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先日行ってきました、 朝霧高原にある富士花鳥園で咲いていた
フクシアの花をご紹介します。
フクシアは、花色、花形と様々な種類があって楽しめそうですね。
ただ、暑さ寒さに弱いようで栽培も難しそうです。
また、開花中は肥料も相当使うようで、毎日液体肥料を与えた方が良いようですね。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
上から下がって咲きますので、下から撮影するとこのような感じとなります。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
濃いめの色合いの花ですね。
レンズの絞りを開いてますので、ピントは蕊にしか合ってません。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
こちらは紅白のはっきりした色合いの花ですね。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
こちらは花形も可愛い感じですね。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
一か所にたくさん咲いていると、シャンデリアのような豪華な感じですね
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
こちらは八重咲のような感じの花です。
フリルのスカートを履いているいるような感じで華やかな印象です。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
蕾は真っ赤ですね。
これが花開くと、クルッと上に反って咲くんですね。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
こちらは蕊が出ているところが一つ一つ筒状になってますね。
花とは関係ありませんが、撮影に使用したコシナのレンズは面白いですね。
絞りを開いて解放近くで撮影すると、フワッとした感じで甘い写真になります。
ソフトフォーカスをかけたようですね。
この柔らかい感じで女性を撮影すると、何とも言えない感じで撮影できますよ。
絞りを開けと時と絞った時で
描写が違うレンズは面白い使い方ができますね。
コシナ フォクトレンダー NOKTON 25mm F0.95
こちらの花は同じような花形の色違いですね。
こちらの写真のようにレンズの絞りをF4程度にして撮ると、
カチッとした写真になります。
使用するレンズ&絞りの選択によっても花の印象が違って見えますね。
写真の面白いところです
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鉢植え花
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今日は、神奈川県立フラワーセンター大船植物園の温室で咲いていた
ハイビスカスの写真をUPします
ハイビスカスも花の色や形が様々です。
沖縄やハワイなどでは、垣根になっていたりして普通に見ることができます。
こちらでも、この季節には花やさんや園芸店で鉢植えになったものを売っていますね
そんなハイビスカスの写真を撮ってきました。
ハイビスカスも良くみると、中心のシベの色や形が違うんですね
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
花の中心部が真っ赤な色をしています。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
こちらは花弁まで真っ赤でピンクからオレンジにグラデーションになっています。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
よく見かけるタイプのハイビスカスでしょうか。
ハイビスカスというとこのイメージでしょうか
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
こちらは大輪です。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
こちらは中心が赤く周りはピンクになってます。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
オレンジですが中心はピンクですね。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
こちらは中心が真っ赤で周りがピンクですね。
Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
ピンクのグラデーションになってます。
まだ他にもたくさんのハイビスカスがありましたが、
咲いている場所の関係で撮影できませんでした。
中にはすごく大輪な花もありましたよ。
Carl Zeiss Tele-Tessar 1:3.5 f=200mm
オマケは外で毛づくろいしていたニャンコです
この日は暖かくてノンビリとしていましたよ。
入園者が餌をあげるんでしょうね |
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昨日行きました神奈川県立フラワーセンター大船植物園ではクレマチスの
展示会を開催していましたので、その中から気に入ったものをUPします。
クレマチス図鑑という感じですね。
クレマチスは
キンポウゲ科の植物で、「蔓性植物の女王」と呼ばれているようですね。
こちらはピンク系の花ですね。
こちらは八重咲なんでしょうか。
まだ完全に開いてません。
これからですね。
この花は時間が経つと真っ白になるようです。
こちらは2番目の花と似ていますが、中央のしべの色が違います。
横から見ると面白い形をしています。
こちらの花は変わってます。
クリスマスローズで言えばセミダブルという咲き方ですね。
こちらも変わった花形をしています。
ブルーに中心がホワイトで爽やかな印象の花ですね。
このクレマチスは園芸品種で原種を何代も交配させて作出されたものです。
一重咲き、八重咲、万重咲き、チューリップ咲き、釣鐘型
と多くのバリエーションが
あるようです。
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今、家で咲いている花をSONYのNEX7と
CONTAX Carl Zeiss Makro−Planar 1:2.8 f=60mm
で撮ってみました
さすがにNEX7にコンタックスのマクロプラナー(マクロレンズ)
60mmだとレンズが大きく感じますね。
35mmフルサイズに換算すると90mmレンズに相当します。
私の好きなマクロレンズの1つです。
色味とボケ味がいいですね
この花は石斛(セッコク)です。
日本産のデンドロビュームと言えばいいんでしょうか。
渓谷の岩肌や木の上に着生している植物です。
このセッコクは「星団」です。
良く見ると花弁に霧吹きで吹きかけたように赤点が散りばめられています。
たしか四国産だったような気がします。
セッコク「笑福」です。
花付がいい品種ですね
兜咲きで花弁がフリルのようになっています。
木を弱らせてしまったため、花に勢いがありません。
セッコク「変梅」です。
整形花ではなく奇花です。
花の中から花弁が出ています。
このセッコクも勢いがあるともう少し違う咲き方をすると思います。
セッコク「御園月」です。
黄花の素心花です。
このセッコクはすごく良い香りがしますよ
フリージアですね。
毎年植えっぱなしなんですが、必ずこの季節にはたくさん咲いてくれます。
こちらは黄色のフリージアです。
バイカカラマツです。
花が咲かない時季には、何もないため枯れてるんじゃないかと思わせますが、
この季節になると可憐な花を咲かせて楽しませてくれますよ
NEX7いいですね。
画素数が多いので相当大きくしても耐えられます。
その分、マクロ撮影に使用すると厳密にピント合わせしないと
全てピンボケになっちゃいます
ある意味ごまかしが効きません。
PCで拡大してみればすぐに分かってしまいます。
風があれば花は揺れるし、UPにすればするほど1mmでも外せばピンボケです。
そのためシャッターを切る時には少し顔を前後しながらピントを合わせます。
ところが、シャッターを切る時にはどうしてもブレないように
息を止めますが、最近では下向きでは苦しくなっちゃいました
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季節外れのクリスマスローズですね
日曜日に外泊していた時に、まだクリスマスローズで咲いているものがありましたの
で撮ってみました
写真に撮った花も、もう終わりの花で枝に咲いているものなので勢いはありません
このところ、何の手入れもできませんが季節になると、しっかり花を咲かせてくれます。
まだ、雄蕊に花粉が残っているものを撮影してみました。
黒でも、もっと大輪のものがあるんですが、既に花は終わってました
咲き始めは白なんですが、進んでくると緑色になってきます。
縁取りが綺麗ですね
ピンクの優しい感じです
来年は花に勢いがある時にしっかりと撮影したいところです
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