   Schumann/Du Ring an meinem Finger   Gomez/Ave Maria De España vengo1 Granada Cantique Noel   Berg/Sieben frühe Lieder -1〜   Massenet*/Werther   Ravel/Shéhérazade   Verdi/Nel giardin del bello Rigoletto   R.Strauss/Ist ein Traum kann nicht.. Hab' mir's gelobt   Bernstein/I am easily assimilated El Cant dels Ocells* The Opera Gala live from Baden-Baden (Armiliato) -f
 

♯♭♪ (*^.^*) : Chico Freeman0 1/☆□You Tube Search :     ♫ Top Tracks for Chico Freeman * Illas Kings Of Mali Look up Lonnie's Lament Sun Dance Like The Kind of Peace It Is merger Autumn in New York Avotja Undercurrent The Search 1 blues on the bottom Wise One There is no greater Love  Bonita Latina After dark -1 -2 Anti Waltz & Reto Weber peaceful heart, gentle spirit Roma 1978 Changes Roots Liberian Girl Same Shame Destiny's dance trane like Freedom Swing Song peaceful heart, gentle spirit to hear a teardrop in the rain home i mean you My One And Only Love Two Over One Black Land Of The Nile live in Hildesheim 2011 Athens Greece 2011 Arturo Sandoval, live Correggio 2011 Nicole Mitchel 2011 Plovdiv Jazz Nights 2010 Live im Count Davis 2009 Sorrento Jazz 2009 -1-2a-2b-3a-3b-4-5-6a-6b-6c The Leaders Burghausen 2007 Greece 2007 Sibiu Jazz Festival 2007-1-2.1-2.2-3.1-3.2 BURGHAUSEN 2007 Burghausen 2002 Jazzwoche Burghausen 2002-f Salzau 2001 Den Haag 2001 Morning Prayer Cameltrot Jazz Jamboree 1991-b Jazzfest Wiesen 1988 -1-2 Leverkusen 1985 first song in the day  pepi's samba
 

♯♭♪ (*^.^*) : ADAMA DRAME012 3 /☆□You Tube Search :     ♫ Play List -Adama Drame super djembefola 40 ans de Musik Malala ADAMA DRAME 01 Djembéfola Djembekan intro - improvisation Dramedjeli Yerelon Tama Tourbillon Solo djembe Fourou Tournée Falato 2007 Eindjam 1 van de leraren, Djembe Drame weekend Schiermonnikoog 2011 -1〜 Djaka koredjouga Rhythms of the Manding Djembe-solo a lá djembe München Zugabe Fourou1 Elodia1 naturaleza & percusion Zagreb Djembe KOULEKAN Delfines en Bastimentos. Panama moumine kone soliste d'adama dramé Rencontre Djembe Soungalo Coulibaly PARTE 2 and NmaB stage Total Mandingue -1〜 | Balaphone solo Ladji Kante Djembekan

1997年11月12日水曜日

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1997年11月12日水曜日
 
丸い外形・半透明の楔に濾紙を置き、刑場もしくは行いの場に据える。  いつだって場を動かぬ円筒形、寡黙な執行者、“ずんぐりむっくり”の頭を押さえる。  透明の熱いものを吐き出す、このときはささやかな電動音を発す。  『ン…*! …*!』  抑揚を持たない恣意のかけらも見あたらず。  賜る分量の加減は、押さえる間断で行う。  ”ブツ!、ブツ!、……!”こんもりした山が盛り上がり、悦楽中枢直撃のいい匂い、好ましいものが立ち上る。
 
♯♭♪ (*^.^*) : Sonny Rollins 1 2 3 4/ Alfie/ AD-39107    ジャケットは、白地に赤いALFIEのロゴ、その中に8人の顔。  映画・”アルフィー”のための音楽、O. Nelson(Arr)の手腕がすばらしい!、多管編成の洗練された時として分厚いサウンドはとてもリッチ。  曲は、2つの主題を交互に少し変えて配置。  S. Rollins(Ts)のパーンと突き抜け、踏み外す大陸的な胸の透く解放感!と、渇いた恣意のサウンドが堪能できる。  ”シンプルなJazzらしからぬテーマであったり、突拍子もないメンバーなど、意外な状況であればあるほど、傑作を生み出す”Sonny Rollinsの面目躍如たる傑作である。  トゥル・ル・〜*、ギターのルンルン気分の登場は、幾度聴いても気分が晴れ々する。  見上げるような巨体が胸を張り、大股歩きで闊歩する。  豪快・闊達・奔放・自在・鷹揚・肝大、そして細心・ガラスの神経。  ゆっくりと、遠い日楽しいあれやこれやを、断片的に掴まえ話してくれる。  キラキラと輝き、自信と余裕そして洒脱に満ちている。  ”サウンドのサウンドによるサウンドのためのサウンド”、ふとそんな形容を想う。  何か思想・恣意・メッセージ・感想を演奏しているのではない、一瞬〃の呼吸・吐息で明晰な感興を発射し続けている。  みんなが、時代がずっと聴いてきた、手垢で汚すことができない、”アクアマリン”の輝き。  映画音楽、後から映画を見ると、新たな想起する情景の刻印が押されてしまうだろう。  それはそれとして、別の感興があるに違いない。  Alfie's Theme(9:44)、合奏による希望に満ちたテーマの提出は、晴々とした良い気分に包まれる。  K. Burrell(G)によるゆったりした演奏、S. Rollins(Ts)の豪快なストレートな低音・自由奔放に見えるインプロヴィゼーションは、とてもヒューマンな優しさを湛えており、すばらしくいい気分に包まれる。  He's Younger Than You Are(5:13)、ゆっくりした夜明けのような・静かなアンサンブルのオブリガート、S. Rollins(Ts)の素朴な飾り気の全くない真摯なソロと、Roger Kellaway(P)のポロポロしたタッチの演奏は、乾いたロマンチックな叙情。  Street Runner With Child(4:02)、速いテンポで颯爽と駆け出すユニゾン、一転してスローなテンポに、再び速いテンポで颯爽と駆け出すテンポでS. Rollins(Ts)の豪快なブローイング。  Roger Kellaway(P)のスローな演奏のあとユニゾンで完。  Transition Theme For Minor Blues Or Little Mal..(5:52)、ゆっくりしたテンポの合奏で開始。  K. Burrell(G)の両腕を大きく振り回すような、大きく宙に踏み出すような胸の透く想いの演奏。  Roger Kellaway(P)のポロポロしたタッチの演奏はロマンチック。  S. Rollins(Ts)の豪快な割り込み風のブローイングは、ガキ大将が己の意見を声高に叫ぶ風でもある。  幽玄の漂うアンサンブルを背景にPhil Woods(As)が優ししくコーダ。  On Impulse( 4:31)、弾むようなリズム部門の推進、S. Rollins(Ts)の豪快なブローイングで内省の苦悩が提出される、実に味わい深い。  澄明な淡いピーチカラーの夕空・アンサンブルのオブリガートに浸食される、幸せな充足の想いに覆われ完。  Alfie's Theme Differently(3:44)、いい響きに解け合った合奏による希望に満ちたテーマの提出は、晴々とした良い気分に包まれる。  S. Rollins(Ts)の豪快なストレートな低音・自由奔放に見えるインプロヴィゼーションは、とてもヒューマンな優しさを湛えており、すばらしくいい気分に包まれる。  Roger Kellaway(P)の自由な、ヨロコビに溢れた、インプロヴィゼーションが聴かれる。  S. Rollins,Robert Ashton(Ts)、Phil Woods(As)、Danny Bank(Bs)、J.J. Johnson,Jimmy Cleveland(Tb)、K. Burrell(G)、Roger Kellaway(P)、Walter Booker(B)、Frankie Dunlop(Ds)、O. Nelson(Arr)、Release Date:Jan 26, 1966。。
 
 
 
 
 
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1996年12月15日日曜日

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1996年12月15日日曜日

"艶消しの銀色"と"やや反り返った"ところに実力を隠した安物っぽさが感じられ大好きなフライリール(RYOBI 255MG, 〃 355MG)は、池袋の**スポーツで手に入れた。 しばらくして予備!?を急きょ足し、手元に4個がころがっている。  気に入ったのは"超軽量"だからでもある(本当はこれがきっかけ)が、フライフィッシングのとって付けたやうな自分から剥離した借り物のスタイル全般が軽薄に感じられなじめず、小気味よいせいせいするこの圧倒的な“パーン!”と突き抜けた皮膚感に妙に引っかかったからである。  胸のあたりに下げる“前垂れ”型のフライボックスホルダーギアをカーターさんが忍野のクリークでヤマメと遊んだ時の記事で見て以来、『これだぁ!……』と心に決め探索、沈潜するがそれっきりである。  シャフトに揺るぎが全くなく吸い付いていて怖いぐらいである。  赤の透き通った○に埋め込まれた“斜のスペード”マークを見るまでは日本製であることに気が付かない。  これのお陰で脳天を射す真夏の疲労も、2日目からできる右の人指し指と親指の冬のあかぎれも癒やされ、楽しく濃密な我を忘れる時間を過ごせたのだ。  金メッキのマシンカットの冷ややかな光沢の精巧な"Marryat"は外出したことの記憶がない、心曳かれることがない。 HLKT!のシールが貼り付 いて剥がすことができない"Martin"は大きな誰はばかることのない明るい“カラ!カラ!”の叫び声(ラチット音)が楽しい。  板金の打ち抜きの呆れるほどの徹底したシンプルさ合理性に感心する。  手元のタイプにはドラッグ(逆巻時のブレーキ)機能がないがむしろ心を開き豊かにしてくれる頼もしいやつだ。  最初に手に入れた物だが、ずいぶん永く書棚に置き去りのままなので、惚れ直した勢いできっとこんどは一緒に出掛けるか……。 

ABU社(EF扱い)の"Diplomat156"は手すりドラッグの白い、全体が艶を抑えた重厚な黒であり静謐な端正さに覆われた精緻が滲み出た外観である。  類まれな精巧なドラッグメカニズムは静穏であり不躾な雑音で自然を汚すことが皆無である、長時間の格闘を待ち望む摩擦機構は抗力が滑らかに調整ができ長時間の酷使にへこたれが全くない。  このドラッグ調整つまみは親指と人差し指に角張った手触りとねっとりした思慮深い反射を返してくれる。  これらが全てに行き届いていて簡素な黒の布の袋でも同じであり、しなやかな黒いポケットに吸い込まれたちどころに安堵で大人しくなっちまう。  まさに釣り具の"SUNマシン"で ある。  ギアとかボールベアリングがなくドラッグが唯一のメカニズムであるフライリールは掌の無二の友人である。  バットの後方でロッドの重みと天秤のバランスを取る重要な役目もある。  とびきり頑丈な創り・加工・仕上がりであり、のめり込んでいた頃の連日の手荒い酷使を潜ってきて寡黙に書棚で休んでいる。  明るいアイボリーピンクのダブルテーパーのライン(#5-DT-F)が巻かれたままバッグに投げ込まれる瞬間まで眠るのだぁ!。  岩に必ずぶっつけるラインローラー部にひびが入って機嫌が悪い"(む)"を元気付けるため、……友達が地図と独自の感で日本代理店の本店を探し訪ねて、綺麗な袋に入った純正部品をすぐさま差し出してくれた。  『……!』今想いだしても体が固まり息を止めてしまう。  ほうれん草のお浸しの赤い根っ子の部分の仄かな甘みと同じように忘れられない。
 
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1996年12月4日水曜日

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1996年12月4日水曜日

先日、鮟肝を玉葱と昆布と一緒に甘辛く煮た。  一日経つと味が浸みておとなしくなりねっとり濃厚なふくやかな期待以上の仕上がりに出来た、今度はもう少し味付けを薄くして、生臭さを抑えつつ素材の本来の響きにどれだけ出会えるか?、迫ってみるのだ。  湯引きで薄皮を剥き、ぬめりなどを前もってとばすと上手く行くかな?。  頭の芯がツンとするきりりと冷える夜ふけに三毛ねこが来た。  『……∂∇∋』話しかける。  冷たい牛乳を"メルシャンの小鉢"にいっぱい入れる。  元気な嬉しい音を立てて舐めていたがしばらくすると何処かへと帰って行った。  外から帰ると甘い鈴やかな苺の香りがした。 果物は食前に食べると体が悦ぶらしい。 


1996年12月5日木曜日

低気圧の強風で歩きにくい、傘を窄めて木の葉が雨に打ち付けられ、風で滑空する中を進む。  雨に降られると、黒と白のや薄茶の三毛、茶と黒灰の斑が来ない。  きっと足が濡れるのが嫌いなんだな。  "wininet.dll"に始まった憂鬱が取り払われた、あっけなく救済されたので拍子ぬけしちまったぞ!。  "○海、小浜"の焼き印が綺麗な小鯛の笹漬けの蓋を、コーヒーカップのコースターにしたら、サイズと厚みと保温が絶妙であるので嬉しい。  集めようっと。 


1996年12月7日土曜日

午後の柔らかい暖かさの、遠慮のない一途なキラキラした横殴りの陽射しの潮騒が満ちる頃になると、気持ちが風に呼ばれ引っ張られる。  ポケットの中身を指先で当たり“ギア”を確かめ“空手形の狩猟”の超越的意欲に余裕を浮かべて、ばいしゅくるで川の方に向かう。  首筋が川風で擦られ切られ、両の耳が“ボー、ボー”渦で包まれると、きっと臓物が驚いて収縮し屹立する。  体の芯が更新され背から侵略意欲が興る。  『フーッ……!、シーッ……!。 』川面から這上がる些かメタンが散らかったいつも変わらぬ清潔な泥の匂いをいっぱい吐いて吸う。  ずっと向こうの山が蒼く、前から射す陽がヒリヒリ頬で反射する。  真っ赤なめくるめく"○"の憧れに向かって推進するが、寡黙に優しい心の広いちょっと意地悪な兄ちゃんのやうに、憎い渇いた破笑を返してゆっくりと後退する。  "パリ!、パリ!"とからだじゅうが弾け末端がいちめんにジン!、ジン!"ヨロコビを発表する。  いつものやうに川面が冷ややかなキリッとした憂愁で覆われる頃に帰還する。  橋を越え小石や砂礫と冷たい水との届かない囁きを確かめて斜面を駆け上がる。  全身が熱い、頬を擦る風が火照った頬を冷却してくれる。  鼻がヒリヒリする。 高台に立って振り返ると、竹箒となった梢に 真っ赤な葉っぱの忘れ物が置かれた木立越しに、黒々とした雲に囲まれた熾き火の"○"が、暗藍のシルエットの編み笠を伏せたその斜面にまさに『ズイッ!!……』と落下するのに出会う。  寒いものが一斉に降りてきて寂しくなる。 


1996年12月9日月曜日

モニターの壁紙(ディスクトップの背景)をモノクロの、凛とした眼差しで遙か遠ざかる憧れを見てるやうな、横顔の立て膝で壁に寄りかかる女性の写真にした。 (今のところディスクトップの中に寡黙に棲んでいます。) 巣箱の上に立ち上がりこちらを懸命に覗こうとする“黒と茶の斑”に“剣先さきいか”をあげたら低いゴロゴロした甘ったるい声で子を呼んだ。  『ゴロ、ゴロ、〜♪、ニャー!』 白と黒の鼻筋が縦に黒い毛の両掌にちょうどすっぽりほどの足先が白い、小さいふんわり軽いのがたちまち尻尾をぴらぴら立てて跳んできた。 『……!?』じっと見上げるので睨めっこになっちまった。  困ったことなので“むんにゃ”わ引き下がる。  休みの日わどうしても、“メルシャンのおまけ”の小鉢の牛乳が無くなることがないようによく見てて継ぎ足す。  一本(1リットル)が我々のお腹に収まった。  口の周りに牛乳の滴を引っかけて惚けてる顔わ牛のやうだぞ!。 


1996年12月14日土曜日

いつもは目が覚めるとすぐに起き出す。  目覚ましは“YANOS STARKER/ ENCORE ALBUM/ DC-8117”であったり、“OFRA HARNOY/ SALUT D'AMOUR/ 60697-2-RC”であったりしたが、今は“J.S.BACH/6 SUITES A VIOLONCELLO SOLO SENZA BASSO/ M.FUJIWARA/ CO-4483,4”の、雨上がりの森をいそいそ散歩するやうな湿ったくぐもった"ぐずった嘆願"の響きを愛用している。  自分が生きていることを知る一時は大切なので、できるだけ水を浴びたやうな驚きを最小にするため人工的な響きは避けたい、そのまま"黄泉の国"へ何の問題もなく戻れるやうな、くすんだ何処かにたちどころに吸い込まれ失せるやうな響きがいいのである。  律動や躍動、拡散、合奏、物語、肉声などの類は適さない。  止めどなく筋となって愁雨に煙る淡碧の靄の川面に刺さる、絶望のけだるい窓辺で聴く響きなどがいいのである。  網膜に白い眩しい光輝がひとすじでも飛び込むと『カチッ!』とスイッチが入り覚醒するため、夢の続きを見ることは不可能になる。  この場合は改めて新しい"赤さび号の兄ちゃんとの永い航海"に出掛けることになる。  至福の愉しみなり。  起き出さないでいると鼻風邪をひくことが多い。 なぜだ!?。 

"ドネガルハット!?"そっくりのばいしゅくるのベルを取り付けた。  約2.5cmの光沢メタルの"○"で凛とした打撃音に控えめな余韻をやや永く曳くので 好きだ。  左手で巻くフライリールは光沢のほとんど無い銀粉と黒の、気負った飾りを排した簡素な外観の超軽量マグネシウム合金(RYOBI 255MG, 〃 355MG)で?る。  スプールの端のちょっとこころもち反り返ったところや、岩にぶっつけたり砂礫にロッドを置いた時にどうしても付いてしまう細かい無数の傷、外郭部分の塗装がすり切れて剥がれて下地塗装や地金を曝している痕跡がいとおしい。  ほどよい重さとしなやかさ、滑りがあるライン(≒φ1.0mm)の先端にリーダーが接続され、ティペット(鈎素≒φ0.13mm)に結ばれ更にフライ(毛針)に繋がります。  リーダーはロッドの撓りで空中に放り出され形となって見える推進波(横波)を無駄なくラインからフライに伝える重要な役割があります。  このためほぼφ1.0〜0.13mmの緩やかなテーパーになっています。 

"ブレイテッドリーダー(TIEMCO、made in UK)"はスチールヘッド用テーパーの7.5〜11フィートと7.5〜18フィートのスタンダードテーパーがあり、ネイルノットあるいはサージェンスノットでラインと接続します。  ティペットを7フィートほど繋げます、標準は4フィートですが太さとともに機転と戦略の閃きで長さははなはだ変化します。  アクアマリンの透明度、侵攻速度や深さ、渦流の程度により長さと、シンカー(≒φ1.0〜3.0mm鉛のガン玉)を打つ位置と数、重さは変えるべきです。  しかしこれに寄りかかったり過信は禁物です。 明らかに必要悪!?の異形物であり、これの排斥と恩恵は一体であって“理性もまた奔走する一種の情熱”なので、これを御すること自体が矛盾そのものなので苦悩は深まるばかりです。  この"ブレイテッドリーダー(TIEMCO)"は細い繊維を網に編んだ構造でありいわゆる巻癖が皆無なんで、苛立ちから解放してくれます。  巻癖による弛みが皆無だからして、ラインの先端の鮮やかな黄や橙の発砲スチロール蛍光色インジケーターをてきめんに正直に『ピク!、ピク!』波動させるので、その素直さしなやかさに感服する。  

足先の白い全身の細かい毛が風でそよぐ黒と白の島からなる生き物が、小屋の屋根で朝陽を浴びてその母親の体を枕にして鼻を半分埋めて幸せな眠りに落ちている。 昨日はぶら下げたロープと狩猟の真似を して遊んだので"……"の夢でも見るのかな!?。  耳を微かに想いだしたやうに『……、ピッ!』動かしてる。 

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