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以前もTEACやSONY製のイレーサーを使ったことはありますが、イマイチ効果に不満があり手放してしまいましたが、最近また必要になったので検討していたところ、なぜか格安でGET出来たので再度使ってみることにしました。
日本製でなく、舶来ものですが…。
まるで、アイロンのようですね^^
底面
側面
取説
では、さっそくテストしてみましょう!
まずは、テープに直付けしたままスイッチON!
スイッチはレバー下にあるので、ONで赤ランプ点灯し本体が少し「ブゥゥ〜ン」と唸りをあげます…。
スイッチを押し続けながら、テープの上を2周程してからイレーサーを遠ざけてOFF。
そのテープを再生すると、2秒おきに「ブォン ブォン」との音が…(汗)
では次に、同じ起動方法で今度は5周程テープ上を滑らせてみました。
結果、先程の「ブォン」は小さくはなりましたが、まだ不満の残るところです。
今度は、ヘッドイレーサーの要領で30cm以上離したところでスイッチON!
後は、ゆっくり近づけてから同じ要領で3周程回してみて、テープから遠ざけてOFF!
再び、テープを再生…「おっ いい感じ」 ボリュームを上げると微かにチリチリ音はしますが、これくらいなら使えそうです。
完璧にはならないかもしれませんが、テープイレーサーも使いようによっては…というところですかね^^
ご意見などありましたら、どうぞ! |
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こんにちは〜
ヘッドイレーサーは、良く使いますが、
テープイレーサーは使った事が無いです。
便利そうですね〜。
とは言っても、うちはカセットばかりなんで、
暇な時に、磁性体のはがれ状態を見ながら、
デッキで走行させながら、消去してます。
でもこれって、消去の意味が違うんでしょうか^^;
2014/4/4(金) 午後 2:06 [ とうや ]
とうやさん
お返事が遅くなりました。当時のテープメーカーさんも、30年以上先までカセットやオープンテープを使うなどと思った人はいたのでしょうかね?
全てではありませんが、今でもだいたい状態が良いのがマクセル系だと思います。
ヘッドに「ニチャニチャ」へばりつくようなテープはご勘弁ですね^^
普通に走行させながらの消去も、消去には変わりないと思いますよ。
ただ、時間が掛かりますが…。。。
2014/4/6(日) 午後 10:31 [ ☆tesu☆ ]