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タイミングを逃して、すっかり間延びしてしまいましたが・・・
5月23.24日に、無事に「臨床技術を問う」という学会テーマで
「第22回静岡県作業療法学会」を開催することができました。
三井忍学会長、神藤理美子実行委員長、市村紋子事務局長、田尻寿子学術局長はじめ
実行委員の皆様、そして当日の運営にかかわられた全ての皆様に感謝申し上げます。
新型インフルエンザの影響で、学会の開催自体が危ぶまれ、
また教育講演の種村留美氏、そしてセミナー講師の堀田英樹氏、早坂友成氏が
皆さん関西方面の方でしたので、
開会直前まで、何が起こるか分からない状況での学会でしたが、
終わってみれば、講演やセミナーは盛会で、各会場でも熱心な議論が行われ、
他の都道府県に自慢できる、すばらしい学会であったと感じております。
また夜のレセプションにも、大変多くの会員の方々に出席いただき、
恒例の各地区対抗の出し物も、例年以上に盛り上がりました。
もう一つの心配でもあった、県士会総会も無事に終えることができて、
いよいよ本年度は「一般法人化設立」を目標にした活動を、展開することができるようになりました。
ひとつの大きな転機になる年度になると思われます。
会員の皆様のご理解と、ご協力を宜しくお願いいたします。
(写真は、セミナー会場、県士会総会、レセプションの東部地区の出し物、実行委員の皆様です)
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