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先日、原作「天童 荒太」、監督「堤 幸彦」の映画「悼む人」
試写会に行って来ました。
 
主演は「高良 健吾」と「石田 ゆり子」
脇を固めるのは「井浦 新」、「大竹 しのぶ」、
「椎名 桔平」など実力派のベテラン勢。
 
映画を見終わって奥さんに「ARATAの名前が無かったけど、
イウラ シンに改名したの?」って真顔で聞いたら爆笑されました。
そう「シン」ではなく「アラタ」って呼ばないとねw
 
ストーリーを簡単に言うと、主人公(高良健吾)が事故や殺人などで
亡くなった人達を悼む為に全国を旅する中で色々と出会う人により
主人公だけでなく関わる人たちも変わっていくという物語。
 
やはりベテランが揃っているだけあって、熱い演技に魅かれる場面も
有るものの、「これは人々の宝物となる映画です」というコピーは
大袈裟です。かなり号泣していた人達も居らっしゃったので、中には
そのコピー通り受け取った人達もいらっしゃるかもしれないですが。
 
結構、涙もろい方かと思うのですが、そのコピーやMCのお姉さんが
原作者は10回映画を観て10回とも泣いたという要らない情報を
与えてくれたせいで、どんどんハードルが上がってしまったせいも
有るかもしれないですが、泣きたかったのに泣けませんでした。
 
「死」と「生」がテーマに有って、そこに「愛」が絡む訳ですが
色々と考えさせられます。
 
堤 幸彦のドラマ「ケイゾク」や「SPEC」などは好きでしたが・・・

映画ではなく連続ドラマにした方が良かったかもしれないですね。


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