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今になって両手指の爪が剥がれそうです
幹細胞移植をした時に抗がん剤を大量使用したために
一時的に成長が止まり、爪も新たに生えてきたようです。
下から新しい爪が生えてきたので、以前の爪が押し出されてきたような感じです。
Carl Zeiss Distagon 1:2 f=24mm
少しずつ爪が伸びてきて爪先がプラプラするようになってきました
これは気をつけないと、先の方だけ剥がれそうです。
コーヒーやビールの缶などは開けることができません
Carl Zeiss Distagon 1:2 f=24mm
これから伸びてきたら注意しないと危ないですね。
先を引っ掻けたら大変です。
あまりに強い抗がん剤を使用されるとこんなになっちゃうんですね。
身体の方も未だに元に戻りません。
足先が痺れて思うように曲がらないので、
朝起きた時や同じ姿勢で居た時には足が動かせません
まあ、それでも以前から比べれば足の指なども動くようにはなりました。
とにかく回復が遅すぎますね。
ほんとに少しずつです。
これで再発の判定は保留になってますが、
また抗がん剤を入れたら増々体力が落ちそうです。
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復活への道 2
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今日の通院は珍しく午後です。
心臓の超音波検査の関係で、いつもの通院と違って午後となってました。
12時00分に病院
3つの検査を受けた後に医師の診察があり、その後にも心臓の超音波検査が
あります。
今日は13時00分に妻と病院
(妻は午前中は仕事に行ってました。)
12時50分ころに血液検査から心電図の検査までを終えたところで、ちょうど
病院
まだ昼食を食べてませんので、
妻と一緒に地下1階のレストラン
病院内のレストランなので、失礼ながら、あまり美味しくないだろうと思って
サンドウィッチ&コーヒーを頼んでみました。
ところが、大変美味しいものでビックリ
ちょうど食べ終わったころ、ポケベルで呼ばれたので診察室へ行きました。
妻はPET検査後の説明を受けていないので、今日は同席して医師から病状を
伺います。
先ずはじめに血液検査結果です。(Hは標準値より高め、Lは低め)
CRP : 3.71 H
白血球数 : 3000 L
赤血球数 : 339 L
ヘモグロビン: 10.6 L
血小板数 : 9.1 L
でした。
このうちCRP(炎症反応)は先日救命外来で検査を受けた時の数値が、
10.48 H でしたから、感染症に係る数値は下がってます。
他はこのところあまり変化のない数値となり、上がってきてないことがわかります。
回復が遅いことが伺えます。
今回の診察結果ですが、再発かどうかどうもハッキリしません。
右肺のリンパあたりに影があるのですが、
血液検査結果のうちLDHの数値などが下がっていて再発とは断定できないようです。
(LDHはいろいろな影響で高くなるようです。)
このため次回通院日の10月19日に再びCT検査を受けることになりました。
判定はまたもや持越しです
また、高熱の原因についてもこれと言って特定できないようです
何か灰色決着でした
しかし、救命外来、予約外通院時には座って待っていられずに
ベットで寝て待ってたことを思うと格段に良くなってます
この後、心臓の超音波検査を受けました。
心臓に水がたまっているということでしたが、なくなってくれたようです。
たしかに高熱が出て手も足も浮腫みが取れてしまったので、
同時に心臓も治ったのかもしれません。
CTの画像を素人目に見ても心臓が少し膨らんでいるように見えていたんですが、
大丈夫なようです
ビックリ
全てが
幹細胞移植で全てが一時的に機能がおかしくなったのでしょうか。
とりあえず安心していいのかどうか分かりません。
いずれにしろ自分自身は昨年5月の入院時に覚悟できてますので、
何があっても大丈夫です。
頑張っていきます
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週はじめに高熱となり、救命外来や予約外通院
やっと安定してきたようです
新たに処方された、解熱・鎮痛剤
体温測定などをして様子をみていましたが、
体温が上る気配がなかったので服用を中止しました。
ただ、はじめは体温が39.4℃もあったところから、35.5℃まで
一気に下がったため、大量に汗
下着などは、一日で10着くらい交換してました
夜間も変わらず同じペースで交換してましたので、洗濯が大変だったろうと思います。
今は汗も、ほぼ普通の状態になってきました。
やっと落ち着いてきましたので安心しました
明日は、事前に予約した通院日です。
今回はたくさんの検査があります。
検査があるたびに、どうしても結果が気になっちゃいますね
前回の血液検査で結果が出ていない箇所がどうだったのかも気になります。
まだ体力も回復していないところで、
今回の高熱により一時寝たきり状態になっちゃいました
そのため少し体力が低下しちゃったかもしれません
どうも引き籠り生活が長くなってきちゃいました。
本当は3連休の最後に長野へ行って【松茸三昧】の予定だったんですけどね。
再チャレンジしたいところです
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昨日、救命外来へ行った時に「明日、血液内科に通院してください。」
と言われていましたので、今日通院
いつもの予約日の通院と違って、一度、内科受付に並んで予約外の順番を取ります。
早めの時間に行ったので、1番でした。
それでも、予約の患者さんの合間やその後になるので、待ち時間は長いです
今朝はまだ熱も高く、椅子に座って待つことがキツかったので、受付にその旨を
申し出ると、処置室のベッドで横になりながら待つことができました。
今日の診察は、部長先生です。
体温・血圧・酸素濃度・脈拍を測り、今までの経過・症状などを詳しく聞かれました。
「解熱鎮痛剤はもう少し強いものを処方します。」
もし、これで効き目がないようならステロイド系の薬になるようです。
金曜日に予約が入っていますので、今回の薬の効果がなければ、主治医に
改めて相談することになりますね。
高熱の原因として考えられるのは、感染症とリンパの活性化によるものの2種類
だそうです。
今日の処方された解熱鎮痛剤は効果が良さそうです
昼食後に飲んだら割とすぐに汗をたくさんかいて、どんどん熱が下がってきました
今は平熱です。
それまでの解熱鎮痛剤では1度くらいしか熱は下がらず効果の持続時間も短かった
のですが、みるみる回復してきましたよ
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今朝起きて、体温を測ってみたらナント
39.4℃もありました。
昨日から熱が出て、以前病院
その効果が切れると体温が上ってしまうということです。
鎮痛解熱剤
受付を済ませると、看護士さんが体温と血圧を測りに来ました。
その後、医師の診察です。
その後、血液検査と尿検査を受けました。
検査結果が出るまで1時間くらいかかるので、救命外来のベッドで休んでいました。
その間、インフルエンザの検査も念のため受けました。
インフルエンザは陰性でした。
また、髄膜炎の可能性もなく安心しました。
いや〜、今日は最悪です
一日中ふらついています
結局、今日は鎮痛解熱剤
血液内科を受診するように言われました。
待っている間、我慢できるか心配です。
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