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今日は、手持ちのレンズ群の中から明るい単焦点の広角レンズを出してみました
SONY製の35mmフルサイズ用レンズです。
私の使用しているNEX7では、35mm×1.5=52.5mmとなり
標準レンズの焦点距離になります。
このレンズは、SONY製の交換レンズとして、
高性能レンズ群の中に位置するレンズです。
また、コニカミノルタ時代から継承されてきたレンズの一つでもあります。
このレンズはクセがあるとか、
使い方によっては高価なばかりでどうしようもない駄目レンズなど
という評判もあるようです。
しかし、解放F1.4の明るさで絞りを開けた時の柔らかい描写が大好きなんです。
色味も爽やかな感じです。
広角レンズというよりも、望遠レンズと言う感じの長さがありますね。
フィルター径は、55mmです。
NEX7に着けると完全に望遠レンズと言う感じですね。
52.5mm相当なので標準レンズと同じなんですけど・・・
SONY SAL35F14G
自宅に咲いていた「ダイヤモンドリリー」を撮ってみました。
絞りはF2で撮影して蕊にピントを合わせましたよ。
柔らかい感じで好みの描写です
本来は、風景やポートレートでの使用が主なんでしょうけど、
こういう使い方でもイケると思います
SONY SAL35F14G
こちらは同じく自宅の鉢植え花の「ハナニラ」です。
ホワッとした感じになりました
このレンズは夜景や料理写真にもイケますね。
これからはこの明るいレンズを活かして
クリスマスイルミネーションなどの夜景をとってみたいところです。
SONY SAL35F14G (35mm F1.4)レンズ
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カメラ機材
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今日は眠っていたMINOLTA製の反射望遠レンズを出して、
近所を散歩しながら撮ってみました
今日は曇っていてこのレンズで撮影するには条件が悪いです
午後から晴れてくるということでしたが、陽が射してきません
何せF8の暗いレンズで500mm(NEXでは750mm換算)なので、
1000分の1秒くらいのシャッタースピードで撮りたいところです。
このためISO感度を上げるしかありませんので、あまり画質は良くないでしょう。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140
反射望遠レンズでオートフォーカスはMINOLTのみだったんですけど
製造中止になっちゃったのは非常に残念です。
軽くていいんですけどね。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140
レンズというよりも鏡ですね。
真ん中に丸いものがあってどうして写るんでしょうね
ここで反射させているから、レンズの長さを短くできるんですね。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
コスモスもこの場所では終わりです。
かなり刈り取られていました。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
キバナのコスモスですね。
背後のボケ方が2線ボケで綺麗ではありません
ソフトフォーカスレンズとは大違いです。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
赤い実をたくさん着けた枝を見つけたので撮ってみました。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
柿の実が大分色付いてます。
秋ですね。
この柿の木は、実際にはかなり遠い位置にあるものですよ。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
花壇の花です。
バックのボケているところにリング状のボケが出てますね。
これがこのレンズで撮った証ですね。
MINOLTA AF REFLEX 500mm 1:8
こういう写真だと反射望遠レンズで撮影したことが分からないですね。
かなり鮮明に撮れてます。
このレンズは撮影する対象物が限られます。
日の出や夕陽を何かと絡めて撮れば面白いです。
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今では絶版となってしまったMINOLTA ソフトフォーカス 100mm F2.8
をやっと中古で手に入れましたので、試し撮りしてみました
このレンズはソフト量を調節できます。
また、ソフト量を「0」にすることにより普通のレンズとして、しっかり撮ることもできます。
ソフト量を0〜3まで任意のところで調整できます。
NEX7ではマウントアダプター LA-EA2を使用すると、
Aマウントレンズをそのままオートフォーカスで写せます。
このためマニュアルではピント合わせしにくいソフトフォーカスレンズでも
きっちりとピント合わせが可能です。
ただ、どうしてもレンズが長く重くなっちゃいますね
試し撮りです。
ソフト量は全て「1」、レンズの絞りはF2.8解放で撮影しています。
「カクトラノオ」ですね。
ピントの合ったところに滲みが出てふあっとした感じですね。
「トレニア」です。
柔らかい感じですね。
花の写真にはこのレンズが、合ってるような気がします。
ただ、マクロレンズと違って寄れませんので、それほどUPにはできません。
クローズアップレンズや中間リングを着けて撮れば寄れますが、
そこまでしてこのレンズを使用することもないでしょう。 コスモスも少し色滲みが出ていい感じでしょうか。
こちらはキバナの方ですね。
最後に彼岸花ですね。
こちらも印象が違うでしょうか
このレンズはずっと探していました。
たまにあっても良いものは、絶版なのに80000円くらいになってます。
売っていた当時の定価はたしか70000円だったと思います。
やっと実用品を低価格で見つけたので買っちゃいました。
外観は古いものですから使用感がありますが、
レンズ自体は綺麗だったので良かったです。
ただ、壊れたら修理は効きません。
一応3か月の保証を付けてくれたので、いい加減な商品ではないと思ってます。
このレンズは本来、女性を撮ったら綺麗に撮れるんです。
だって、シミやソバカスは目立たなくなりますよ。
また、写った感じが柔らかいので女性にはピッタリですね。
夜景を撮るとまたボケ方が面白いんです。
これから活躍してくれそうなレンズです。
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SONY NEX7に付いてきたカメラストラップが、どうも気に入りません
そこで、あちこち調べて2DEのストラップを探し当てました。
このストラップは、HPにあるとおり栃木オイルレザー製でしっかりした造りのものです。
カメラに合わせてストラップの幅やデザインが色々と用意されています。
その中から2DECS38(プロフェッショナルライン)のブラックレザー×赤ステッチを
選んでみました
HPを良く見てますが、いつも売り切れのことが多いです
今回は在庫が多少ある(△表示)ようなので直接注文してみました。
届いてみると箱に入ってます。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
箱入りでしっかりと梱包されてました。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
ストラップの途中にワンタッチ長さ切り替え機能が付いていて便利です。
幅も38mmあるため重いレンズを着けていても安心です。
また、幅があるため肩にかけていても楽です。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
メーカー品もいいんですが、ちょっと細いんです。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
メーカー品だけあって何の違和感もありません。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
良く見るとビニール(レザー)製なんですよ
使っているうちにボロボロになりそうです。
重い交換レンズを下げていても大丈夫なのか
不安があります。
LUMIX G VARIO 1:4−5.8/14−140 ASPH.
これならバッチリでしょう
安心して下げられますね。
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今日はカメラ用レンズの紹介です。
ロシア製テッサータイプのインダスター 50mm 1:2.8です。
ロシア製のレンズは旧東ドイツからの流れで、
ツアイスのレンズを模倣したものが多いようです。
このレンズもテッサータイプのレンズということです。
LUMIX G 1:1.7/20mm
プラスチック製ケースに入ってます。
ロシア製レンズの中古品については、あまり程度のいいものが少ないようです
その分、価格は1万円以下で購入できるものがほとんどです
このレンズは珍しく綺麗でしたので、思わず購入してしまいました。
LUMIX G 1:1.7/20mm
飾りっ気も何もない感じですね。
デザインなどは関係ないのでしょうね。
でも、写りに関しては決して悪くはないですよ。
背景のボケが2線ボケになったり、うるさい感じのボケではありません
インダスター 50mm 1:2.8
いかがでしょう
結構綺麗に写りますよ
また、30cmまで寄れますので、そこそこ接写ができるので便利ですね
LUMIX G 1:1.7/20mm
大分レンズが鏡胴の奥に引っ込んでますね。
最初からマクロレンズのようなデザインです。
レンズに書かれているMCは、マルチコーティングですので、
そこそこ逆光にも強いようですね。
LUMIX G 1:1.7/20mm このレンズの特徴は絞りがF5.6〜F8の間で使用すると、
絞り羽が星
夜景撮影などでこれを活かせば綺麗な星
今のレンズでは、ほとんどが綺麗な円型になるように設計されてます。
私の良く使用しているコンタックスのレンズは旧い時代のものなので
六角形の形をしています。
LUMIX G 1:1.7/20mm
このレンズはM42マウントなので
SONYのNEXに使用するには、マウントアダプターが必要です。
また、マイクロフォーサーズにもマウントアダプターを購入すれば使用できます。
NEXに使用すると、50mmなので75mmレンズとなります。
また、マイクロフォーサーズに使用すれば100mmレンズとなります。
何れにしろ、このレンズの一番描写の良い中央部分を使用できることになります。
LUMIX G 1:1.7/20mm
マウントアダプターをレンズに着けるとどうしても長い感じになっちゃいますね
LUMIX G 1:1.7/20mm
カメラ
ミラーレスのカメラ
一眼レフだとニコンやキャノンのようにマウントに
より使用できるレンズに制限がありますが、
ミラーレスはアダプターで様々なメーカーのレンズが使用できます
私のように古いレンズを持っていても使用することができます。
昔のレンズは味があって面白いですよ
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