|
最近、アナログ機器にちょっとした故障が続いてきている様ですが、今度はカセットデッキです。
カセットには、主に歌謡曲やフォーク・ニューミュージックなどを録音再生して楽しんでいますが、
我が家のAIWA AD-F80で昨日録音していたところ、ちょっと1分程席を外して戻ってみると、
録音中だったのが止まっています?
なんで?
あれっ どのボタンも押しても動きません(汗)
でも動作反応はあり、モーター音もしているので、「これは、プーリーのベルト切れだな」と判断!
早速、内部をチェック…はい、当たりでした^^
予備のベルトは用意していたので、難なく交換完了!
さて、どうかな〜
あれっ 今度は、電源を入れたと同時にリールモーターがガンガン勝手に回るぞ???
何か、やらかしたかな…(汗)
でも、殆どメカ部分しか触ってないのだが…?
各動作自体は出来るが、常にリールモーターが回りっぱなし。。。
唯一触ったのは、この基板
基板の裏を見てみると、ICの足がカーボンで真っ黒だったので、ひょっとして…と思いアルコールで清掃。
動作確認…先程の症状はピタリと治まりました^^
これしきの事で、こんな事が起こるんですね〜。
ホッ としたところで、ついでに基板清掃やリレー接点等も今夜チェックしてみよーーー(^^)
|
全体表示
[ リスト ]




なかなかやってますね。
このAIWAのカセットデッキは線材が密集していてベルト交換は容易ではありません。メカをずらしてベルト交換すると線材を切ってしまいそう。前に修理した古いAD-F80はベルトが硫化して固着して大変でした。はい、たか。
2015/3/11(水) 午前 9:26 [ iwt*ka6* ]
大変ごぶさたしております。
如何お過ごしでしょうか。
憧れの80は昨年手に入れました。
ダブルニードルはマニュアックで良いですねえ。
もちろん、音も素晴らしかったです。
2016/12/11(日) 午後 0:56 [ みどっち ]