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出版社/著者からの内容紹介

《開かずの扉》の向こう側に――本格推理の宝物がある
北澤大学新入生のぼく=二本松飛翔(かける)は、サークル《あかずの扉》研究会に入会した。自称名探偵、特技は解錠などクセ者ぞろいのメンバー6人が、尖塔の屹立(きつりつ)する奇怪な洋館“流氷館”を訪れた時、恐るべき惨劇の幕が開く。閉鎖状況での連続殺人と驚愕の第トリック!
本格推理魂あふれる第12回メフィスト賞受賞作。


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僕が今まで読んだ霧舎さんの作品ってこのシリーズとつながりがあるものばかりでして、
自分的には面白い話書く人だと思ったんでこのシリーズの最初のやつを古本で見かけたから買ったんですが
ずっと積んだままでして…。で、こないだ新・新本格もどきを読んだのを機に
重い腰を上げて本書を手にとって読んだんですが、読んだら読んだで今度は記事にするのが面倒になって
ほんとサボりでダメですねぇ…。飲んだら乗るな。呑む前に飲む。と同じく、読んだら書く!
家に置いてた読み終えた小説たちを年末どっさり捨てたんで、
このブログが自分が読んだ本の記録なんですよねぇ〜^^

さて、長い前置きは終わりにして、
「あかずの扉研究会」ってミステリ好きらしい名前の大学のサークルに
行き当たりばったりで入ってしまった書記役ワトソン役の主人公が事件に巻き込まれるってお話。
サークルには主人公以外に探偵が二人、ピッキング名人、美人霊媒師、賑やかしの女子って構成で、
初々しい恋愛も交えながら物語進んで行くんだろうなぁって感じがありありですねぇ。(実際そうです)
事件の方は建物絡みって事で一昔前の本格ミステリ臭がぷんぷんしますが、
事件へのとっかかりは少々強引ですがトリック自体は結構凝ってるし、
会話の内容や小道具とかもも読んでてそう古さは感じなかったです。
でも、犯人当てが二転三転するのは読んでて面倒臭くなってきたので面白いとは言いきれませんが…。
まぁ、シリーズものですし、今後このメンバーがどう生きてくるか楽しみですね。
探偵役が二人いますが、本当の探偵役の後藤さんの方がキザいセリフとか人間味がありすぎて
イマイチ感ありますねぇ。大して名探偵でもない鳴海の方をつい応援してしまいがちです。

天下一品芸人!

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今日のアメトーークは天一芸人!もし俺が芸人やったら俺もアメトーーク出させてもらってるわーw
っつうか今回の出てる芸人さんめっちゃ多いなぁ〜。天一好き多いなぁ。
中華つながりで王将芸人と出てる人少々カブるのもまぁわかるわなw
ハワイにもお店があるそうなので、ハワイに旅行行った方はぜひどうぞ☆

こないだ記事にしましたが僕のよく行く天一で今キャンペーンで瓶ビール200円ってのやってて、
もうこうなったら飲んどこうと思い飲みましたよ、一人で瓶ビールを手酌酒で。
僕の横に中学生か高校生が6人並んでカウンターで座ってておのおのこってり大盛り食べてたけど
そんな青少年の目も無視してアダルトパワーでビール一人で無心で飲みましたよ☆
またひとつ天一で僕は大人の階段を登りました♪天一にビールは合う!

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数日前から天一のこってりが食べたくて手が震えてきだしたんで、今日お昼に行ってきました。
もちろんいつも通りラーメン大こってり麺堅めです。ライスもつけました。
何も注文しなくても店員さんに「麺堅めですよね^^」って言われる位になりたいです…。


いつも行ってるお店、ルミナリエと天一って何の縁もゆかりもなさそうですが
今はキャンペーンで瓶ビールが何と200円だそうです!かと言って、
土曜日とは言え昼間から一人で飯食いながらビール仰ぐのはいかがなものかと自分の理性働きましたが、
隣の席のルミナリエ撮影のために神戸まで来た感ある一眼レフ持ったカメラマン風のおっちゃんは
一人やけどしっかり瓶ビール飲んでました。点灯まで時間あるから瓶ビール一本位大丈夫やもんねぇ^^
せっかくやし俺も飲んどいたら良かったかなぁって今記事にしながらちょっと後悔…。
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さて、うちの阪神タイガースファンブロガさんの天一で寿命縮める結果になっても厭わない面々の間で
流行のドボンジョ(ラーメンの残りスープにライス入れる)という究極秘奥義があって、
今日、僕はドボンジョどーてーを捨てましたw気持ち良かったですw大人の階段のーぼるー♪
とは言っても、そこはかとなく上品で有名なわたくし気まぐれですから、
蓮華に少しだけライスのせておそるおそるスープに突っ込みました…。
天一のこってりスープにライスがよく絡んでとっても美味しかったです!鍋の後のオジヤみたい☆
これからもたまには少量ならドボンジョしてみても良いかなぁって思ったりしました。癖になりそw
もちろん、スープは残さず完食いたしました。喉乾いたー。。。
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■セ・リーグ
投手:前田 健太 (広島)
捕手:城島 健司 (阪神)
一塁手:該当者なし
二塁手:平野 恵一 (阪神)
三塁手:宮本 慎也 (ヤクルト)
遊撃手:梵 英心 (広島)
外野手:青木 宣親 (ヤクルト)
外野手:廣瀬 純 (広島)
外野手:赤松 真人 (広島)

■パ・リーグ
投手:涌井 秀章 (西武)
捕手:嶋 基宏 (楽天)
一塁手:小久保 裕紀 (ソフトバンク)
二塁手:田中 賢介 (日本ハム)
三塁手:小谷野 栄一 (日本ハム)
遊撃手:西岡 剛 (ロッテ)
外野手:糸井 嘉男 (日本ハム)
外野手:坂口 智隆 (オリックス)
外野手:栗山 巧 (西武)

何か鳥谷かわいそうですねぇ。今年はさすがに取れると思ってたんですが…。
梵って今年全試合出てたみたいですが、そんなにずっと試合出てましたっけ?気付かなかった^^;
広島ファンのHPちょっと覗き見ると守備機会や全試合ショートで出てる梵で当然、
鳥谷は全試合ショート出場じゃないって書いてるの見ましたが、
鳥谷って今年ショート以外守ってないと思うんですが…、それに、
当然って言われるほどそんなに差がありましたか?どういう真意かよくわからんですねぇ…。
ってまぁ別に広島ファンや梵が悪いわけじゃなくて、鳥谷が一年通して目立ったチョンボもなく
堅実な守備をせっせとしててもこの賞取れないのが可哀想なだけです。もう一生取れへんやろなぁ…。
江川が沢村賞取れなかったのと同様、記者陣から見て無難なプレー姿勢が問題なんですかねぇ…。
鳥谷もうショート守るのやめてどっか違うポジションにコンバートしたら?
立浪みたく外野とか、サードとかさぁ。ショートは若いもんに席開けてあげなよ。

後、文句をもう一つ、セリーグ一塁手該当者なしってどうよ!
そもそも該当者なしって選択肢とか作らなくて良くね?誰か選べばええやん!選ぶの躊躇う要素何?
ブラゼル普通に上手いと思うよ。新井('08受賞)よりもだいぶうまいと思うし。
そりゃあ大事な勝負どころでサヨナラタイムリーエラーしたけど、一年の結果がそれだけで決まるんか?
ゴールデングラブって密かに打撃成績も関係してるみたいやからそれ含めてブラゼル選んだれよ!
百歩譲ってブラゼル以外でもええから誰か選べよ選ぶ人!ブラゼルがまるで不適格みたいやんけー…。

セリーグの捕手受賞者の城島はセパ両方で受賞、ラッキーという表現が一番でしょうねぇ。
頑張ってはいたと思うが、今年は正直阿部とか谷繁がケガしてて、後は名前勝ちしたんでしょう^^
それ考えるとやっぱり鳥谷・ブラゼル、普通受賞やんなぁ…。名前負けなんかなぁ…。
鳥谷より平野の方が普通にエラーしてたで…。平野はよく打ったのと、
外野守備での活躍も含めての受賞な気がしてならんね。鳥谷もショート以外の守備もやるべきやわ。

パリーグの捕手受賞者の嶋、評価されて良かったねぇ☆
野村イズム継承者やし僕もお気に入り捕手ですねぇ。
パの選手についてはそれくらいしか言う事ないですw

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内容(「BOOK」データベースより)
犯罪防止を目的としたDNA法案が国会で可決し、検挙率が飛躍的に上がるなか、科学捜査を嘲笑うかのような連続殺人事件が発生した。警察の捜査は難航を極め、警察庁特殊解析研究所の神楽龍平が操るDNA捜査システムの検索結果は「NOT FOUND」。犯人はこの世に存在しないのか?時を同じくして、システムの開発者までが殺害される。現場に残された毛髪から解析された結果は… 「RYUHEI KAGURA 適合率99.99%」。犯人は、神楽自身であることを示していた―。確信は疑念に、追う者は追われる者に。すべての謎は、DNAが解決する。数々の名作を生み出してきた著者が、究極の謎「人間の心」に迫る。


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最近出てる東野さんの作品はどれもあまり評判よろしくなさそうって噂が耳に入ってきますが、
本書は出てすぐ位に図書館で予約してたのが今頃になってメールで連絡来たので取りに行ってみました。

内容は現実の話じゃあなく近い将来みたいな話で、DNA鑑定による未来の捜査のお話です。
ちょっと昔気質な足を使う「刑事」とDNA科学捜査立ち上げに係わってて事件に巻き込まれた「科学者」
の二人で、それぞれの視点で事件解決に向けて話が進みます。
読んでてすごく思ったのが、実際このような捜査に近いものって本当に行われてるような気が
しないでもないですねぇ。電車のタッチパネルで指紋などの個人情報を収集してるとかってのは
よく言われてる都市伝説ですからねぇ。いつの間にか国に収集された国民のDNAデータから、
「犯人の痕跡から出たDNAで誰々さんの親類何親等以内何%だ」とかっての
現代社会でもこっそり捜査資料の一つになってそうな気がしないでもないですねぇ。

そんな近未来の捜査方法なお話なのですが、事件自体はすごく原始的というかシンプルで、
本書タイトルの意味も何となく想像付きそうな、っていうか世の権力者が考えそうな、そんな話ですね。
トリックも古典的で犯人も別にびっくりする人でもなく動機も普通…。
そう遠くない未来のSFチックな話だけど妙に現代風なのが解せませんでした。
どうせ描くなら突拍子も無い最先端の未来描いてる方が物語として不満に感じ無かった気がしますね。

確かこれ出た当時本屋で買うかどうか迷って結局買わなくて、でもそれで良かった感はありますねぇ。
このレベルの作品なら今後新刊出てて本屋で見かけても「東野不信」で普通に買い控えちゃいますよーw
実際、最近出た新刊の『白銀ジャック』(←評判あまりよろしくないみたい…)も
新書じゃなくいきなり文庫で安めなのに僕は買い控えちゃいましたからねぇ。

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