立体世界typeB

プラモデル・ガレージキットの製作いたします。

展示会のお知らせ

所属しているサークル 『模型の会「轍」』の第九回展示会が開催されます。

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島根県立美術館にて7月12日〜15日の間開催しております。

私も作品をいくつか展示します
ご近所の方は来場されてみてはいかがでしょうか。

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タミヤの1/12ビッグスケールシリーズのキットを製作しました。
エッチングとカルトグラフデカールが付いた再販版です。
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再販がされるまでは一部金型が破損して生産不能の為プレミアキットだったとか。
丁度今回製作した25号車の実車がレストアされたのにあわせたのでしょうね。

キットは他のビッグスケールシリーズと違わず実車のメカニズムを徹底的に再現されています。
ただし、開発時期は1970年と実車が活躍していた当時になされているので、現代のキットを知っている人間の目で見ると辛い点が多々あります。
特に足回りなどは、強度が必要な部品ですが、ことごとくプラ製の部品で用意されていますので、製作や展示には破損を避けるための細心の注意が要求されるでしょう。

あ、私は注意が足りませんでしたので、数箇所ロッドを破壊してしまいました(泣)

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また、組み立ての工程やパーツの構成も、時代なりのものですので、しっかり細部まで工作や塗装を行ってから組むという現代的な模型の組み立て工程にはそぐわない部分もあり、実車ではボルト止めなどをされているような部品も挟み込みで固定されるよう設計されていたりといった具合です。
まあそんな感じなので、製作は牛歩の歩み、一歩進んで二歩下がる状態で遅々として進みませんでした。

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実車は、ローラ初期の車で、Can-Amやニュルブルクリンクなどのレースで活躍していたようです。
T70MkIIIは国際マニファクチャラーズ選手権用に生産されたクーペタイプの車両のようです。

この車両は、日本グランプリに参加していた『タキ・レーシング』の使用した車両で、『ハセミモータースポーツ』の長谷見氏がドライバーでした。
『タキ・レーシング』は68年〜69年の間にこの車を走らせていたようです。
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日本グランプリでの結果は、残念ながらリタイアとなっています。
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コドライバー側のドア及びリアカウルを開けてみました。
稼動する様になっていてしっかりとメカも作りこまれているので見ごたえがあり所有欲を満たしてはくれるものの、稼動部までプラで出来ているので強度的に心もとないです。
ちなみにサイドウインドについている三角窓は可動式です。

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TF-21さんの如月千早を製作しました。
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それにしてもここのフィギュアのモールドはすさまじいものがあります。
キットの整形状態も良好でしたので、今回はモールドを活かしてサフレス+クリアーカラーによる塗装をおこなっています。
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通常のカラーを使用するとどうしても『アニメ塗り』な感じの仕上がりになりがちですが、インクを塗るような感覚のクリアーカラーによる塗装は、コピックや水彩絵の具で絵を描くような作業でした。
仕上がりの違いがわかるでしょうか?
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またこのキット、複雑に重なるドレスを巧みなパーツ分割によって確実に組めます。
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ちなみにブーツのみフラットクリアを吹かずエナメル素材っぽさを狙ってみました。

顔の造形は若干好みが分かれるかも知れない造形ですが、凄いキットでした。


アイマス機の方はハセガワのヨンパチキットを組んでます。
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凹モールドになった時代のキットですが、機首が強烈に合いません。
なので機首はパテを結構盛ってます。
しかしこんな大面積のデカールなんて張ることは早々ありませんので、いい勉強になりました。
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今回アイマス機はフィギュアの背景として割り切って製作しておりますので、ノズル部分には大胆に電飾してます。また、キットのままだと『F-15Eの試作型の1/48の模型』になってしまい、実際の量産型F-15Eとはそこかしこが違うのですが、そこについても、今回は手を加えずそのまま作ってます。

ベースは家に転がっていたそうめんの木箱を利用し、側面にはファブリックテープを貼り付けています。
また、天板は塗装後に上に透明プラ板をねじ止め固定しています。
隅にある照明は、トミーテックのジオコレシリーズの建物用照明を利用しています。
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今回の展示は千早のキットを購入した『ワンダーフェスティバル』にてTF-21さんの作例のディスプレイを範にしています。TF-21さんのセンスが凄すぎる件についてw

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2012年9月8日撮影

米子市で開催されたとっとりアニカルまつり2012に物見遊山で行って来ました。
昨年は米子駐屯地の陸自新型パジェロが痛車化していて度肝を抜かれたのですがw今年は無かったです。残念

しかし皆様こってますよね〜
一体ドレスアップやチューニングにいくらかけてるんだろう・・・
出雲郷も以前乗っていたR32スカイラインを手放す一週間前に痛車して走ってましたがなかなかここまではできませんでした。

しかし、実物の痛車を見ることは1/24やらのキットで痛車を作る際にも参考になりますね。
オーナーさんは皆様細部まで意匠をこらしてますし。

去年は東方が多かったのですが、今年はアイマスが多かったです。

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リーフや86といった発売されて間もない車まで!
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このアイマス痛車はホイールがセンス良いですね。

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製作代行いたします!

プラモデル・ガレージキットの製作いたします。
製作模型のジャンルは問いませんが、キットの内容によっては、完成までお時間が掛かる場合や、お断りする場合もございますのでご了承ください。

各種追加工作やジオラマ化にも対応いたします。
ご希望の方はメールアドレス xwcyg679アットyahoo.co.jp もしくは adakaya12アットgmail.com までご連絡ください(アットを@に変換して送信してください)

製作料=キット代金+技術料(キット代金の4〜15倍程度の価格)
*更に追加工作をご希望の場合は、料金上乗せとなります。

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1/360 ツポレフTu-144

アカデミー社の初期のキットです。
ハコも小さければ値段もリーズナブルなトイキットです。

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実機はソ連の開発した超音速旅客機で、少数が生産されたのみで終ったようです。
コンコルドスキーなんて呼ばれてますがこの機体は独自のメカニズムも持ってますね。
機首は離着陸時には角度を変更できる可変式で、なおかつその可変部のすぐ後に収納できるカナードを装着しておりこの点でかなり異彩を放つ外見をしています。ただしキットでは再現されていませんがw(超音速飛行時をモデライズしているので全て収納されています)

キット自体は左右分割の胴体と、左右一体で整形された主翼、後はエンジンのインテーク部分とエンジンノズルくらいで、いたってシンプルですが、合いは悪いのでパテが出動することとなりました。
このキットで手間が掛かるのは合わせ目消しのみです。

ただ完成させてみるとなかなかどうして旅客機のミニチュアになりました。
じっくり作りたい方は、ズベズダの1/144のキットをお勧めします。

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映画「けいおん!」に触発されて製作してしまいました。
使用したのは青島の1/24ロンドンタクシー(FX-4)及び、タカラトミー製のガチャSRシリーズです。
丁度アオシマのロンドンタクシーが再販されたので(まあこの映画の影響でしょうけどw)、キットの入手は容易に出来ましたが、ガチャの方はさすがに時期が少しずれてしまっていましたので、ネットオークションにて入手しました。

ロンドンタクシーについては、ドアノブのモールドが全く実感のない感じでしたので、真鍮線とプラ材にて作り直しています。まあ後は説明書どおりに作ってます。
床のマットの色はパンフレットやら雑誌とにらめっこして、赤と判断し赤くしました。
塗装はフィニッシャーズのブラックを塗装した後に、ガイアノーツのクリアーを吹いています。
メッキの部分はキッチンハイターで一旦メッキをはがしてから、確かミスターカラーのシルバー(8番)で塗装しています。

ガチャフィギュアは制服姿で立体化されていましたが、今回は映画仕様の旅行中の姿にしたいので、使えそうな部分はわずかで、後はウェーブの軽量エポパテを盛ったり削ったりしております。
澪と紬のマフラーを再現するのが、髪の上からマフラーを巻いているので難儀しました。
衣装の確認などで映画館で買ったパンフレットが非常に役に立ちましたw

ベースはカワイのアクリルケースに発泡スチロールでかさ上げし、そこに映画のパンフレットに載っていたロンドンの地図を拡大コピーしたものを張っています。発泡スチロールの側面は、紙を扱っているお店で買ってきたポップな柄の色紙を張っています。

今回は静岡ホビーショーのモデラーズクラブ合同展示会に間に合わせるために少し無理をして間に合わせてしまいましたので、処理が甘くなった部分が(特にフィギュアに)散見されるのが残念です。
しかし静岡では、沢山の方に写真にとっていただいたようで、満足してます。

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他の写真は↓にアップロードしております
https://picasaweb.google.com/118314529063434458167/HZAoHB

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九州は宮崎県にある航空自衛隊新田原基地に展示されているF-86Fセイバーです。
初期ジェット機の傑作機で朝鮮戦争や台湾海峡での活躍が名高いですね。

近所の美保基地にはF-86Dは展示されているのですが、同じF-86といってもF型とD型では20パーセント程度しか部品に共通性が無いのでほとんど別の飛行機ですね。外見も全く別物ですし。
ですので、私が始めてF-86Fの実機を見たのが、新田原基地航空際を見学したときが始めてだったのです。

セイバーは、フジミ、アカデミー、ハセガワ、等各メーカーから多数のキットが出ているので、どのキットを作るかも悩みどころですねw
以前製作したアカデミーの1/72のキットは、キット自体の出来は良かったのですが、デカールがダメダメで、別売りデカールでも仕入れて使えばいいのにそのダメダメなデカールを無理やり使って作っちゃいました。
迫力のハセガワの1/32のキットもいつかは作ってみたいですね。もちろん凸モールドを凹に彫りなおして

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他の写真は↓にアップロードしております
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